加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第3号
○加藤清二君 次に、値上げの原因、値上げされた結果から生ずるところの影響についてお尋ねしたいのですが、原因については、まだもやもやしておりますけれども、明日もう一度数字をあげて御質問いたします。 そこでこれの影響でございますが、酒を上げた、タバコを上げた、砂糖を上げた、汽車賃を上げた、このおかげでパリテイ指数が上つたから、農民の諸君までがぜひ三麦の値を上げてくれというて、これが政府の問題になつた、この秋また供出米価が問題になると存じます…
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第3号
○加藤清二君 努力を業界に要請されたようでありまして、これはごもつともなことでありますけれども、それと同時に、この問題を、なるべく低コストで押え、産業界に悪影響を及ぼさないために、国民にしわを寄せないために、政府としてどのように努力されたかという点について承りたいのでございます。 まず第一番に税の面でございますが、私の聞くところによりますと、電気は大口だけは一割相当免税になつたようでございます。ところが小口の方はそのままのようでございま…
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第3号
○加藤清二君 政府は部内における努力と同時に、直接当面の相手でございまする配電会社に対して一体どのような努力をされたか。かつて説明を受けました折にロスの問題や企業努力の問題が残された問題としてあつたはずでございます。これについて一体どのような手だてを施されましたか。 次に、企業努力をせいあるいはロスを少くせいと政府からかりに言われたとした場合において、各九会社はどのような態度をとつたか。その後成績がどのようにかわつたか。このデータがあり…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第64号
○加藤(清)委員 私はきめられた時間内に質問をし尽せないほど実はたくさん持つておりますけれども、皆さんこのころまで長いことお待たせして恐縮に存じまするから、なるべく質問を箇条書きに申し上げまして時間内に納めたいと思いますので、答弁の方もそのように御協力願いたいのであります。 ところがその前にひとつどうしても承つておかなければならぬことは、委員長にまず承ります。委員長に対して私は個人的には非常に尊敬もし、かねがね先輩として、生きた手本とし…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第64号
○加藤(清)委員 その書面の答弁の時期はいつでございましよう。実は私この前大蔵委員会において質問をしましたところ即座に答えられなかつたので、向うの希望でしからば書面をもつて答弁するということになつたわけでございまするが、日銀の五十嵐さんは一週間を出ずして御答弁いただいたわけでございますけれども、政務次官からは半年たつた今にしていまだに書面の答弁が来ておらないという状況でございまして、半年先ではこれはビールの気の抜けたのと同じことでござい…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第64号
○加藤(清)委員 目下のところながめますると、委員長さんは生理的現象まで節約してまことに御努力願つておりまするけれども、見渡したところ一人もいらつしやらないようなのでさように申し上げたわけでありますが……。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第64号
○加藤(清)委員 今まで改進党は二人見えたでしよう。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第64号
○加藤(清)委員 それでは川上鉱山局長が急いでお帰りになる御用事を持つていらつしやるというお話でございますから、その点について箇条書きにお尋ねいたします。 まず第一番は輸入原油の課税でございまするが、これは国会でもすでに再三決議がなされており、十六国会以来ずつと課税をするようにという話合いがこの会で行われておりましたけれども、いまだにそれが行われておらないようでございますが、その延期されている理由を承りたい。と同時に、一体将来いつ課税さ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第64号
○加藤(清)委員 国内の一部の業者にだけ特別価格で渡すことの困難なことは私もよく承知いたしておりますが、しかしこれは金管理法を通します折に満場一致の附帯決議がついておりまして、輸出用のものには値上げをしないということであの金管理法は通つておるはずでございます。何もむずかしいことはない、法律通りを実行していただければ文句はないのであります。業者も困らないということでございまするので、この問題についてはすみやかな解決方をお願いしたいわけであ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第64号
○加藤(清)委員 委員長の仰せに従いまして、書面で答弁していただけばけつこうであります。 では次に、維繊品の輸出振興策についてお尋ねしたいのでございますが、まず第一は、金融引締めから生じますところの倒産が、業界ではあちらでもこちらでも出ておりますけれども、何と申しましても維繊業界が一番ひどいようであります。かく申し上げております私も、先般ものの間違いでバランス・シート一億二千万円で一つの会社を倒しました。これは何も政府が悪いとは思いませ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第63号
○加藤(清)委員 先ほど山手委員から中小企業の公庫の精神が没却されてしまつて、かえつて逆な結果を来しておるというお話がございました。私も自分の体験上それを実地に見ているわけでございますが、その大きな一つの理由に、公庫の本店の方々の意思というものが窓口において実行に移されていない。言いかえると親の心子知らずという点が多々見受けられるように思うのです。中野さんはこの法律を生むころから非常にこの問題について御熱心である方で、法律の精神はよく御…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第63号
○加藤(清)委員 公庫の方はどうですか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第63号
○加藤(清)委員 信用保証協会の方です。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第63号
○加藤(清)委員 商工中金と市中銀行が協調して仕事をやられることを、私は悪いとかいいとか言うわけではございません。ただいまおつしやいましたように、確かに協調してやつていらつしやる向きがございます。その場合に銀行に借りに行きます。そうすると、いや私の方にはそういう金はないから中金の方を紹介してあげましよう、こう言う。で紹介してもらつて行きます。行きますというとそこから先が悪い。どう悪いかというと、借りる条件があたかも市中銀行から金を借りた…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第63号
○加藤(清)委員 金融機関がどんなことをやりましても、借りる側の身にのなつてみますと、何といつても首の根つ子をにぎられている、生殺与奪の権を握つているのは、今日何といつても金融機関なんです。そこでどんなひどい仕打ちを受けても、借りる側の身になつてみれば、あとのたたりがおそろしいので、ほんとうに声に出してよう言わない。ところがこの声なき声を聞くのがほんとうの政治だと言われておるとするならば、ほんとうにこれをよく聞いてやらなければならない。…
第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第3号
○加藤清二君 今の製品輸入の数字、もう一度おつしやつていただけませんか。
第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第3号
○加藤清二君 ところがこの間の決議は、原油を入れてそれからできる製品と、日本が使うところの各種別の油とのバランスがとれないから、製品を入れる必要がある、こういうお話でしたね。この前ここでやりましたときは……。
第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第3号
○加藤清二君 そこで今は大体製品をガソリンが三十万で、重油が三百万かになつておる。ところでこのバランスは、今おつしやつた理論によつてある程度の増減が考えられるということでございますが、将来政府の考え方としては、日本で原油を入れて加工する方を奨励した方がよろしいとお考えになつていらつしやいますか、それとも製品を輸入してそのバランスの穴埋めをした方がいいとお考えでございますか。簡単でいいからお答え願いたいと思います。
第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第3号
○加藤清二君 それでは高度の国家経済から考えてみて、はたして原油を入れてこれを加工して使用させるという方がプラスになるのか、製品を輸入した方がプラスになるのかという点については、この前あの証人が来られて証言なさつたときに、これは論争の焦点になつておつたように思いますが、政府の今日の考え方では、一体いずれがプラスでございますか。会社の利益とは別でございますよ。
第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第3号
○加藤清二君 ところが、これに対する有力な、反論がございましたね。それはほかの例をとつてみても、当然日本には労力が余つているのであるから、その方がいいんじやないか。ところが価格の問題で、カルテルがあつて、そのおかげでかえつて原油を入れてこれを製品化することの方が高くつく場合がある、そういう理論がありましたね。その理論を加味してもなお原油を入れて加工した方がよろしいとお考えでございますか。あの理論は別箇に考えていらつしやるのですか。