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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○加藤(清)委員 わかりました。そうするとこういうことなのですね。あなたはそういうことをおつしやるから言うのですが、外貨割当が輸入業者に行つて、輸入業者が輸入したものの一部は全購連へ直接行つてしまう。但しこれと化合させてつくる何がしのものはメーカーの方へ行く。そのメーカーから今度は消費者の方へ渡つて来るのだ、こういうことですね。

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○加藤(清)委員 そうするとその立場でお尋ねいたします。それだつたらメーカーの方に全然ないということは言えないはずですね。

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○加藤(清)委員 全購連にはあつたけれども、メーカーの方には全然ないということはあり得ないはずですね。しかしあり得る場合がある。それは売つてしまつた直後であればね。ところがつい最近外貨割当をやつて入つておるというお話がきのうの記録に載つておる。ところがメーカーに尋ねてみたら全然なかつた、こういうことなのです。一トンもなかつた。今度の場合ですよ。だからといつてあなたの責任を追究するのではない。その事実を知ればそれで事は足りるわけなのです。…

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○加藤(清)委員 わかりました。それだけ聞けばいいのです。

日本社会党(左)1953/07/07

第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号

○加藤(清)委員 委員長にお尋ねやらお願いをするわけでありますが、私は以前に、大臣が来たら必ずお前にやらすからきようしんぼうしてやつでおいてくれということだつたので、私は三回ばかり大臣なしで質問したわけなんです。そうしたところが今日その大臣がいらつしやらないと答えらないというお答えが大分あつたことは委員長さんお記憶のはずでございます。そういう問題を取扱うときに順位をどのようにお考えあそばされていらつしやいますか。私はいまだかつて欠席した…

日本社会党(左)1953/07/07

第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号

○加藤(清)委員 それはよくわかつております。

日本社会党(左)1953/07/07

第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号

○加藤(清)委員 私が聞いているのは、前かむ送られている順位をどうしてくれるかということを聞いている。忙しいことはわかつておる。

日本社会党(左)1953/07/07

第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号

○加藤(清)委員 私はほかの人がやられたことを文句つけるのではございません。ただ申込みの順位だとおつしやるでしよう、私の申込みはとつくの前です。そうでしよう、なるほどきようの申込みはしてないかもしれません。ところが政府委員の方々みずからが、それは私は答弁できません、大臣の来たときにお願いします、それじや大臣の来たときにやるからと顧み込んでも、まあ君やれやれということで私はやつて、大臣でなければ答弁のできないことだけをきよう残しておいた。…

日本社会党(左)1953/07/07

第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号

○加藤(清)委員 今の問題についてはつきり答弁が願いたいのですが、私はこの際私の態度をはつきりさせておきたいと思います。私はいまだかつて相手が自由党だから、政府だからというので野党的立場に立つて発言したことはありません、私の本性を発揮したことは一度もないです。私はここへ来た以上は敗戦国家を救うために輸出振興が必要だ、経済復興が必要だ、だかつその線に沿つてなるべく御協力を申し上げよう、そう思つておるのです。今後もそう思い続けるのでございま…

日本社会党(左)1953/07/07

第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号

○加藤(清)委員 答えていただくことが私の目的じやない。政府の方々は忙しい、忙しくて困つていらつしやる方方を苦しめることが私の目的ではない、具体的にどうやつてもらえるかということが目的です。

日本社会党(左)1953/07/07

第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号

○加藤(清)委員 今まで議事進行で委員長にお尋ねしておつたわけですが、それではあらためてこの問題をどう取扱つていただけるかを政府側にお尋ねいたします。

日本社会党(左)1953/07/07

第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号

○加藤(清)委員 先ほど私のお尋ねいたしました件について、お忙しい大臣では、とても全部の方々の質問を受け切るということはできないでございましよう。それはその通りです。そこで他の方々が受けていただきました折に、実際そのことが実行に移されて行くか行かないか、こういうことについて、まずお尋ねします。

