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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/03/20

第19回 衆議院 外務委員会 第21号

○加藤清二君 それでは委員長の仰せに従いまして、委員長の意思に沿うべく大急ぎでやります。再び日米友好通商航海条約と投資保証に関するこの協定についてお尋ねするわけでございますが、この協定から、アメリカの方々も、日本国内において、投資及び利子その他日本人と大体同等の待遇を受けられるということに相なつておるようでございます。私の必配いたしますことは、日米友好通商航海条約との関連において、御存じの通り、これから三年間の猶予はございますが、それを…

日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第6号

○加藤(清)委員 いつも私が時間をとるので、おしまいに追いやられて、簡単に簡単にということでありますので、ほんとうに簡単にお尋ねいたしまするから、お答えの方も簡単にお願いしたいと存じます。 まず私の方の社会党といたしましては、この法律がよつて来るところの原因については賛成です。これはもうこういう資源の乏しい折から、国家がひとつ腰を入れてこういうものを開発してやろう、そのために大きな資材を投じてやろうという、これはしごく賛成でございまする…

日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第6号

○加藤(清)委員 それではお尋ねしますが、伝え聞くところによりましても、またただいまの社長さんのお話によりましてもそうですが、とにかく帝石というところは社内に重役陣のごたごたがあるという話を聞いておりますが、これはもう解消したのでございましようか。もし解消していないとするならば、政府がこれの調停に乗り出して一日も早く解決してもらいたいということは、国民ひとしく考えるところだろうと思いますので、この解決のために政府が乗り出すことを社長さん…

日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第6号

○加藤(清)委員 それではこの法案が実行に移された場合に、あなたの会社はこれを全面的に受入れるだけの準備態勢が整つている、かように解釈してよろしうございますね――それでは申し上げておきますが、こういう法案が行われるにつきまして、半年先、一年先にまたぞろそういう問題で世間を騒がせることがあつては、これはまたたいへんでございますから、こういう問題は前も造船のときにはつきり言うておいたにもかかわらず、ああいうことが起きて来たのです。そこでそう…

日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第6号

○加藤(清)委員 それではもう一つお尋ねいたします。先ほど同僚議員の質問に対して、製油業者はたいへん利幅があるように思う、従つてこれに関税をかけたらどうかというのですね、関税をかければ、消費者にこれが転嫁されて、決して製油業者の利幅を縮めて関税を自分のところでとどめるということにはならないのだというお答えがあつたはずでございます。これについて私思うのですが、今もしこういう状況が続いて行つて、本年度この製品を輸入したとしますれば、少くとも…

日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第6号

○加藤(清)委員 もう一、二問で終りますが、そうなりますと、おのずから輿論のおもむくところ、出光さんの考え方を政府が実行した方が千四百億も得するのみならず、消費者もそれによつて恩恵をこうむるということならば、結論は明らかになると思うのです。そこでもう一つお尋ねしたいことは、今日外貨を受けるということは、石油業に限らず、綿に限らず、何に限らずでございますが、非常にこれは得することで、のどから手の出るほどほしいものなんです。私は紡績のことし…

日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第6号

○加藤(清)委員 そうすると、これはほかの業界とかわつた、設備割当ではない、過去の実績その他業界でよく相談の上でこれが配当される、こういうことでございますね。しかしそれは何業に限らず、いずれにいたしましても外貨を受ければ受けたとたんに四割から五割有効に動かせることだけは事実なんです。そこで先ほどから聞いておりますと、私はわからぬことが出て来た。それはどういうことかと申しますと、お答えによりますと、高くなつた理由は需要と供給の関係のみに置…

日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第6号

○加藤(清)委員 たいへんりつぱな御答弁をなさつておりますが、私先ほど来出光さんのお話とあなたのお話とを比較して開いておりました。あるいは同僚、先輩議員の伊藤さんのお話を聞いておつても、カルテルというものが今日の日本の石油業界には間違えられて利用されておるように受取つておるのでございます。それは受取り方の違いであるとおつしやられればやむを得ません。そこで最後にお尋ねしたいことは、今日の石油業の会社の設備が、今日の需要から見てはたして正当…

日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第6号

○加藤(清)委員 それでは四日市の燃料廠の進捗しない理由は……。

日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第6号

○加藤(清)委員 製油業者の方の値段ということになると、これは却売の値段になるだろうと思いますが、私ぜひここでお願いしたいことは、幸いにして販売業者の代表の方も来ていらつしやいますので、恐れ入りますが、連合会の方で仕入れていらつしやる値段ですね、つまり小売とか問屋とかいう系統がございましようが、あなたの連合会の傘下のお店の方々がそれぞれ仕入れていらつしやる値段、これも恐れ入りますが、できましたら御提出願えればたいへんけつこうだと思います…

日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第6号

○加藤(清)委員 それで幸い各社別に値段が違うとあなたがおつしやるならば、わざわざ平均していただかぬでもけつこうでございますから、それを提出願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/03/16

