加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○加藤(清)委員 私はいろいろ大臣にお尋ねしたいことがございますけれども、さしあたつて繊維消費税についてお尋ねいたしたいと存じます。大体税金をとることは大蔵省の役目かもしらぬけれども、とられるところは、あなたの指導育成しなければならぬ業界なんです。そこでこの問題が税制審議会の方で答申になつた場合に、私はさきの十八国会と十九国会の折にすぐ尋ねた。そうしたら岡野大臣は、大衆課税は反対だとはつきりとこの記録に残された。ところがいつの間にやらそ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○加藤(清)委員 大臣の御答弁に対して二つの疑念がございますから申し上げますが、このわずか八十四億、これがなければいけないでしよう。ところがはね返り財源がそれ以上ございます。そのことは私よりもあなたの方がもつともつとよく御存じのはずなんです。八十五億どころか、もつとけた違いに余分があるはずなんです。もしあなたがないとおつしやるならば、それはうそをおつしやつているか、ないしは通産大臣になつたおかげで頭が切りかわつてしまつたかどつちかなんで…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○加藤(清)委員 政策の根本だけをまず尋ねて、それから細部にわたつてということでございますので、私は大臣の見えるのを待ちます。ほかに政府委員に聞きたい人があればどうぞ……。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○加藤(清)委員 休憩前に引続きまして、大臣にお尋ねをいたします。問題は、奢侈品ならばかけてもいいようなお言葉ぶりでございましたが、奢侈品と申しましても、だんだんでございまして、洋服などは必需物資なんです。先ほどあなたの洋服に例をとつて失礼したそうですから、私の洋服に例をとります。これに例をとつてみても、これが二万円以上かかるとなりますと、これは税の倫理に逆行しやしませんか。これが裸で、一着分二万円のものにかかるということならば、話はわ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○加藤(清)委員 時間がないようですから、関連して一つだけ簡単に……。年末に際して中小企業がばたばた倒れていますが、そのうちの一番多いのが糸へんであることは大臣さんよく御存じだろうと思います。そこで政府としては、これに対して融資を行つたりいろいろ施策を講じていらつしやるようですが、それがほとんど選別融資、系列融資になつて、なお政府の意図に反してばたばた倒れて行つている。こういう連中に対して、大臣さんに一言だけ、年末のはなむけを贈つてやつ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○加藤(清)委員 数量が言えなければ、今年度よりもふやすか減らすか、ないしは同じようなコースをたどるか、それだけお答え願いたい。それはなぜかというと、ことし年末の店に並んでおる毛糸が、これは千三百円くらいで十分まかない切れておつて、もうかつておるにもかかわらず、二千円の余をしておる。国民がこれだけ出血しておるわけだ。機場がばたばたいかれておる。これは値ぎめの折に、通産省か外貨予算の問題について、もしかすると少くなるかもしれないと言われた…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○加藤(清)委員 それが政治的な影響があつたり、市場相場に影響があるから言えないというならば、最後に希望を申し述べておきますが、来年度においては、再び値ぎめの問題やら、あるいはこの割当数量の発表のおかげで——業界の思惑は別として、通産省の発表される内容いかんのおかげで、業界が苦しまないような時期を選んでもらいたい。数量がどうかわるかは別として、せめて発表の時期を考察して、中小企業や個人、デパートが決して困らないように、紡績だけがもうけて…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○加藤(清)委員 関連して……。農民に、輸出ができないということを転嫁されては困る。それはどういうことかというと、数量は年々増産されているはずなんです。ところが農民の方の肥料の使用高というものが、そんなにふえておりますか。硫安を使うと土壌が酸性になるというわけで、だんだん少くなる傾向にありますよ。しからば何がゆえにこの十二月末の在庫が例年より少いかといえば、これは農民のおかげではない。肥料会社の言うことには、農民は肥料がほしいときになつ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○加藤(清)委員 ただいまの山手さんの質疑に関連がございますが、この肥料の輸出会社法案は、メーカーから輸出上の出血を守るために、こういうことでございますが、他の業界にそれがあつても行わないという次官の御答弁でございました。そこで私思うことがあるのですが、出血から業界を守るという目的と、国内の食糧増産に影響があるからということでこういう会社法をつくらなければならぬというならば、これはそれ以上重要な同じケースの問題が糸へんにございます。これ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○加藤(清)委員 わかりました。ケースは違いますからそれは違うでしようが、根本は同じでございます。そこで肥料に立法措置をして保護しようとするならば、糸へんの方にも立法措置をして保護しようとする考えがありやいなや。