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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/07/29

第16回 衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 今の答弁にはまだ満足できない幾多の実例を私は持つております。時間があればあとでその実例を申し上げます。次にこの条約が行われることによつて、日本人が現在所有しているところの持株、これが外国人の手に渡り得るということが思考できますが、さようなことが行われると思つていらしやるのか、そういうことは全然心配ないとお考えになつていらつしやるか、大臣にお尋ねいたします。

日本社会党(左)1953/07/29

第16回 衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 すでに過去においても株式市場へ外国人が相当出入りしておるという実例を御存じございましようが、すべて平等な立場に立たせた場合に、資本の少い日本人と、大きな資本を持つている外国人と、全然平等な立場に立たせた場合に、利益率の多い株が流れるという心配があると存じますが、その点について大臣はいかようにお考えになつていらしやいますか。

日本社会党(左)1953/07/29

第16回 衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 三年たつたあとの話でございますが、この条約は十年間有効と聞いておりますが、三年たつたらこの条約は無効になりますか。

日本社会党(左)1953/07/29

第16回 衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 不当の圧迫が来ないようにするという言葉の意味はよくわかりますが、すでに再評価だの何だの言われない戦前におきましても、日本の電気事業株や石油事業の株がほとんど向うに行かれていたという事実を大臣はよく御存じのことと存じます。ましていわんや今日こういう状態下に置かされて、占領中の特権はそのままに認めて行く。資本はまるで双葉山と赤子ほど違う、こういう前提条件をそのままに認めて、そうして日本の資本力と外国の資本力、特にアメリカの…

日本社会党(左)1953/07/29

第16回 衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 これでおしまいですか。

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 人事委員会 第11号

○加藤(清)委員 第一にお尋ねしたいのは、この三派共同になるところの法律案、俗称三本建と、人事院から同じように三本建の案が提出されておるようでございますが、この相違点をまず赤城さんから、私はしろうとでございましてよくわかりませんから、親切にお教えを願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 人事委員会 第11号

○加藤(清)委員 同じ質問でございますが、さつきの石山君の質問でしたかに、人事院の給与局長の方は、自分のところから提出している案の方が合法的である旨の答弁があつたのでございまするが、具体的に簡単に今の三派合同の案との違う点、どこがどのように合法的であるかという点をちよつとお教えを願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 人事委員会 第11号

○加藤(清)委員 つまり三派合同提案によつて提出された案は、よく研究してないから、比較検討しての利害長短は言うことができない、こういうことなんでございますね。——わかりました。 それではもう一つお尋ねいたします。別なことでございまするが、今度衆議院を通過いたしました予算でございますが、改進党との共同修正によつて修正された予算は、いずれが通る予定で修正されているのか。ないしはそういうことには関係なく予算は通つているのか。その点について赤城…

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 人事委員会 第11号

○加藤(清)委員 そうするとさつき赤城さんが御答弁になつた折には、三本建の予算が組んであるという旨の御答弁がございましたが、それは人事院の方の三本建でございますか、それとも三派合同提案の方の予算を意味しているものですか、いずれでございますか。

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 人事委員会 第11号

○加藤(清)委員 それについて私は専門家ではございませんので、また予算場の方の委員でもございませんから、よくわかりませんが、ずつと各党の意見を聞いてみたのです。改進党の意見も聞いてみたのです。そうしたら改進党の方のお答えでは、少し今の赤城さんのお答えと違つているように承つたのです。予算を修正するときには、まだこのことは考えられていなかつた。従つて人事院の勧告もそのあとで行われている。しかし大体はそれがわかつておつた。だから人事院の三本建…

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 人事委員会 第11号

○加藤(清)委員 それではこれは正式な話合いというか、もつと具体的にいえば、証文をとつたというような正確なものではない。私が改進党の方から聞いて来たのが正しいのか、今赤城先生がおつしやつたのが正しいのか。これは今日のところでは断定しかねる、こう解釈してもよろしゆうございますか。 〔田中(好)委員長代理退席、川島 委員長着席〕

