加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○加藤(清)委員 長官の御熱心な発表につきましては全面的に賛意を表するものでありますが、この閉会中に地方へまわつてみますと、親の心子知らずで、せつかくできました中小企業金融公庫でもつてこの倒産続出の中小企業を救うという意図がほとんど行われていないように思うのです。その点は、窓口がせつかく政府から親心をもつて与えられましたのに、その金をまるで自分のところが集めて来た金のようなつもりになつてしまつて、そうしてこれを貸し付けるにあたつて非常な…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○加藤(清)委員 詳細の点につきましては、こういう大切な時間ですから、あとでお話するとしまして、私は全部具体的事実を持つて来ております。これは中小企業のほんとうに困つた人の切なる体験談でございまするから、一々個々のケースについてはあとで申し上げますが、もう一つぜひここで申し上げておかなければならないことは、十大銀行に預託されておる金のことでございます。この金が、さきの国会の折にもちよつと話に出たことでございますけれども、都会中心に貸し出…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○加藤(清)委員 参考人にはお忙しいところをわざわざ出ていただきまして恐縮であります。実は私もその繊維に携わつている関係上、漏れなく倒産の仲間に入れていただいたわけでございますが、あいにく絹ではございません。私は毛の方で一億二千万円のバランス・シートの小さな紡績をこの間倒したばかりでございます。そこで同病相あわれむという立場で承りたいのでございますが、ここに掲げてありますこの希望というものは、これはひとり絹業界のみならず、繊維業界がひと…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○加藤(清)委員 私は実は通産大臣ないしは大蔵大臣、つまりその責任者にお尋ねしたい点でございまするけれども、再三お願いしましても御都合がお悪いそうでございますから、その代理のお方に、但し責任だけは十分とつていただくことを覚悟の上で御答弁を煩わしたいと思うのでございます。 すなわちデフレ政策のもと、金融独走から生じておりまする中小企業の倒産は、先ほどの委員会におきましても業界の方が血のにじむ、涙の出る陳情をるる行われたわけでございますけれ…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○加藤(清)委員 時間がないようでございますから、私ここで理論闘争をやろうとは思いませんが、これは実におかしな話でして、よく考えてみてくださいよ。デフレの原因が金融だけのように考えられる。それは大蔵省ならそうお考えになるのは無理はない。それはそれでけつこうなんです。ところがデフレの原因は、これは大蔵省だけではないのです。金融だけではないのです。その元を考えてみないといけないわけなんです。 それからもう一点、コストが高い高いと言つておられ…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○加藤(清)委員 この問題に対しては、ほんとうはもつと掘り下げて、党利党略とかあるいは立場とかいうことを離れて、ほんとうに日本国民として、この打開策についての方策を審議し合いたいのでございますが、何せあと十五分しかないそうでありますから、次に移ります。あと二点で私の質問を終ります。そのうちの第一点は、やはり輸出振興の問題にからんで来ることでございますが、日英会談から生じましたあの二百万ポンドの買入れから生ずる具体的な方策の問題、これはこ…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○加藤(清)委員 最後に、これは局長さんでは責任のある答弁を要求する方が無理だと思うのです。そこで今後の問題をお願いしておきたいのでございますが、いずれ休会中といえども、こういうような問題が山積しておりますので、われわれはまた専門員室の方の御高配によつて業界の実態を休会中に調査しようとしておるわけでございますが、その調査の結果、また早急に手を打たなければならぬ問題が生じて来ると存じます。特に糸へん業界しかりでございます。そこで今後休会中…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第59号
○加藤(清)委員 私は、輸出振興策についてお尋ねしたいことは非常にたくさんございまするけれども、本日は時間の関係でほんのヒントを与える程度にしておきまして、この次行われまする当委員会に正式な具体策をお答えいただきたい、こう思うわけでございます。 そこで私が第一にお尋ねしたい点は、今日の政府の行われておりまする施策が、コストを引下げて健全財政にし、輸出振興をはかろう、こういうたいへんけつこうな目的のもとに行われておりまするけれども、それが…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第53号
○加藤(清)委員 本委員会に上程されております航空機製造法の一部を改正する法律案につきまして、私十分研究はしておりませんけれども、簡単にながめてみますと、この法律が新しく制定されなくても、すでに航空機の製造ということは行われているようでございます。新しく挿入されますところの改正の部門は、すでに行われている業界を選抜し、許可する、こういうことが本旨のように見たわけでございますが、その許可制の根本が三つある。一つは特定の設備であり、一つは経…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第53号
