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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/06/27

第16回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○加藤(清)委員 それでは前会に引続きまして、まず第一に中共貿易の問題についてお尋ねいたしたいと存じます。もし時間が許すならば、引続いて肥料問題についてお尋ねしたいと存ずるわけでございます。 中共貿易につきましては、前回、何がゆえに西欧に比較して日本は過当な制限を受けているか、その根拠をお示し願いたいという私の質問や、かつての予算委員会、外務委員会において、同僚議員和田、帆足両議員の質問に対しても、同じように国連の勧告を基礎に制限してい…

日本社会党(左)1953/06/27

第16回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○加藤(清)委員 それでは外交上の問題はやめて、外務大臣にお尋ねするといたしまして、通産大臣はいつの答えも、わくを広げよう、しつかり進めて行こうという頼もしいお言葉でございまするので、この点私も日本の将来の貿易について明るい見通しができたものと喜ぶ次第でございます。それではお尋ねしたいのでございますが、通産大臣のお手元だけで回復し得ることがたくさん残されていると存じます。たとえば中共向けの輸出については、担保保証金が他の国では一%ないし…

日本社会党(左)1953/06/27

第16回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○加藤(清)委員 それは就任早々で御無理はないと存じます。ただしつかりやろうとなさるそのただいまのお言葉をたなざらしになさらないように、手形をなるべく早く割れるような形に持つて行つていただきたいものだ、かように思つております。特にこの際私が非常にふしぎに思いますことは、だんだん今までの通産大臣以外の方々の答弁を聞いておりまして、ときに国交が回復していないからいけないとか、通商協定が結ばれていないからいけないとかいうような言葉をほかの関係…

日本社会党(左)1953/06/27

第16回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○加藤(清)委員 先輩議員の山手さんからもこの間お話がありましたように、通産大臣のお言葉と外務大臣のやられるパスポートの問題に非常な食い違いがあるようでございます。そこで私はこの際ぜひ通産大臣にお願いしたいことは、自分の手元ではずし得るわくをはずすということと同時に、ほんとうに日中貿易を促進するにあたつては、他の大臣に対するサゼスチヨンもさることながら、あなたみずから日中の通商代表の交換とか、あるいは機関の設置とか、せめて国会の代表の通…

日本社会党(左)1953/06/27

第16回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○加藤(清)委員 私があえてこういうことを申し上げなければならぬゆえんのものは、すでに皆さんおわかりのことと存じます。朝鮮のあの問題から一体日本の経済はどこに経済の復興を求めて行つたらいいかということを考えてみれば、当然の帰結として中共貿易がクローズ・アップされて来るのではないか。それのみならず、業界におきましては、これは大阪においてもそうであり、名古屋地区においてもそうである。東京地区においてもそうでございますが、この間の市長会議の決…

日本社会党(左)1953/06/25

第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○加藤(清)委員 私は前者の質問と重複することを避けまして、主として中共貿易及びこれに少々関連のありまする外貨割当の点についてお尋ねしたいと存じます。もし前者に許されたほどの時間をいただけるものならば、この際肥料問題と繊維の問題についても、二、三お尋ねしたいと思うのでございます。 最初に、それらの問題に全部関係を持ちまする二、三の点についてまずお尋ねしたいと存ずるのでございます。第一には、道徳の高揚とか綱紀の粛正という二とを文部大臣時代…

日本社会党(左)1953/06/25

第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○加藤(清)委員 御説の通り業界と密接な関係がありますので、われわれ自身も業界からいろいろなことを頼まれることもなきにしもあらずでございますが、とかくここで論議されることか、多く業界の代弁になるというような傾向をよく見受けるのでございます。また大臣の施政方針の演説なるものが、過去においてもそうでございますが、日経連、経団連の陳情書を継ぎはぎにしたみたいな感じを受けることもございますけれども、通産省といたしましては、一体民主主義の折からで…

日本社会党(左)1953/06/25

第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○加藤(清)委員 通産省の係官の不正をなじる前に、まず隗より始めよで、大臣の、われわれみずからがもつて範を示さなければならない、毅然とした態度でこれに臨まなければならないという御意見に対して、私は賛成するものであります。とかく社会党が質問すると、何でも反対するするというふうに、地元の人まで言うのでありますけれども、ほんとうに日本経済の復興、民生の安定を考えて行われることであるならば決して反対はいたしません。しかしその民生の安定、経済の復…

日本社会党(左)1953/06/25

第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○加藤(清)委員 セクシヨナリズムにならないということは、かつて通産大臣をやつていらつしやつた大蔵大臣にそつくりそのままその言葉を実行に移していただきますと、将来この通産行政がもつと円滑に行くのではないかと存じますので、ひとつかつての通産大臣であつた大蔵大臣によろしくお話いただきまして、ぜひ真に経済の復興に大蔵省としてもなお協力されるよう、ひとつ要請方をお願いするわけであります。 さて私のお尋ねしたい本論に入るわけでありますが、通産省は…

日本社会党(左)1953/06/25

第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○加藤(清)委員 簡潔にということですが、今国会始まつてから、私の質問は今までずつと棚ざらしにされて来て、きよう初めて許されたのでございますから、まことに恐れ入りますが、無理は言いませんけれども、もうしばらくお願いしたい。