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 人事委員会 第11号

○加藤(清)委員 いずれが正しいとかどうとかいうことを、私は聞きたいわけではないのでありまして、またあなたのおつしやつた答えが間違いであるということを断定しようとして言うておるのでもありません。ただ答えが二つ出ておりますので、いずれが正しいか、こう思つてお尋ねしただけのことでございます。そこでもしその意見を取上げて、赤城さんの意見が正しいとしましよう。そうした場合と、人事院の方から提出されておる場合とを比較して、予算面にどれほどの相違が…

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 人事委員会 第11号

○加藤(清)委員 教員給だけですね。わかりました。私もこの点については、質問をする以上はと思いまして調べてみました。両方比較検討して見たわけであります。そこで今ここに手元に持つております。ところでこれが間違いであつてはいけないので、恐れ入りますが比較対象の資料を政府側の方から御提出願いたい。それの方が正しいでしようから、私の方の調べがもし間違つているといけません。赤城さんの方の御研究が、これは教員だけで二億とおつしやれば、この点今の人事…

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 人事委員会 第11号

○加藤(清)委員 その案によりますと、四級から九級まではたいへん潤います。ところが三級以下と十級以上の点では、せつかくの三派合同の皆さんのその恩恵に浴することができない、こういう方々が出て来るわけなんです。しかもその三級以下というところは、現在教職に奉じている方々の員数から行きますと、非常に多いように承つておるわけでございますが、この点を、もしこの法案が通つたとして、今赤城さんのおつしやいましたように、何らかの方策によつて補う意思があり…

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 人事委員会 第11号

○加藤(清)委員 従つて私はこの予算ともにらみ合せて資料の提出方をお願いしたいと言うたわけでございます。この法律が通ることによつて潤う方は、それはけつこうでございましよう。これで潤うことのできない、その恵みを垂れてもらえなかつた方々に対して放任されておかれるのか。今おつしやる通り法から逸脱してまでも手当をすることはできない。これはその通りでございます。そうなつた場合に、せつかくおつくりになりまして、せつかく通つた法案が、一部の人には喜ば…

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 人事委員会 第11号

○加藤(清)委員 それは比較対照の問題でございまして、どの職域にどういう人が多いかという問題になつて来ると思います。私は今理論闘争をやろうとしているのではございません。ただひたすらに御研究の結果を御指導していただく、こういうつもりでやつておるのですが、その点はいずれまた別な機会に譲ります。そうなりますと、今の赤城さんのお話から行きましても、ベースの問題をなるべくこわさないようにという御意図で職域差を認めて行こう、こういうお話でございまし…

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 人事委員会 第11号

○加藤(清)委員 二段階として、そういうことは考えられているとおつしやるのですか。その漏れたものに対する手だてが、あなたの方で考えられている、こうおつしやるのですか、それとも考えてないとおつしやるのですか、それはいずれでございますか。

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 人事委員会 第11号

○加藤(清)委員 それはたいへんありがたいことでございまして、それを聞いたら、今不利な条件に置かれている人もある程度納得するのではないかと思いまするが、ここにひとつぜひお尋ねしなければならぬ点は、四級から九級までの点が、今まで不利な条件に置かれたから、それを補う意味において、これをするというただいまの御答弁でございましたが、どのように不利があつたかという点については、専門の人事院の方がよく御研究あそばされておると存じます。そこで専門の人…

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 人事委員会 第11号

○加藤(清)委員 それでは三派合同で提出なさいましたその責任者の方が、よく御存じのようでございまするから、その方々にこの資料の提出方を委員長に要求いたします。その点がこの法案を人事院が片一方で出して、それに追討をかけて、あえて出さなければならぬという理由の根本のようでございまするから、ぜひひとつ、その資料の提出方を委員長に要求するわけであります。

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 人事委員会 第11号

○加藤(清)委員 みなさんわかつていらつしやるですか。