P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○加藤(清)委員 先ほど大臣は輸出振興をはかるには商社の資本増大強化が必要であろということを方針に述べられたようでございます。これはまことにけつこうで、私も大賛成でございます。ところがそういう商社がいの一番にばたばたと倒れておる状況であります。ところがただいま大臣さんがおつしやいましたような具体的な問題については、もつと事こまかに、丁重に中小企業庁長官から承つております。ところがそれがどういう状況になつておるかというと、窓口まで行きます…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○加藤(清)委員 もうあと一点でございます。あくまで中小企業を指導育成強化する、こういう立場に大臣さんが立つていらつしやるということならば何をか言わんやでございますが、その精神を毎日ぶつ倒れているこの年末に具体的にもつと強化していただきたいものだ、こう思うわけでございます。中小企業金融公庫につきましてもそうでございまするが、なかなか窓口は言うことを聞きません。あなたの銀行へ借りに行つても、なかなか大臣さんの言うようには窓口は言うことを聞…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○加藤(清)委員 研究はよろしゆうございますが、大臣さんの根本的な考え方としてこれをやるというお考え方ですか、やらないというお考え方ですか。やるとかやらないとか、それだけでけつこうです。

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○加藤(清)委員 議事進行。私の質問はこま切れになつちやつて、それで譲つたらとたんによそにかわつたわけですが、きようは総花的にやるというのならそれでけつこうですが、ただあした大臣さんがいらつしやるかいらつしやらないか、ちよつと聞いておきたい。

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○加藤(清)委員 それじやきようは委員長の仰せに従つてあすに譲ります。

日本社会党(左)1953/12/02

第18回 衆議院 通商産業委員会 第1号

○加藤(清)委員 私も中小企業の年末融資の問題について二、三お尋ねしたいと思いますが、実は……。(「簡単にやれ」と呼ぶ者あり)私も簡単に、要領よくやりたいと思いますが、ここの答弁者ではちよつと足りないことが出て来ると思います。 そこでまず第一点に、先ほど長官さんは不渡り手形の東京の様子だけは御発表になつたようでございますけれども、不渡り手形は何も東京だけじやない、大阪、名古屋の方がもつとひどいわけなんであります。そこで名古屋あたりの平均…

日本社会党(左)1953/12/02

第18回 衆議院 通商産業委員会 第1号

○加藤(清)委員 特別にしわが寄らないようにという抽象論では、とてもぶつ倒れて行く商社を救うことはできません。特に高率適用の強化が十月から行われ、それから外貨制度の品目別の整理が行われ、スタンプ手形の期間の短縮というようなことが一斉に行われた結果、一体どういうことになつているかというと、みんな中小企業にしわ寄せされておる。かてて加えて今あなたのおつしやいました指定預金の大幅引揚げの問題ですが、これは一部分災害地だけは延ばすということが行…

日本社会党(左)1953/12/02

第18回 衆議院 通商産業委員会 第1号

○加藤(清)委員 そのお答え不満でございますね。特に大蔵省にお尋ねしたいのですが、岡田長官が中小企業にしわ寄せされるのを防ごうとしていらつしやる努力はよくわかるのです。しかし窓口は、岡田長官の言うことよりも法王さんの言うことをよう聞いておるわけです。それだから中小企業にしわ寄せが行くというわけです。特にきようこのごろ銀行へ借りに行つてごらんなさい、選別、しかも系列こういうことによつて、過去に縁の薄かつた者には絶対貸さぬ。それどころか、今…

日本社会党(左)1953/12/02

第18回 衆議院 通商産業委員会 第1号

○加藤(清)委員 それではあまり時間をとつてもいけませんので、今の問題について申し上げておきます。これはあなたが何と言おうと、一万田さんは名古屋の席上におきまして、倒産してもやむを得ぬ、また投売りが始まつてもやむを得ぬ、けつこう引締めをやりますということをはつきり言つておる。それは新聞にも出ておるのであります。それを今ここで論議してもだめだ、ここべそういう方を招いて、これに対する措置をとられるというなら何をか言わんやで、今ここで論議する…

日本社会党(左)1953/12/02

第18回 衆議院 通商産業委員会 第1号

○加藤(清)委員 それはこういうことなんです。ハイヤー業は例として申し上げたのです。あなたの方の説明者が説明に行つて間違つたことを言うているではないかというのです。

