加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○加藤(清)委員 私はただいま上程されております商品取引所法の一部を改正する法律案について、委員長から再三再四早く上げるようにと催促を受けております関係上、委員長を徳といたしまして、きようはその御意思に沿うべく、なるべく簡明直截に御質問を申し上げ、でき得るならばきよう御意思に沿いたいと思うておりますから、御答弁の方もなるべく簡明にお願いしたいことをまず最初にお願いいたしまして、質問を二、三させていただきたいと存じます。 まず第一に、この…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○加藤(清)委員 第二点に今度のこの改正の法律を見ますると、これは私のひが目かもしれませんが、その改正の要点なるものはどう考えてみましても、取引所の運営の合理化ということに要点が置かれておるようでございまするが、私の見ましたところによりますると、これは仲買人の便宜をはかるということにウエートが置かれておるように思えてならぬのでございます。改正要点の一から五に至るまでは、ほとんど過去の仲買人が不便を感じていたことを直す、こういうことだけに…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○加藤(清)委員 政府当局の気持はわかるのでございますが、御承知の通り商品取引市場に業を営むような方々は、非常に経済界の機微に早い人です。非常に神経過敏な方々が多いのでございまして、これをただ気持だけで取締りのどうのと言つてみたつて、とうていできることじやない、この法律が改正されなくても、相当すでにそれは留意しておつたというお話でありますが、その留意されておりました過去におきまして、ストツプ高が何べん行われたかわからない、ついせんだつて…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○加藤(清)委員 ほんとうに自由主義経済がわが国に行われておるというならば、ほんとうにそれが行われておるアメリカの例になぞらえておやりになつてもさしつかえないでしようけれども、御承知の通り今日この商品取引所法によつて上場されますところの物品の、原料は、ほとんど輸入にまたなければならないわけであります。原毛しかり、原綿しかり、砂糖またしかりでございます。ところがこれは、今日政府は口には自由主義経済だと言いながら、割当が完全にきめられておる…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○加藤(清)委員 この問題はこの程度にとどめますが、慎重に研究されることはまことにけつこうでございますけれども、その慎重の研究のおかげで具体的に現われないということであるならば、この考えはまさに休むに似たりであつて、結局具体的には何ら効果を及さないということであります。設備を持つか持たないか、会員の資格をどう規定するかということが非常に困難であるという仰せでございますが、これはまた異なことを聞くものであつて、もしあなたの言葉がそれで是と…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○加藤(清)委員 私はあと三問で終る予定でございます。三問で鐘でございますから、どうぞお願いいたします。簡単にお答え願つてけつこうであります。ただいまの繊維局長のお答えはしごくごもつともでございまして、その通りでございます。私はそれをどうこう言うわけではないが、悲しいことに今のお答えはその通りではありますが、それは平均値を考えていらつしやるのであつて、個々を尋ねてみますと、遺憾なことに必ずしもさようではございません。たとえば手持の問題を…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○加藤(清)委員 最後にお尋ねしたいことがございます。ただいまの繊維局長のお答えにある割当の不公平から、手持原料の相違を来し、これがやがて社会不安となり、業界同士の相剋と相なつておりますが、この問題につきましては、日にちをあらためて、外貨割当と相関連した折に、もつとつつ込んでお尋ねしたいと思いますので、それまでに十分具体的な研究を進めておいていただきたいと存じます。私も具体的な実例を持つて臨みたいと思います。 次にお尋ねしたいことは、実…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○加藤(清)委員 ただいま本委員会におきまして総員賛成によつて可決いたしました、この商品取引所法の一部を改正する法律案につきましては、実は何人といえどもこれが万全のものである、今日の経済状況下においてこれを乗り切る上に完全なものであると認めての賛成ではございません。この法案の改正の要点が、ほとんど取引所において業務を遂行する人の便宜の点のみにウエートが置かれ、この法律の目的からここを利用する業界の方々の困難な点、あるいは三年後に日米友好…
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○参考人(加藤清二君) 私は東京都の教育長でございますが、今般都立朝鮮人学校のことに関しまして、皆様がたにも大変御心配をおかけ申上げましたことを恐縮に存じております。実情をお聞きして頂く機会をお与え頂きましたので、この際に今までの経緯を申上げてご了承を願いたいと存ずるのでございます。この都立朝鮮人学校につきましては、御承知の通り、終戦までの間は同じく日本人として日本人の学校に皆入つておつたのでございますが、終戦によりまして相次ぐ混乱が来…
