加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(清)委員 次に、もう一点だけお尋ねいたしまするが、輸出入の場合に、輸入の場場合は、大切な外貨を商社ないしはメーカーに預ける関係上、商社の限定とか指定とかいうことが行われていると聞いておりまするが、輸出の場合に、今日の段階として商社の限定とか指定とかいうことが必要でございますか、ございませんか、大臣にお尋ねいたします。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(清)委員 過当競争が行われている国はどこの国でございますか。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(清)委員 トルコの特殊事情は、御承知の通りインフレが高進いたしまして、ずいぶんと輸出はもうかるわけです。しかし、あの国からも、今の拡大均衡と同じで、やはりある程度のものは買わなければ売れないという状況でございますが、この商社が限定されているということによって、やはり貿易界に大きな波紋を投げかけているようでございます。しかもその限定が過去の実績ということで限定されたようでございますが、その実績は、指定されたあの七商社の実績をつぶさ…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(清)委員 それでは、限定されているということが、もし調査の結果これではよろしくないということが発見された場合に、大臣としてはこの限定を広げる意思がありますか、ありませんか。業界の意思を反映して、この貿易がスムーズに行われるように道を開く用意がありますか、ありませんか。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(清)委員 いずれこれは詳細商工委員会において論議をし調査も進めてみたいと存じておりますが、目下のところでは、この限定は方向は間違っていないけれども、質の上において、力の上において、実績の上において、少々限定に過誤があるようでございます。それがあった場合には、確かにあなたはこれを変えるという意思があるのでございますね。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(清)委員 もし今日このままで行かれますとすると、私は、公取委の関係からいっても、あまり芳ばしくない結果が生ずるのではないか、いやすでに生じつつあるという警告を発しまして、私の質問を終るわけであります。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(清)委員 先ほど意匠の盗用の問題が出ておったようでございますが、これは国際的に見て日本の国柄を疑われるゆえんになりまして、まことに遺憾千万なことと私も考えております。わが党としましては、これに対してこういうように考えているのです。先ほど、大臣は、これは業界の無知識のゆえんであるといみじくも喝破しなすったのですが、その点は私も同感でございます。なぜかなれば、意匠の盗用で今まで一番多く問題になったのは、陶器ないしは繊維でございますが…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(清)委員 それについて、ジェトロが輸出振興に当って非常に貢献しておることは、業界の感謝の的になっておりますし、またここにおられる専務さんが、かつて繊維局長をしておられて、繊維には通暁していらっしやる方でありますから、これはまことにけっこうなことだと存じますが、しかし、この研究生を海外に派遣される費用が三百万円であるとあなたはおっしゃいましたが、これはドルとは違いませんか。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(清)委員 円でありますと、これでは旅費にもなりませんね。何人お送りなさるおつもりか知りませんが……。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(清)委員 これはまるで旅費であって、業界としては、理屈じゃなくて現物を見せるということが一番よいことなんです。従ってその見本を集めてやる。これは向うの登録になっておる柄だからだめだよ、しかしここの柄の中のここがいけないのだというように説明すれば、しごく簡単でございますけれども、三人や四人の政府の役人なり何なりが研究生として向うに行って帰って来て、その人が一体日本国のあらゆる業界にどれだけのアピールができ、どれだけのPR運動ができ…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(清)委員 その金額はどの程度御用意がございますか。そして何の業界にどのくらいという計画はございますか。それとも今後の交渉に待つことでございますか。
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清)委員 ほんの二、三点をお尋ねしたいと思います。まず最初にきょう案件になっております商工組合中央金庫のことについてお尋ねしますが、これと同じような関係にございます農林中金と商工中金を比較いたしてみますると、農林中金は非常に市中銀行に対して強い力を持つ。ところが商工中金は大へんに弱い。その原因が一体どこにあるかと調べてみますと、商工中金の方はその資金源のほとんどが債券によっておるわけでございまして、債券による資金が大体七割程度を…
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清)委員 そうすると、それに対する手は何ら研究されていない、大臣の手元には、この疲弊困憊しているところの商工中金に対して何ら手は考えていない、こういうことでございますか。
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清)委員 ところでその十億の内訳でございますが、これは見せ金でございまして、事実ことしそれがふえるというのではございませんでしょう。今まで貸してある分の肩がわりをするというだけのことであって、実際はふえるのじゃないのです。次に、私はなぜこういうことをお尋ねしなければならないかというと、あなたが実際中小企業者になって商工中金へ借りに行かれると初めてよくわかる。わずか二百万や三百万の金を借りるのに、これを商工中金へ借りに行きますと、…
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清)委員 見せ金がみそだとおっしゃるなら何をか言わんやでありますが、同僚委員がこの点関連質問をされるそうでございますから、私はそれではその次の中小企業金融公庫のことについてお尋ねしたいと存じます。 御承知の通り中小企業金融公庫は、発足以来政府の援助のもとに非常によく発展して参りまして、業界からは大へん喜ばれておるようでございますが、ただ残念なことに——公庫の母法の精神をよくわきまえた公庫の幹部の方々は非常によろしいのですが、惜し…
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清)委員 本年度の予定についてはあらかじめ承わっておりますので、それは承知をいたしておりますが、これはほんの焼け石に水でございまして、十分なことはとうていできかねると思います。そこで商工中金の方も十分な手が施されない、中小企業金融公庫の方もまだ不完全なあり方であるということになりますると、御承知の通りデフレ経済によってこの金融引き締めのしわ寄せを受けているのは何といっても中小企業が一番多いのでございます。この点は大臣よく御存じの…
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清)委員 この問題については九月から直接貸しを月々三億ずつおやりになったと承わっておりますけれども、不景気のどん底は三、六、九と参りまして、六月が一番どん底になりそうなのです。あなたの考え方が違えば別ですけれども、例年の例をとってみますと、そこへ中小企業のしわが一番よけい寄せられる、その次に現われるのが九月で、糸へんの不景気は三、六、九にきまっています。そこで六月のどん底をこのままに放任しておきますと、一層倒産に拍車をかけること…
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清)委員 次に中小企業の金融公庫のワクでございまするが、目下のところは十八業種あるようでございます。これについて先般公庫の理事中野君にも尋ねたことでございまするが、当初は十七業種でございましたが、これをふやせというので、去年一業種ふえたわけなんです。このふやしてもらいたいという希望は、今日の段階では非常に多いようでございますけれども、そのうちに、政府が命令をしたために、あるいは委員会が決議をされたために行わなければならない、その…
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清)委員 政府が命令をして設備改善をやれといっているのですよ。それでも不要不急でございますか。不要不急というのは過去の言葉であって、現在政府から命令をされて設備改善しろといわれておったら不要不急ではございません。目下緊急に必要な金なんです。これでも不要不急という言葉が当てはまりますか。そこで申し上げたいことは、不要不急といえば、むしろ私らから考えれば料理屋の方が不要不急の率は大きいと思う。ところがこの料理屋の方は国際観光の看板を…
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清)委員 最後に、あなたは料理屋がどこかから借りておるだろうというお話ですが、どこかからでなくて、国際観光旅館の看板をかけますと、中小企業の金融公庫からちゃんと借りれることになっているのです。そこから借りてきて設備改善をやっているのです。どこかからじゃないのですよ。この中小企業の金融公庫からちゃんと借りられるようになっているのですよ。事実そういうところでは借りてきて直したところがありますよ。ただしこれは公庫の本部の人が悪いという…