加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第52号
○加藤(清)委員 厚木さんにお尋ねしたいと思いますが、先ほど岩崎さんのお話によりますと、土地収用の問題は、大体道路だけで、採取業には関係ないようなお話でございました。おたくの方はそうかもしれませんが、私の方の愛知県に例をとりますと、名古屋の町のまん中でとつている場合がございます。千種区のビール会社の前では、砂や砂利を町のまん中から取つています。これは先ほど来お話の通り、砂利を使用する場所に近いから、陸上小運搬の費用が安いからという意味で…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第51号
○加藤(清)委員 関連して、中小企業の倒産続出に対する一点だけ……。中小企業に対する悪影響の少かれかしと祈つていらつしやる大臣に、具体的方策を示してもらいたいから、お尋ねするわけでございますが、大臣もすでに御承知の通り、中小企業関係の不渡りが日に五千枚ぐらいずつ毎日出ている。倒産商社は去年の今ごろからずつと倒産の数がふえまして、十二月に至つてちよつと政府の融資のおかけで下火にはなりましたものの、また一月からこちらにかけてずつとふえて来て…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第51号
○加藤(清)委員 ただいま中小企業に対する親工場の遅払いの問題を尋ねましたところ、通産局でこれを適当に処理させるということを言うておられますが、そういう言葉を聞いてから、あるいは公取委で取調べさしてから何とかするという言葉を聞いてから、もう半年以上になつていますね。——それでは具体的に言いますが、たとえば東京に例をとりますと、東芝の遅払いなんというのはひどいですよ。愛知県の瀬戸から納めた電磁機の遅払いはもう八箇月の余になつていますね。だ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○加藤(清)委員 時間も大分迫つておるようでありますから、私は簡単に要点をかいつまんでお尋ねしたいと思いますので、恐れ入りますがお答えの方も簡単明瞭にお願いしたいと存じます。 第一に、きのうせつかく御提出いただきました原価計算書でございますが、これがきわめてずさんでございます。ところで大臣の御答弁も局長の答弁も、これを調査することが不可能であるというお答えでありましたが、思い起せば去年の十五国会から十六国会にわたりましての私の質疑に対し…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○加藤(清)委員 今政府資金のお答えでございましたが、市中銀行からあるいはその他の銀行からどの程度借りているのでございましようか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○加藤(清)委員 いや、けつこうです。私の調べたところによりますと——これは先方から詳細に調査をして提示してくれたものでございます。しかもこれは政府の手を通つて来ているものでございますが、農林中金だけでもつて、貸出しの残が去年の三月三十一日で三十二億何がし、それから五月末日で二十二億何がし、それから二十八年七月で十六億何がしあることになつておりますが、これは政府の手を通じてもらつたのですから、間違いありませんね。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○加藤(清)委員 そうです。そこでぜひお尋ねしなければならない問題が出て来るわけでございます。今日われわれが市中銀行へ金を借りに行きます。出血して損をしておると言うて行つた場合に、はたして銀行は金を貸してくれるか、くれないか。政府が親心をもつてつくりました中小企業の金融公庫や商工中金にいたしましても、金を貸す場合にはなお徹底的にこれを調査をいたすようでございます。調査をしただけで足りないで、こちらの要求額を要求の期日に貸してくれたという…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○加藤(清)委員 いや、私はこれについて努力をなさつたかなさらないか。つまりわれわれの要求というものは、一年越しに正確な資料を出してもらいたい、正確な会社の経理内容が知りたい。それに対して会社側、肥料委員会の代表でもあり、メーカーのまた会長でもあるとこの藤山さんは、提出すると言つておられる。それから要求した場合に、これに対して農林大臣も、あなたの言うことはもつともだから、通産省と共管の問題だから、早急に調査をして答える、こう言つておきな…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○加藤(清)委員 ところで、ではその農林中金の方ヘは要求なさつたのでございまするか、なさいませんのですか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○加藤(清)委員 これは異なことを聞くものでございます。ここは国家が管理できる銀行でございます。市中銀行にこれを求めるということは無理かもしれませんが、国家が管理でき、おまけに国家の金が相手方の資本よりもたくさん、三倍余の二十億も行つておる。その二十億は見返り資金なんです。見返り資金は国民が余分に出した金なんです。集まつて来た預金というものは、お百姓さんの金なんです。