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○参考人(加藤清二君) 只今の御質問の件でございますが、一応御尤ものように聞かれるのでございますけれども、御承知の通り、この朝鮮人に対しましては、小学校、中学校といえどもこれは義務教育ではございません。従いまして、先ほども私が申しましたように、都立の学校として発足いたしましたときは、その当時の施設の限度で都立の朝鮮人小学校、中学校、高等学校を出発するのであつて、それ以上のものは日本人の学校でお世話申すと、こういう建前で来ておるわけでござ…
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○参考人(加藤清二君) 八千五百万です。
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○参考人(加藤清二君) 只今の御質問のうち、先ず財政の関係でございますが、それに関連してちよつと申上げますと、生徒は小学校は十二校でございまして約三千名近くおります。それから中学校は一校でございまして千三百人くらいでございます。高等学校は校で六百五十名くらいおります。教員は日本人の教員は百八名、朝鮮人の教員は百六名でございます。只今のお話でその東京都の経費八千五百万円は日本人の教員だけで、朝鮮人の教員というものは向うの人たちが持つておる…
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○参考人(加藤清二君) 只今の御質問でございますが、先ず設備の件でございますが、これは只今お話のございましたように、小学校につきましては設備があります限度で、而も予算の許す限りにおいてはできるだけ入れてやるようにということをいたしております。ただ中学校は五百五十名を入れる実は教室がないのであります。今御指摘の点は向うの人たちの建てた学校の寄宿舎を改装して、そうしてそれを教室に当てがつて、そうして又教員は自分のほうで雇うからと、こういうの…
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○参考人(加藤清二君) いや決してそうじやございません。私の申しましたのは、ともかくこの定員通りに発足しまして、そしてその運営の状況を見た上で、うまく行つておる姿をここに看取いたしますれば一つ考慮してみようと、考慮しようと言いましても、それは必ず増員を認めるということじや決してございません。そのときに一つよく検討を遂げてみよう、それまでの間はこれは問題にならないと、こういう意味合いでございます。
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○参考人(加藤清二君) 只今のことも含まれております。将来この運営の仕方に適正であるということが認められたならば、増員のことなども一つ考えてみようと、こういう意味も含めております。
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○参考人(加藤清二君) これは今あらかじめ私からどうこうということは言えませんが、ともかくまあ出発して、やり方を見た上で一つ考慮をして、まあ設備の点もありましようが、増員の点も一つ考えてみようということで、必ずそれは実現するという約束ではございません。
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○参考人(加藤清二君) まあ御意見として承わつておきますが、その委員長の言つた言葉は、私の申しました意味合いのものでございます。
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○参考人(加藤清二君) 経費の八千五百万円は日本人の教員百八名、朝鮮人の教員百六名の人件費のほかにいろいろな設備費も入つております。
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○参考人(加藤清二君) 只今の御意見でございますが、御尤もでございまして、今日までの朝鮮人学校の運営についての正しからざる点については、私ども甚だ申訳ないと思つております。御叱正を受けるのもこれは当然のことだと思つております。併しまあ我々といたしましては、先ほどたびたび申上げますように、何とか一つ都立の学校として経画してやりたいという親心と申しますか、こういうふうな誠意を持つて、精一ぱいいろいろ陰になり日向になりして今日までやつて来たわ…
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○参考人(加藤清二君) 只今の御質問の件でございますが、この生徒児童の増加の件は、これは私のほうでは前以てずつと定員というものが向うに示してございますので、而も又その定員の限度でやつて行くのだということも、かねぞれよく承知いたしておるわけでございます。然るにこの五百数十名なり三百数十名なりの者が希望しているからこれだけの者を入れろ、こういうことなんでございまして、これではもうかねぞれの私どもの指示なんかも何ら顧慮されていないというふうに…