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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/07/02

第16回 衆議院 通商産業委員会 第9号

○加藤(清)委員 もう一つ根本的なことだけを承りますが、外貨の割当につきましては、ただいま局長さんのお話の通り、大蔵省との関係が非常に多いと思いますが、通産省側ではぜひこうしてもらいたいと思つていたけれども、大蔵省の意見によつてそれができなかつたという点があるかないか。もしあつたとするならば、将来どのような形において通産省の意思を満足させようとなさるのか、その点について承りたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/02

第16回 衆議院 通商産業委員会 第9号

○加藤(清)委員 大蔵省との関係において真実を語ることが何らかの支障を来すということならば、これはやむを得ませんけれども、私の知る範囲においては、通産省ではやろうと思つているけれども、大蔵省が許さないからできないという声をたくさんに私聞いております。もし今度出されたこれが、ほんとうにいいものである、私の意思を満足させるものであると牛場局長がおつしやるならば、牛場局長は失礼なことを言いますけれども、業界の指導育成という重責を持つていらつし…

日本社会党(左)1953/07/02

第16回 衆議院 通商産業委員会 第9号

○加藤(清)委員 私は過ぐる二日ばかり前に、丸山ダム、金山ダム及び中部県下にわたるダムを、自費で全部調査してまわつたものでございます。その折に、間組の重役も関西電力もはつきりとそういうことを言うておりました。それがたまたまきようの新聞に出たので取上げたわけでございますが、針布について御存じない、詳細知つておつたら教えてくれということでありますならば、私はそれを叫んでいる会社の重役から何から、全部申し上げてもさしつかえないのですが、それで…

日本社会党(左)1953/07/02

第16回 衆議院 通商産業委員会 第9号

○加藤(清)委員 その次は、ぜひほしいと業界も言い、輸出振興の立場から考え、日本経済の立場から考えて、当然割当を学けるべきであるというにもかかわらず、今日政府の方針によつて切られたというところ、それに対して一体切つて切捨てごめんなのか。先ほど山手さんのおつしやつたように、経過措置として一体どのような態度に出ようとしているのか、その点について承りたい。

日本社会党(左)1953/07/02

第16回 衆議院 通商産業委員会 第9号

○加藤(清)委員 まず第一に私の申し上げたいのは、毛製品の輸入についてでございます。これは局長さんはすでによく御存じのはずでございますが、これが、先ほど先輩議員も言われた通り、OSS、SPSの横暴を防ぐため、あるいは日本が独立したという立場から、毛製品の輸入が日本人にも許され、去年の十月から実行されたはずでございます。それで海外の品質優秀なものが、国際価格で輸入されて来た。そこで先ほどお話のあつた、伏魔殿で横暴をきわめておりましたところ…

日本社会党(左)1953/07/02

第16回 衆議院 通商産業委員会 第9号

○加藤(清)委員 私は繊維局長を責めようとかどうとかいう気持はない。繊維局長はその間の事情をよく御承知の上でありましようから、お尋ねしたのですが、今の繊維局長の御答弁によりますと、繊維局長及び通商局長名で出されました四月二十八日付の通牒には何らうそは言わない、こうおつしやるのでございますか。

日本社会党(左)1953/07/02

第16回 衆議院 通商産業委員会 第9号

○加藤(清)委員 私はその言葉が早く聞きたかつた。もしほんとうに四月三十日までに契約完了したものについては外貨の割当を約束通り与えるということがはつきりしておれば、機場はこんなに困つておりません。失礼なことを言うようでございますが、事実あなたは困つている状況をほんとうにわかつていますか。商社が大体困つている。なぜなれば今繊維局長のおつしやつた通り、毛製品の輸出入については、輸入の外貨をもらつてそれで輸入し、それを国内へ売ることによつて得…

日本社会党(左)1953/07/02

第16回 衆議院 通商産業委員会 第9号

○加藤(清)委員 その意見は私の言いたいことである。私は失礼ですけれどもメイド・イン・イングランドの服を一度も着たことはございません。メイド・イン・イングランドが私の服の耳には書いてあるけれども、そんなものはみな愛知県でできております。全部できております。私ははそんなものは一度も着たことはないけれども、国民感情としては今日メイド・イン・イングランドというものが何か金科玉条のように思われている。だからこそどうなるかといえば、それを日本人の…

日本社会党(左)1953/07/02

第16回 衆議院 通商産業委員会 第9号

○加藤(清)委員 この際私は日本の毛製品がなぜコスト高であつて、なぜ他の力を借りなければ輸出振興ができないかというゆえんのものを、ここで掘り下げてはつきりと皆さんと討議がしてみたいのでございますけれども、いずれこれは後の機会に譲りましてこの際はただこういうことだけを申し上げたい。外貨の割当につきまして、大紡績にのみそれが集中されている傾向ありやいなや、外貨割当は輸出振興の報奨として行われていると聞き、優先外貨の精神もそうであるべきしにも…