○加藤(清)委員 それでは私の質問の答弁にはちよつとはずれているようであります。重ねてお尋ねいたしますが、経理的基礎にしても、あるいは技術にしても設備にしてもそうでございますが、私が今まで航空機の修理工場だとか、あるいは一部分を製造しているところをまわつてみますると、これはほとんど技術が導入されたものであり、向うの監督のもとに行われているようでございますが、はたして日本の内地でまかなえるだけの設備、まかなえるだけの経理、まかなえるだけの…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第53号
○加藤(清)委員 それではこういうふうにお尋ねしたらおわかりになるでしようね。今日の内地における航空機工業は、製造が主体であるのか修理が主体であるのか、その数字的なパーセンテージを示してください。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第53号
○徳永政府委員 第二条の五に掲げてあります基準の解釈を、どういうぐあいに考えておるかということでありますが、生産技術上の基準は、各論に入ります前にちよつと申し上げますと、許可の内容が実はいろいろ段階があるわけであります。段階と申しますと、機体の場合がありますし、エンジンの場合がありますし、プロペラだけの業者の場合もございますし、いろいろと違いますわけで、従いまして画一的に生産技術上の基準といたしまして、この程度のものがなければというふう…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第53号
○加藤(清)委員 私は技術の導入をしたりあるあるいは資本の導入をすることに反対ではないのです。その点をはき違えないようにお願いしたいのですが、御承知の通りこんなに発達した交通の最高水準を行くところのものが航空機であり、それから一般工業の技術の最高峰を行くところのものがこの航空機の技術だと聞いておりまするが、そういう点からいつて必要性は十分認めておるわけなんです。航空機工業が他の工業に及ぼす技術的な好影響ということを考えれば、これはまこと…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第53号
○加藤(清)委員 向うの、日本商工会議所のみならず、向うにおられますハンカチ、スカーフその他アクセサリー等を売るアメリカの小売業者までが非常に熱意を持つてやつておりますし、しかもそれはこちらの本委員会及び本会議の決議の線に沿つてやつてくれておりますので、せめて上院を通過したときくらいは感謝電報の一本くらいは打つてしかるべきじやないか、こう思つたわけです。そういうことをすることがかえつて刺激して悪いという情勢判断が立てば別でございますけれ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第53号
○加藤(清)委員 保安庁と極東空軍と民間と、輸出が一機では何ともなりませんが、そのほかにMSAの域外調達というものはありますかありませんか。もしあつたとすればどのくらいありますか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第53号
○加藤(清)委員 それでは今年度の発注の大体予想し得る範囲の総体の金額、それから来年度の金額、これはどのくらいですか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第53号
○加藤(清)委員 そのことを本委員会に発表することが諸多の関係上差控えなければならないということであるならば私はある程度了承します。しかしながらこれが業界に対してでもなお秘密であるというようなことになりますと、これはちよつと工場の設備その他の計画に支障を来すじやないか。なぜなればこの法律が許可制ということに相なつているわけでありますが、その許可の三つの基礎は何かといえば設備であり経理であり技術である。ところでこの設備をするにあたりまして…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第53号
○加藤(清)委員 そろそろ時間のようですからそろそろやめます。実は今の問題につきまして突つ込んでまだお尋ねしたいのです。それでないというと本物になりませんが、いずれまたあとの時間にさせていたしましよう。次にお尋ねいたしたいことは、やはり企業が成り立つか成り立たないかということの観点に立つてのお尋ねでございますが、注文の受け方でございます。この注文量が目下のところほとんど修理が主体のようでございます。保安庁の計画もさることながら、一千万ド…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第53号
○加藤(清)委員 約束の時間が来たようですから、もう一点で、あとはこの次にさしていただきたいと思いますが、問題は、この法律によつて日本政府は国内の業者を選定しようとしているわけでございます。ところがはたしてこの業界のことを真に考えたときに、そのことが先決問題であるのか、ないしは向うから受ける注文の仕方その他この業界がほんとうに企業として成り立つようにめんどうをまず見てやることの方が先決問題なのか、おのずから明らかなことでございます。とか…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第52号
○加藤(清)委員 日本の経済再建の上からながめてみまして、私も砂利の必要性はよくわきまえておりますから、この法律が制定されることによつて、砂利採取の能率が一層上り、やがて日本経済に貢献することになれば大賛成でございます。私の郷里は愛知県でございますが、愛知県の方はいらつしやらないようですけれども、お隣りの静岡から大分出ていらつしやるようですから、どなたでもけつこうです。静岡のお方にお尋ねしたいわけでございます。 私砂利の採取についてはし…