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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/07/09

第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 もう時間がないようですからこの一点にとどめて、あとは次の機会に譲ることといたしまして、中野さん、私はこの法律の趣旨を聞いているのではないのです。法律の趣旨も、皆さんが業界の指導育成に御熱心なのもよく知つております。一生懸命になつていただいてありがたいと思つておりますが、その親心がほんとうに末端に届いていないことを憂えるものであり、この法律をつくることによつて、その親心が一層薄れて行くことをより私は悲しむものなのです。な…

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○加藤(清)委員 それでは大臣たいへんお忙しいようでございまするので、余談はおいて簡潔に質問いたしますから、簡潔に実行案をお答え願いたいのであります。 九州の被害につきまして、石炭についてはただいまのような案がある、現地の救援策についてはいろいろとられているようでございまするが、身は現地になくても財産が現地にあるために被害をこうむつているものが非常に多くございます。全国的にその被害者が散在しております。これについて一体大臣としてはいかよ…

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○加藤(清)委員 私のお尋ねしているところは具体的なことでございまして、今大臣が例をとられました荷物を送つたけれども途中で流れた、あるいはせつかく向うの受取人に荷物は渡つたけれどもその決済ができない。ところが荷物を送つた方の側で見れば手形が落ちて来ぬ、手形は実業家のあなた、専門家のあなたが御存じの通り、一分一秒も待つたなしでございます。そこでもし手形を書きかえるとすれば何箇月間延ばすというのか、あるいはそれに対して貸倒れ引当金を充てよう…

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○加藤(清)委員 それでは十五日に手形が落ちる、今月末に落ちるというのは手が届きますかどうか。

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○加藤(清)委員 その通りでございまして、その手形の書きかえの原因を延ばせるような指示なり何なりを大臣はする用意があるかないかということなのです。書きかえをしてもらえばいい、それはその通りです、ところが銀行は御存じの通りなかなか書きかえをしてくれませんよ。だから大蔵省の省令なりあるいは通産省なりが書きかえをせよ、あるいは幾日なら幾日に延ばす、あとでめんどう見るなら見ると、そういう一語によつて銀行の方としてはそれをたよりにして延ばすだろう…

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○加藤(清)委員 議事進行についてお願いがありますが、きのう大臣の留守に質問したことについて、大臣によく通じておつても、おらなくとも、同じような効果が発生するようにしてもらいたいということをお願いしました。そうでないと議事が進行できません。それでそれをぜひしていただきたいということと、それから今度は大臣みずからが権限委譲と申しましようか、留守でも、お前らの答弁したことは間違いなく必ず自分が引受けてやるという、そういう一札でもとるとか何か…

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○加藤(清)委員 それではその続きをやらしていただきますが、今の問題につきまして、通産省側と大蔵省側とが、完全な意見の一致を見ておりますか。食い違いがありますか。

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○加藤(清)委員 意見の一致を見ているということは、仕事を進める上においてまことにけつこうなことだと思いますが、私も実は銀行局長と話合つてみたのです。それでその銀行局長の意見は、私の考えから行くとまことにおざなりであつて、ほんとうに業者を指導、育成する立場にあるところの通産省の方が、これと意見が一致したということになりますと、まことに心さびしい思いがするわけなんですが、いわば通産省としてはもつと強力に押していただきたい、こういうことなん…

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○加藤(清)委員 そこが見解の相違と申しましようか、希望の相違と申しようか、できるだけ早くということは大蔵省も一致しておる。ところがどの程度の範囲にとどめるかというところでございますが、私は被害を受けたものは、全部大なり小なりすべきではないか、ただそれが一千万円の被害を受けたから一千万円ということはできないでしよう。一千万円被害を受けたものに、かりに十万円にしても百万円にしても、援助をするならするということは、これは論外として、範囲は被…

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○加藤(清)委員 関連して。カリ肥料でございますが、私もカリ肥料の必要を迫られましたのでずつと会社を調べてみたのです。そうしたら会社は全部手持ちがないという返事だつたのです。それであなたが今おつしやいましたように、全購連にあるからそちらに行つて聞いてくれと、どの会社でも一様にそう言つたのです。ところがきのうこちらで話を聞くと、ちやんと原鉱石は手当がしてあるが、管轄は農林省の方だから農林省に聞いてくれという返事だつた。そこであなたのいらつ…

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○加藤(清)委員 そうすると農林省の方が、御調査なさいましたら五千トンどこかの会社から出て来た、こういうことでございますか。

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○加藤(清)委員 そうなると消費者が金を持つてお願いに行つたときにはないと言い、政府の方がどういう力か知らぬけれども、その力をもつてお調べになると出て来る、こういうふうに解釈してもよろしゆうございましようか。あなたのことを質問しておるのじやなくして、対メーカーなどの態度について質問しておりますから、あなたはそのメーカーの態度をどうお考えになるかということを聞きたい。

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○加藤(清)委員 そうなるとおかしいですよ。通産省は原材料に対して外貨資金の割当をやつたということを昨日も言つたのですけれども、そうするとあなたは肥料メーカーは同じ消費者だとおつしやつたのですが——これは何もあなたを攻撃したり、政府を攻撃したりするのじやないのですから、正直に答えていただきたい。そうすると日本の肥料メーカーは、カリ肥料の消費者と心得てよろしゆうございましようか。だから売らないとおつしやつた……。

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○加藤(清)委員 トンネルしてくぐつて来るでしよう。そこをくぐつてほんとうの消費者に渡るのでしよう。

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○加藤(清)委員 そうすると結局材料はなるほど消費者に違いないけれども、でき上つたところの化成肥料というものはやはりメーカーでしよう、そうじやないですか。見解の相違だとおつしやれば別ですけれども……。そうすると別な言い方で言いますと、日本の政府が外貨資金の割当をやつて、買つて来たものは立ちどころに全購連に渡ると考えてよろしゆうございましようか。そういうケースになつておるのじやないですか。

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○加藤(清)委員 今の話は完成品の場合でしよう。

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○加藤(清)委員 全購連へ着くのは直接稲にまけるものの場合なんでしよう。

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○加藤(清)委員 それでは観点をかえてお尋ねします。それだつたら外貨の割当をなぜ政府は肥料メーカーにやるのですか。きのうの話と食い違つていますよ。

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○加藤(清)委員 どこへ一体やるのですか。

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○加藤(清)委員 その輸入業者から直接にカリについてはすべて全購連に行くのですか。