しかもその金がお百姓さんに貸すときには厳重をきわめて割引いて貸されてい…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○加藤(清)委員 大臣の力をもつてしても、国家の管理下における銀行の内容が調べられないということだつたらおかしな話で、私は再三農林中金に行つております。聞いております。出るはずでございます。いかに短期であろうとも、いかにその全購連の手形の担保であろうとも、そんな国家のお金や農民のお金をよそに出す場合にあたつていいかげんに貸すはずはございません。そのようには答えておりません。それを論議しておりましたら、また時間が来たというてしかられますか…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○加藤(清)委員 私はあなたがどうこうと言うておるんじやありません。名前をあげて言うております。保利農林大臣とさきの大臣がさようにお答えになつておりますと言うておるのであります。だからあなたが事務引継ぎの場合にそのことを聞いていらつしやらなければ、これはあなたの責任云々を言うておるわけではございません。が現に役はかわられましても今日の政府にはかわりないわけなんです。そのお方が一年先にお答えになつて、共管だからしつかり調査をしてお答えしま…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○加藤(清)委員 それではお尋ねいたしますが、そうなれば肥料会社の経理内容というものは徴税の面からもある程度はつきりして来るではないかと思いますが、これははつきりしないままに税額の決定が行われるのでございまするか、そこからわれわれが要求しているところの経理内容のデータをとることができなかつたのでございまするか、先ほどのように要求はなさらなかつたというのでございますか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○加藤(清)委員 きよう上げるというから私は協力して、その畑でずつとエキスパートとして育つて見えた大臣に代理でお答えを願つているわけなんであります。よくおわかりだろうから……。それでそちらの方へ聞けとおつしやいますと、いま一ぺんこの会をば延してもらつて、農林省なり国税庁なりから会社の経理内容をたださなければならぬということになつて、これはかえつて政府側のこの法案をきよう通そうという意図には反するじやないかと思うのです。そこで私の言うてお…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○加藤(清)委員 それは現在の政府の機構から行けば、大臣のおつしやる通りかもしれませんが、これは調べようと思えば調べられる材料がここにもここにもありますという例を二、三あげただけであります。時間があれば幾つか例をあげてみたいと思いますけれども、問題は、これは、調べようという意思があるかないか、その意思があるかないかよりも、意思の程度の問題であつて、これを調べようと思えば、一年もかかれば私一人だつて調べます。一週間ひまをもらつたらちやんと…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○加藤(清)委員 私はただいま提案されておりまする硫安工業合理化及び硫安輸出調整臨時措置法案につきまして、修正案におきましては硫安が肥料とかわつたのでございますが、この二法案に対しまして、社会党を代表いたしまして、遺憾ながら反対の意を表明せざるを得ないのでございます。 なぜならば、この法律案が上程されるに至りましたそもそもの動機は、昭和二十七年の秋にさかのぼるのでございまするが、当時肥料メーカーの方から、在庫品が急増した、これの解消のた…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○加藤(清)委員 私は本年度の外貨の割当の問題につきまして、実はきようでこれで二十一回お願いをしておるのでございますが、きよう幸いにして委員長の同情ある配慮によりまして、この機会の与えられましたことを、まず厚くお礼を申し上げる次第でございます。実は私がこの問題につきましてなぜそのように何回かお願いしておるかということは、通産委員のみならず、国の経済に関心を持つておる方ならばもうすでによくおわかりのことと存じますが、実はせつかく与えられま…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○加藤(清)委員 それではお尋ねいたしますが、今年度上期の外貨予算を編成されるにあたりまして、国会の意向はどのようにおくみとりになつたのでございますか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○加藤(清)委員 今後も外貨予算の編成については、国会の意思を反映する意思ありと認めてよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○加藤(清)委員 すでにこの外貨予算が発表されましてから、新聞その他でも、あるいはあなた方が関西へ出られて業界の方々とお話になつた場合にも、問題が出ているようでございます。どんなことをやつたつて批判はつきものでございますから、そう思つておけば事は済むかもしれませんけれども、私の見たところから行きましても、今年度の政府の方針である外貨予算の削減から来る業界の混乱は、黙視することができない点が多々あるのでございます。それからまた財政の緊縮と…