日本社会党(左)1953/07/02

第16回 衆議院 通商産業委員会 第9号

○加藤(清)委員 私はその全体の割当率が多いとか少いとかいうことをお尋ねしておるわけではございません。割当率が一方に偏しているということが国民からも業界からも言われておりますので、それを改革する意思ありやいなや、もし改年するとするならば、どのような率になさろうとしているのか、それが承りたいのでございます。具体的に言えば、お説の通りです。輸出の実績は少い。輸出実績の少いところが問題である。六十万俵輸入して輸出はせいぜい三%か一〇%ぐらいな…

日本社会党(左)1953/07/02

第16回 衆議院 通商産業委員会 第9号

○加藤(清)委員 外貨の権限をメーカー以外の者に割当をすると、メーカーが牛耳られるおそれがあるから、そういうことはできないというお説のようでございます。これは一面ごもつともな心理であると存じますが、業界においてはあなたのおつしやるのと全然反対の割当がこの通産省の中において行われているという事実があるのです。例をあげよとおつしやるならば私はあげます。事実あるのです。それがいいとか悪いとかいうことは別問題として、事実ある。そうなると、矛盾し…

日本社会党(左)1953/07/02

第16回 衆議院 通商産業委員会 第9号

○加藤(清)委員 その点は了承いたしますが、国内需要で必要と認めたならば、外貨の割当をする、それからそれが将来外貨獲得の材料となるものならば外貨割当はする、こういう御意見たと思いますが、その御意見そつくりそのまま額面通り受取りますと、金液は当然外貨割当を受けて輸出の材料にすることができると思いますが、この点はいかだでございますか。

日本社会党(左)1953/07/02

第16回 衆議院 通商産業委員会 第9号

○加藤(清)委員 安いというだけじやないんです。値段も二割安いが、延びかきく。延びというとわからないかもしれませんが、延びが二割もよくきくのです。それから焼き上げた結果がつやが非常にいいのです。メイド・イン・ジャパンのディナー・セツトがアメリカの市場において競争するときに、日本の金液だけですと焼き上げたときに切れる場合がある。これがみんなロスになる。ですからどうしても内地で売らなければならぬということになつてしまうんです。そういう状態は…

日本社会党(左)1953/07/02

第16回 衆議院 通商産業委員会 第9号

○加藤(清)委員 それではその問題は鉱山局長及び大臣のいらつしやるところで聞くことにいたしまして、次に移ります。もう一点で終ります。 同じようなケースにおきまして、今日無煙炭からつくられておりまする豆炭、この豆炭は御承知の通り、ガスのストーヴも電気ストーヴも買うことができない国民大衆に愛用されているものでございます。これを使うことによつて、おかみさんがお勝手の仕事に注ぐ精力を手内職に注ぎ得るものであるということは、皆さんよく御存じでござ…

日本社会党(左)1953/07/02

第16回 衆議院 通商産業委員会 第9号

○加藤(清)委員 やつぱりこれも今の機場と同じ問題でありまして、業界は日々動いておるのです。そこで、いつかということが問題になる。私はきよう大臣がいらつしやるならば大臣に尋ねたかつたのです。どういうことかといえば大臣はいつもおつしやるように銀行屋さんである。一日間違つてもすつばりやられるのです。業界の手形が一日間違つたどころか、一時間間違つてもばつさりとやられるのです。そういう畑で育つていらつしやつた人が長になつていらつしやるので、私は…

日本社会党(左)1953/07/02

第16回 衆議院 通商産業委員会 第9号

○加藤(清)委員 私は最後に委員長さんや大臣さんにお願いしたい。(「大臣さんおりやせぬぞ」と呼ぶ者あり)お忙しければやむを得ませんけれども、今も申し上げましたように通産省に不正事件があるとか、仕事がにすいとか、届け書が長いことかかるとか、いろいろのことで不満の声が非常にある。そこへ日本の経済復興の頂点にあつて相談をするこの委員会が、また延びた、また延びたで、この間の新聞では、熱がなくて伊藤委員と二人きりでどうやらしたということが出ておつ…

日本社会党(左)1953/07/01

第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○加藤(清)委員 用紙のあつせんを削除するということは、もう全然自由にさせてしまうというお考えですか。

日本社会党(左)1953/07/01

第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○加藤(清)委員 そうすると、去年まであつたような公営のポスター、一緒に刷つてもらつたあのポスター、あれももうなくなつちまう、こういうこうですか。

日本社会党(左)1953/07/01

第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○加藤(清)委員 それじやちよつと申し上げたい。御承知の通り新聞用紙でも教科書用紙でも、およそ公共企業に対する用紙は税金が安くなつていると思うておりますが、それは違つていますか。たしか安くなつているはずです。そこで新聞も教科書も安く配給される。こういうことになつているわけなんですが、これを、公営の精神からいつて、もう印刷しないということがよければ別ですけれども、せめて価格を安くするくらいの世話はしたつて何もさしつかえないじやないかと思う…

日本社会党(左)1953/07/01

第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○加藤(清)委員 それはごもつともなことでございまして、選挙だから何も税金を省いてやれというわけではございませんけれども、事実今日行われておる新聞用紙及び教科書用紙の点から見ますと、新聞などでも国家公共企業のためになるがゆえに税金が省かれて、おまけに白損二割というものが見込まれておるはずである。それが余つて雑誌をつくるとかなんとかいうことが行われ、白損事件が行われておる状況ですから、何もこれをやられたか品といつて、別に欲の深い話でもなけ…