P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 人事委員会 第11号

○加藤(清)委員 それでは委員長にお尋ねいたしますが、委員長さんからしろうとの私に、わかるような御説明をこの際承りたいと思います。と申しますることは、なぜそういうことをするかというと、これはどこでもそうでございましようけれども、たとえばこの国会においてもそうでしよう。あるいはさる官庁においてもそうでございましようが、給与改訂が一斉に行われたという場合ならば、これは問題は起らないでございましよう。ところが一部分にのみ改訂が行われたとなりま…

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 人事委員会 第11号

○加藤(清)委員 ところで私がもう一つ心配いたしまするのは、今赤城さんがおつしやつた意見に私も賛成でございまして、過去の給与ベースというものが、必ずしも均等には行つていないということは認めるものでございます。そこで四級から九級に至る間のベースが非常に不利であつたということは、言葉だけはわかりましたが、それ以外の点で、でこぼこがあるかないか、もしあるとするならば、それについてはどのようになさろうとしていらつしやるのか、その量が少なければよ…

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 人事委員会 第11号

○加藤(清)委員 皆さんおそくまでお疲れでございましようから、もうあと二、三点でおしまいにしたいと思います。それで給与のおうとつを是正するために行おうとしたこの法案が通つて、実行に移された結果、一層その給与のおうとつが生じて来たとしたならば、これは思わざるもはなはだしいことでございましようが、私の聞いた範囲においては、そういうことがすでに予見され、思考し得る範囲内においても、なおそのことがあると聞いておりまするが、その具体的実例をたくさ…

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 人事委員会 第11号

○加藤(清)委員 それでは私の材料のうちの一つだけひろういたしまして、御批判を仰ぎたい。いや、それは加藤の言うことは間違つておるのだということならば、それでけつこうでございます。具体的に申し上げますと、今日の学芸大学の卒業生は小学校、中学校、高等学校へも勤めることができるのでございます。同じ卒業生が資格によつてその場所をかえて勤めることができる。こまかい資格はあるようでございますけれども、同じ卒業生がこの二つの職域にわかれて行つておる。…

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 人事委員会 第11号

○加藤(清)委員 明確な案がない、なおしかしそれでもこの案を通そうということでありますると、私少し別な角度から御質問しなければならないことになりまするが、何せきようはおそいことでありますし、その問題はまたあとに残しまして、何ですが、皆さんがこの法案を提出して通しなさつたその方々自体が、お困りになつていらつしやる今日、なおそれに輪をかけるようなことが、将来起り得ると完全に首肯できまするから申し上げることでございまするが、その点についてお考…

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 人事委員会 第11号

○加藤(清)委員 赤城さんのおつしやつたことも一理あると思います。そういう道徳的な良心に訴えておいただけで、なお家庭の事情とかいろいろなことで、あえていなかを希望する人もあるでございましようが、そういうのは少い。私は雨夜の星だと思うのです。寥々として暁天の星のことしで、そういうものを今日の若い人に求めて全部求め得るかといつたら、それはちよつと困難だと思います。具体的事実からいつて。さればこそこの法案が提出されるにあたつては、一体どこのど…

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 人事委員会 第11号

○加藤(清)委員 次に今日の給与体系でございまするが、生活給が基礎になつておりまするのか、それとも能率給がその基礎になつておりまするのか、いやそういうものではない、それ以外の何物かであるとおつしやるのか、この点を給与局長にお願いします。

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 人事委員会 第11号

○加藤(清)委員 今日の予算から勘案いたしまして、今日及び近き将来において、その基礎的な考え方、つまり生活給が基本であるというところの考え方をかえる意思がありやいなや、また予算面からいつてかえることが可能でありやいなや、この点について給与局長にお願いします。

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 人事委員会 第11号

○加藤(清)委員 与えられた予算でけつこうです。

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 人事委員会 第11号

○加藤(清)委員 同じ問題について赤城さんにお尋ねいたします。

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 人事委員会 第11号

○加藤(清)委員 ごもつともな御意見でございまして、生活給が基本ではあるけれども、将来だんだん能率給にして行かなければならないというそのお考えはとうといものだ、私も賛成の意を表したいのでございます。ところでそういう予算が、はたして今日のこの予算状態で組めるものでございましようか、組めないものでございましようか、その点を提案者の赤城さんにお願いいたします。

