加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○加藤(清)委員 結論的に申しますと、いずれであつても、結局兵器の生産の発注を受け、これを行おうとする会社の自己の責任において、あるいは自己の債務においてこれを行わなければならない、こういうことでございますね。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○加藤(清)委員 それについて、これから私の申し上げることがうそであればよろしゆうございますけれども、外国の雑誌の報ずるところ、UP通信の報ずるところによりますと、米国のかつての国防の高官の方が——ゼネラル・モータースの社長、ただいまはさる高官になつていらつしやるようでございますけれども、この方に対して、日本の兵器生産に対して外資を日本に出すか出さないか、こちら側からいえば導入されるかされないかという問題について書簡を送つていらつしやる…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○加藤(清)委員 じや、この問題について世界銀行の連中が来られました折に、ガーナー氏とやらに日本政府としてはこういうところへ外資を導入することについてお話をされましたか、されませんか、ないしはそういうことの必要性を認められたのですか、認められなかつたのですか。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○加藤(清)委員 それでは方向をかえまして、実は先ほど次官からのお話がありましたように、兵器の生産につきまして受注を受けたいという会社が非常に多いということは、これはお説の通りでございます。ところがその多いという会社名を一覧いたしますると——これから先のことはもしいけなければ記録を禁止してもらつてもいいのですが——見ますると、ある種の平和産業に過去において従事していたところの会社名が多い。この点私は実に遺憾なことに思うのでございます。そ…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○加藤(清)委員 それは次官さんのおつしやる通りで、奨励はなさらないでしよう。この法規によつて見れば制限を加えたい、こういう精神が盛られているようでございますから、奨励はなさらなくても、かつて奨励をなさつた平和産業の面々がくつわをそろえて、金額でいえば少い新しいものに飛びついて行くということは、これまさに今までの平和産業がおぼれかかつている証拠ではないか、おぼれんとする者がわらをもつかむという気持がここに現われているのではないか、かよう…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○加藤(清)委員 この問題から入りますると、横道にそれるおそれがありますから、しからば平和産業をどのような方法において政府が、特にその指導育成の任に当つていらつしやるところの本省がどういう手を打つていらつしやるかという点については、いずれ別な機会に譲りたいと思いまするが、いずれにしてもせつかくつかんだわら、このわらもろともにまたおぼれてしまつては、それこそ国民経済に及ぼす影響は大きいと思うわけでございますが、承るところによりますると、私…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○加藤(清)委員 もう一、二点質問いたしまして、きようは何か忙しいことがあるそうですから次に譲りたいと存じます。そこで出血がかりに行われたとしても、きようは出血、あすはもうけたということならば、これでそろばんはとれると思うわけでございますので、この将来の見通しについて承りたいと存じますが、それは今日の兵器生産は、日本の政府が発注しているのではなくして、某国の発注であると聞いている。その某国の発注なるものが将来はたして長く続くやいなや、こ…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○加藤(清)委員 ここで発表をすることが困難であるというならば、あえてその点を追究をしようとは思いませんが、でき得るべくんば、またぞろ平和産業と同じような打撃をこういう業者がもし受けたとしても、嘆かないように、ぜひ政府当局としては折衝これ努められて、先に続くものか、続かないものか、量は一体どの程度のものかということをはつきりきせていただきたいと存じます。もし量がはつきりしないということに相なりました場合においては、業者をある程度制限する…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○加藤(清)委員 それではもう一つお尋ねしたいのでございます。実はこの量と時期の問題について、設備の償却、会社の経理、ひいては入札をする場合の価格、こういう問題でこういうことを考えている向きがあると聞くのでございます。