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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/06/15

第22回 衆議院 商工委員会 第25号

○加藤(清)委員 それでは、時間がありませんから、あとで伺います。 最後に、私はこの繊維の不況を打開するについて、切に政府の善処方というよりも大英断を望むわけでございます。この大英断は決して合理化カルテルとかあるいは操短であるとか、二十九条の発動であるとかいうことだけでは成果が生まれないと思います。これはこうやくでございます。それよりも抜本的な問題をここに総合樹立しなければならぬと存じまするが、先ほど最初にそういう研究機関を設ける、こう…

日本社会党(左)1955/06/15

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第9号

○加藤(清)委員 ちょっと今の問題に関連して……。先ほど、同僚議員、特に私の尊敬しております山本委員から帆足委員に対してのお話がありましたので、私それに関連してちょっとだけ御質問してみたいと存じます。どうも経済学博士の親愛なる山本委員の言葉を返すようでおおそれ多い話でありますが、この委員会は、貿易の難点を打開して促進しょう、それがために生れた。特に無条約国との貿易を促進するというのが、そもそも発足のポイントだった。そこで、伝えられており…

日本社会党(左)1955/06/15

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第9号

○加藤(清)委員 秘密会でもけっこうです。私は決してうそを言うておりません。現にストップしていることは事実です。

日本社会党(左)1955/06/15

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第9号

○加藤(清)委員 私は別に混乱させるとかそんな目的で言っているのではないのですよ。化学振興の委員会もやっているのですから、私このことをちょっと聞いておきたかったのです。だから、山本委員のおっしゃるように、秘密会でも何でもけっこうですから…。

日本社会党(左)1955/06/14

第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○加藤清二君 私もこの際二、三御質問をしてみたいと存じます。御承知の通り繊維業界の不振というものは戦後初めてのことでございまして、この際繊維業界としては大いに転換期に立たされている。そこで政府としてはぜひこれに適応したところの手を打っていただかないと、悔いを千載に残す。この空気は業界一般のみならず、ジャーナリストの方々もこの点非常に留意されております関係上、繊維業界の不振に対する対策が新聞に出ない日はないほど注目されていることでございま…

日本社会党(左)1955/06/14

第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○加藤清二君 一律の効果を上げるために打つ手があるかないか。

日本社会党(左)1955/06/14

第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○加藤清二君 二十九条の発動にからみまして、機場の方はそれで済むといたしましても、今までここへ機械を納めておりました機械メーカーが非常な苦境に追い込まれなければならないというわけで、先般、二十九条を発動されまする折に、政府側へも陳情もし、また綿調連その他とも話し合いをいたしました結果、これに対する振興の協議会が各通産局ごとに持たれることに相なったことを記憶しておりまするが、その際の条件と申しましょうか、希望と申しましょうか、その中に、設…

日本社会党(左)1955/06/14

第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○加藤清二君 最初に誤解があるといけないから申し上げておきますが、おっしゃいます通り、二十九条が発動されるといううわさが立ちましたと同時に、機械メーカーのところに新しい機械の注文が殺到した、これはその通りでございます。だから私は先ほどそれを逆な立場から、幽霊人口までも掘り出してきてそうして設備にかえたのだ、こういうふうに申し上げたわけなんです。ところが、それが注文がふえたから、それで機械メーカーの員数がふえた。ところが今注文がなくなった…

日本社会党(左)1955/06/13

第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第4号

○加藤清二君 ただいま横田さんから、詳細にわたって企業合同に関する原因、それから今までの経過というものについて承わりましたが、このことが行われましたことから生ずる影響でございます。たとえば生産会社が合同したおかげで大へん生産の能率が上ったとか、あるいはコストが下ったとか、あるいはまた商社が合同したおかげて貿易が伸びたとか、あるいはその会社の成績が非常に向上したとかというような好影響がございましたら承わりたいのでございます。それからまたこ…

日本社会党(左)1955/06/13

第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第4号

○加藤清二君 お説ごもっともでございまして、私も戦後雨後のたけのこのようにぞくぞくと生まれました企業が、今日のこの状態のままにおいて、あのはげしい世界市場でけんかができるとは思いません。何らかの形においてコストを引き下げる、あるいはロスを省くということを行わなければならないことは、産業人であればだれしも考えることでございまするが、政治家としてはここから生ずるところのいわゆる悪影響をどう未然に防ぐかということをよく心得た上において施策を施…

日本社会党(左)1955/06/13

第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第4号

○加藤清二君 貿易商社の統制というような言葉が、当てはまるかはまらぬかは知らないのでございますが、商社の活動そのものは、外貨の割当によってその領域がほとんど限定されているようでございまするが、これは輸入の場合でございまするけれども、商社がものを輸出しようとする場合に、その統制とか制限とか限定とかいうことが、公取委の方では行われたことがございますか、ございませんか。終戦後だけのことでけっこうでございます。