日本社会党(左)1953/12/02

第18回 衆議院 通商産業委員会 第1号

○加藤(清)委員 指令書を見ますと、六箇条にわたつて詳細に懇切ていねいに書いてあるのです。運輸省の許可のある者に貸せとか云々ということが書いてあるのです。ところがこれを説明されるときに、六大都市はもう一ぱいだからそれでこれには貸さないようにという説明をされている。従つて窓口に行きますと、それは全部オミットされている。こういう事実がある。東京は一ぱいかもしれませんが、名古屋や大阪、京都ではまだまだふえますよ。まだ幾らでもふえるようです。そ…

日本社会党(左)1953/11/07

第17回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○加藤(清)委員 私は実はこの問題がここへ提起される前に、これをどうするかということについて参考として聞いておきたいことがあつたのです。従いまして、私は討論というよりもむしろ質問なのですけれども、討論の時間だとおつしやるから討論の形をかりて質問をいたしまするので、あとでお答えの必要なところはお答えが願いたい、こう思うわけなのです。

日本社会党(左)1953/11/07

第17回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○加藤(清)委員 第一番に、今提起されておりまする問題は、窓口を広げよう、こういうことなのです。ところが私は、窓口を広げる前にぜひ承りたいことがあるのです。それは資金源の問題ですけれども、すでに最初百億の資金源の内容を調べました折に、二十数億は商工中金からすでに貸し出されておるものをこの財源とするのだとか、先ほど首藤さんから言われましたように、自転車の方として当然貸さなければならないものが資金源になつている、こういうことだつた。その点は…

日本社会党(左)1953/11/07

第17回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○加藤(清)委員 十一大銀行といえば十一前後のことはわかつておりますが、その窓口が営業を開始しましよう。その数を聞いているのです。

日本社会党(左)1953/11/07

第17回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○加藤(清)委員 わかりました。支店の数は東海銀行だけでも百やそこらじやないのですから……。ところで、そうなりますと、私が非常に心配することは、第一に、東海銀行を許してもらいたいという声が起つて来た理由が、ないところがあり、広い地域で指定されていないところがあつたので、特にその地方で今度水害をこうむりましたところが、窓口が許されてないおかげで、名古屋の方の許された窓口に行きますと、金庫でも組合でも、それは領域が違いますというお答えなんで…

日本社会党(左)1953/11/07

第17回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○加藤(清)委員 一定のレベルとおつしやいますと、三億以上の預金がなければいけない、こういうことでございますか。

日本社会党(左)1953/11/07

第17回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○加藤(清)委員 それじや二億と訂正してもいいのですが、目下のところは預金額か二億以上に達していない組合は許すことができない、こういうことでございますか。

日本社会党(左)1953/11/07

第17回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○加藤(清)委員 これは意見の相違であればやむを得ませんけれども、内容の充実という言葉でもつてその信用程度を現わしていらつしやるようですが、私は預金が多いから必ずしもその銀行が忠実に仕事をするとは考えない。なぜなれば、開銀や復金や、あの見返り資金を焦げつかしておる相手は一体どういう相手かということをよくお考えになつたら、これはおのずから結論が出て来ると思う。からだが小さいから、預金の額が小さいから、今度の国家資金を焦けつかすということを…

日本社会党(左)1953/11/07

第17回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○加藤(清)委員 最後に、国民金融公庫が非常に国民の間で喜ばれておりますが、これの一つの原因というものは、自分の手足を持つておられて、親心が末端にまでよく届いておるという点にあるのじやないかと思うのであります。ところが悲しいことに、生まれたばかりの中小企業の金融公庫は手足を持つていない。従つて親心が末端に行くと薄らいで行く。今度の重役さん方が、盛んに説明会やら何やらやつていらつしやるようでございますけれども、それでも、せつかく御努力なさ…

日本社会党(左)1953/11/06

第17回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○加藤(清)委員 ただいまたいへん御熱心な先輩議員の御説明がございましたので、ちようどいい際ですから私もこの表を使わしていただきますが、人絹のお話が主体であつたようでありますが、これと同じケースが綿の場合にも毛の場合にも行われております。そこで綿や毛の材料は、日本の内地でほとんど食いつぶしてしまう、こういうものに外貨の割当をすることはけしからぬことだ。従つてこれは削限した方がいいという考え方が、しばしば行われておつたようでございますが、…