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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/03/26

第22回 衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清)委員 私はこの日本経済の重要な問題を審議するに当って、この会の性格について、先ほどの問題の関連質問を最初にやらせていただきますが、委員長は、いつの会でも今のようなごあいさつをやってこられたのでございます。また委員長は、そのことを必ずそのときの大臣におっしゃってこられたのでございます。そのときの大臣の返事もまた、納得のいく返事がいただけたのでございまするが、しかし出席の実績を見ますと、遺憾ながらその趣旨に反しておったように思う…

日本社会党(左)1955/03/26

第22回 衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清)委員 私も別に予算委員会を軽視するものではございませんですが、しかし過去の実績を見ておりますると、なるほどこの委員会は、言葉は精選されていなかったかもしれません。しかし、ほんとうに日本経済のことを真剣に思って論議を戦わしている点においては、決して予算委員会に負けていないし、また討議される時期を考えてみましても、すでにこの委員会の方が先に行われておる。たとえて申し上げますると、パイン・ミシンとシンガー・ミシンの関係のごときは、…

日本社会党(左)1955/03/26

第22回 衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清)委員 次にヘンゼル次官補は、今大臣のお話にもありましたように、自由世界の金融政策のため押えられている状態であると日本の貿易の状況を述べております。引き続いて、事実選択の自由がほとんどない日本が、安閑として一切をあきらめて死を待つとは考えられないと、いろいろ述べておりまするが、この差し示すものの一つは、ガット加入であると存じまするが、ガット加入について、特に拡大均衡をお唱えになりまする大臣としては、国民の早期加入の意思をどのよ…

日本社会党(左)1955/03/26

第22回 衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清)委員 ガット加入についてただ努力するだけでは心もとないのでございまするが、具体的にこれの早期加入の計画がございますれば、あとで代理の方になりとも御答弁を願いたいので、こぎいます。 次に選択の自由がほとんどないとか、金融政策のために押えられているという点は、これはいわゆる共産圏へ対するところのパリ・リストの拡大、あるいはココム、あるいはバトル法のことをさしているのではないかと存じまするが、これは日本の政府がどのように——今後に…

日本社会党(左)1955/03/26

第22回 衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清)委員 大臣お急ぎのようでございまするから、私あと簡単に二点だけをお尋ねしたいと存じまするが、ただいま大臣がはしなくもおっしゃいましたように、過去の中共貿易におきましても、この通産委員会では、通産省や通産大臣は文句なしに許可を与えたけれども、外務省がこれを禁止していた。そのおかげでスムーズにバーターができなかったという実例があるのでございます。たとえて言えば、硫安の輸出のごときかさようでございます。非常にこれで難渋をいたした生…

日本社会党(左)1955/03/26

第22回 衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清)委員 それでは時間がないようですから、最後に一点だけ承わりますが、日本経済を一層拡大振興させるに当りまして、過ぐる国会におきましては、御承知の通りに国際貿易促進の特別委員会というものが設けられておったわけでございまするが、このたびは今大臣がおっしゃいましたように、貿易振興に当っては、どうしても中共だけではなくして、その他あまたの国がございまするし、無条約国もあるわけでございまするが、そうなりますると、外務省との関係が濃厚にな…

日本社会党(左)1955/03/26

第22回 衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清)委員 いや政府でなく、大臣はそういう気持があるかないか。

日本社会党(左)1954/12/06

第20回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○加藤(清)委員 私も時間が短うございますから、簡単に御質問をしたいと存じます。 まず参考人の方々が、きようは特に御熱心に御説明をしていただきまして、特に石炭業界には政府の失政のしわ寄せがいたいけな子供にまで悪影響を及ぼしている。その悲劇を子供が受けているという点を承りまして、ほんとうに胸の熱くなるのを覚えたわけでございます。広く考えてみまえと、私、わが田に水を引くという仕事は政党の専売特許かと思って聞いておりましたところ、あにはからん…

日本社会党(左)1954/12/06

第20回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○加藤(清)委員 それじゃこれはあとに承ることにいたします。特に政府の燃料対策のおかげで国民の困っていることははなはだしい。終戦直後には電気がまをつくれ、電気がまをつくれということだった。しばらくたつと、石炭がまにかえろ、石炭がまにかえろということだった。石炭がまにかえろということでかえたころになったら、今度は重油がまにせい、重油がまにせいということだった。重油がまにせいということを言われたころには、燃料のない農村の平野地帯にまでガソリ…

日本社会党(左)1954/12/06

第20回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○加藤(清)委員 関税が高くなった、従って油が高くなった、そのおかげで油の消費者がこれを自分のところへしわ寄せして困る、この問題については私よくわかります。心から御同情を申し上げる次第でございまするが、それではぜひ石油精製業者の方に承りたいことは、私が調べたところによりますると、石油精製業者あるいは金へん工業、石油工業、石炭鉱業等々同類の業界と比較いたしまして、その総資本の占めるところの収益率でございまするが、これが昭和二十六年を境にし…

