加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○加藤(清)委員 その点はわかりますが、まだ私は準備して来て、聞きたいのがたくさんあるのです。それでつじつまは、自分の頭の中だけでも合せなければならぬので……。
第19回 衆議院 外務委員会 第24号
○加藤清二君 貴重な時間をお与えいただきました委員長にまず感謝をいたします。お尋ねしたいことがたくさんありますけども、時間がないようでございますから、簡単にピツク・アツプして一点だけお尋ねいたします。 まずこの協定によりまして日米の投資は保証されるようになつておるのでございますが、私が調べたところによりますると、日本の投資は必ずしも保証されていないといことがあります。そこでこのMSAの協定から生ずる域外買付、これは日本の兵器メーカーがの…
第19回 衆議院 外務委員会 第24号
○加藤清二君 確かにこの入札、契約、キヤンセル、ここまでの間日本商法が適用できるとおつしやいますが、これは国内産業のことではなくてアメリカとの契約の上における問題でございますが、そうおつしやつてよろしゆうございますか。それから免ずる責任は負つていただけますね。
第19回 衆議院 外務委員会 第21号
○加藤清二君 私はこの間の合同委員会において御質問申し上げたいと考えておつたのでありますが、あいにく時間切れでそれが許されませんでした。きよう幸いにその機会を与えていただきました委員長さんにまずお礼を申し上げます。 私は主として本協定から生じて来るところの日本経済に及ぼす影響について、大臣以下の皆さんにお尋ねしたいと思うわけであります。 まず第一番に、政府はいつの答弁にも、このMSAの協定を結べば、これは日本に経済的な大きな援助があると…
第19回 衆議院 外務委員会 第21号
○加藤清二君 マイナスなしといみじくも断定なさつたのでございますが、日本のスターリング・エリアないしは中共、ソ連との貿易におきまして、ははたしてこれから生ずるところの影響なしとはつきり断定できますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第21号
○加藤清二君 それではあなたの答弁から推して、西欧並、パリ・リスト並に中共貿易が日本では許されておるとはいうものの、イギリス、フランス、スイス、ドイツと同等には扱われておりません。そこで少しずつわくが許されているというのが今日の状態でございますが、それは要するところ、バトル法によつて束縛を受けているからだということであつた。このMSAを受けたにつきまして、バトル法との関係において束縛を受けることは全然ないということであるとするならば、イ…
第19回 衆議院 外務委員会 第21号
○加藤清二君 MSAの協定を成立させるにあたつて、これからは別に他の国とは異なつた影響を受けないという御答弁であり、経済的にはマイナスがないという御答弁を総合してみまして、それでは一体中共関係の国の日本との貿易において、西欧並――西欧並ということは大臣が再三口にしていらつしやつたことでございますが、実質上西欧並になつていないということはあなた方よく御存じのはずなのですね。そこで実質上西欧並になつていない原因は一体どこにあるのでございます…
第19回 衆議院 外務委員会 第21号
○加藤清二君 それでは西欧並に近づけるという今のお言葉からお尋ねするわけでありますが、近き将来においてほんとうにイギリス、フランス、イタリア、スイス、これらの国と同等な品目あるいは同等な数量に、日本貿易を近づけるところの計画がありますかありませんか。それからもしないとするならば、一体それはいつの時期にそういう状態に置かされますか。抽象論でなしに、具体的にはつきりと数字と期日を述べていただきたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第21号
○加藤清二君 何度押問答してもはつきりした答えが出ないようでありますから、ほかに進めます。 今度のこの協定から生ずるところの経済的措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結についての問題でございますが、これを以前は経済的措置とおつしやらずに、経済的援助とおつしやつていらつしやつたはずです。聞くところによりますと、池田さんがアメリカに行かれました折に、さる高官と話合いの上で、何とか援助という言葉を使いたい、ぜひ援助にしてもらいた…
第19回 衆議院 外務委員会 第21号
