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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/03/10

第15回 衆議院 通商産業委員会 第32号

○加藤(清)委員 それは私も長官のお説を否定するものでもなければ、過去において市中銀行が中小企業に貢献した、その功績を否定するものでもない。ところが今日の中小企業と市中銀行の支店長との間柄というものは、これはへびの前に出たかえるみたいなもんです。事実言われた通りになるんです。またならなければ、貸してもらえないんです。だからこそ銀行屋さんが盛んに料理屋通いをなさるということが事実行われているんです。 そこで先ほどから、盛んに預託するのでな…

日本社会党(左)1953/03/05

第15回 衆議院 通商産業委員会 第29号

○加藤(清)委員 私は輸出に関して、実は質問と申しますよりも、質問を兼ねて業界の陳情を申し上げたいと存じます。 御承知の通り、日本経済の復興のキー・ポイントが貿易にあるということは、もうどなたも御存じの点で、多弁を要しないと存じます。今日ドル不足、ポンド不足はもう業界の常識でありまして、これは業界に関係する者の一大痛恨事であり、これはまた輸出不振の証左であるとも存ずるわけでございます。そこで今日日本がドルをかせぐ、ポンドをかせぐというこ…

日本社会党(左)1953/03/05

第15回 衆議院 通商産業委員会 第29号

○加藤(清)委員 そうなりますと、もし金管理法が通過しても、輸出用の永金用の地金の値段はかえないとおつしやるのですか。

日本社会党(左)1953/03/05

第15回 衆議院 通商産業委員会 第29号

○加藤(清)委員 その業界というのは、水金の製造業界のことでございますか。

日本社会党(左)1953/03/05

第15回 衆議院 通商産業委員会 第29号

○加藤(清)委員 それではこの水金を輸出用の陶器に使用する業界に向つて、日本政府は絶対に上げないから、五百十五円からは上げないから心配はいらないということを放送してもよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1953/03/05

第15回 衆議院 通商産業委員会 第29号

○加藤(清)委員 これは放送が問題ではなくて、その金の値段が上つたらもうわれわれはみんな首絞められてしまうというので、戦々きようきようとしていることは事実なんです。事実であればこそ大蔵大臣のところへも通産大臣のところへも陳情書が出ているはずなんです。すでに一月三十日に出ているのでございます。ところがそれに対して何ぶんの御返事がない。そこでそれは東京の一部分の人にはお話があつたかもしれないけれども、末端で実際日日その水金を使つて書いている…

日本社会党(左)1953/03/05

第15回 衆議院 通商産業委員会 第29号

○加藤(清)委員 実はその心配のおかげで、きよう九時半から東京で輸出業界の方々が全部集まつておられるのです。私はここが済んだらすぐそこへ行くのです。それだから聞いておるのです。心配がなければそんな集まりはないのです。それは別として、それではもう一つお尋ねいたしますが、金液の輸入の見通しはいかがですか。

日本社会党(左)1953/03/02

第15回 衆議院 通商産業委員会 第26号

○加藤(清)委員 実は私はきようは別なことで質問しようと思つて、別なことを用意して来たのです。そこで武器の方は整理がしてございませんが、永井さんが次に準備のできるまで穴埋めにやらしていただきます。 まず第一番にお尋ねしたいことは、武器等の製造が行われる場合に、通産省としては行政事務をただいまのように重工業局の内部において行われようとするのか、別に部局の編成がえが用意されておるのか、これをお尋ねしたいのです。

日本社会党(左)1953/03/02

第15回 衆議院 通商産業委員会 第26号

○加藤(清)委員 それでは引続きまして先般私がこの武器の受注会社の将来の計画を立てさせる意味にもおきまして、今年度の発注量と、将来の発注量がいかほどございましようかとお尋ねした場合に、次官はこれについては見通しができないというお答えでございましたが、ちようどそのころの工業新聞を見ますると、そこにいらつしやる葦澤さんの談として、当初大体五千万ドルばかりの発注がある、こう出ておつたのでございますが、これはいずれがほんとうでございますか。

日本社会党(左)1953/03/02

第15回 衆議院 通商産業委員会 第26号

○加藤(清)委員 それではあらためてこの問題について、幸い大臣さんがいらつしやいますので、将来の見通しについて承りたいと思います。実は御承知の通り繊維工業の方はただいま設備過剰であるということによつて、操短をやむなくされておるわけでございまするが、今度武器等製造法が行われるについては、またそのようなことがあつては相ならぬ。従つてふるいにかけるんだ。いわば入学試験をやるようなものだ。このように承つて私そう心得ておるのでございます。これはむ…

