加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○加藤(清)委員 まあそれは機械によつていろいろありましようし、法律にきまつていることでございまするから、必ずしも十年であるとか、十五年であるとかいうことはここでは断定できないのでございましよう。この先のことを質問すると、やはりこれもまた大臣、とこういうことになりまするので、私はこの償却についてのこの先の質問は大臣にさしていただきたいと思います。 次にここでもう一つこの表についてお尋ねしたいことがございまするが、運賃諸掛でございます。こ…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○加藤(清)委員 それならもうこれだけであとはしんぼうします。特にここで承りたいことがあります。この運賃諸掛は、会社別になつているのかいないのか知りませんが、荷を渡す場所は、会社の庭先でございまするか、オン・レールでございまするか、それとも消費者の倉庫渡しでございますか、いずれでございますか。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○加藤(清)委員 これは大事なことなんでしてね。そうすると、会社から荷を出しますね。その会社の庫から出す、その庫出料は会社持ちですね。ここに入つていますね。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○加藤(清)委員 それからレールまで持つて行く、これも会社の方に入つていますね。それからレールに乗つた。汽車に乗つた。今船賃もとおつしやいましたね。そうすると汽車賃も保険料もみな会社持ちでございますね。そうするとどこから消費者になりますか。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○加藤(清)委員 わかりました。委員長、もうだめだとおつしやいましたが、時間がもう切れているのですか。実は私は今の話で、大臣さんに質問しなければならぬことがよけいあるし、今度私はこれを逐条でお尋ねしたかつたのですが、もうそれはだめだとおつしやいますと、それはもう永久にだめですか。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○加藤(清)委員 今度は質問ではございません。委員長にお願いがございます。私は、これでもう無罪放免ということにされると、まだまだ緒論に入つたばかりでございます。実はこれを逐条で質問がしたいし、それから結論的にこの法案の指向している点についての討議を大臣といたしたいのでございます。これは何も引延ばしのつもりではございません。具体的にいいますれば、この運賃諸掛あたりも、お百姓さんの身になつてみると、いろいろなものが加えられておる。そういう事…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 私はきわめてしろうとでございますから、ぽつりぽつりとお尋ねをいたしますので、するする逃げないように、まつ正面から御指導をいただきたいということをまずお願いして、お尋ねをするわけでございます。 だんだんお話を承つておりますと、私ちよつと頭が変になつたのです、暑さのせいかもしれませんが、農林大臣さんのお答えと通産大臣さんのお答えとがよく似ておる。ところか農林大臣さんは、肥料のメーカーの立場に立つていらつしやるのか、それとも…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 先ほど永井先輩かお尋ねしたことに関連がございますが、この会社の原価計算書なるものの提出されていないのは、それを調べることかできないのか、調べたけれども、向うが教えてくれなかつたのか、その点をお尋ねいたします。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 実はこの問題につきましては、この前の国会で藤山愛一郎さん以下協会の面々が来られました折に私は質問いたしましたが、高いとか安いとかいうてみたつて、原価計算書ではつきりしたものを見なければたれにも断定することはできない、そこでぜひそれを提出してもらいたいということを申し述べましたら、それはもう隠してはおりません、肥料対策委員会の方へ出すことになつておりますので、そちらの方から取寄せて見ていただけばけつこうです、ということで…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 それでは、藤山さんが出しますとおつしやつたことはうそでございますか。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 私が要求しましたのは、各会社別の原価計算書でございます。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 私は経理内容の全般を要求したのでなくして、原価計算書を要求したのでございますが、それは別といたします。そんなことをここであなたと論議したつて始まりませんから…。 それではわかり切つたことだけ、これならばわかるだろということだけをお尋ねしたいのでございます。肥料メーカーの設備資金及び融資についてでございますが、それが政府から一体どの極度に出されているのか、過去のことでけつこうでございます。これを大臣にお尋ねいたします。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 それでは次にお尋ねいたしますが、これだけは大臣さんにお答え願いたいと思います。農林中金から肥料メーカーに貸し出されている貸出額、ないしは今日の貸出残でもけつこでございます。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 恐れ入りますが、ぜひ資料を御提出いただきたい。私は大体それを知つております。大体知つておりますが、それが誤りますと、私の理論の根拠が誤る、そうするとそれから発展する理論がまた間違う、こういうことになるので、念のためお願いする次第でございます。この問題をメーカーの方にお尋ねいたしましたところ、たいへん莫大な数字をおつしやいまして、非常にごやつかいに相なつておりまするから、そこでお百姓さんのためにも、そうかつてなふるまいは…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 その意味はよくわかりますが、私がとしてもこれを尋ねなければならぬ理由のものは、大体銀行が金を貸す場合に、会社の経理内容を知らずに金を貸すということがあるでありましようか。普通の民間の会社に市中銀行が金を貸すという場合には、その経理内容を知らずに貸すとか、あるいはそこでつくつておるところの原価計算書を知らずに貸すという場合があり得るでありましようか。その点いかがでございますか。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 お答えの通りでございまして、審査部がきちつと審査をいたし属して、原価計算書だけでなくして、生産から設備から一切合財調べた上に、なおその上に別なことまで調べて貸すことに相なつておるということは、一般常識でございますから、大臣ならずともだれでも知つておるはずでございます。そこで農林中金が会社へ金を貸しておるということなんです。お百姓さんから集めた金を、会社に貸しておるということです。そうなると、その際に農林中金は肥料メーカ…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 かりに市中銀行が保証いたしましてその裏づけを農林中金がやるといたしましても、農林中金、つまり裏づけをする銀行が市中銀行の審査をそのままのみにしたとか、趣旨だけを聞いてそれでよろしいという判を押すというよな、そういうずさんなことはやつていないと思います。もしやつているなら、そんなけつこうなことはないのですから、私はこれから借りようと思います。しかしそれはやつてないと思います。現に私は体験して知つているのですから。現にそこ…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 そうすると、貸してはいけない——というよりも、筋道以外のところへ金が貸されている。その貸し方は、貸してもよいところへ金を貸すよりももつと厳密でなければならないと心得ていたにもかかわらず、それは裏返しにされて、貸すべきところへ貸すときには厳密な審査をやりまくつて、そしてこれはオミットをくわしておいて、筋道以外のところへ大金を貸すときには、審査はずさんに行われた、こうおつしやられるのでございますか。あなたの答弁から行きます…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 時間がないので残念に思いますけれども、あなたの答弁と私の質問とは食い違つておる。だから最初に言つたのです。そんなのらりくらりと——私は正面から聞くから正面から答えていただきたい。片方は審査が厳密に行われておる。お百姓さんが青田売りをする場合は、七俵とれるべき場合に三俵に見積られるのです。ころが片方は全購連が買うからという注文書だけで行く。あなたのおつしやつた通りなんだ。事実なんです。だからそれだけ答えていただけばけつこ…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 それではこの問題は大蔵大臣からぜひ明答をいただくようこの際注文をつけておきます。 普通の場合でしたら、間違いますとこれは更正決定ということになります。それだけもうけてないといつても、お前のところはもうけておるからといつてばさつとやられるでしよう。大きい会社に限つてコストがわからない。法律ではこれを調べる権限はございません。その品物が高いのか安いのか研究する上に必要な資料を提出させることができない。こいうことではたしてほ…