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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 もう一度申し上げますからよく聞いておいてください。同じことを申し上げますから。輸出を振興するには将来の繊維は、どうしても文化とともに進みますから、好みに応じたものを出さなければならない。好みに応じたものを大量に輸出することができるかというと、現在の状態では大量に買う中共やソ連に対してはほとんどシャット・アウトされております関係上できない。従って少量の品質のいいバラ物が輸出されているのです。そういう国に輸出するに当っては…

日本社会党(左)1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 きょうは私はこまかいことは抜きにして、大まかなことだけを質問するつもりだったが、あなたの答弁が私とぴったりと来ないからあえてお尋ねするわけなんですが、商社の言う通りしておいたら、それで好みの糸が末端で買えるなんていうことをあなたはそこでおっしゃるのですが、それほんとうにできますか。現在だってできておりませんよ。あなた具体的事実をようお調べの上お答えになっていらっしゃるのですか。それでそういうこまかいことを言いかけるとき…

日本社会党(左)1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 いや今はそうですが、将来商社に割当をしようとあなたはおっしゃっているでしょう。そういう計画が着々と省内で進められているでしょう。そうでしょう。外貨を取り上げるということだけは計画が進んでいるが、それに対応して輸出振興をさせるところの、今何千とされている好みの柄を作るために好みの糸を買うような組織、これは一朝一夕にできることじゃないのです。三年や五年でできることじゃないのですが、それをそのままにしておかれますかということ…

日本社会党(左)1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 あなたの御高説はまるで商社と話しておることと同じ御意見なので、商社と話し合うとその通りのことを言うのです。ところであなたは決して機場や紡績は迷惑しておらないと確信しておるとおっしゃいましたが、その確信はどこから生まれてきた確信か知らぬけれども、事実去年あたりのまだ紡績や機場に実権があったときでさえも、なお買いたくないアルゼンチン羊毛を高く買わされておるじゃないか。これは一体だれのおかげだといえば、政府がそのときの状況に…

日本社会党(左)1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 必要になったからやったというその理由、そこが聞きたいのですよ。

日本社会党(左)1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 これは五月と六月と二ヵ月だけでございますか。

日本社会党(左)1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 その先の予定はどうなっておりますか、立っておりますかおりませんか。立っておるとするならばどうされようとしますか。どういう状況の変化がきたらやめるとか、あるいはどういう状況が続く限りはこれを継続するとかいうことがきっとあると思いますが、それを伺いたい。

日本社会党(左)1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 委員長の命で、大臣がきょうだけとかいう話で、集中するようにということですから、この問題はあとでまたゆっくりと承わるということにして、大臣にお尋ねしますが、この綿紡の操短といい、石炭といい、鉄鋼といい、独禁法の除外例が次々と行われているようでございまするが、これは一体どういうわけでございましょうか。もしそうだとすれば独禁法を変えた方がいいのじゃないかということにもなるわけなのですが、一体どういう考え方のもとにこういうこと…

日本社会党(左)1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 この問題についてもまだお尋ねしなければならないのですが、一つ鉄鋼の不足について、これを緩和するために、国有機械のスクラップ化を新聞で見ました。これは大臣が新しい手としてお考えになったようでございますが、私はこれは大賛成でございますけれども、これは一体ほんとうに実現されるのでございますか、それともあれは空手形に終るのでございますか。

日本社会党(左)1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 この問題について実は大蔵省の意見を聞きたいのですけれども、あなたの方針を大蔵省に納得させることができますか、できませんか。

日本社会党(左)1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 それでは承わらなければならぬのですが、あなたはこのスクラップ化した機械をどこへ持っていこうとされておるのですか。

日本社会党(左)1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 そのスクラップ化する範囲ですが、現在ありまする国有機、官有機、これを総体おやりになる御予定でございますか。それともそれはあなたは新聞公約上、選挙前の公約上、ほんの一部分にとどめようとせられていらっしゃるのですか。

日本社会党(左)1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 大賛成でございます。ほとんど全部ですね。

日本社会党(左)1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 それでは承わりますが、この問題は、あなたが大臣になりなさる直前あるいはなられた以後におきましても、大蔵省当局におきましては大まじめに高く売りつけようという計画が着々実行に移されつつあるということを御存じでございましよう。その被害者が、何を隠しましょうあなたの傘下の中小企業でございます。中小企業の連中が結局設備を近代化するために、老朽化された自分の手持ちの機械、これを、倉庫にあるところの旋盤、フライス盤、ミーリングという…

日本社会党(左)1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 そうすると交換する機械のことですが、これは、大蔵省がもし現在の意向通りあの高値でもって交換をしますね、そうしたらその中小企業が提供した機械がスクラップになって、倉庫にある機械は中小企業へ高い値で渡されるというと、しわ寄せば、あなたが指導育成化強しなければならぬ中小企業に寄せられるということになりまするが、あなたは、大蔵省の考え方を是正して、どうせスクラップにするものならもっと値下げをさせようという御努力をなさっていらっ…

日本社会党(左)1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 実情は私の言うた通りになっております。で、お調べの結果私の言うた通りになっておったということがわかった場合に、大臣は大蔵省をして今の間違った考え方を是正させる用意がありますかありませんか。

日本社会党(左)1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 それでは簡単に御参考に申し上げますが、この点は私も基本的な考え方はあなたと一致しております。すでに国有機、官有機は、御承知の通り通産省関係のものは多く交換が行われました。ところが大蔵省傘下のものだけが依然として今日二十万台の余残っております。一体なぜそうなったかといえば、さすが通産省は業態のことをよく知っておられましたために、これをダウンして機械を交換されたわけです。従って業界はこれを非常に喜んでおる。だから、重工業局…

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤(清)委員 これは行政管理庁の御答弁に対してお尋ねするわけですが、あなたとしては国家の補助金に対して行政監察をなさる立場にいらっしゃるから、今のお答えが間違いということを言うているわけではないのです。県費補助といえどもこれは県の税金によってまかなわれておると思いますが、その補助を賛成すれば差し上げまするが反対すれば打ち切られますということがあった場合において、こういうことはよろしいことでございますか、あるいはあなたの方としては奨励…

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤(清)委員 それは監督のことはちゃんとわかっております。しかしそういうことがいいか悪いか、あなたの感じを聞いているのです。

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤(清)委員 私は実は本件に関しましては、自分の生まれ故郷でございますし、育ったところでございますし、ただいま住まっておるところでございますので、失礼ながら地理的には一番よく存じ上げておるつもりでございます。また村や町の空気もよく存じ上げておるつもりでございます。そういう立場に立って今日まで私はこの件については一度も発育したことがございません。先般陳情が国会へ来られました折に初めて口をきいたことを記憶しておりますが、私どもが今まで聞…