加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤(清)委員 説明が受け取りがたいのではなくして、その精神がわからない。理由がわからないのです。そうでしょう。名古屋では大きくなることはいけない、豊橋、岡崎は大きくなることはよろしい、この理由がわからない。ほうっておいても、東京、大阪、すべてが大きくなる。それが大きくなることはいけない、名古屋の発展はやがて日本経済に寄与し、日本経済のプラスになる、なぜそれがいけないのか。出発点が間違えばやむを得ぬとおっしゃればそれまでですが、これは…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤(清)委員 もうこれで最後でございますが、この問題は歴史的に残るものであります。どうぞして両者が過去の争いをさらりと捨てて、そうして円満に解決――その解決の道は先ほど来自治庁の方からもお話のございましたように、最下部末端の住民の決議を尊重する、いわゆる民主主義の根底に帰って、そうしてその言に従う、こういうところへ行くべきではないか。この問題について私はこの間陳情がありましてから以後いろいろ話しましたところ、片や鳴海の町長はやめたら…
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 議事進行について。電気の問題はお聞き及びの通りこれは重要な問題であるにかかわらず、政府は大きなミスをしてほおかぶりしてさっと逃げ込もうとしている。だからこれについて聴聞会を開くというのがほんとうであるにもかかわらず、それをせずにやるのだから、もうあと一人、二人の質問くらいをそう気にせずに、この際せめて委員ぐらいは納得する程度の問答をやらせるということの方が、あとの結果がいいのじゃないかと思います。だから十分に審議を重ね…
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 私は前の質問者と重複をなるべく避けまして、要点だけを簡単にお尋ねしたいと思いますから、簡単にお答え願えればけっこうなのです。 まず第一番に、大臣の先ほどからの答弁を聞いておりますと、研究をしていねいというお答えが間々出てくるようであります。しかも大臣さえも研究されていないそのことを、三十九条から四十二条に至る法律の違反までのあえて犯して、そんなに大急ぎに値上げをしなければならない理由を承わりたい。
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 今の大臣はそう答えられてもそれでいいかもしれませんが、この前の審議の折には、御承知の通り冬料金を夏料金に押し及ぼせば相当の値上りがする。従ってこれを改訂して事実冬料金を夏料金に移行する場合においては、聴聞会を開いて再検討をするということをはっきり言っておられる。これも最後の折に改進党のお方も電力審議会をぜひ作り、再検討をしてもらいたいということをはっきり言って、それを政府側が納得してきたはずなのです。従ってそれをやられ…
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 意図のあるなしは別として、事実例外措置とかなんとか言いのがれの言葉を使って、去年の夏料金よりも値上げをしようとしておることは厳然たる事実であります。それをこれほど大急ぎでやらなければならないという理由が私にはわからない。そこが聞きたいのであります。
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 すべり込ませないという話し合いのもとに行われたことですが、それは過去のことでありますから、言うことはやめましょう。 ところで私がぜひ承りたいことは、電源開発五カ年計画は電力料金の値上げ計画とイコールのようになっておりますが、ほんとうにこの計画が完遂された場合には、去年十月以前の料金と比較いたしまして一体いかほど上げたならば収支が相償うというのか、あなたの方の目的通りになるというのか。そこが承わりたい。
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 三割以上は上げさせない。こう言っていらっしゃるようでありますが、去年の十九国会でこれが問題になりました折に、私がこの通りの質問をしたわけです。そうしたら最終にはおそらく二割七分四厘上げればこれでよろしいということをおっしゃったわけですが、最終に至らぬ先に三割余の値上がりがしてしまうわけですが、これは一体どういうことなのでありますか。
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 家庭用の話が出ましたから、それでは家庭用についてまず承わります。このコール・クローズの廃止だとかあるいは夏冬料金の一本化だとかいう改訂の一条項の中に、アンペア制の採用ということがあったことは御承知の通りだと思いますが、これを家庭用に当てはめてみますと、御承知の通り最低を五アンペアにするということなのです。五アンペアでもってラジオと電気アイロンがございますると、あとの電灯は百二十ワットしかつけられないという勘定が出てくる…
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 幸いいいお言葉を承わったわけでございますが、訂正の時期でございますね、それはいつでございますか。
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 これは訂正していただけるということならば、全国の家庭の主婦から一船国民は喜びでございます。このゆえに東京の主婦連合あたりからも再三陳情があったわけなんです。今大臣から近いうちにというお話がございましたが、その近いうちというのは、往々にして過去の大臣は半年先のことも近いうちと言い、一年先のことも近いうちとおっしゃったのでございますが、それは近いうちに料金が改訂される、つまり四月一日以降実行されるその以前でございますか。で…
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 次に夏冬料金の一本化ということが今度行われたわけです。ところが水力、火力、それから昼電気と深夜電気等々は今まで通りいかれるのでございますか。これもやはり一様になさいますか、いかがでございますか。
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 それではぜひ承わりたいのでございますが、夏の灌漑用の電気でございます。これは御承知の通りほとんど夏にのみ多く使われるわけでございます。豊水期にのみ使われるこの電気に、冬料金の高いがゆえにということでおっかぶせていくということは、これはちと胴欲じゃないかと存じます。これは事実その影響を及ぼしておるのでけすれども、これをどうお考えでございますか。
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 決して不当な料金じゃない、不利になっていないとおっしゃいますが、それはあなたたちはここの場所をのがれただけで事は足りるのです。ところがわれわれは農村に帰るのですから、目の前に現実を見せつけられるのですから、具体的に言えば、農業用灌漑用の電気を利用する場合に、設備は消費者が持たされるのですよ。ところができ上ると全部所有権は電力会社に移行されるのですよ。そうすると結局先ほどからも話が出ておった減価償却の必要がないのです。こ…
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 ついでにもう一つ。
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 それでは簡単にもう一つ、硫安のメーカーに対する電力はこのたび特別措置になっておりますか、おりませんか。——なっておりますか。なっておればそれでけっこうです。さっきあげた中に答えがなかったから……。
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 今度の頭打ちの中に入っておりますか。さっきお読み上げになったとき入ってなかったですよ。
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 入ってませんでしょう。さっきお読み上げになった中に入ってない。入ってないということになると問題はここだけで済まぬことになる。と申しますのは硫安の値下げを要望されておることは、これは輸出、内需いろいろございますが、値下げをしなければねらない時期に到達しておる、従って河野農林大臣も値下げをしようとおっしゃる、あれほど努力の結果八百二十二円が七円下った、これは大へんけっこうなことです。しかし電気料金が上るとついでに硫安も値上…
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 わかりました。上らないとおっしゃるならば、今度の硫安の審議会において、あるいは当委員会で硫安の値を問題にするときに、コストの中に電気料金の値上りということは絶対にないわけですな。言わせないわけでございますね。それはよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 最後に、私たくさん聞きたいことがあるが、大臣もお急ぎのようですし、次に質問者もおるそうですから、まとめて申し上げておきます。実行に移されるものは移していただきたい、こういうことです。 その一つは企業努力はされるとおっしゃいますが、電気料金を上げないために政府は税制措置とかあるいは融資の問題とか、あるいは電源開発の機械をわざわざ政府の手で入れてやるとか、結局公共性があればこそこういうことをおやりになるわけでございましょう…