日本社会党(左)1953/06/25

第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○加藤(清)委員 わかりました。それでは私は一方的な無理を申し上げても何ですから一歩譲るといたしまして、私の質問を途中で切られるわけなんですから、あとで継続していただくというお約束をしていただければ、少々延ばしてもけつこうであります。けれどもきようどうしても御質問をしておかなければならぬ緊急な問題が中共貿易以外にたつた一つだけあります。そこで中共貿易の途中ですから中共貿易のことをもう一点だけ御質問いたしまして、あとは途中で切りましてお譲…

日本社会党(左)1953/06/25

第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○加藤(清)委員 ではちよつとお尋ねいたします。ただいま、日本の去年の貿易は六十万ドルであつた、そこで道が開けたとおつしやいましたが、まさにその通りでございます。ところで、国情だとかあるいは思想だとか、いろいろな点がかわつおるので、それほど期待ができないというお言葉でございます。このお言葉を返すような材料でまことに恐れ多いことでございますが、一九五二年に日本大蔵省税関部の統計によりますと、英国は同じ中共に対して千二百二十八万ドルの大きな…

日本社会党(左)1953/06/25

第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○加藤(清)委員 それではこれで次のお方にお譲りいたしますが、それに関連して承りたいことは、本年度の中共貿易の目標額、すでに三月までの日本銀行外国為替統計によりますれば、イギリスは一—三だけでもつて六百二十四万ドル、日本の去年の十倍をすでに行つております。スイスは八百五万ドル、こういうようにあげ来ればすでに一—三だけでずいぶん行われておるわけでございますが、一体日本の今年の中共貿易の目標額、内容の何を第一ということについては、この次恐れ…

日本社会党(左)1953/06/25

第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○加藤(清)委員 私はさきの質問に引続きまして、中共貿易の問題あるいは肥料、繊維についてお尋ねしたいのでございまするが、時間が限られているようでございまするので、緊急迫られた問題について一点だけお尋ねしたいと存じます。 それはほかでもございませんが、このたび政府の方でとられました毛製品リンク率の引下げの問題でございます。これにつきまして、御承知の通り、輸出入の業界では非常な恐慌を来しているということが繊維新聞のみならず一般の新聞にまでも…

日本社会党(左)1953/06/25

第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○加藤(清)委員 大体わかりました。これについて大体の概略はわかつたようでございまするけれども、私にはまだ納得できぬ点がある。これはおそらく専門の繊維局長さんもおわかりだろうと思います。それだけ承れば通商局長から承る必要もございませんですが、ここにぜひ考えておかなければならぬことは、かりに毛製品に限らず、自動車に限らず、時計に限らず、万年筆に限らず、日本人の趣味というものが、このメイド・イン・イングランドというものに非常にあこがれを感じ…

日本社会党(左)1953/06/25

第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○加藤(清)委員 繊維局長さんの御苦衷と御努力は感謝にたえないところでございますが、お言葉のうちにあります現状不安の原因というものが、輸出不振、先行き不安ということですね。このおかげで一層拍車をかけて行くということなんですよ、これは言葉のやりとりになりまするけれども。だからこそその輸出振興のための輸入はこの際行つた方が、一層おつしやる目的にもよくマッチするではないか、その点は私は今でもそう思つている。いずれ繊維につきましては、この繊維だ…

日本社会党(左)1953/06/22

第16回 衆議院 通商産業委員会 第5号

○加藤(清)委員 さきの小笠原さん時代から今度の岡野さんにかわりまして、通産行政について政策がかわつたか、かわらないかということが一点。新聞によりますと、岡野さんは大分中共貿易のことについて御熱心のように承つております。関西の方に行かれたときにも、盛んに宣伝されておるようであります。それからもう一つ、化学繊維の振興をはかるということを、これまた盛んに言われておりますが、それが予算面にどう現われておるか、あるいはかわつておらないか、この点…

日本社会党(左)1953/06/22

第16回 衆議院 通商産業委員会 第5号

○加藤(清)委員 さきの国会のときには繊維製品品質表示法案なるものが準備されておつたように思うのですが、今度はそれを出される用意があるかどうか。

日本社会党(左)1953/05/26

第16回 衆議院 通商産業委員会 第1号

○加藤(清)委員 その問題についてでございまするが、実はエキスパートであらせられる大臣でさえも研究を要するというお話なんです。ましていわんやわれわれのようなしろうとは、やはり前もつて調査しなければ、納得して賛成することもできないわけなんです。そこでお手数でございましようけれども、今国会に提出されようとしているところの法律案及びそれに対するところの参考資料なるものを早急にわれわれにお手渡しいただきたいことをお願いするわけです。そうでなけれ…

日本社会党(左)1953/03/10

第15回 衆議院 通商産業委員会 第32号

○加藤(清)委員 これは先ほどから同僚議員がたいへん熱心にやつておられますが、ここがこの法案を生かすか殺すかのキー・ポイントだと思う。そこで特に岡田長官にお願いしたいことは、それはただいまのお説は、かつて工業新聞にも出ていたと思います。それで市中銀行が六五%も中小企業のために寄与している。従つてこれは無視できないという考え方ですね。これはごもつともだと思うのです。ごもつともだと思うのですが、その六五%になつた内容がどういう結果から生じて…