P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/07/15

第16回 衆議院 通商産業委員会 第17号

○加藤(清)委員 第一点は委員長にお尋ねしたい。公庫の資金源の問題ですが、すでにこの間同僚委員からいろいろ資金源について質問があつたときに、官房長はこれこれのことはこうだからこうします。よく研究して答弁しますと言われてから、もう一月くらいたつ。また今日同じことが出て一向進歩していない。お互いに各部局も忙しいではございましようけれども、かかつている法案に関することくらいはよく内輪で御相談なすつて、しつかりした間違いのないところの答弁をいた…

日本社会党(左)1953/07/15

第16回 衆議院 通商産業委員会 第17号

○加藤(清)委員 それからもう一つは、この法案はこのまま押通そうと考えていらつしやるのか、いろいろ審議の結果、なるほどと思われたことは一部改正をなさる意思があるかないか、この点について委員長に伺いたい。

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 通商産業委員会 第15号

○加藤(清)委員 中小企業信用保険法の改正の点でちよつとお尋ねしたいのですが、第二条で、資本金の五百万円までの制限を一千万円に引上げたということと、それから人数の二百人までを三百人に引上げられたという点と、それから調整組合及びその連合会を加える、つまり範囲を、数量においても金額においても、員数においても、それから組合の領域においても広げられたという理由を承りたいのであります。

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 通商産業委員会 第15号

○加藤(清)委員 同じく第四条で、この貸付金の額が五百万円から一千万円にふえ、片や二千万が三千万にふえているという理由を承りたい。

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 通商産業委員会 第15号

○加藤(清)委員 その理由は大体わかりましたが、それでは次に中小企業の信用保険に関して政府の援助と申しましようか、政府から何がしかの援助資金というものが出ておるかいないか、この点をお尋ねしたい。

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 通商産業委員会 第15号

○加藤(清)委員 独立採算で企業が行われるということはけつこうなことでございます。ところで、ただいま運転資金が二十億まわされておるというが、現在の幅、現在のわくであつても、なお独立採算制が危機に瀕することがあると、こういうお答えでございまするが、その際にこのわくを広げることによつて、つまりこうなりますと、組合の恩恵を受ける人が多くなるわけでございますね。そのことによつてその企業が一層危機に瀕するとするのか、いやそうではなくて、わくが広が…

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 通商産業委員会 第15号

○加藤(清)委員 私の方の党といたしましては、実はその点だけを問題にしておるのじやないのでして、運転資金なり、資本なりが、そのままの状態にあつて、そうして仕事のわくがふえ、仕事の量がふえて行く。その際に、それでは今のお話で、加入者がふえた場合に企業が独立して成り立つということは、これはごもつともな話であります。経済の原則はそうあらねばならぬ。ところがはたしてこれだけのわくをふやして今の政府の援助二十億だけで足りるか足りないか、もし万一足…

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 通商産業委員会 第15号

○加藤(清)委員 先ほど長官のお話にもありましたように、第一条のわくが広げられました場合においては、これかこの法案だけにとどまるのか、それとも今度行われようとしている中小企業の長期金融公庫にもそれが適用されるのか、いずれでございますか。

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 通商産業委員会 第15号

○加藤(清)委員 もしこれが今度行われようとしております長期金融公庫にも適用されることに相なりますと、これは先般行われました中小企業者の大会における決議にもございまして、長官よく御存じと存じますが、なるほどわくを広げてもらいたいという希望も一部あるようでございますけれども、ほとんどはわくを広げないでもらいたいという希望が多いようでございます。その理由は、あの長期金融公庫の金額が他の大企業に多分にまわされぬように行われておればけつこうでご…

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 通商産業委員会 第15号

○加藤(清)委員 この第一条のわくが他にも適用されるというところにこの問題があるので、ございまして今長官のお答えになりました同じ趣旨のことが、かつての工業新聞にも発表されていたことを私、知つておりまするが、貸出し残高が三百万であるから決してそう片寄つていないという、こういう考え方については少々異論を持つておるものでございます。それから銀行の利用高についても少々異論があるのです。これはいずれまた別な長期金融公庫の出ました折にまた御方針を伺…

