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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/07/03

第16回 衆議院 通商産業委員会 第10号

○加藤(清)委員 きよう採決ということになつたらどういうことになるでしようかね。それで定足数に不足するような会で審議を進めて行つた。ほとんどがそういう形になつておる。ところが私ほかの委員会にも所属しておりますが、選挙法の改正というようなところになると、みんなわあつと見えて、てんやわんやで大騒ぎしておやりになる。私は相手があるほどおもしろいと思う。だからいずれにしても研究する場合に、もう少し御熱心にやつていただけないかと思います。それで反…

日本社会党(左)1953/07/03

第16回 衆議院 通商産業委員会 第10号

○加藤(清)委員 次に、まずこの法案がここへ提出されまする前に、最初は兵器という名前がついておつたらしい、ところが途中でいろいろお考えの末、武器というように名前がかえられたと私は聞いております。これは事実その席におつた人から聞いたのでありますが、武器と兵器とどう違うか、内容を見ますると、タンクをつくつたり、機関銃をつくつたり、大砲をつくつたりということですから、こういうものは称して兵器というじやないですか。ところがあえて武器という。武器…

日本社会党(左)1953/07/03

第16回 衆議院 通商産業委員会 第10号

○加藤(清)委員 兵器という言葉が新しい言葉であるという観念がすでにおかしい。なぜなれば戦時中は武器廠と言わずかに兵器廠と旨つていた。武器という言葉は近代兵器をつくり、それを保管する場合にはもうすでに使われておりました言葉であつて、これは社会通念であります。これは国語学的にどうとかこうとか言うのではございません。私は今日の政府が知らず知らずのうちに兵器をつくり、知らず知らずのうちに軍隊をつくり、おたまじやくしに足がはえたということを今日…

日本社会党(左)1953/07/03

第16回 衆議院 通商産業委員会 第10号

○加藤(清)委員 それではこの企業がはたして成り立つか成り立たないか。将来この企業の発展性があるやいなやという問題についてお尋ねをしたいと存じます。 まず今年の発注高が大体一億ドルと聞いておりますが、それは正しいのですか、間違いですか。

日本社会党(左)1953/07/03

第16回 衆議院 通商産業委員会 第10号

○加藤(清)委員 先輩議員中崎先生のおつしやることもごもつともでございますけれども、その他の先輩議員の仰せもあることでありますから、それでは続けさしていただきます。 実は私がお尋ねしたいことは、発注の将来の見通しでございます。ことし一年間の発注量を大体一億ドルと押えれば、それ以上上まわることはないということです。ところが去年もそれ以上あつた。来年はあるかないかわからない。今日この法律がなくても、すでに兵器製造ということは行われているはず…

日本社会党(左)1953/07/03

第16回 衆議院 通商産業委員会 第10号

○加藤(清)委員 濫立を避ける、二重投資を避けるというお言葉は、この前の答弁とかわつておりませんが、これは関連いたしまして、あとで御質問したいと思います。 それでは、今年は大体一億ドルと押えても、しからば来年は一体どうなるのか、再来年は一体どうなるのかということの見通しがついておりますか、おりませんか。もしついておるとするならば、一体どの程度の金額になりますか、それをお伺いしたい。

日本社会党(左)1953/07/03

第16回 衆議院 通商産業委員会 第10号

○加藤(清)委員 私の質問の趣旨は、MSAもございまするけれども、最初に申し上げましたように、企業が成り立つか成り立たないかというところにウエイトがございまするので、先ほど小平先輩議員からもお尋ねがありましたが、もし万一アメリカの発注がなくなつた後に、日本の保安隊の注文を、日本みずからの手によつて、今後指定される工場に発注する用意があるかないか、それについてお尋ねいたします。

日本社会党(左)1953/07/03

第16回 衆議院 通商産業委員会 第10号

○加藤(清)委員 その将来性についてお尋ねいたします。

日本社会党(左)1953/07/03

第16回 衆議院 通商産業委員会 第10号

○加藤(清)委員 濫立及び二重投資を避けるために、この法案をつくつて、ある程度業者の規制をしようというのがこの法律案の趣旨であるとただいま承つたわけでございます。ところで、それに従いましてつくらせたということこ相なりますと、これは政府のある程度の責任が生じて来ると存じますが、この点政府は責任を感ずるのですか感じないのですか。——意味がわからなければもつと先へ進めてもけつこうです。

日本社会党(左)1953/07/03

第16回 衆議院 通商産業委員会 第10号

○加藤(清)委員 葦澤局長ともあろう人がそういう言葉を発せられるとちよつと問題が生ずると思います。なぜならば、これはほかにたとえてみましよう。入学試験によく似ている。この前の論議のときに入学試験談義が起きた。それを小笠原さんもはつきり認めておられる、発注する人が非常に多い。入学志願者が非常に多い。それをふるいにかけてある程度入れてやる、こういうわけなのです。それで希望があつて入つて来たのだからあとはどうなつてもしようがない、こういう考え…

日本社会党(左)1953/07/03

第16回 衆議院 通商産業委員会 第10号

○加藤(清)委員 私は局長さんにつつ込んでどうこうというわけじやなく、実は大臣の責任を問いたいのであります。あなたのやり方がどうとかこうとかいうのではなくして、由来通産省のやり方なるものが、おぼれんとする者はわらをもつかむというわけで、新しい仕事があると、わつとついて来る。それに対して、最初のめんどうは見るが、あとは知らぬ顔だ。そのおかげで自分の会社の将来の見通しとか、あるいは将来の計画を立てることのできない小さい組織の会社、つまり中小…