巷間伝えられてるところによりますと今は米軍の発注である、今は出血したつてさしつかえないのだ、今に日本政府がこれを発注する時期が来るであろう、そのときを楽しみに今はじつとしんぼうしてやるのだ、従つて減価償却というのも何も一年…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○加藤(清)委員 実は外国の需要によるところの問題だけはある程度わからなくても、日本政府の将来という問題は、ほかならばともかくとして、産業計画を長期にわたつて立てなければならない、またそうしなければほんとうの経済的復興ができないと考えられる通産省におきましては、ぜひ将来の見通しを何らかの機会に、近き将来において国民に示すとか、あるいは国民でなくとも直接これを受けたいと考えているところの業者にだけは、方法はともかくとして知らせる必要がある…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○加藤(清)委員 実はきようは私一人であまり時間をとりましても何でございますから、大体その資金、経済の面でお尋ねしたわけでございますが、まだ技術の面とか、あるいはこれが世の中に及ぼすところの社会的な影響とい、う面とか、その他多々でございますので、いずれその問題は次の機会に譲らせていただきまして、きようは次官さんの御親切な御答弁を感謝して、この程度で終りたいと思います。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○加藤(清)委員 私は貿易の問題について、実は根本的にお尋ねしたい点がたくさんございまするが、きようは時間の関係上、ただ部分的な問題について二点だけお尋ねしたいと思います。その第一点は、きのう先輩宇田委員からお尋ねになりました点に関連がありまするが、実は中共貿易という問題は、これは国民の声であり、業者の切なる願いであると存じております。従いましてこの問題は、社会党がどう言うとか、あるいは自由党がどう言うとかいう問題ではなくて、超党派的に…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○加藤(清)委員 そうなりますというと、輸入先行であつたのが、それが行われないようになつた。ほかの国の貿易とは違つて、中共に対してはある程度の危険性が予想される。従つて一〇%をかけた。こういうことでございましようか。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○加藤(清)委員 それでは、将来これがバーター制が確実に実現されるという見通しがついた場合においては、他の国と同じように一%程度で輸出貿易を許されるという見通しを持つていらつしやるのでございますか。それについてはいかがでございますか。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○加藤(清)委員 先ほども申し上げましたように、日本の産業界が不振であるという原因の一つは、戦前と比較して、何としても東南アジア及び中共の貿易が、戦前のように開拓されていないということで、これはだれしも認められることだろうと思います。従いまして、御困難でございましようけれども、私がここに政府の当局者に要望したい点は、輸出される場合の決済の点におきましても、あるいはこれが融資の場合におきましても、あるいは見本市その他、他の諸外国において行…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○加藤(清)委員 それでは委員長の仰せに従いまして、実はたくさんの質問がありますが、それは次の機会に譲りまして、さきの牛場局長さんのお答えに対して一点だけ御要望をお願いして、きようは終りたいと思います。 先ほど国内の輸出商社とバイヤーとの競争が行われる、それがひいてはガツト加入の支障にまでも及ぶのではないかと懸念される原因が、外国、つまりイギリスの毛織物が日本の毛織物より安いところに基因するのだ。従つて日本の毛織物を安くするよう努力する…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第15号
○加藤(清)委員 関連して……。ガツト加入の問題でございますが、反対をしていないと言われましたが、先般行われた会議におけるイギリス側の発言では、日本は重要国であるからよく研究する必要があるという発言によつて延期させられた、こう承つておるのでございますが、それは事実でございますか。希望としては特恵レートが早く日本に許されるようにわれわれも考えておるわけなのでございますが、いかがでございましようか。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第15号
○加藤(清)委員 外国の事情は大体推察できますが、日本としてはこれについてはどういう態度に出られますか。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○加藤(清)委員 実は先般改進党の方方が御質問なさつた趣旨と、趣旨は同じでございまして、御承知の通りただいま繊維業界不振のために、東海、近畿地方では倒産続出して、このままの状態で放置しておくならば、繊維業者はもちろんでございまするが、それに関連のある一般業者で、今までそれぞれのなれ合いを保つて続けて来たものも、ただちに大きな影響を受けることになりまして、大きな社会問題を来すおそれがございます。そこで、さしあたつて政府はこの問題についてど…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○加藤(清)委員 考え方につきましては、大体繊維局長と一致しておると存じまするが、輸出振興につきましては、先般少し触れられておりますから、今日は国内的に見て、さしあたつてこの窮状を打開するためには、どういう政策に出たならばこれを救うことができるかという点について、どんなお考えを持つておられるか、承りたいと思います。