日本社会党(左)1955/06/13

第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第4号

○加藤清二君 今の問題でございますが、私の質問があまり簡単過ぎて、御了解願えなかったかもしれませんが、現在お説のように、いろいろな不当競争や、あるいは不当ダンピングを防くために、 チェック・プライスやフロア・プライスがあるとか、あるいはミシン業界のダンピングに対してある程度の勧告を発したとか、あるいはまたバンブー・チャイナについてはある程度の制限を加えたとか、こういうことは、これは業界全般のことでございまして、この点はよく知っております…

日本社会党(左)1955/06/13

第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第4号

○加藤清二君 委員長みずからが御存じないということであれば、わそらくこの問題はそう重要には取り上げられなかったのじゃないかと存じますが、御承知のトルコとの貿易につきまして、あなたのところから発行されておりまする書物の中に、七社を限定されたところの経過が載っておるのでございます。私今ここへ持ってこなかったのですがね。しかしそのことは、どうも公取委の方でおやりになりたことではなくて、通商局の方でおやりになったようでございます。その結果は、当…

日本社会党(左)1955/06/13

第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第4号

○加藤清二君 通商局長も通産大臣も、このことについては苦慮している、あなたのおっしゃる通りに、拡大均衡の上からいっても、日本の経済にとってもマイナスのことである、従ってこれは早急に調査し、そうして善処するという答えでございました。すでに通商局長のところへは、いわゆる指定された以外の業界からどんどん苦情が出ているようでございます。通商局長はこのことをよく御存じでございます。そこでほんとうに輸出拡大ということが日本経済立て直しのキー・ポイン…

日本社会党(左)1955/06/13

第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第4号

○加藤清二君 この近年まれに見る綿業界繊維業界の不況に対して、繊維局長が日夜大へん苦慮をしていらっしゃることはよく存じておりまするが、何と申しましても、先ほど局長がおっしゃいましたように、この不況を打開する根本の策は輸出を振興することだと存じます。国内市場の開拓もさることながら、輸出を振興する、市場を海外に求めるということが一番大事なことだと思いますけれども、その海外市場の非常にいい市場を、日本政府の施策の手おくれのゆえに放棄していると…

日本社会党(左)1955/06/13

第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第4号

○加藤清二君 インドネシアに対する繊維の輸出は、今お話の通り日本の繊維業界のこの不況を打開するには最もいいお得意先でございまするが、ここは御承知の通りアメリカの余剰農産物の重要な部門を占める綿、それをわが国がいろいろな関係で買わされまして、そうして加工する。こういうことは、日米通商航海条約の立場からいきましても——なおアメリカの国際条約の影響によって事実あそことの賠償問題がこんなに遅延しているということにも相なるわけでおりますから、日米…

日本社会党(左)1955/06/13

第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第4号

○加藤清二君 私がその国へ行きました折に、向うのコットン・チェンジの関係の人たちが、日本の繊維製品を買うことはよいのですけれども、その契約した折の値段と、いよいよ荷物が着いた折の値段というものはだいぶ開きがございます、つまり常に日本の繊維製品の値段は波を打っています、その上昇しておるときはよろしゅうございますが、下降に向ったときはえらい欠損をします、それだから思い切って買うことはできません、これは困ります、こういうことを言うておったので…

日本社会党(左)1955/06/13

第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第4号

○加藤清二君 最後に輸出振興の上からして、価格の安定策をはかる、特に国内価格に影響されないような輸出価格を設定する要ありやいなやとか、あるいは外貨の割当先を、設備でなくて商社に持たすことでその運用の妙を発揮させるとか、いろいろ打つ手はたくさんあるでございましょうが、きょうは公取委の関係と申しましょうか、この委員会の性質上、その問題はいずれ別の委員会でやるといたしまして、制限強化の問題で一つちょっとお尋ねしたいと存じます。当然供給過剰は市…

日本社会党(左)1955/06/06

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第7号

○加藤(清)委員 ただいま藤野さんから輸出の振興状況のパーセンテージを聞きましたが、実は私も、戦後海外に出まして、日本の綿製品の三桃が諸外国のデパートなどに並んでいる様子を見て、はるけくもよく来てくれたものだなあと思って、デパートのショーウインドーにしがみついた記憶を持っておりますが、交通がスピード化されたこと、商品が向上されたこと、それから平和が継続される以上は貿易の進展は一そう拍車をかけられることと存じます。それについて、日本の貿易…

日本社会党(左)1955/06/06

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第7号

○加藤(清)委員 別なことで一点お伺いいたします。実は外貨割当の問題でございますが、商社側の意見を聞けば当然商社に割当すべきだ、それが本筋だとおっしゃることは、これは自然の理だと思いますが、もしそうなったとした場合に、一体いかなることを基準に割り当てるいいかということが問題になるのではないかと思うのです。たとえば経営陣の手腕を主体にするか、あるいはその会社の資本金によるか、あるいは過去の実績によるか、もし過去の実績によるとするならば、そ…