○加藤清二君 それでは措置でも援助でもいずれでもよろしゆうございますが、プラスのみあつてマイナスの面は全然ないというこのMSAの援助、私はさようには考えておりません。マイナスの面が非常に多いということをこれからちよいと具体的に申し上げてみます。 まず第一番に武器の貸与でございますが、あなたたちのおつしやるプラスの面は、古兵器をかかえて困つているアメリカの兵器会社に対しては非常な援助がございます。ところが、日本がこの兵器の製造を一部分引受…
第19回 衆議院 外務委員会 第21号
○加藤清二君 日本の商法が適用されておると断定なさつたようでございますが、あなたはそれではアメリカの丘器会社から注文を受けておる会社の事情をお調べになつたことがございますか。それから先ほど申し上げましたようなキヤンセル事件をあなたは全然御存じないとおつしやるのですか。知つておつてそれをおつしやつておるのですか。もし日本商法が適用されておるとするならば、一方的なキヤンセルは、商法五百二十四条によつて、倍額請求ができるはずであります。ところ…
第19回 衆議院 外務委員会 第21号
○加藤清二君 具体的にあるのですよ。それをあなたは御存じないとおつしやるのか。知つておつて、そのようにおつしやるのですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第21号
○加藤清二君 日本人が受けたこの兵器の下請企業と親企業との間においては、なるほど日本商法が適用されております。しかし事アメリカから受けた注文に対しましては、向うのキヤンセルの場合に、こちらの権利を主張することは、過去においては許されておりません。しかし日本の国内においては日本の商法は絶対に生きておるというお言葉を信頼いたしまして、この協定が結ばれた以後においては、さようなことがない。もし万一あつた場合には、あなたは責任をとつてくれますか…
第19回 衆議院 外務委員会 第21号
○加藤清二君 この協定には関係はないとおつしやいますけれども、域外買付をするという協定のもとから、日本の工場がアメリカの注文を受けて兵器をつくるという具体的事実が出て来るのでございます。その際に向うのかつてなキヤンセルやあるいは方向がえやあるいは型のかわつたことに対するこちらに対する責任、そういう関係から生じて来るところの一切の利害関係、こういう点に対しまして、ほんとうに日本の商法が適用されるのとされないのとでは、日本の業界に及ぼす影響…
第19回 衆議院 外務委員会 第21号
○加藤清二君 例をあげてというお話でございますが、その時間を与えていただけますか。私はそれをそらんじておりますが。
第19回 衆議院 外務委員会 第21号
○加藤清二君 例は、今申し上げましたように、私はうそのことを言うておると思われるといかぬから、はつきり申し上げますが、機関銃弾を注文するにあたつて、あるいはピストルを注文するにあたつて、日本の商社に対して競争入札をやらせます。甲の工場が受けました。ところがこの指値が高くて落ちた場合に、今度乙の会社が私のところならもつと安くやります。こう言うでしよう。そうすると、甲との契約を破棄してしまつて、乙のところへ注文させます。乙の会社が資材から準…
第19回 衆議院 外務委員会 第21号
○加藤清二君 承知しました。それでは次に方向をかえまして、この協定と、日米友好通商航海条約という条約がかつてとりきめになつたはずでございますが、これとの関連はございますか、ございませんか。
第19回 衆議院 外務委員会 第21号
○加藤清二君 関係はございません。――ところがこの双方の経済的な協約によりますと、アメリカの日本における投資というもの、しかも私的な投資もなお内国民と同等に扱われるように見ておりますが、それは私の解釈の間違いでございますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第21号
○加藤清二君 内国民と同等の待遇つまり最恵国民としての待遇をこの協定によつて受ける範囲が一層拡大され、この投資の保証に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定ということによつて一層はつきりして来たようでございますが、この点につきまして私は非常に心配なことがございますのでお尋ねいたします。あの日米通商航海条約に、だたいまあなたがおつしやいましたように、特別措置として特殊産業が規定されております。その他の件もございますが、三年間の余裕がござ…
第19回 衆議院 外務委員会 第21号
○加藤清二君 再び……。