第19回 衆議院 通商産業委員会 第22号

○加藤(清)委員 私に与えられた時間はきようは少いようでありますので、私は外貨割当の基本方針を大づかみに承りまして、あすから個々にわたつてその詳細について承りたいと思いますので、まずそのような御用意をしていただきたいと思います。 まず第一番に、外貨が二十億ドルと十二億ドルでバランスがとれない、そこでその開きがだんだん毎年ふえる一方である、困つたから削減しよう、こういうお話で、それまでは非常にごもつともでございますが、第一にこの審議ですが…

日本社会党(左)1954/03/16

第19回 衆議院 通商産業委員会 第22号

○加藤(清)委員 きよう初めてこの外貨割当の基本にふれるようなことをやや詳細に承つたわけなんです。大臣の真摯な態度には敬意を表するわけなんですが、日本の総予算とほとんど同額に、マル公にすれば七千二百億でございますが、今日通用するところの実際の世の中の相場から行けば、外貨の二十億ドルというのはまさに一兆なんです。金額にしてすでに予算に匹敵する。これはまたあなたの今おつしやつた言葉の中にもありましたが、通商航海の外交との関係も非常に大きなも…

日本社会党(左)1954/03/16

第19回 衆議院 通商産業委員会 第22号

○加藤(清)委員 先ほど大臣が外貨割当の表街道の基本骨子を御説明なさいましたが、私は影に形が沿うごとき裏口街道の現状をどう把握し、これをどう改革しようとなさつていらつしやるかということを念頭に置いて、以下数項目にわたつてお伺いしたいと思うのであります。 まず第一番に、ただいまも発表の範囲とか方法とかについてお話がありましたが、これは私がすべにこの委員会で二度ばかりさきの大臣にもお尋ねしたことでございますけれども、政府が外貨を発表なさいま…

日本社会党(左)1954/03/16

第19回 衆議院 通商産業委員会 第22号

○加藤(清)委員 それではあと一点だけお伺いいたします。 次に一番大事な問題をお尋ねしたいのですが、今日の自由党の政府は自由主義経済を標榜しておる。それは今日ここでの理論の対策にはなりません。しかしながら外貨予算をながめてみますと、もとは統制でございますね。しかも今度削減するということになれば、一層その統制を強化しなければならぬ、こういうことになつて、統制どころか、あるときには罰則をつけ加えねばならぬということになるのでございましようが…

日本社会党(左)1954/03/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○加藤(清)委員 私は現在日銀がとつておられまする金融引締め政策というものと、この影響を一身に受けておるところの中小企業の現状をにらみ合せてみまして、この状況ははたして正常なりやいなや、あるいは日銀としてはこれに対してどうお考えでございまするか、将来なおこの状態が続いても金融引締めということは行おうとしていらつしやるかいなか、あるいはどういう状況が起きて来たならば、この引締め政策ということについて、何らかの政策転換をなさろうとしていらつ…

日本社会党(左)1954/03/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○加藤(清)委員 私は、全国銀行協会連合会の安原さんに、三点だけお尋ねしたいと思います。お急ぎのようでございますから、要点を簡単にお答えいただけばけつこうでございます。第一点は、倒産商社続出の折から、銀行にも焦げつきができてたいへんお困りだろうと存じまするが、あるものは倒し、あるものは生かしということをやつていらつしやるようでございます。すなわちあるものは、不渡りが出たらあくる日からもう取引が停止になる。ところであるものは、不渡りが出る…

日本社会党(左)1954/03/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○加藤(清)委員 ぜひ比率をお教え願いたいと思います。後ほどでもけつこうでございます。それは他の問題にも重大な影響があるからでございます。今日金融が苦しい苦しいという折にも、その資金を借りるに一番よいものは政府資金でございます。政府の金を借りて来たら、一の資本に対して十の投資をされているというのがあの造船会社でございます。あなたのよく御存じの通りでございます。ところが銀行管理をやつてもらえる会社は、一に対して十ではございません。半々か四…

日本社会党(左)1954/03/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○加藤(清)委員 それではもう一点でおしまいにしますが、日本の経済が、資金がなくて困る。その資金がないおかげで倒れて行く。人間に対する主食にひとしいものでございまするが、これが、国民一般の間でこれほどないないないないといわれておりまするやさきに、いま一つ言えば、二重投資、過剰投資、設備過剰ということは反省を要することであると、ジャーナリストの方々までが盛んに言われておりまするやさきに、銀行は一体何がゆえに設備にあれほど投資しなければなら…

日本社会党(左)1954/03/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○加藤(清)委員 私は信用金庫及び信用組合、相互銀行の方々が、あなたたちの業務を進展させるには一番い、チャンスが来ておると思うのでございます。そこでそのチャンスをどのように有効に使おうとなさつていらつしやるか、具体的方策がすでにありとすれば、それを承りたいのであります。そのわけは、片や政府の高率適用の強化、金融引締めで、そのしわ寄せがみなさんのお手元へ来ている、片や保全とか、あるいはその他の類似のものがぶつ倒れたおかげで、その不信の声が…