日本社会党(左)1953/07/03

第16回 衆議院 通商産業委員会 第10号

○加藤(清)委員 そこに大きな問題があると存じます。なぜならば、過去における発注の様子を調べてみますと、最初に発注したところが、同じ注文を受けたいという業界が非常にたくさんある。私どもはもつと安くやりましようという、そのおかげか何か、それをそのまませつかく入札したのをキャンセルして、二、三割方安い方に発注を向ける。次にまた同じ物件を同じ時期にもつと安く入れようとする人があると、また前のをキャンセルして次のをやらせる。それかあらぬか、でき…

日本社会党(左)1953/07/03

第16回 衆議院 通商産業委員会 第10号

○加藤(清)委員 これは岡崎大臣にも尋ねたいことですが、ほんとうに日本人であるならば、日本の業者の立場に立つて交渉するという気持を持つていただきたいものだ。岡崎さんあたりの答弁を聞いておりますと、向うがこう言うからこうだ。国際連合がこう言うから、われわれはやむを得ぬ、この間は通産大臣の答弁の中にもありました。いつまでたつたらそれが解決できるのか。このままでおつたら、言葉じや独立したと言うておるけれども、実際独立してはいないんだ。これはガ…

日本社会党(左)1953/07/03

第16回 衆議院 通商産業委員会 第10号

○加藤(清)委員 私はこの際せつかく政府がこういう法案をつくつてやられるというならば——私は根本的にはこの法案には反対するものでございまするけれども、これに関連して、武器以外のものでもそうでございまするが、その政府の恩恵と申しましようか、政府の指導と申しましようか、そういうものが直接政府とつながり得るところの大口の業者には手が届くのでございますけれども、それを実際つくるのは、これの下請工場であり、下請の中小企業である。ここまで及んでい百…

日本社会党(左)1953/07/03

第16回 衆議院 通商産業委員会 第10号

○加藤(清)委員 もうあと二、三点ございますけれども、それでは集積所ができますね。そのおかげで危険物なるがゆえに周囲が非常に迷惑をこうむる。それからまたその弾薬庫ができますね。そのおかげで、ちようどこの間の内灘みたいなもので、せつかくのうちの田地田畑が取上げられるという状況になつて来るわけでございますが、これに対して一体どのようにお考えになつていらつしやるのか。私はこういう点からいつて、最初に申し上げましたように、国際収支の上からプラス…

日本社会党(左)1953/07/03

第16回 衆議院 通商産業委員会 第10号

○加藤(清)委員 この問題につきましては内灘にも関連を持つと存じますが、内灘で早く試射を開始しなければならぬということで、この武器製造会社、弾薬製造会社の要望が強硬に訴えられ、行われたということを私は聞いております。これは製造しておる工場の方々とも私は話合いまして、それができたけれども、工場に山になつておる、この状況を何とかしてもらわなければならぬという逆な陳情も受けております。だからそう言われるのも一面無理ないことと存じますけれども、…

日本社会党(左)1953/07/03

第16回 衆議院 通商産業委員会 第10号

○加藤(清)委員 最後に政府にもう一つ承りたいことは、先ほども局長さんの御答弁もありましたように、この仕事についてはいろいろな意見も考えもあるけれども、この仕事をやりたいという希望者は非常に多いということは事実でございます。その通りでございます。それでその非常に多いものをこの法案によつてふるいにかけよう、いわば入学試験をやつて落第生をつくろう、こういうことなんです。結果から見るとそういうことになるわけです。ところで何がゆえにそれほどそこ…

日本社会党(左)1953/07/03

第16回 衆議院 通商産業委員会 第10号

○加藤(清)委員 えらい時間をとつて済みませんでした。次官の答弁を聞いておりますと、今後全部行うようにおつしやるのでございますが、個々の答弁とか、個々の理論闘争ということはいずれでもいいのです。要はその業界が繁栄し、輸出振興ができ、ほんとうに日本の経済のバランスがとれるということが当面のわれわれの任務じやないか、通産委員に籍を置く者の任務ではないかと思うのでございます。従いましてわれわれは社会党に籍は置いておりますけれども、党が別だとか…

日本社会党(左)1953/07/02

第16回 衆議院 通商産業委員会 第9号

○加藤(清)委員 私は先輩山手委員と同じ問題についてしばらくお尋ねしたいと思うのであります。 二十八年度要求の外貨割当の表をせつかくつくつていただきましたので、これる見ますと、たいへん苦心の跡がありまして、いろいろ御苦労なさつたということはよくわかりますけれども、一つ不可解なことがあるのでございます。それはただいまも申されましたが、輸出輸入のバランスがとれない、従つて輸入を削減しよう、こういうことをすでに大臣が述べておられるわけでござい…

日本社会党(左)1953/07/02

第16回 衆議院 通商産業委員会 第9号

○加藤(清)委員 局長さんの御答弁は、ごもつともでございますけれども、外貨の割当につきまして、割当てられては困るというところへ割当があつて、ぜひ割当をしてもらわなければ困るというところへ割当がないという点について一体どのように考えていらつしやるのか。私の見たところによりますと——これはどうも見方が悪いかもしれませんが、強く要望されていんところへ割当が行われない。その声が直接届いていないところへは、必要欠くべからざるところでも割当が削減さ…