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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1952/12/22

第15回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○加藤(清)委員 操短強化という言葉がございましたが、これはすでに行われていることでございますけれども、大紡績の操短強化は、言うべくして行いやすいことでございますが、新紡、新々紡のように、本綿以外の落綿を購入してこれをつくるものについては、一向今日の状態ではさしつかえないような状況になつておりまするが、これについては一体どうお考えでございますか。

日本社会党(左)1952/12/22

第15回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○加藤(清)委員 先ほどお話のありました商品金融会社とかあるいは綿糸布の滞貨買取り機関というものがぼつぼつ方々でうわさされているようでございますが、これについてのお考えはいかがですか。

日本社会党(左)1952/12/22

第15回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○加藤(清)委員 市況の安定をはかるにあたりまして、操短を強化するだけでは不十分である。従つてここに滞貨の買取り機関とかあるいは商品の金融会社を設立さして、これに繊維滞貨の金融をしていただきたいということは、業界の前々からの声でございますから、ぜひ政府の方におかれましても、早急にこれに対する措置を進められまして、業者を救つていただきたいと考えているわけでございます。と同時に先ほどお話のありましたように、どう考えてみても、今日の繊維は国内…

日本社会党(左)1952/12/22

第15回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○加藤(清)委員 それに対して、たとえば租税負担の軽減とかあるいは金融とか具体策があるかないかということを承りたい。

日本社会党(左)1952/12/22

第15回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○加藤(清)委員 繊維局長さんにもう一点だけお尋ねいたします。近ごろ繊維の輸出不振、輸出の悲観的な状況にかんがみて、繊維工業はもう先が薄い、そこで国内の産業を重工業に移行すべきであるというような声が起つておりますが、これについて繊維局長は一体どのように考えていらつしやるか。実はこの問題について先般改進党の方が御質問なされて、その答弁に不満の意を表しておられましたが、私もしごく同感でございましたので、きよう日をあらためて承るわけでございま…

日本社会党(左)1952/12/22

第15回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○加藤(清)委員 繊維局長きようはたいへん力強いお答えをいただきまして、頼もしく思いました。この間は実にこういう繊維局長では困つたものだと思つておりましたのですが、きようは幸い力強いお答えをいただいてありがたいと思つておりまするが、とにかく将来の繊維の輸出の状況というものは、私端的に言つて、悲観的に見る人もありまするが、私は遺憾ながらそれには反対せざるを得ないのでございます。実は私インドにも、パキスタンにも、ビルマにも、最近行つて参り、…

日本社会党(左)1952/12/22

第15回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○加藤(清)委員 最後に、池田通産大臣さんが首になられた折に、繊維株が立ちどころにストツプ高に上つたということをどう考えていらつしやるか。……(「いらぬことを言わぬでもいい」と呼ぶ者あり)いや、これは大いに関係がある。これを実は新しい通産大臣に承りたいのでございまするが、いらつしやらないから、いずれかのときに譲りますが、とにもかくにも過去において金融面にのみ力を入れて、繊維に力の注ぎ方が足りなかつたではないかということを大いに反省してい…

日本社会党(左)1952/12/20

第15回 衆議院 通商産業委員会 第13号

○加藤(清)委員 中小企業の問題につきましてただいま長官からありがたいお言葉をちようだいしたわけでございますが、その前に中小企業に限らず、糸へん全体について現在の政府の政策がこれでよいのか悪いのか。もし悪いとすれば、改革をする意思があるかないか。改革するとすれば、一体いつそれをやる計画かという点についてお尋ねしたいと思います。先般、まず貿易の問題、為替の問題から改革をしなければならないという観点に立つて、主として為替の問題についてお尋ね…

日本社会党(左)1952/12/20

第15回 衆議院 通商産業委員会 第13号

○加藤(清)委員 たいへんおそうなりまして、皆さんに相済まぬと思うのですが、小数党の悲しさで、私の質問はいつも冷飯なんです。それで私は繊維の問題について系統的な質問をしようと思つて、用意してから、この会が数回開かれて、きよう与えられて、やれうれしやと思つたら、当の御本人がおられなくて、遂にこうなつた、こういうわけなんです。そこで私は野党的な立場で徹底的に二の繊維の問題について食い下つてみたいという気もあるんです。ところが目下はそんな状態…

