加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○加藤(清)委員 私はしろうとでございまして、くろうとのあなたたちとその点で理論闘争をしているのではございません。従いましてみんな、それでよろしゆうございますかと言つてお教えを請うておるのでございまして、そんなかまきりが牛車に向うような大それたことは決して考えておりませんから、ひとつなごやかなうちにお手やわらかに御指導をいただきたいと思います。 二重投資、新しい設備、こういう問題ですが、先ほど来の発言から行くと、確かに私は矛盾している、…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○加藤(清)委員 委員長さんの言はきわめて尊重して、まだこの問題についてお聞きしたいことがありますが、それでは先に急ぎます。もう結論をお尋ねしたいと思います。来年のことがわからない——再来年のこともわからない。それが一つの国の注文である、日本の政府はこれに対して保証し得るだけの注文を発するかというと、それもわからない。こういう場合に直面なさいまして、かりに古い設備でございましようとも、ましていわんや新しい設備を増強なさいまして仕事をなさ…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○加藤(清)委員 それではこの問題について、安並さんの工場が私の地元にもございますので、安並さんとしてはこういう状況下においてコストを決定なさる場合に、どのようにお考えになつて経営をなさいましようか。お尋ねします。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○加藤(清)委員 それでは簡単に申し上げましよう。コストを決定する場合に、設備の価格あるいはそれに投じたところの資本、これをどう考えて行きますか。これを私はかつて大臣にお尋ねいたしました折に、政府の援助資金は出さないのだ、自己資本によるのだということをさきの通産大臣がお答えになりました。今度この法案が提案されました折に、さきと今度と違うところがありやいなやという質問に対して、この点にはお触れになつておりませんでした。そこで依然として同じ…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○加藤(清)委員 わかりました。それに引続きまして、減価償却を今日の法律に基いてやつて行くとおつしやいまするが、来年のことさえわからない、朝鮮休戦ですでにもう注文がなくなるだろうということで株が安くなつたり高くなつたり、てんやわんやになつたことがございます。そういう折に、株が安くなる高くなるはきようの論外といたしまして、この経営をして行くにあたつて税務の問題をどう取扱われまするか。減価償却を今日の法律に当てはめて行くとおつしやいますが、…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○加藤(清)委員 これはまたまことに非科学的なことでございまして、腹と勘でやられたおかげで税務の問題は片づいたとしても、今年はあつたが、来年ないということで、臨時雇いの人がちよこちよこと首切られる。下請の方方が薄口銭でやらされたおかげで、爆弾とともにうら若い早乙女が二十何名も東京のまん中で青空にふつ飛んで行つてしまつても、何らなすところがなかつたということに相なりますときの腹をひとつお尋ねしたいのであります。腹で行かれるならば、そういう…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○加藤(清)委員 やはり腹で手当てをして行く、こういうことですね。それはどこの業界でも同じです。私は別な畑におる人間でございまするが、それはあなたのおつしやる通りで同じことでございまするが、それが同じことであるならば、こういう法律を別な畑にもつくらなければならぬ。これが過去の実績によつて行けるからほかのものには必要ない、このものには必要である、こういうことになつたので、私は現状に即してお尋ねしているわけでございます。 最後にお尋ねしたい…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○加藤(清)委員 それでは具体的実例を申し上げますと、新聞面に、内灘の問題がああなつて来たというのには相当業界のサゼスチヨンが行われたと聞いております。しかしそれはそうであつたにしろ、それは私の問うところではございません。私がぜひあなたの腹をもう一度割つてお尋ねしなければならない点は、この法律の通過することによつて救われた業界はそれで助かるでございましよう。しかし同じ業界においてもこれは一つのふるいであり、入学試験であると、はつきり大臣…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○加藤(清)委員 それでは大分皆さんお急ぎのようですので、これで、あとは大臣に質問させていただきたいと思います。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○加藤(清)委員 ただいま審議過程にありまするこの法案につきましては、すでに先輩議員諸公からのたび重なる御質問によりまして、大体私は了承をしておるのでございまするが、ただ一点だけ私がなおわかり得ない点がございまするので、その点について御質問をしたいと存じます。 