日本社会党(左)1953/03/02

第15回 衆議院 通商産業委員会 第26号

○加藤(清)委員 私はむしろ落第生をどうするかという問題について通産省が真剣に取組んでいただきたいと思いますし、またこれについて策なきにあらずでございまするが、きようは武器等に集中しろという小金さんの切なる御注意でありますから触れませんが、これはひとつ真剣に大臣さんに考えていただきたいことだと思うのです。これだけはぜひ考えていただかなければ、名古屋から大阪にかけての業者の、窮状というものは見るに忍びないものがありますから、ぜひ何とか考慮…

日本社会党(左)1953/03/02

第15回 衆議院 通商産業委員会 第26号

○加藤(清)委員 実は、きよう私これを予定しておらなかつたので、質問の順序があちらこちらになりまして、まことに申訳ないのでございますが、希望者を選択し、規制するということによつて、将来の武器製造による国民経済への影響を考え、その国民経済の進展をはかるというのが本法の精神と聞いておりまするのですが、とかくこの希望者が非常に多い。それをある程度制限する、こういうところには今大臣さんがおつしやつたように、科学的にこの点とこの点とこの点とこうそ…

日本社会党(左)1953/03/02

第15回 衆議院 通商産業委員会 第26号

○加藤(清)委員 今そのにおいがするという意味ではございません。今の局長さんや係長さんの方たちが悪いというわけではございませんから、それは誤解のないように。そうなるといけない、とかくそうなりがちである、今まで過去の例を見るとそういう例がままある、従つてこのたびはそのようなことがないように仕事を進められたいということでございまして、決して今の担当者を非難攻撃しているわけじやない。今の担当者は決してそんな悪い人はない、かように私は確信をして…

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 たいへん皆さん時間をお急ぎのようでございますから、一切の前置きを抜きにいたしまして、私、肥料企業の繁栄とお百姓さんの涙をぬぐうということを念願しつつ、二、三質問をいたしたいと思います。 実は肥料の価格問題がいろいろ論議されておるやさきに、肥料議員連盟に行きましても、業者の方々との懇談会に臨みましても、いつも思うことでございますが、原価計算書というものがない。これは私の不勉強のいたすところであるのか、そういうものをわれわ…

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 今お答えいただきました中で、私の質問に一つ漏れたのがあるわけです。為替相場の合理的な運用ということが戦前においては行われていた。ところが今日はそれを行うことのできない状況下に置かれている。為替の差額をうまく運用して、輸出ではある程度欠損をしたかもしれぬけれども、別なそのさやとりの面において出血なり何なりを補填したという過去の実例がたくさんあるわけですが、そういうことについて一体どのようにお考えになつておられますか、それ…

日本社会党(左)1953/02/25

第15回 衆議院 通商産業委員会 第24号

○加藤(清)委員 関連して。ただいま出血であるとかないとかいうことが論議の対象になつておるようでございますが、実は私はこういう問題が出来するといけないというので、将来こういう注文が外国の立場において行われるのか、ないしは日本が自主的にこれを発注することがありやいなやということを先般質問いたしました場合に、それはわからない、言えないということでございました。そこでわからない、言えないということは、はたして業者に対しても同じことかと思つて、…

日本社会党(左)1953/02/18

第15回 衆議院 通商産業委員会 第21号

○加藤(清)委員 武器等製造法案につきまして、私はこれを国民経済及び産業構造の面から二、三お尋ねしたいと存じます。 まず第一番に、兵器の生産はすでに国内において、この法律ができていない過去において製造をされている、にもかかわりませずこういう法律をお出しになる、そのほんとうの理由を、簡単に御説明願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/02/18

第15回 衆議院 通商産業委員会 第21号

○加藤(清)委員 御承知の通り、わが国の兵器生産工業というものが、敗戦によつてほとんど再起不能な状態に追い込まれている。従つて新しく兵器をつくろうとすれば、その設備資金、資材資金等、今日資金難の所に相当多額な費用と資材を要するものと心得まするが、これについての費用の捻出場所は、外資導入によるのか、あるいは復金の融資等、政府の援助によるものか、あるいは自己調達の自己資金に多くのウエートがかけられるものか、その点お尋ねいたします。

日本社会党(左)1953/02/18

第15回 衆議院 通商産業委員会 第21号

○加藤(清)委員 その資金の調達でございますが、ただいまの御答弁によりますと、自己資金が主体で、要すればある程度の援助資金を考慮する、こういうことでございますか、そう解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1953/02/18

第15回 衆議院 通商産業委員会 第21号

○加藤(清)委員 再び融資でございますが、そうすると、業者が必要とする場合に、政府が借入れの手助けをする、こういうことでございますか。