日本社会党(左)1952/12/20

第15回 衆議院 通商産業委員会 第13号

○加藤(清)委員 ごもつともでございます。それではあまり皆さんに御迷惑をかけても相済みませんからこの辺でやめておきますが、ただこの際こういうことだけを申し上げておきます。私が質問したいと思つている要旨は、山手さんがおつしやつたことと同じなんです。ただ自分がその畑におる関係上、地についた質問をしたいと思つたのです。決して野党的立場に立つて政府をやつつけようというわけではないから、あまりからに入らないように、肩をたたいてという調子でお答え願…

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 通商産業委員会 第12号

○加藤(清)委員 ただいま通商航海条約の問題が出ましたが、国際関税会議加入の問題がこの前取上げられておつたようであります。これについてガツトの会議に大蔵省からも通産省からも出席されたやに承つておりますが、これがどのような状況になつておるか簡単に御説明願いたいと思います。

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 通商産業委員会 第12号

○加藤(清)委員 その際、これは漏れ承つたことで間違つているかもしれませんが、主として反対したのはイギリスであるといわれております。そしてその反対の理由は、日本という国は重要な国であるから、あらゆる方面から検討を要するという理由のもとに拒否したと聞いております。これについては何らかの手を打たれたことは存じますが、その点はいかがでございますか。

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 通商産業委員会 第12号

○加藤(清)委員 いつも社会党から質問すると、野党攻撃だというような感じを持たれるようですが、私は日本の貿易を振興させるという立場からあと二、三お尋ねしたいと思います。貿易を振興させるにあたつて、今日、日本は独立したとはいうものの、不利な点が非常に多いのであります。特に不利な点の一つとして、決済面でございますが、戦前におきましては、六十日から九十日以内におけるDAによつて円滑な決済が行われておつたと思います。ところが今日ではそれができな…

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 通商産業委員会 第12号

○加藤(清)委員 もしDAの決済方式が急速に改善することができないとするならば、ユーザンスの期間を有効適切にするための措置をとるべきではないかと存じまするが、これについてはいかがでございますか。

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 通商産業委員会 第12号

○加藤(清)委員 その期間をもう少し長期化する考えはないかというのです。

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 通商産業委員会 第12号

○加藤(清)委員 外国貿易の上においては百五十日くらいが大体日本の貿易にとつて妥当な点じやないか、こう考えてお尋ねしたわけなんですけれども、その点についてはいかがでございましようか。やはり九十日でけつこうだとお考えでございますか。

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 通商産業委員会 第12号

○加藤(清)委員 次に考えられますことは、先ほど今澄さんの方からもちよつとお尋ねがあつたようでございますが、為替相場の合理的な運用ということが考えられるわけですが、これについてはいかがでございますか。具体的に申し上げますと、戦前では為替相場の合理的な運用によつて、国際物価の騰落をカバーすることができたと存じておりますが、ただいまでは為替管理委員会とかなんとかいうものがはつきり独占してしまつておつて、その運用の妙によつてさやかせぎをして、…

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 通商産業委員会 第12号

○加藤(清)委員 もう一つ考えられる問題は、金利の引下げということでございます。特に為替予約手数料の引下げによつて取引条件を有利にするということが、ぜひ必要なことと考えられるわけです。ただいまの手数料を調べてみますと、現在一旬について、ポンドですと二十八銭、それからドルでございますと、一旬で十銭という手数料をとられておるようでございますが、貿易金融の観点から考えまして、これはちよつとえら過ぎる、高水準に過ぎると考えておりますが、この点は…

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 通商産業委員会 第12号

○加藤(清)委員 通産省は業者の指導、育成、強化ということが目的であるとするならば、以上述べたような問題は、大体漏れ承るところによりますと、外国為替処理委員会とか何とかいう大蔵省関係にあるように存じております。こういうものが国家的に管理されているということは、いわゆる自由貿易の立場、自由経済の立場からいつて、正しいあり方ではないと考えます。そこでこれを戦前のように、商社の力あるいは国内の大きい工業部面の力を増強させて、これにだんだん移行…

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 通商産業委員会 第12号

○加藤(清)委員 実は次に国内産業の合理化ないしは輸出振興にあたつての方策をお尋ねしたいのでございますが、あまり時間が延びるといけませんので、いずれこの次の機会にぜひその点を保留さしてもらいたいと思います。