加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 そこで今度の事件についてお尋ねしたいと思います。それはほかでもございませんが、大臣さん御存じの通り、方々でたんぼが大水を食いましたね。そこでこれを補うのにはとしてもカリ肥料の補給をしないと二化めい虫にやられて、またぞろ供出米を減らしてくれという運動がどんどん行われて来るような結果を招来するということは、大臣さんようく御存じでございましよう。ところがこのカリ肥料を、先般私はたつた十トンでよろしい、それだけなかつたら五トン…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 私のお尋ねしておりまするのは、今度新しく外貨を割当てられたそのことについてではございません。過去外貨を割当てられた。そうしたら、それがどこかになければならない。それが輸出されてなくなつたというなら別であります。しかし外貨割当量と、それによつて原材料を購入してつくつたそれが、すでに使われてしまつておれば別でございますが、販購連にあるということであつたら——販購連の量を聞きました。私の仲間に販購連の専務がおりますから、調べ…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 あともう一点だけ……。そういうことがあつたと正直にお認めになれば、あとは何をか言わんやだ、済んだことは何と言つても始まりませんから……。ただ私それについて心配しますことは、ただいま農林大臣さんのおつしやつた数量は、この前私が別な会で質問いたしました折に、九州の水害だけは間違いなくまかなえる。また同じ質問をここにおる同僚の議員さんがお尋ねになつたときも、過去の水害、つまり九州以前の水害には決して不便をいたさせないようにす…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○加藤(清)委員 簡明にやりたいと思いますが、根が頑迷な頭の持主でありますので、恐れ入りますが、両先生に御指導いただきたいと存じます。 一つは、歴史的な御説明がございましたので、これに加えてイギリスの様子をぜひ承りたい、こう思うわけでございます。それはほかでもありませんが、アメリカもさようでございますが、イギリスも資本主義が非常に発達した、それと並行してロツチデールが行われて行つた。これは持たざるものの自己防衛の本能から発した自然発生的…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○加藤(清)委員 それではそれについてお尋ねしますが、協同組合には保険事業が必要であるかないか。協同組合という狭い立場から考えて今日保険事業が具体的に行われておりますが、その保険事業が一この間カルテルを行うことが許されたわけです。ある程度わくが広がりましたね。あの問題を行うにあたつても、これだけを許しただけでは片手落ちである。中小企業の方もこれに対するところの対策を講ずべきであるということは、政府側も、ここに出られた学者の方々もみな一様…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○加藤(清)委員 私頭によくしみ込ませて確実にするためにお伺いするのでありますが、ただいまの両先生のお話は、結局この法案は簡単なものではない、自然発生的に今全国からほうはいとして起つておるところの、協同組合自体が保険事業をやろうとしておる、それを放任しておくよりも、それに対して何らかの手を差延べて、一層助けてやろうということ、言いかえれば、これを流産させずに日の目を見せてやつた方がいいのだという点では大体一致しておると考えてよろしゆうご…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○加藤(清)委員 先ほど諸外国の例を比較してということをお尋ねしたのですが、さつき水澤さんが、アメリカの農災は広いところへ相手が来てくれないからというようなことをおつしやいました。イギリスはかたまつたところでもやはり組合がやつている、私は行つて見て来て知つております。インドでも協同組合が住宅組合までつくり、それについての火災保険をやろうということで、日本銀行の総裁に当るA・A・シヤヒードさんから、日本から保険業の専門家をこちらへ派遣して…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○加藤(清)委員 それはそうおつしやるでしよう、それを認めるというわけには行かぬですから、心の中では認めていらつしやつても、そうですとはおつしやりにくいでしよう。あなたが政府委員だつたらカンカンやりますが、参考人の方にそういう御迷惑をかけてはいけませんから……。しかし具体的なそういう事実があるということだけは御存じなんでしよう。それが兼業であるかないかの判定は別として、銀行が現に住宅金融公庫の返済金と同時に保険金を徴収している事実がある…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○加藤(清)委員 そううふうに言葉の範疇から区別はなさるでありましようが、具体的事実として一緒にやつておることは事実です。これは事実は事実だから、これをたれも曲げるわけには行かぬ、それが事実でないとおつしやるなら銀行がうそを言うて保険金をまるどりふところに入れておるということになるわけです。これはないしよでやつておられるはずはない、相談の上でやつていらつしやると思います。十大銀行がそんな保険をかたとつて自分のふところに余分の金をとるとい…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○加藤(清)委員 組合が行います保険業というものは、私は既成の大きな保険屋さんが行つていらつしやる事業にはプラスにこそなれ、決してマイナスにはならぬという実例を持つておりますので、今その点は山手さんの言われた通りでございます。実は労働金庫ができます折にはやはり銀行屋さんはたいへん反対をなさいました。ところが公庫の領域というところへはまだまだ既成の銀行屋さんでは手が届いていないのです、そこのみが大体主体になる、もつとそれが普及して行けばや…
第16回 衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 私もやはり外務大臣に答弁方を願いたい。委員長はきのうお聞き及びになつたということでございますが、私はもう二十日も前からそれを通産委員会で要望しておつたのでございます。従いましてきよう与えられたせつかくのチャンス一回しかないと思いますので、ぜひ大臣に御出席を願つてお答え願いたいと存じます。
第16回 衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 大臣にお尋ねすることは、さきの中崎委員の質問に関連した点がございますが、まず第一番に、本条約は国会で修正することが可能であるかないかという点。わかりきつたことでございましようが簡單に。
第16回 衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 修正可能な本条約を、不信任を食つた内閣が、その期間においてどうしても早く結ばなければならなかつた理由の要点だけお尋ねいたします。
第16回 衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 そうすると、これは修正してもよろしい、こういうことなんですね、
第16回 衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 次に産業、経済上に及ばす影響の非常に多い条文が第五条以下に盛られておりますので、それについてお尋ねいたしますが、第一点は、今日外貨については内国人には管理が行われているようでございます、いわば統制が行われておると同じ状況でございますが、その条件が外国人の所有するところのドル及びポンド、日本国内において使用するところの外国人のドル及びポンドについて、日本の国法が適用されるかされないか、こういう問題について、これはごく簡単…
第16回 衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 全然相違がない。そうすると外国人の所有しているドル及びポンドについても日本の国内法が適用される、そのまま内国人同様適用される、かように解釈してよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 その通りですか。間違いありませんね、絶対に。
第16回 衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 それでは次に進みますが、この条約が行われることによつて、今のような答弁が成立するか、終戦後、過去においてもあなたの答弁が正しく適用されていたと解釈していいのか、いずれでございますか。うそをおつしやらないようにひと……。
第16回 衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 それではお尋ねいたしますが、過去において国内で使用されていた外国人のドルというものの中に、やみドルがあつたということを認めますか、認めませんか。
第16回 衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 日本の国内法の適用の範囲外の外貨がとにかくあつたかなかつたか、それがすでに行われていたかいなかつたかという問題について、もう一度お尋ねいたします。それを政府側としては認めていたかいなかつたか。それは認めていても、どうせ手が及ばないことだからというて、やむを得ぬと考えていたのか、その点について……