すなわちこの法案の第二条の定義でございまするが、ここに中小企業等協同組合を初めといたしまして、これに農業協同組合及び水産関係、それから医業を主とした法人が加えられておるのでござい…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○加藤(清)委員 それではこの問題につきましては、なるべく早期に解決方をお願いしたいと御依頼申し上げて、私の質問を終ります。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○加藤(清)委員 私は一点だけ、ただいま先輩委員伊藤さんの質問に関連しまして、この前、すでに十日ばかり前に、送つた品物が流れておかげで金をとることもできなければ、手形に困つている、そういう方々に対してどのような処置をとつていただいておるか、これはさしずはするということでありましたが、さしずするくらいでは銀行は言うことを聞いてくれない。大臣は大体銀行家のはずである。いつもおつしやるように、私は実業家の出身だ、銀行家の出身だ、それだつたら銀…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○加藤(清)委員 それじやその問題はさつそくお知らせしますが、大勢の業者の声を全部一堂に集めてするというわけには参りませんので、私はこの前、これに便乗して九州べ送つていないにもかかわらず、送つて流れたというような悪徳業者は、これは制御をすべきである。しかしそうでないものについては、銀行に指令を発して適当な処置を講じてもらいたい。手形の書きかえなりあるいは要すればモラトリアムまでもやつていただきたいということをお願いしておいたわけですが、…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○加藤(清)委員 谷林さんにちよつこお尋ねしたいのですが、今日の貿易不振の原因がコスト高にあるということ、調査機構が不十分であるということその他は、先ほど長谷川君の質問にお答えになられたのですが、私はこの際こういうことを考えておるのです。この考え方が間違つているかいないかということと、またあなたのお考えがどうかということを承りたいのです。実は貿易不振の一つの大きな原因に、貿易商社の資本が非常に少い。そのおかげで外国商社並びに外国からの信…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○加藤(清)委員 先ほどの稲山さんのお話に、売込みにしても、買付にしても、商社がたくさん行つて——パキスタンの例が出ていたようですが、非常に経費がかかる。従つて高くなる。だからカルテルが必要であるというお話がございましたが、今日売りにしても、買いにしても、メーカーが直接行つておる場合もあるように聞いておりますけれども、事貿易に関しましては、やはりエキスパートが当つて、なるべく売るものは高く、買うものは安くというふうに行つた方がいいのでは…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○加藤(清)委員 ただいま最後にお尋ねいたしました問題ですが、貿易振興と、なるべく利益を増大させるという見地に立つた場合には、少々の経費はかかるかもしれませんが、やはり専門のエキスパートにまかせた方がいいではないか。それからもう一つは今日のような状態の場合は別でありますが、だんだん貿易が振興して行きました場合には、この輸出輸入というものが相関関係を生じて来る時代が遠からず来ると思います。その場合、ある特殊なメーカーが貿易業務に携わるとい…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○加藤(清)委員 私があえてこのことをお尋ねしたいゆえんのものは、八幡製鉄さんはどうかしりませんが、鉄鉱石を南方方面から輸入する場合にあたつても、製鉄屋さんが直接取引をしていらつしやる実例を私は知つておる。それから今度は鉄を材料としてできた織機なり紡機なりを今度輸出する場合は、やはり紡機、織機のメーカーさんが直接取引していらつしやる実例を知つておるのでありますが、ところがその方々は製造の技術は持つていらつしやるけれども、輸出入のいわゆる…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○加藤(清)委員 私は専門家の稲山さんをとつつかまえて、あなたの鉄が高いから安くしろということを言うておるわけではありませんし、また専門家に向つてこれをやつつけようというような大それた考え方は、牛車に向うかまきりでございまして、そんなことはつゆさら考えておりませんが、少くともこの法案を審議するにあたつて、いろいろ専門家のあなたの御指導をいただきたい、こういう気持でお尋ねしているわけでございますから、ひとつ親切にお教えを願いたい、こう思う…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○加藤(清)委員 では最後に一つ伺います。この正月ごろお宅は値上げをおやりになりましたですね。それから去年の五月だつたか六月だつたかはつきり記憶しておおりませんが、そのころから仙台のメーカー七社ばかりが操短をおやりになりましたですね。そこでこういう鉄の高い折に、なおそういう声を押し切つても操短をしなければならない、こういう点を教え願いたい。それからもう一つは、私の考え方から行きますと、操短をした場合には、価格を下げるのをとめて、価格を保…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○加藤(清)委員 もう大分長官おつかれのようでございますから、簡単に一、二点だけお尋ねして明日にしたいと思います。 〔小平委員長代理退席、委員長着席〕