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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/10/26

第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第10号

○加藤(清)委員 次に株価の上昇率と配当の問題でございますが、これはどうせ皆さん上場株になつていらつしやることでございますし、もうりつぱな銘柄ばかりでございますから証券の方へ聞けばすぐわかることでございますけれども、一応こういう点も当事者の方から、それぞれ研究をしていらつしやるわけでざいますから、できることならひとつお教え願いたいのでございます。これもまた後ほどでけつこうでございます。 次にもう一つぜひ承つておきたいことは、先ほど門脇さ…

日本社会党(左)1954/10/26

第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第10号

○加藤(清)委員 この問題は国家的に考えれば、こういうデフレの時期に、しかも消費規正をしなければならないという政府の大方針の建前から行けば、こういう消費部門に貴重な資本を投ずる、乏しい資本を投じて行くということは、私どもから考えますと、この問題につきましては、店舗拡張の問題とともに自粛を願いたいと思うことなんです。しかし経営者にとつてみればもうかればふやすのです。これは私も経験がありますけれども、今機場が機械が多過ぎるから何とかしてくれ…

日本社会党(左)1954/10/26

第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第10号

○加藤(清)委員 けつこうです。

日本社会党(左)1954/10/26

第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第10号

○加藤(清)委員 そうすると協会というものはあくまでカルテルとか、あるいは中小企業安定法のように拘束力を持たない。こういうふうに解釈しなければならないのですが、そうすると私ちよつとふしぎになるのですが、ここはよく腹をすえてお話願いたいのですけれども、先ほどのあなたのお話を拝聴しておりますと、法律をつくることは反対だ。その意味は、行き過ぎはケース・バイ・ケースで自粛して行くのだ。法律をつくつてみたところで、つくることが困難であるし、その効…

日本社会党(左)1954/10/26

第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第10号

○加藤(清)委員 それではその問題についてはあとで伺いますが、問屋さん側にひとつぜひ承りたいのですけれども、私は品物をデパートへ納めた経験を持つているのです。その立場から行くと、ずいぶんひどい目にあわされるのですよ。ところがきようの御発言を聞いておりますと、どつちかというと、問屋さんにとつてデパートさんはお客ですから、お客さんを前にしてはちよつと言いにくいことがあるのじやないかと思うわけですが、ここではつきり言うていただくと、あとでいじ…

日本社会党(左)1954/10/26

第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第10号

○加藤(清)委員 これだけはぜひ聞いておかぬといけないのですが、この前大企業の下請企業に対する遅払いの問題で、私がここで申し述べました。名前ははつきり言いますが、東芝です。私は東京のことを言うておつた。ところがとばつちりが愛知県に行つてしまつたのです。それであそこへ納めておる人がこつんと頭をなぐられたということがありましたが、そういうことのないように、ここでは幸いにして問屋さん側は何々商店、何々会社でなくて何々協会ですから、協会の代表だ…

日本社会党(左)1954/10/26

第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第10号

○加藤(清)委員 今の後光の問題でございますけれども、後光を使つてメーカーの方も問屋さんも助かる場合もあるわけですね。これは特に新製品のごときは……。けれども、そこから来るところの安値の提供だとか、あるいは返品だとか決済とかいうような面でずいぶんいじめられる。これが、今度小売の方の立場に立つてみますと、同じ品物でも、デパートへ納められるときの値段と、小売屋さんへ納めるときの値段とは大分開きがある。そこで小売屋さんとしてはデパートとはとて…

日本社会党(左)1954/10/26

第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第10号

○加藤(清)委員 最後にそれでは小売の方にちよつとお尋ねいたしたいのですが、先ほどせつかくデパート法が過去において制定されたけれども、それは結果としてデパートを利することになつてしまつて、小売の方としては、あまり好影響をこうむらなかつたというようなお話がございましたが、時期的に考えまして、やはり今小売側がデパートを抑制するとかというようなことをすると、かえつて百貨店の保護法になつてしまつて、小売の方は利する点が少いじやないか、こう考えら…

日本社会党(左)1954/10/26

第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第10号

○加藤(清)委員 どうもいろいろありがとうございました。要はかいつまんで申しますと、やはり協会の方としても今後ある程度の規制と申しましようか、自粛と申しましようか、ということをしなければならぬ段階に立ち至つているということはお認めのようでございますし、片や小売側の方の御意見ですと、この規制することによつて、小売だけでなくして、デパートの方もたいへん利することになるんだ、共存共栄の立場からいつてもたいへんけつこうであるというお話のように了…

日本社会党(左)1954/09/09

第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号

○加藤(清)委員 簡単にお尋ねしますから、簡単にお答え願いたいのですが、今度の改訂の骨子は、冬料金一本化と割当制の廃止とアンペア制の採用、石炭条項の廃止である、こう考えてよろしゆうございます。

日本社会党(左)1954/09/09

第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号

○加藤(清)委員 そこで先ほど来問題になつておることは、この骨子は、政府側は向う半年の間だと言う、消費者やわれわれ側から見ると、これが四月以降にも適用されるのではないかというおそれから生じて来ているようでございます。それを大臣は、四月以降は決してこのままを適用しないんだ、操作を加えるんだ、こう言つておられまするが、その操作は、企業努力と税の軽減と融資、金利その他でもつて、なるべく来年上期にまず持ち越さないようにする、このような御答弁のよ…

日本社会党(左)1954/09/09

第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号

○加藤(清)委員 それではお尋ねいたしますが、政府がいくら何と言つてみたつて、電力会社の方からは、ただいまの状況では困ります、上げてもらいたい、こういう要望があつたはずであります。そこでこの企業努力と税の軽減と融資及び金利その他を見ることによつて半年間のこの努力で一体料金がどの程度安くなりますか。数字にして出してください。

日本社会党(左)1954/09/09

第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号

○加藤(清)委員 それでは計画がないと言わざるを得ない。半年の後に実行しなければならない、いや実行するだろう、いやしません、こういう問題をここで論議しているときに、半年前のきようその計画がまだ数字の上に現われていない、こういうことになりますると、あなたのおつしやいまする三つのこの努力によつて改訂の骨子であるところの四つ、これを全部相殺することが半年間にできるかできないかということです。これはできないといわざるを得ない。六箇月先にもう出発…

日本社会党(左)1954/09/09

第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号

○加藤(清)委員 それでは過去において政府は長い間企業努力を会社側に要求したはずでございます。その企業努力によつて一体電気料金は何パーセント安くなりましたですか、

日本社会党(左)1954/09/09

第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号

○加藤(清)委員 次に税の軽減では一体過去においてどれだけ軽減され、それが電気料金にどれだけ影響しておるか。

日本社会党(左)1954/09/09

第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号

○加藤(清)委員 一キロワツトに対してどれだけ……。

日本社会党(左)1954/09/09

第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号

○加藤(清)委員 金利その他はどうです。

日本社会党(左)1954/09/09

第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号

○加藤(清)委員 それは総計で幾らになりますか。

日本社会党(左)1954/09/09

第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号

○加藤(清)委員 何パーセントになりますか。

日本社会党(左)1954/09/09

第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号

○加藤(清)委員 わかりました。次に改訂の骨子によつてこれだけ行われるわけでございますが、過去数年間にわたつての御努力でもつて、それは一割にも満たないということなんです。ところが要望は一割以上を上げてもらいたいということなんです。半年間にそれができますか、大臣……。