加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○加藤(清)委員 もう一点だけ、次に三者とも関係がございますことをお尋ねいたします。それはほかでもございませんが、中小企業金融公庫の窓口業務に関してでございます。私どもがこの中小企業金融公庫法を制定する場合に、これこそは、ほんとうに過去の金融機関が融資することを困難とした対象に融資しなければいけないのだ、つまり倒れて行こうとする者を救うためにあれをつくつた。そこで、それの業務をやらせるには、まず信用組合、信用金庫、相互銀行、これが最も妥…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 関連して一点だけ御質問いたします。 ただいま私のささやきに対して御丁重な御答弁がございましたが、これについてどうも矛盾があるような気がいたしますので、お尋ねするわけでございますが、会社の方の交際費は決算期が年二回になつているから、これを半分に認めたのだ、こういうお話でございましたが、繊維の方は八割に認めているのではないか、いやそれは決算が違うからだ、こういうお話でございましたけれども、これは私にはわからないことが多いの…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○加藤(清)委員 私の質問している点はこういうことなんです。片や法人税だけは実情によく即して親切にしてやりながら、こちらの税だけは実情に即せずに、実情に即せぬどころか、苛酷に決済のできないうちから取ろうとしているのはどういうわけか。こういうことを聞いている。首尾一貫してないから聞いている。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○加藤(清)委員 では簡単にただいまの政府の金融引締め政策に関連いたしまして、政府の施策を反省していただきたいために、二、三質問をしたいと思います。 御承知の通り、今日倒産商社がまたふえて参りました。不渡り手形の数も日を追うてふえておるようでございます。昨年末一番ひどかつた日に、不渡り手形が東京の交換所だけで二千枚、大阪がその四割五分、名古屋が一割五分、合せて日に三千枚程度以上の不渡りが出ておつたのでございますが、これが一月になつてずつ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○加藤(清)委員 それではもう一つ端的に承ります。あなたは、オーバー・ローンを解消するために、かような金融引締めをやるということに相なつているわけですが、オーバー・ローンの原因が那辺にあるかという点、一体どこからよつて生じて来たものであるかという点、これならばはつきりお答えができるであろうと思います。 それから次に、将来オーバー・ローンにならぬようにするためにはどのような手を打つたならばよろしいかという点、これもお答えできると思います。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○加藤(清)委員 それはもちろんそうでしよう。あなた、私の質問に対してはぐらかさぬで、正面から答えていただきたいと思いますが、オーバー・ローンの原因がどこにあるかという点を私は聞いている。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○加藤(清)委員 それは、あなたのおつしやいましたことはその通りでございます。トータルからした答えが一番正しいと思いますが、私の見たところによれば、なるほど資本の蓄積とか、あるいは資産の再評価とか、そういうことが行われていない、だからこうなつたのだ、これはそうですが、それは裏の意味であつて、直接の意味はどういうことかというと、大企業がよけい借り越していて、復金の融資も見返り資金も焦げついている。こういうことなんでしよう。大企業がよけい借…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○加藤(清)委員 あなた、逃げてはいかんです。数字がはつきり物語つているんですから。こういう金融の問題だけは、抽象論ではいかぬ、数字の上から行かなければ。数字の上からいつたら、銀行が貸している金を見てごらんなさい。今私が申し上げました通り、不渡り手形の額面金額は大体目下のところは十万台でございますよ。不渡り手形全部合せてみたところで三億か四億です。ところが一箇所に固まつて何十億という金が財政投融資でもつて行つているでしよう。ことし初めて…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○加藤(清)委員 わかりました。これで終ります。軽々と手を打つことができないとおつしやるようでございますが、手を打たないというと、このままの形で進んで行く、こういうことでございますね。そうすればパニックが来てもよろしい、中小企業は倒産続出してもよろしい、こういうことになるわけですね。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○加藤(清)委員 その苦心のほどは遅くてはだめなんです。今相手は病人で倒れて行こうとしておるでしよう。大企業が倒れても、銀行管理をしてもらえるからいいようなものです。ところが中小企業はだれも管理してくれませんよ。倒れたならそれでおしまいですよ。不渡り手形一枚出したら、あしたから銀行取引はできませんよ。よろしゆうございますか。