加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○加藤(清)委員 もうあと二点で終ります。そこで、こういうやさきに外貨が削減されるということは、私は賛成なんです。ところが、政府もあげて耐乏生活を実行に移そうとしておるやさきに、実にわからぬことが一つある。それは日英貿易協定によりましていろいろなことが行われたわけですが、日英会談の目的というものは、私は日本の輸出振興にあるとこう心得ておりますが、逆でございましようか。それで実にふかしぎきわまることには、これほど外貨が足りない足りないとい…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○加藤(清)委員 この問題につきましては、次官さんはようおわかりになると思います。その道に育つたお方ですから……。ところが中には、国際法はよく知つておるけれども、通商貿易のことは一向わからぬという人がなきにしもあらず。そこで今度は私はこれを図解説明いたして——もう図を書いてつくつております。いずれ時間が許されたときに持つて来て、そうして皆さんによくわかつていただきたいと思いますが、これは毛工、毛商が死ぬか生きるかの境目でございますから、…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○加藤(清)委員 私もこの問題に非常に関心を持つておるものですから慎重にしつぽりと承りたいのでありますが、いつも時間が迫つたころに私やらされますのですが、一体あと時間はどのくらいいただけましようか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○加藤(清)委員 おとなしい委員長の命令でございますから、なるべくその委員長の仰せに従いまするが、大体この問題は与える影響が非常に大きい。そこでこれに対しては国会対策にしても、あるいは議運の方にいたしましても、しつぽりと委員会でやるようにということで、本会議にせつかく上げるべきものを、しつぽりやるためにここへ移されたのでございまするから、私はこれが各党一致してきまつたことでございまするので、しつぽりと聞きたいと思うわけでございます。 ま…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○加藤(清)委員 ただいまの繊維局長の丁重な御答弁は了承いたしますが、それについてぜひお尋ねしておかなければならぬことがあるのでございます。それはインドネシアの貿易では、日本は過去に再三痛い目を食つているのです。特に今お話のありましたサロンのごときは買う買うと言つてこちらでせつかくサロンにつくらしておいてから、これはもういりませんというようなわけで、戦前にもそういうことがあつて、これか公団にでんと残つてえらい損害をしたことがあつた。それ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○加藤(清)委員 笹本議員の質問に関連いたしまして、私も二、三この問題についてお尋ねしたいと思います。実はこの問題は、わが党といたしましては、この席でやるのではなくて、本会議で緊急質問をする予定をしておつたのでございます。しかるに議運の方で、それでは将来の計画についてしつくり行かないだろう、そこで委員会においてよくおちついて、これに対する対策、将来の計画その他のことどもを研究的にやつてもらいたい、こういうことで当委員会にまかされたわけで…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○加藤(清)委員 第二点にお伺いしたいことは、この可燃性織物に関する条例が七月二日から向うで発効された場合に、日本のスカーフ、ハンカチ、いわゆる軽量目の羽二重の被害をこうむりますところの金額の量は、国産の絹の大体何パーセントくらいを占めているものであるかを承りたい。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○加藤(清)委員 五〇%から六〇%に至るということになりますと、日本の絹の生産者、つまり養蚕家あるいは機場、紡績あるいは輸出商社に及ぼす影響は非常に大きいと思います。これはちよつとやそつとの、ここらあたりの座談で済ませることではないと思いますが、その対策についてはいろいろ研究していらつしやるようですから何ですが、緊急にお尋ねしたいことがあるのです。それはその法律が向うで上程されて、実施に移されるにあたつて、その一部分のスカーフ、ハンカチ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○加藤(清)委員 この間うち日本は原爆でやられ、絹でやられ、日米通商航海条約が結ばれておつても一方的に痛めつけられて、ノー・ズロースである。そこでこういう問題が再々向うから起るというようなことになれば、一寸の虫でも五分の魂で、報復手段をとるということも考えられる。もし政府にして腹があるとするならば、こんなことはすぐとれる。米綿の借款問題その他で、もうわしの方は米綿をもらわなくても、エジプト綿と印綿を混綿すれば、幾らでもいいものをつくれま…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○加藤(清)委員 それでは最後に輸出振興、特に繊維の輸出振興について政府の態度をお尋ねいたします。さきに申し上げましたように、この最終仕上げの問題を研究すると同時にもう一つその輸出振興に欠けている点がございます。その点やる気があるのかないのかということによつて、あなたのおつしやる輸出振興はから念仏に終る、こういうことになるわけであります。そこでお尋ねしたいことは、日本の繊維を向うへ輸出した場合に、よくクレームがつく、そのおかげで日本の商…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○加藤(清)委員 それではお持ちかねの大臣が見えたようでございますので、この問題は保留いたしまして、新しく議事を進行されんことを望みます。 —————————————