日本社会党(左)1953/07/07

第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号

○加藤(清)委員 それでは、この前私が貿易の問題についてお尋ねいたしました節に、なるべくならば外務大臣をここへ呼んでいただきたいということをお願いしたはずでございます。もうそれから二週間余になつております。もつとも通産大臣でさえも忙しくて自分の所管のところに来られないのでありますから、外務大臣はもつとお忙しいでしよう。来られなくても無理はないのです。私はそういうことがいけないというのではない。それだつたらそれのように、事後報告のように、…

日本社会党(左)1953/07/07

第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号

○加藤(清)委員 私の要求は政府側にしろということであるから政府側にしておるのです。議事進行で委員長に大臣の出席の要求をしますと、政府側にしろということであるから、政府側にすると、今度は委員長にということになつて来る。これはもういいです。こんなことを私は言いたくないのです。それではこういうことをお尋ねします。政府側に私がいろいろお尋ねしたことを、通産大臣に連絡をはつきりとつていただけますか、いただけませんか。

日本社会党(左)1953/07/07

第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号

○加藤(清)委員 それでは具体的に申し上げます。通産大臣は施政方針演説の中で、東南アジア貿易及び中共貿易に努力する、こう言われた。これは予算委員会でもお答えになつていられた。そこで私は先般この会で中共貿易の詳細にわたつてお尋ねをしたわけでございます。概略を和田議員、それからうちの同僚議員その他の連中が予算委員会でやつたはずです。それの引続きを私はここで詳細をお尋ねした。そうしたらそのときには、まあ東南アジアの方はやるけれども、中共貿易の…

日本社会党(左)1953/07/07

第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号

○加藤(清)委員 記録で見てもらうとわかりますがね。そのときに私の言うた数字が違うのだつたらよく調べてもらいたいということを言うといた。きようまた同じ質問に対して、大したことはないというお答えだつたからそう聞いたわけです。

日本社会党(左)1953/07/07

第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号

○加藤(清)委員 それではこの問題につきましては、こういうかいつまんだ話とか、抜き出しの質問じやなくて、もつとこの次また系統立ててお尋ねしたいと思います。 最後に私は委員長さんに申し上げておきます。私は何も大臣さんに答えていただかなければならぬことはございません。私はお忙しい人にそれ以上また忙しさを加えるようなことをあえて希望しておりません。ただ私の質問に対しては、実行に移してもらえればそれでけつこうでございます。そのように委員長におか…

日本社会党(左)1953/07/06

第16回 衆議院 通商産業委員会 第12号

○加藤(清)委員 今長谷川委員からいい質問が出ておりますが、肥料で出血輸出ということが盛んに言われておりますが、繊維においても同じごとが言えるわけです。国内には高く売つて、輸出は安く売つておる。そのために一体だれが困つておるかということは、すでにおわかりの通りでありまして、私はこの問題について今国会において慎重に討議をお願いしたいと思つております。いずれ繊維だけを取上げまして徹底的に討議をお願いしたいと思つておりますから、その辺のところ…

日本社会党(左)1953/07/06

第16回 衆議院 通商産業委員会 第12号

○加藤(清)委員 今、問題になつておる点でありますが、それは自由がい、とか、計画がいいとかいうことは感覚の相違でございまして、われわれは今日との経済状態をいかにしなければならないかということを、ここで研究しなければならないと思うのでありますが、それにつけても今日の政府は、自由貿易がよろしいと口に言いながら、すでに外貨割当でわくをつけ、今の繊維の例をとつても、原綿、原糸の輸入でわくをつけ、あまつさえ今度は独禁法の問題でなおいまだそれを脱却…

日本社会党(左)1953/07/03

第16回 衆議院 通商産業委員会 第10号

○加藤(清)委員 私はこの武器等製造法につきまして、大体この企業が発展する可能性があるかないか、国際収支の上から考えて見て、これがはたしてわが国にプラスであるかマイナスであるかという観点に立つて二、三お尋ねいたしたいと存じますが、その前に委員長にまずお尋ねいたしたいことがあるのであります。それはほかでもありませんが、きのうも私はお願いしたことでございますが、見ておると、もうすでに武器等製造法というものは、みんな御存じであるので、尋ねる必…