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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○加藤(清)委員 一人、二人ということが問題になるわけじやない。その原因の一つが一人だということです。それはそれとして、そうすると、私の聞きたいことは、そういうところが要点でなくして、日本の政府は、来年になつても再来年になつても、製造許可をした工場に対して、日本の保安隊なり何なりに使用するところの武器を発注することができるかできないか、そういうことをするかしないかということを聞いておるのであります。 (委員長退席、中村委員長代理着 席〕

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○加藤(清)委員 現在はそれが許されておりますかおりませんか。

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○加藤(清)委員 許されていないわけですね。

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○加藤(清)委員 現在のところは保安隊で使用する武器はほとんどがアメリカの支援によつておる、こういうことなんですね。

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○加藤(清)委員 わかりました。そうなりますと、私はどうしてもここに質問をしなければならぬことが生じて来る。それは、この法律は二重投資を避けるんだ、新しい設備をなるべくさせないようにするんだというような目的である。ところがこの法案の第一条を見ますと、その目的がはつきりしておる。「国民経済の健全な運行に寄与する」これが経済的な目的であるということがはつきりしておるわけです。そこでぜひ大臣にはつきりしたことを承つておかぬといかぬことが生じて…

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○加藤(清)委員 運転資金は、融通することがあるかもしれない。ところが設備資金はいかがでございますか。

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○加藤(清)委員 援助というても、融資をするという援助でございますか。

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○加藤(清)委員 融資のあつせんですね。

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○加藤(清)委員 そうなりますと、ぜひ承らなければならぬことがございます。大体自己資金でやらなければならぬ、こういうことですね。ここが一番私の聞きたいところでございますから、そこをはつきりとお答え願いたい。今までのことは前提条件です。会社が自己資金によつて設備をして、アメリカから注文を受けてつくつた。その間にいろいろな干渉があつた。昨日のお話によりますと、経理監査まで行われている、こういうことです。価格の強制もされた。ところが最後にぶつ…

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○加藤(清)委員 皆さんお急ぎのようでございますから、了解しにくい点があるかもしれませんが、簡潔に質問しますから、大臣も簡潔にお答えを願います。そこで自己資本で仕事を始めた、政府の許可がとれた、やれうれしや、発注を受けた、その間いろいろな干渉を受けた、そして結局採算がとれずに、すでにはやぶつ倒れたところもありましよう。そういうものが将来生ずるか生じないかという見通しについて、大臣はどうお考えでございますか。

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○加藤(清)委員 さきに通産大臣にもこの通りのことをお尋ねしたわけなんです。そうしたら、ことし一年間は大丈夫だ、来年、再来年はわからぬけれども、ことし一年間は大丈夫だと言われた。いやそれははつきりできないでしようと言うて、私はそのときに疑問を残しておいた。そうしたら案の定、半年たたぬうちに、朝鮮の休戦と同時にがたくして来て、御承知の通り株が下りました。おかげでどういうことが生じて来たかというと、会社が困つただけでなくして、今までさる会社…

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○加藤(清)委員 それでは、コストは一に企業家の経営手腕による。昨日の参考人の答弁では、腹による、こういう御答弁でございましたが。それではもう一つ、今度は政府側に立つた場合の観点においてお尋ねしたいのですが、ことしの設備は来年、再来年、その次と償却して行かなければならぬはずなんですが、来年、再来年の注文はさつぱりわからぬ、こういうことになりますと、減価償却ということは全然できぬわけですね。その場合にここから税金を徴収する方の側は何を目標…

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○加藤(清)委員 大臣さんはすみやかにという抽象的な言葉で事は足りるけれども、実際具体的にことしの収益から減価償却の分をどれだけ差引くかというようなことは、これは数字の問題で、抽象論では行かぬわけなんですが、それではことし一年だげで全部差引いてしまつてもよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○加藤(清)委員 きめられた税法によれば、この機械は何年間、この機械は何年間ということがきまつているはずですね。それを今の大臣さんの言葉によればすみやかにやる、こういうことになりますと、そのすみやかという言葉は現在行われている税法上の規則を破つてもよろしいのでございますか、破つてはいけないのですか。

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○加藤(清)委員 そうするとすみやかにとおつしやいましても、すみやかにできないですね。ことし一年で差引いてよろしいという法律はないのだから、いくら短かくても三年から五年、多いものについては十年間の償却にこの機械設備はなつているわけですね。そうなつた場合に、せめて来年、再来年のアメリカの注文がわからなければ、日本側がこれを保証するとか何とかいうことになつておれば法律通りに行けますけれども、それができない場合の問題に相なつて参りますると、こ…

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○加藤(清)委員 実はこの法律をつくることによつて通産省は、お前のところはこの仕事をやつてよろしい、お前のところはこの仕事をやつちやいかぬ、こういうことになるわけでしよう。これはふるいにかけるのですから……。そうすると、お前のところはやつてよろしいと許可した以上は、そこのめんどうは見ないとしても、税金をどう納めたらいいかぐらいのことを質問された場合に、これで答弁ができぬという係官がおられたら、これはとんでもないことになるでしよう。そこで…

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○加藤(清)委員 他にまだたくさん逐条質問の要点がありますが、もう一点だけで終ります。 さらにお尋ねしておかなければならぬことは、そうすると減価償却の場合。も、コストの場合も、一にかかつて経営者の手腕にまかせておる、腹にある。その場合にもうけようと思う者ならば、つまり採算を合せよう、そろばんを合せようと思う者ならば、おそらく一回でやるかもしれません。ところが一回で償却しようとしたつて、向う様の値段がございますから、それはできないかもしれ…

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○加藤(清)委員 今後はあり得ないという言葉を聞いて私は安心しましたが、過去においてはそういうことがあつたはずです。そのことは大臣もよく御存じのはずです。今後はそういうことはあり得ない、一年間に償却しなければならぬようなことはあり得ないとおつしやるならば、やがてはMSAの注文なり、アメリカの別な注文なり、あるいは日本政府の注文なりがしばらくの間は続くであろうということは、すでに政府においても予想されているはずなんです。そこで、それについ…

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○加藤(清)委員 簡単にお答え願えればけつこうです。実は毛製品の輸入について優先外貨の割当を、通産省側では通商局長及び繊維局長両名の名義をもつて、例の九〇%の問題ですか、これは必ず実行するという通達が四月二十八日付で出ております、それがこのたび実行に移すことが困難になつたという状況を申しましたので、この委員会でそれをただしましたところ、必ず通達通りに実行いたしますという御答弁でございました。これについては大蔵省側との打合せも必要であつた…

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○加藤(清)委員 これで私の質問は終りますが、この外貨割当は御承知の通り、すでに業界が出血輸出をして稼いだ外貨でございまして、何も新しくどこから余分にくれというわけではございません。すでに稼いで政府の方に預けてある金なんです。しかもそれを全額くれというわけではございません。規定通り九〇%いただけばけつこう、こういうことであり、ポンド地域においては九〇%ではなくして、実質においては八〇%ぐらいになつておると思いまするが、そのすでに稼いで預…