私の方では考えていますが、同じケースでやつてくれということを言うているわけではありません。出血から守る立法措置が他にも及ぶやいなやということでございます。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○加藤(清)委員 委員長の命に従いまして簡単にお尋ねをいたしますから、簡単にお答えを願いたいと思います。硫安の輸出振興に関連したことでございますが、普通の商品でしたら、メーカー価格と小売価格の開きはせいぜい二倍か二・五倍くらいが常識だと考えておりますけれども、元値の四倍くらいで、しかも国会の中で堂々と売られておるものがある。それは臺灣バナナだ。これは一体その理由がどこにあるかということをよく御存じのはずでございます。これに対して将来手だ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○加藤(清)委員 バナナはおきらいでお召し上りにならなくても、これがあなたのお仕事の中で行われておることでありますので、きらいだからわしは知らぬということでは困る。臺灣からこちらに来るときにはそんな高い値段ではない。ところがこの間硫安が二十五万トン契約になつて、そのうちの十二万トンだけ今年度出た。そのうちの一〇%だけがバーターのバナナになつて来たわけです。そのバナナがどうしてそんなに高いかというと、これは輸出会社が硫安一かます七百五十五…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○加藤(清)委員 それを政府の方ではよいことにして、今度はそのもうかり過ざるのを硫安の会社だけでなくしてほかに及ぼすために、入札制度にしようじやないかということで、入札したそのてら銭を財政の中に繰入れようということで、寄り寄り案ができておるように漏れ承つておるわけでございます。これに対して、輸出する側と輸入する側の意見がたいへん食い違いまして、これがいろいろな形の陳情となつて現われ、そこにいろいろな業界の暗躍が行われて、やれ東京の方が得…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(清)委員 私はすべての物価の中心をなすところの日本の産金の状況それからこれを材料として輸出しようとしておる水金の問題について、二、三御質問いたしますから、簡単にお答え願えればけつこうであります。 世界の金の値段がずつと下りつつある今日、ひとり日本の金だけが高値を続けており、一層高くなろうとしておりまするが、これについて一体どうお考えでございまするか、またこれに対する対処がすでに行われておるものかおらないものか、まず次官さんにお尋…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(清)委員 そこで、それではこれに対して日本政府が与えている今年度の補助金と、それから政府が買い上げている量についてお伺いいたします。
第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(清)委員 ところで、この金管理法が行われます折に、われわれもこれに賛成したのでございますが、附帯決議がついておつたはずです。と申しますのは、金を自由販売にしたら必ず内地の消費値段が上る、そのために輸出振興に阻害あつては相ならない。そこで輸出用に使う場合にはこれを上げないというかたい約束のもとにあの金管理法が行われ、この補助金にも賛成したはずです。その当時はそれが守られておりました。ところがきようこのごろになりますと、またぞろ水金…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(清)委員 この問題についてはさきの国会でも私再三論議したことでございますが、内地の金液の値段が高くなることについて私は云々するわけじやございません。高くしなければ、産金業者がやつて行けないとか、水金業者が仕事が成り立たないというなら、これはやむを得ない。ところがこの金液が高くなることによつて、せつかくの陶器の輸出が阻害されるということをおそれるものでございます。日本の内地の金液とアメリカの金液ないしはドイツの金液と比べてみますれ…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(清)委員 私はきようは金液のことについて質問をしているから金液のことを言うのであつて、もちろん陶器の輸出ということから考えれば、コスト全体を考えなければならぬことは、そんなことは理の当然なんです。それは石炭が高い、電気が高い、火力の電力が高いから、深夜の電気でなければならぬ、そういうことを言いかけたら、きようだけでは済まされないのです。委員長が短い時間で金液のことだけやれということでありますから、金液のことを言つているのであつて…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(清)委員 アメリカのハンノーバーと、日本の浪速金液にしろ、あるいは日本金液にしろ、成績が同じだとおつしやるのですか。
第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○加藤(清)委員 集まつて来る人でございますが、集まつて来た顔ぶれを見ますと、これは金液業者なんです。もう一つはどうかと言うと、金液を使用する側ではあるけれども、それは自己につくつている会社なんです。ノリタケ・チャイナや鳴海陶器、これが金液を買つて加工する業者なんだと考えたら、とんでもない大間違いである。自分のところで地金を買つてつくつている。ところが問題が起きているのはそうではなくて、地金は買えない、自己では金液をつくることもできない…