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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○加藤清二君 今の資本構成比較表というのですね。二十八年下期貸借対照表、ここに今の自己資本と他人資本という比較が出ておりますね。これはそのままずつと行けると見てよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○加藤清二君 その場合に政府の方としては、政府が五箇年計画を進め、電源開発を奨励しているわけなんですから、政府の財政投融資その他いろいろで政府資金の導入の傾向と申しましようか計画と申しましようか、それはどういうふうになつておりますか。

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○加藤清二君 そうなりますと、自己資金の調達は困難だ、政府の援助は困難だ、それで一体どこからまかなうのか。

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○加藤清二君 そうするとこう解釈してよろしゆうございますか、自己資金の調達でまかなうんだが、それは大体株の増資による、あるいは社債による、そう解釈するんですか。

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○加藤清二君 その場合の金利は大体どのくらいになりますか。

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○加藤清二君 計画は期待だけではいけないので、今一〇〇%のものが五箇年後には一二七・四%になるという、今あなたが当面していらつしやる問題ですね、これはほんの小々上げるだけのことでございますということだけでも、これだけの大きな影響がありましよう。いわんや二七%というと約三割上るという勘定になります。これも基本だけで、その他計算して行きますと、どう考えてみたつて、増産をしたおかげで五年先には電気料金は最低三割は上ると考えなければならぬ。その…

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○加藤清二君 局長さんに向つて政府の融資を多くしろと言うてみたつて、答弁はできないでございましようけれども、とにかく電気料金にしてもその他のものにしてもそうでございますが、政府が援助する、援助するとは口に言いながら、今度の料金の改訂なんかを見ましても、政府のおやりになることは大衆の犠牲において行われる。今度のあの税制の改革を見ましてもそうでございますが、大口の方は一割の免税になりましても、小口の方は免税にならない。家庭用は税金はそのまま…

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号

○加藤清二君 時間がないようでございますし、次にまだ控えていらつしやるようでございますから、私は要点をかいつまんで二点だけお尋ねいたします。 まず自由党以下みんなこの値上げには反対のようでございますが、その中においてこれを上げなければならぬという政府は実にお気の毒だと思うのです。そこで頭が狂つたのか、大臣さんは原価主義を尊重する原価主義を尊重するとこう言われておりながらも、その原価主義が破れている非常に悪い例を残されるんじやないかと思い…

日本社会党(左)1954/09/06

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第3号

○加藤清二君 他に質問者もたくさんあるようでありますから、私は要点をかいつまんで簡単にお尋ねいたしますから、答弁の方も要領よく簡単に願います。 まず第一に、値上げの原因でございますが、大臣はこの委員会において、値上げをしないという答弁を再三せられた。ところが、今度値上げをされるようでございますが、その理由は一体どこにあるか、簡単でよろしいから答弁願いたい。

日本社会党(左)1954/09/06

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第3号

○加藤清二君 値は絶対上らないとおつしやるのでございますか。

日本社会党(左)1954/09/06

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第3号

○加藤清二君 私は言葉のやりとりを言つておるのでなく、結果として現われて来る結果面で、電気を使用する国民の負担が多くなるか、多くならないかということを開いておるのであつて、言葉の上の魔術を聞いておるのでない。

日本社会党(左)1954/09/06

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第3号

○加藤清二君 それではお尋ねいたしまするが、配電会社の総収入は、今度の改訂によつて異同があるかないか。もし異同があるとするならば増収か減収か、増収であるとするならば、一体それはいかほどであるか、この点を簡単でよろしゆうございますから……。

日本社会党(左)1954/09/06

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第3号

○加藤清二君 私の聞いておりますることは、詳細はあす、あさつてこまかく聞きますから、最初に要求したように簡単にお答え願えばけつこうです。そこで、九会社総体として今度の改訂、税制その他を含めて収入の上にどう相違を来すか、増収か減収か、減収であると今おつしやつたようでありますが、もし事実減収であるとするならば、それは一体幾らであつたのか。ほんとうに減収でよろしゆうございますか。あなたのさつきの説明と大分違つて来ますよ。

日本社会党(左)1954/09/06

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第3号

○加藤清二君 表じやないですよ。会社の年間の収入の総体において減収になるか増収になるか聞いておるから、額面通り言葉を受取つて額面通り答えてください。

日本社会党(左)1954/09/06

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第3号

○加藤清二君 下期の計算だけでも来年度の上期を合せれば年間が出て来るはずであります。お答えができないようでございますから、次に進みます。次に、今度あなたは減収だとおつしやる。ところが会社側の要求は、かつてあつたから御存じの通りでございますが、値上げを要求して来ておる。国民一般もまた値上げを心配しておる。政府部内においても、通産省は値上げを要求しておるが、他の者はこれに対していろいろな異論があると言うことを新聞は報じている。そうだとすると…

日本社会党(左)1954/09/06

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第3号

○加藤清二君 その問題の結論はあすに譲りまして、次にお尋ねしたいことは、このたびの値上げの原因についてでございます。先ほど来大臣の御答弁はございましたけれども、なお一つ私が疑問に思います点は、この火力借款をするにあたりまして、アメリカからいろいろな注文をつけられているということは、あの借款が行われました折にすでに世間周知の事実でございますが、今度の値上げあるいは改訂、公益事業局長の言葉を借りて言えば、値上げでなくして改訂ですね。料金改訂…

日本社会党(左)1954/09/06

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第3号

○加藤清二君 私はサゼスチヨンの影響があつたかなかつたかということを簡単に承ればけつこうです。 次にお尋ねする点は、この料金改訂——私はあえて値上げと申しますか、それについて配電会社の方の希望があつたかなかつたか。配電会社は減収をさせてくれと言うたのか増収をさせてくれと言うたのか。これは一体いずれでございますか。

日本社会党(左)1954/09/06

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第3号

○加藤清二君 それでは引続いてお尋ねいたします。今までのお答えを総合いたしますと、値上げの原因は外部的な原因よりも、主として通産省みずからの発意によつたところが多いようでございますが、いわゆる公益事業令の三十九条によつてと再三大臣はお答えのようでございますが、もし政府みずからの発意であるとするならば、ここに私はどうしてもお尋ねをしなければならぬ一点を見出すのでございます。それはほかでもございませんけれども、政府は今デフレ政策をとつており…

日本社会党(左)1954/09/06

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第3号

○加藤清二君 それではお尋ねいたします。先ほど米価審議会におきまして、農林省がパリテイ指数が上つているから、パリテイ方式によつて、言えば食管会計法によつて計算して来ると、かような値になるから、小麦は二千ころんで六十八円、それに特別加算百十二円を加えてこれこれの値にしてくれ、こういう要望が出た折に、その値上げをすると、これはデフレ政策をインフレにもどすおそれがある、従つてそれはできないということになつて、米価審議会の答申もなまはんかとつて…

日本社会党(左)1954/09/06

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第3号

○加藤清二君 今また妙なことを聞いたのですが、業界の希望もありましてかような案をつくりましたという御答弁でございますけれども、公益事業局長は業界は九億の減収になるとおつしやつた、そうなると、そういう減収をさせてくれというような希望があつたのですか。