それが日に何千枚と出ておる現状を見て、一体これを早期に解決しなければ、カンフル注射というものは事経てからではだめな…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○加藤(清)委員 議事進行について。金融の問題については、ちようど今映画の予告篇を見せてもらつたような気がするのですが、本問題についてもつとしつかりしたところを聞きたいと思いますので、ほんとうの映画をいつ見せていただけるのか、なるべく早くお願いしたいと思います。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○加藤(清)委員 砂糖の問題が論議されておりますようでして、関連いたしましてお尋ねしますが、一斤五十円前後のものが今日百円ほどにこの数箇月の間にはね上りまして、業界はもちろんでございまするが、国民生活に非常に大きな影響を及ぼした結果、これが大きく社会的な問題として取上げられようとしておるやさきに、ただいま春日委員がそれの審議をスムーズに進めるための材料の提出を要求されましたが、私もそれに附加いたしまして、製糖会社の設備、これの稼働率、こ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○加藤(清)委員 先ほど農林次官も言われましたが、外貨の割当の方策をかえる、今までのような設備割当ではいけないから、入札制度にするというお話でございましたが、その入札制度にするとか、あるいは方法を改めるとかいう発表の時期はいつごろでございましようか。あるいはここで審議される時期は一体いつでございましようか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○加藤(清)委員 できるだけ早い時期と申しましても、今砂糖が六割も七割も値上りして消費者が困つている。あるいはこれを材料として加工する組合が非常に迷惑をこうむつている。つまりいわば国民一般、砂糖を消費する者というのは、全部この悪影響のために苦しんでいるというのが今日の状況です。これは新聞面でも盛んににぎわつているから、あなたはよく御存じのはずだ。ところがこれに対して救いの手を延べるというのは政府以外にない。そこでこれは早いがいい、遅れて…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○加藤(清)委員 見通しがつかぬような計画では困つたものです。大体今日の砂糖の値上りの原因は、あなたのところの第四・四半期の発表が遅れておるということが大きな原因ですよ。それはあなた自覚しなければならぬ。そのために国民が六十円で買える三盆白を七十円、八十円はおろか、百円以上はね上つて買わなければならぬ。つまり三十五円から四十円というものは、政府の外貨割当の方式の誤りと、その発表の時期のいかんによつてそれだけ余分の負担をかけ、国民及びこれ…
第19回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○加藤(清)委員 時間も差迫つておるようでございますから、ごく簡単に二問だけお尋ねしたいと思います。 繊維税の問題につきましては、すでに各公述人の方々が専門的知識を持つて委曲を尽しておられますから、あえて私質問をする必要はございませんけれども、ただこの税金がかかつておつた当時に、白ということがはつきりわかつておるにもかかわりませず、税務官吏や、あるいはあのときの経済調査庁のおかげで、四十日間もほうり込まれました経験を持つております私は、…
第19回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○加藤(清)委員 わかりました。それではもうあと一点。結局これ以上ここで税をかければ、今でさえも倒産商社が続出しているというときでありますから、一層それに拍車を加える効果はあるけれども、中小企業を助ける効果はない、こう解釈してよろしゆうございますね。 それでは第二点につきまして、この課税がはたして輸出振興に効果があるかないかという点についてお尋ねしたいと存じまするが、去年、おととしと比べますると、去年は千五百万ドル、おととしが大体二百万…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○加藤(清)委員 関連して……。今粗糖と砂糖との論議が出ておるようでありますが、失礼ですが、大臣は、業界ないし消費者が実際にどういうものを使つているかということを、お調べになつたことはありますか。と申しますのは、こういうことなんですよ。粗糖がほんとうに原材料であつて、戦前のものはよかつたけれども、今のものは粗糖としては実用に供せない、技術加工しなければ食糧にならない、こういうことならば、原料と言い切ることができるでございましよう。ところ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○加藤(清)委員 それは何月ですか。
第19回 衆議院 本会議 第12号
○加藤清二君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま奢侈というほおかむりをいたしまして上程されましたこの繊維消費税に関しまして、吉田総理大臣初め関係閣僚に二、三の質問を試みんとするものでございます。 皆さん、昭和二十九年如月の二十四日、きようこの日に、八千万国民が一様に憂え、一様に反対している問題がこの国会に二つございます。その一つは、国会の品位を傷つけた保全、造船の疑獄事件であり、他の一つは、天下の悪税とののしられておりまするこ…