日本社会党(左)1954/12/06

第20回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○加藤(清)委員 原油の輸入コストが低下しているか、いないか。

日本社会党(左)1954/12/06

第20回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○加藤(清)委員 あなたは懇話会の会長さんのはずですね。それで株価を御存じないというとこれはおかしな話です。私はこういうことに趣味を持っておるもの手から方々調べおるわけです必ずしも石油の株だけではございませんで、その他の株についても、それから上昇率についても調べております。私の調べたところによりますと、実は下ってはおりません。だからというてあなたのところが不当に利益を得ておるとか、不当にもうけておるというのではざいません。ただ他の業界と…

日本社会党(左)1954/12/06

第20回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○加藤(清)委員 私時計を見ながら与えられた時間内に終ろうと思つて努力しております。 先ほど油に関税をかけて、これでもって日本の油の採掘だとか、石炭の採掘の方に費用をまわしたい、こういうお考えであったように承りますが、もしも油に関税をかけたおかげでほんとうに消費者が困る、今倒れて行こうとしておるトラックやハイヤーが困る、こういうことを知りつつも、なおそれを強行しようというほどあなたは残酷な人ではないと思いますが、まるで病人から血をしぼっ…

日本社会党(左)1954/12/06

第20回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○加藤(清)委員 私の言うておることは当てずつぽうじやないんですよ。私はデータをここに持った来てやつておるのですから。ただ私は政府側からデータが出ていないことと、それから今参考人のおっしゃったことを基本にして、私のデータに違いがあるかないかを問い尋ねているのであった決して私はいいかげんな材料でもったやつているのではございません。 それからもう一つ、今度は石炭の価格が高いという理由の一つに、労賃が高いからいけないのだ、こういう声を間々耳に…

日本社会党(左)1954/12/06

第20回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○加藤(清)委員 お尋ねしたい点がたくさんありますけれども、時間が来たようでありますので、最後に申しあげたいことは、この年の瀬が迫るに従って金が必要でございますが、現金収入の一番多いと思われているハイヤー会社でさえも不渡りがたくさん出ておる。まして現金収入の少いトラック会社においては、ぶつ倒れて行かなければならぬ会社が出て行く。学期末で学校へ行かなければならない生徒の弁当箱は、九州地方においてはからっぽであるという。こういう状態が一体ど…

日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 通商産業委員会 第1号

○加藤(清)委員 ただいま大臣からまことにけっこうな御高説を承りまして、ありがたく思っているわけでございますが、ただいまおっしゃいました輸出振興、中小企業等の指導育成とはおよそ逆な結果を招来するような現象がただいま起きつつありますので、その点についてお尋ねしてみたいと存じます。時間がないそうでございますので、私も簡単にお尋ねいたしますから要領をつかんでお答え願いたいと存じます。 まず第一に、政府の行ったところの措置が、そのために被害をこ…

日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 通商産業委員会 第1号

○加藤(清)委員 抽象的でおわかりにくいというお話がございますので、時間を拝借いたしまして、少し詳細に申し上げたいと存じます。ただいま、ほかでもございませんが、大臣のるす中に、中小企業安定法の二十九条が綿、スフ、絹、人絹に発動されたわけでございまするけれども、業界を助けようと思って発動されましたその結果、機械をつくっている業界に非常に大きな悪影響を及ぼしたことは政府当局もすでに御存じの点でございまするが、かりに簡単に数字をあげてみまする…

日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 通商産業委員会 第1号

○加藤(清)委員 その協議会の発足の折にすでに政府側からもお話がありましたし、またこの問題が取上げられました折に、この委員会で担当局長からも答弁があったわけでございまするが、設備更新に必要なところの融資、あるいは転廃業に対するところの減税措置、輸出振興等々によってこれを救済するという答弁がなされておりまするけれども、抽象的なお答えでは商売になりません。そこでぜひひとつ具体的にどのような措置を講じているかをお示し願いたいのでございます。

日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 通商産業委員会 第1号

○加藤(清)委員 それでは政府としては現在融資にはどの程度、減税についてはどういう場合には減税するとか、あるいは輸出振興についてはどのような措置をとるという具体策はお持ちにならない、こういうことでございますか。

日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 通商産業委員会 第1号

○加藤(清)委員 政府が今の協議会から出て来た答申案をそのまま額面通り実行に移すということならば、これはさしつかえございませんけれども、なかなかそうは参らないだろうと思います。そこで政府としては先般すでにこの協議会で設備更新のためには大体二十五億のひもつき貸しをしてもらいたい。なぜかならば、かりに中小企業の金融公庫からこれを出すことにいたしましても、政府の親心は窓口で踏みつぶされてしまう傾向が過去に多々あるのでございます。そこで協議会の…