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 通商産業委員会 第15号

○加藤(清)委員 関連でございますか、実は繊維局長さんが日々一生懸命にやつておられることは、みんな感謝しておるのです。それから今度化繊に非常にウエートを置いておやりになるということも、まことにけつこうなことで大賛成なんですが、今あなたが短期々々とおつしやつているが、これは問題だと思うのです。これは御承知でもございましようけれども、人絹糸とスフとを比べて見て、人絹糸が高くなるということは常識として考えられないことなんです。ところが、そうい…

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 通商産業委員会 第15号

○加藤(清)委員 繊維局長さんの研究されていらつしやることもその通りですけれども、問題はこういうところにあるのです。今度通産省がせつかく化繊にウエートを置き、そこで原綿も原毛もなるべく抑制するようにして行こう、これはやむを得ぬし、けつこうなことだと思います。ところがこの化繊というものは人絹によく似ておりまして上り下りが非常に多いのです。それだけ底が浅いといえばそれまででありましようが、そのおかげで機場のこうむる影響か非常に多いのです。今…

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 通商産業委員会 第15号

○加藤(清)委員 これはもう人数も少くておしまいごろにこんなことを言うことはおかしいかもしれませんが、これは大事な問題だと思うのです。というのは、今度繊維局が化繊にウエートを置かないというなら文句はない。ところが、綿や毛の方を軽く見て、化繊にウエートを置く、そしてそこへ相当の政府の援助をするという、ところでこの目的が輸出入のバランスから自然にそうなつて来たというだけであるならば別ですけれども、これは名前をあげてもいいが、化繊の工場はいか…

日本社会党(左)1953/07/09

第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 時間がたいへん短かいそうで、すずめの涙くらいの時間を与えて、これで質問終りということで押し通して行かんとするのか、ないしは皆さんが聞きたいたいと言うておられるのだから、今後そういう機会を与えて、みなが満足をした後にこれを通そうとなさるのか、まずその点を聞きたい。

日本社会党(左)1953/07/09

第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 それではその点について大臣はどう考えておられるかということを聞くのが第一点……。

日本社会党(左)1953/07/09

第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 それではお尋ねいたしますが、大臣すでに御承知の通り、今日は操短はやめたとただいまおつしやつているが、事実上は行われているのです。紡績に限らず、砂糖に限らず鉄、石炭に限らず、肥料に限らず、こういう禁止されている独禁法があるうちから、すでにカルテルの一部が行われている現状であることを、大臣よく御承知だと思う。にもかかわりませず、なぜ追討ちをかけるように、こういう法律をあえて前国会も今国会も出さなければならないのか、その理由…

日本社会党(左)1953/07/09

第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 それはあとで承ります。今の問題の言葉のやりとりをやるわけではないのでありますが、解けたとおつしやつても、大臣御承知の通り、現に十六万俵で押えられている。新紡、新々紡には外貨の割当が制限されているでしよう、業界ではそうなんですよ、それは別な人に聞きましよう、あとで徹底的にやります。 ところで今大臣は、国家経済の存立を危うくするようなことがあつてはいけないから、こういうことをやる、こうおつしやつておられるのですが、今日こう…

日本社会党(左)1953/07/09

第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 けしからぬじやないかというのは、それは立場だから……。なぜそういうことをしなければならないか、そのよつて来るゆえんを聞きたい。

日本社会党(左)1953/07/09

第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 私も実は具体的な実例を皆様の前に披瀝いしまして、これでもなおあえてこういう法律をつくり、これを強行しなければならないのかということをお尋ねしたいのでございます。ほかでもございませんが、先ほど来綿糸の話が出ておつたようでございます。綿糸の例をとりましてもけつこうでありますが、原綿の話も出たそうでございますので、現在の毛に例をとつてみましよう。 今日の原毛の価格は濠州価格にして百十一ペンスから百四十ペンスでありまして、せい…

日本社会党(左)1953/07/09

第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 中野さんは名古屋の通商局長を前任していらつしやつたかち、あの近畿、東海地方の機場の状況はよく御存じだと思います。それで、私は何も中野さんをどうこうというのじやございませんから——それで申し上げたいことは、よろしゆうございますか、こういうことなんです。今日独占禁止法がしかれていて、紡績にある程度のわくがかかつておるにもかかわりませず、なお九百円台であればけつこう採算のとれる糸を、操短という美名のもとに千四百円の高値で売り…