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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/11/06

第17回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○加藤(清)委員 繊維局長さんは紡績の代弁をしておられるような気がしてかなわぬのですが、私の言うているのは、外貨割当を国内の消費にまでも及ぼせということではない。輸出振興に参加したものだけには外貨を渡したらどうか、こういう意見なんです。現にそれをやられたでしよう。そうしたら輸出が振興したでしよう。現にテスト・ケースとしてこの間やられた。輸出が振興していますよ。それはどういうことかというと、こうなんです。メーカーはこれをほつておけば高いと…

日本社会党(左)1953/11/06

第17回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○加藤(清)委員 繊維局長のおつしやる通り、繊維局長が国内に打たれた手がよかつたので輸出振興に寄与しているということは、私も同慶にたえない次第であります。これはまことにけつこうなことです。ところが綿と同一のケースに考えられておると事が間違います。これは大事なことですからちよつと申し上げておきますが、綿の輸出が別なケースで成績を上げているということは、綿ともとはおのずから違つておるのです。どう違うかというと、綿は生地やさらしものがほとんど…

日本社会党(左)1953/11/06

第17回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○加藤(清)委員 趣旨は私も大賛成であります。ところがことしあの七七Bか七八B程度にしておけ、それから濠州羊毛をやめてアルゼンチン羊毛にしたらどうかということが行われたはずですね。そこでどうなつたかというと、それを入れるという声を聞いただけで、普通だつたならば糸価に大きな影響があつて、あれだけのものを買いつけるということになれば、糸値が当然声を聞いただけで安くならなければなりませんにもかかわりませず、その安くならなかつた原因がいろいろご…

日本社会党(左)1953/11/06

第17回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○加藤(清)委員 高率適用の御趣旨は今おつしつやつた通りでありまして、ごもつともなことです。それからオーバー・ローンを引締めなければならぬということもこれはわかります。ところが日銀さんがそういうことをやられるのに便乗して、市中銀行が引締めをしている事実に対して、大蔵省としてはどう対処しようとしているのか、私の聞きたいところはそれは中小企業には及ぼさない。それは理論的に言えばそうなんです。ところが現われている—現に行われている実例を申し上…

日本社会党(左)1953/11/06

第17回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○加藤(清)委員 その通りでございまして、大蔵省、日銀側としては何も中小企業だけをいじめようとか、そちらだけを手きびしくやろうというような気持があろうとはつゆ思つておりません。ところが銀行に引締めをお命じになれば、一体どこから引締めて行くかといえば、銀行の身になつてみれば、大臣おられぬのでいかぬですが、三和銀行の頭取になつてみればよくわかります。一番信用のなさそうなところ、一番力の弱そうなところから取上げて、回収の能力が十分あると認めら…

日本社会党(左)1953/11/06

第17回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○加藤(清)委員 手心ではない、具体的事実がこうなつているということです。

日本社会党(左)1953/11/06

第17回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○加藤(清)委員 まだ聞きたいところがたくさんありますが、時間がないようですから、せつかく中小企業庁から中野さん以下来ていらつしやいますので、最後にちよつとお尋ねしますが、今度十六銀行を窓口に許すか許さないかという問題が起つて、やがてそうなるであろうと思いますけれども、これについてぜひ伺いたいのでありますが、何かそのきつかけが東海銀行傘下の地方民が困る、こういうことがその原因の一つになつておるようでございますけれども、これについては、私…

日本社会党(左)1953/11/06

第17回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○加藤(清)委員 行き過ぎのないようにということですし、今の長官のお話はよくわかります。今までにつき合いのある人とない人では、区別ができるのは当然です。ところがいわば金がないから金を借りに来るのです。それに預けたら貸してあげましようといつても、これは不可能なことです。病人が薬をもらいに行つたら、その血を売ればお前に薬をわけてやろうというのとまるで同じことです。病人の血をとつて、あとで薬を与えてやろうというようなお医者さんなら、国家はもう…

日本社会党(左)1953/11/06

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 大分時間も過ぎまして、皆さんお疲れのようでございますけれども、きようのこの結果いかんと思つて、手をこまねいて待つていらつしやる幾万の政府関係労働者のことを思い、そのうしろに控える家族のことを考えれば、このくらいの疲れくらいはしんぼう願つて、もうしばらくの間御努力願いたいと思うわけであります。 ただいま参考人から巻添えを食つたというお話があつたのですが、これは賃金が上りますと、他の産業に及ぼすことを懸念されて、経団連あた…

日本社会党(左)1953/11/06

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 そうすると、今の中村局長の最初の決定したというのは、今後の問題ですね。過去に決定したということではないのですね。