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 人事委員会 第11号

○加藤(清)委員 目下のところではこれは尋ねるまでもなく、生活給さえも十分にまかなうことができないような予算措置であり、能率給を云々するということは、能率給を大きく取上げることはできないということは、だれしもうなずけるところだろうと思うわけでございますが、将来において万一能率給を加えるとしたならば、まずどの点から手始めにやつたらいいとお考えになつていらつしやいますか、その点を専門家の局長さんにお願いいたします。そういうことは考えていない…

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 人事委員会 第11号

○加藤(清)委員 つまり今日の予算状態では生活給すらも十分にまかなえないような状態下にあつて、能率給を考えることは困難であろうが、能率給ということは悪いことではないので、生活の安定が給料によつてできるようになつたら、徐々に能率給は加えらるべき筋合いのものであると考えております。そういう意味のことを、今赤城さんからもお答えをいただいたわけです。それに私も賛成でございます。そこでもし将来そうなつたとするならば、そういうことにするとするならば…

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 人事委員会 第11号

○加藤(清)委員 まことにけつこうなお考えでございまして、徐々に自然に生活給が加えられて行く、このお考え方には敬意を表するものでございます。そこで赤城さんに、この法案によるところの、この給与体系は能率給であるのか、ないしは考え方によつてほかのものであるのか、あえてこれもやはり生活給とおつしやりたいのか、その点をお尋ねします。

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 人事委員会 第11号

○加藤(清)委員 そうすると、これは教えて行く上の負担によるところの能率給である、こういうことなんですね。簡単に言うと……。それでお尋ねするわけなんですが、教えて行く上の負担は、この四級から九級までに至る間だけが非常に多い。こういうことをしてやらないというと、不合理であるという材料がございましようか。はたして高等学校の関係だけが、教育の上に過重な負担を背負わされているということが、具体的に比較検討して、言えるでございましようか。その点を…

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 人事委員会 第11号

○加藤(清)委員 そうすると、大体大ざつぱにこういうことをやつたと、こういうことになるわけですか。科学的データがあつたわけではない。もつと言葉をかえて言えば、あなたの最初の意見でございますると、四級から九級までの間が給与の上に今まで非常に不利であつた、だからこうするのだ、こういう話でございますが、次に今度は能率給か、生活給かとお尋ねしましたら、そこはある程度の負担が重い、だからこういうことを考えた。こうおつしやる。そうするとこれは能率給…

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 通商産業委員会 第26号

○加藤(清)委員 ただいまここへ提出されておりまする輸出取引法の一部を改正する法律案につきまして、私は少少疑問の点がございますので、これが解消されましたら本案には賛成をしたい、こういう気持でお尋ねする次第でございますから、しろうとに教えてやるという態度で、丁寧に御説明が願いたいと存じます。 日本の貿易を振興させて外貨を獲得することが、目下の日本経済の急務でめることはよく承知しておりまするので、それを振興させ、いたずらな出血を少くするため…

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 通商産業委員会 第26号

○加藤(清)委員 通商局長さんの御丁重なる御説明によりまして、大体理解ができたわけでございますが、この法律を実際に適用する場合に、はたしてそれが非常に力の強い業界に対しても、なお強力にひとしく今の御精神が徹底し得るかどうかということを、私は理論でなしに実際の面から懸念するものでございまするが、その点をお尋ねする前に、これは今お話にもありました通り、独禁法との関係が非常に深い。関係が深いどころではなしに、独禁法の緩和をするという、おととい…

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 通商産業委員会 第26号

○加藤(清)委員 そうしますと、大体同意を得るというだけで、この法案を実行に移す場合に、ただいまの御説明にもありましたが、違反をした場合には独禁法解除の恩典を削除するとかどうとかということの決定も、みな通産大臣お一人でおやりになる、こう考えてよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 通商産業委員会 第26号

○加藤(清)委員 この法案が通過することによつて、少くとも終戦後から今日に至るまでよりも、業界としては自由に羽ばたける、業界に言わせれば十分ではないでしようけれども、今までよりもある程度わくが広げられる、こういうことになるのでございますね。その場合に監督権が今まで通りだとすると、かりに与えた恩典をなくするぞという懲罰に似た事項が加わつておるだけでもつて、はたして業界を取締ることができるかできないかということですが、それい十分自信がござい…