第19回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○加藤(清)委員 私はMSAの援助に関する問題と、それに関連する外貨割当の問題をお尋ねしたいと思つて、すでに二週間も前からお順いしていたのでございますが、大臣は忙しい忙しいの一言で私の質問に対して答弁をする機会を与えていただけない。そのうちにMSAは本会議へ上つてしまいます。死んでしまつてからカノフル注射を打とうと思つても何にもならぬ。死んだ子の年を数えるようなことになつては相ならぬのでありまして、お忙しい次官さんにかわつていただいたわ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○加藤(清)委員 気がせきますので十分なお尋ねができないのでございますが、さて域外買付と一般産業の発注の増加がある、それはわかりました。それの日本のメーカー側の発注の受け方でございますが、この受け方に非常に問題かあるのでございます。それはどういうことかと申しますれば、これは武器等製造法の折に相当慎重に研究されたことでございますので、よくおわかりのことと存じますが、この受ける方法によつて日本のメーカーは非常な出血になつておるのでございます…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○加藤(清)委員 それだからたいへんなんだ。これはイギリスの発注の仕方あるいはチエコ、イタリア、ドイツあたりではそのようになつていないわけなんだ。日本だげが特別にそうなつていればこそ、アメリカの一方的なキヤンセルを甘んじて受けなければならない。つまり出血輸出にならなければならない、こういうことなんです。そこで大臣として答えていただきたいのですが、外務大臣は日本の商法が適用されていると言うておりますが、日本の通産大臣のおつしやることが正し…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○加藤(清)委員 私のお尋ねしておりますのは、武器等製造のメーカーと限定しておるわけでございます。そこでその業界が注文を調達機関から受ける。たとえば甲の会社が受けたといたします。値が高い。乙の会社が、安くやりますと言うと乙の会社へそのまま持つて行かれる。今度乙の会社は材料を買い入れ、工場の機械設備をし、そうしてさてつくつて納めましようかという段になりますと、丙の会社が私のところではもつと安くやりますと申します。そうすると乙の会社との契約…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○加藤(清)委員 時間がないようでございますので、簡単にお答え願えればけつこうです。私の尋ねておることについてのみお答え願いたいと思います。 アメリカが武器の製造をイギリス、イタリア、チエコ、ドイツ、こういうところに注文いたします場合には、私の調査によれば、全部その注文を受ける国の国内法が適用されておるようでございます。ところがひとり日本のみ米国の出先機関であるJPAの会計法が適用されておるようであります。そのゆえに日本としては、商習慣…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○加藤(清)委員 通産省の御努力については、私は何をか言わんやでございまして、それを今どうこうしようということを言つておるんじやないのです。根本の問題はMSAなり何なりの協約を結ぶときに、援助と言いながら日本の経済にプラスになるように結んでないからこういうことが起つて来るのであつて、そのあとのけつぬぐいを通産省にやらせておいて、そうして通産省の指導が悪いと知らぬ半兵衛をきめている外務省の仕方について、私のみならず業界の人は憤懣おくあたわ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○加藤(清)委員 ただいま審議中のガス事業法の問題について二、三点お尋ねいたしたいと思うのであります。まず第一番に私がお尋ねしたいことは、ガスの事業を行われるにつきまして、副産物として出ます硫安でございますが、一体このガス事業から生じて来るところの硫安は、日本でできます硫安の大体何パーセントを占めておるか、それのコストは一体何ほどであるか、この点について……。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○加藤(清)委員 私の聞きたいのは、硫安がガス事業を行うに当つて必然的に生じて来る、その生産量が日本の硫安の何パーセントを占めるか、こういうことなんです。 それからこれのコストは一体どのくらいになつておるか、もしそのコストが副産物だから計算することが困難であるとするならば、工場の庫出し値でもけつこうです。それからまたその硫安から来るところの利益はガス会社が販売する全販売量の一体どのくらいを占めておるか、こういうことが聞きたいわけです。理…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○加藤(清)委員 これは大事なことですから、ぜひひとつあなたも知つておられた方が将来けつこうじやないかと思うのです。それを知らずに原価計算をやられるということはあなたの間違いだと思うのです。と申しますのは、先般電気料金の値ぎめをする場合に、私が原価計算書をお尋ねしましたところ、これがはつきりしていない、それから硫安の原価計算書を見ますと、これには副産物が全然差引いてない、そういうものを大まじめになつて審議の対象にしておる、こういうことで…