日本社会党(左)1953/11/06

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 糖密の将来を見越して値上りするかもしれぬ、こういうことですね。わかりました。それならば何も過去のことには関係ないのであります。 それから先ほど黄変米の払下げ価格が石あたり一万六千円とかおつしやいましたが、それはそれで正しいのですか。

日本社会党(左)1953/11/06

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 トンでしよう。石当りどうなつています。石当り二万四千円くらいで買つたものを——こつちから答えてもいいんですよ。

日本社会党(左)1953/11/06

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 そうでしよう。石当り一万四千円を上まわつて買つておいて、そうしてこれを一万円をちよん切つて売た。従つて石当り一万円くらいの出血が政府としてはあつたはずなんですけれども、これは別にアルコールを製造している方が悪いわけでもなんでもないので、それがアルコールの価格に影響を及ぼすということは、これは当然考えられないことなんです。ただ問題は、三千円から四千円の間の米の材料を買つて、それから一体アルコール協会としては、収入がどれだ…

日本社会党(左)1953/11/06

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 ただいまの答弁によりまして、林野庁関係も収入は減つていない、ふえてはおるけれども減つていないということが確認されたわけですね。もちろん、ただいまおつしやいました林道がやられた、あるいは製材工場がやられて一時生産がストツプしているということは、私も被害地を視察して、よく見て参つたわけでございますが、これはやがて出て行くものであります、消えてなくなつたわけのものではありません。そうなりますと、二十数億が多いか少いかは、また…

日本社会党(左)1953/11/04

第17回 衆議院 通商産業委員会 第1号

○加藤(清)委員 議事進行……。ただいま先輩議員の長谷川さんから言われまして一生懸命にやるという委員長のお話でございますからそれを了承はいたしますけれども、今度の国会が開かれまして農林、建設その他各委員会は、予算審議を前に予算に間に会うようにそれぞれの策を練つておられますにもかかわりませず、この通産委員会だけが開かれていない。こうなるとその理由が私にはわからないのでございます。風水害というのはただ農林と建設だけで事が足りるものでしようか…

日本社会党(左)1953/11/04

第17回 衆議院 通商産業委員会 第1号

○加藤(清)委員 緊急なものから先に片づけて、あとからこちらをやるというお話ですと、こちらには緊急なものがないというようなお考えかしれませんが、愛知県の風水害に関する中小企業の損害だけで五十億余ありますよ。(「委員長はあやまつているじやないか。」と呼ぶ者あり)それはそうですけれども、農林も建設もともどもに審議されているというのに、これだけが審議されないのはおかしいと思う。だから尋ねているのですよ。風水害が中小企業だけをのけて通つて行つた…

日本社会党(左)1953/10/13

第16回 衆議院 通商産業委員会 第33号

○加藤(清)委員 ただいま附帯決議に関する窓口の範囲の問題が出ているようでございますが、私の郷里につきましても神戸と同じようなケースが当てはまると思います。たとえて申しますと、今度災害を受けました知多郡という一郡は、山梨県一県、鳥取県一県の税金よりもはるかに大きい税金を納めるほど、経済が動いておるわけです。一ノ宮一つだけでも、福井県一県よりも大きく経済が動いている。ところがこの窓口が許されておるところを見ますと、そこにほとんど許されてお…

日本社会党(左)1953/10/13

第16回 衆議院 通商産業委員会 第33号

○加藤(清)委員 娘一人に婿百人ぐらいの希望があつて、それを選択なさいますにあたつては、公庫の本部としても窓口としても、いろいろ御苦労なさつていらつしやるということはよくわかりますが、先ほど来から承つておりまするただいまのこの部屋の言葉と、それから窓口に行つて聞きます言葉との間に、少し相異があるような気がいたします。もし相違がなければけつこうですが、相違があつたとすると、どこかで間違えていることになります。その点について承りたいと思いま…

日本社会党(左)1953/10/13

第16回 衆議院 通商産業委員会 第33号

○加藤(清)委員 これは先ほどからもお話があつたのですが、必ずしも五年間と限らなければならないのではなくて、半年でも一年でもいいわけであつて、その点は長期に必ずしも縛られなければならない問題ではないと思います。それで先ほどもいい方法があつたらということでございますけれども、こういうことをなるほど新しい窓口が新しいお客さんを審査する場合には、お客の方でもうそを言う場合もあるでございましよう。それは税務署へ出す書類と銀行に出す書類がまるつき…

日本社会党(左)1953/10/13

第16回 衆議院 通商産業委員会 第33号

○加藤(清)委員 委員長にお尋ねしますが、その会は今度そのわくを公庫で広げられようとする前にわくを広げらるるに効果あるべく開かれまするか、それともそれはずつと先になりましようか。