加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○加藤(清)委員 起らないどころか、事実は現に起つて困つておるんです。古池政務次官さんはかつて名古屋の通産局長をして見えたが、よくそれを承知で今のような答弁をなさつておる。先生の方がむしろ私よりもよく御存じだと思う。今日のような状態から、一例をお示しいたしますと、今後はどうなるか知りませんが、過去及び現在においては、紡績に対する外貨の割当というものが、ほとんど新紡、新々紡は今度からちよつとかわつたようでございますけれども、いわゆる十大紡…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○加藤(清)委員 それはお答えの通りでございまして、今審議しておる法案とはちよつと縁が遠いとおつしやるかもしれないが、縁が遠いわけではない。血はちやんと続いております。決して別個の問題ではありませんことをむしろあなたの方がよく御存じだと思います。続きのうちの一幕なのであります。こういう行為が現は行われておる。それはいつ幾日の毛紡の会議でそういうことが行われたとか、どうとかいうことは私の知らぬところです。しかしながら実際問題として糸が売ら…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○加藤(清)委員 わかりました。この点は見解の相違とおつしやればやむを得ませんが、その借りて来た元の金は紡績が政府からちようだいした金なのであります。その権限を政府からただでもらつた。それから生じて来ておる。だからといつてその先それから生じて来た製品を売るについてはわれ関せず焉だ、こうおつしやればやむを得ませんが、現実の問題としてはそういうことが行われておるというのです。これは理論じやない。現実の問題です。同じ問題が先生の御存じの陶器の…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○加藤(清)委員 行政の指導の面において、とおつしやいましたが次官さん、これはほんとうの話ですか、十大紡とか六大毛紡を相手取つて、ほんとうにやれますか。よほどがちつとした法律でもつくつて、罰則でもつくれば別ですが、行政指導だけでやり得るでしようか。私はそれを懸念するんですが、まあ、それはそれでいいです。 それではもう一つ、せつかく通商局長さんが見えましたから、これに関連したことをお尋ねいたしまするが、輸出取引法が行われることが、最初に申…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○加藤(清)委員 それではお尋ねいたします。何でもいいのですが、かりに例を自動車にとつてみましよう。自動車を輸入するのに、今年は六千台の外貨が割当てられるということがここに出ておる。ところが内地へ入つて来るものが、はたしてそれだけで足りるかどうかということの問題です。漏れ聞くところによりますと、国内に住まつておる外国人が特別な資金によつて購入して、これを一箇月か二箇月使つたということにして、中古の形にして売るということが行われておる。そ…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○加藤(清)委員 結局あなたの手元で割当てられた外貨以外で購入したものが、どういう形かは存じませんが、入つて来ておるという事実があるわけなんですね。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○加藤(清)委員 私のお尋ねしたいのは、外貨がどこの所有に限らず、日本で割当てられた以外のもので入つて来るか来ないかということなんです。そうしますと、こういうことになりますか。私よく存じませんが、これは東條さんに聞いた方がよいかもしれぬと思うのですが、外国人の所有する外貨であるならば、日本の外国為替処理委員会の監督外に属する外貨であるならば、その外貨によつていろいろなものが購入されて来て、日本の内地で、それが外国人であろうと日本人であろ…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○加藤(清)委員 その金額に制限がございますか、ございませんか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○加藤(清)委員 制限は、金額にするとどのくらいでございますか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○加藤(清)委員 わかりました。そうすると、結果としてこういうことになるわけですね。日本の政府が許可を与えた外貨以外で購入されたものが相当数量日本へ入つて来る。その相当数量入つて来るものについては日本政府としてこれはどうすることもできないのだ。諸外国の例もそうだとあなたはさつきおつしやつたようですが、諸外国の例がどうあろうとこうあろうと、日本の今の現実の問題としてそれはどうすることもできないのだ、こう考えてよいわけですね。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○加藤(清)委員 わかりました。それではそういうことによつて日本の輸入業者が相当量影響を受けているということを局長さんは御存じでしようか。そういうことはちまたのうわさとして一笑に付していらつしやいますか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○加藤(清)委員 私のお尋ねしたいことは、そういうことが相当行われている。これでせつかく輸出入組合をつくつてやつても、日本人のアウト・サイダーならばある程度何とかすることができるでございましよう。しかしながら、日本が表向きの監督はしていても、カの及ばないアウト・サイダーが現われて来た場合に一体どうするか。それに対する対抗策というものを考えられているかいないか、こういうことなんです。具体的に言えとおつしやるならば、OSS、SPSの名前を借…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○加藤(清)委員 これは議事進行で委員長にお願いしておきまするが、きようはこの法案の審議の時間でございますので、これで終つたわけでありまするが、私はこの外貨の割当の方針だとか、あるいはその将来の具体的ないろいろな問題につきまして、ぜひ大蔵省の官房長なり、ないしは東條為替局長でけつこうでございまするが、以前には大蔵大臣にという希望を出しておきました。そうしたら委員長さんは、それはよろしいということではございましたけれどもだんだん承ると、た…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○加藤(清)委員 関連して。ただいまの資料の提出につきましては、私も賛成でございまして、ぜひ出していただきたいと思います。特に今まで再三再四私の方の党もこの問題を要求したのでございまするが、いまだかつて出されたためしのないものがございます。それにつきましては、まことに恐れ入りますが、それがないと審議することができません。それは硫安のトン当りのコストです。それはもしできなければ推算でもけつこうです。ほんとうに専門家であるならば、たとえば私…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○加藤(清)委員 私はこの法案はきよう上げるという委員長の意思に従いまして、簡単にお尋ねを二、三したいと思いますので、大臣は陣笠の質問に対してそういかめしい顔をせぬで、もうきよう上げるのですから、なるべくにこやかに御指導いただきたい。 第一は、この法案が通過した場合に、通産省の人事構成にある程度の相違が来ると思いますが、どのくらいの人員をふやす予定でございますか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○加藤(清)委員 それでは現在の人員だけで、規格の検査だとか工場の検査だとかいうようなことが十分に行われる、そう解釈してよろしゆうございますね。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○加藤(清)委員 この法案が通過することによつて、今度工場の設備がふえますか、ふえませんか。きのうの業界の代表の方の答弁には、工場が余つておるのだ、そこヘアメリカから注文が来たので、渡りに船だからやるのだ、こういうお話でございますが、そのお話を額面通り受取りますと、国有財産遊休施設処理委員会の方でちよつと疑問に思わなければならぬ点が生じて参りますので、それの払下げについては地元の方々も重大な関心を持つて見ておることでございますから、一応…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○加藤(清)委員 ふえないならば遊休施設の工場をほかの方へまわすような方途に出てもよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○加藤(清)委員 将来の問題についてちよつと承りたいと思いますが、今までの答弁なり質問なりを聞いておりますと、将来の発注の見通しは今年度だけははつきりしておるが、来年度以降ははつきりしていない、このように受取れるわけですが、それでよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○加藤(清)委員 その通りだとおつしやいますと、もう一つどうしても聞かなければならぬことがございます。この発注者が現在のところは米国一人である。だからこそ他産業にもこういう競争のはげしいところもあるけれども、それにはこういうふるいをかける法律はつくらずに、この武器のみに特にこういう法律をつくる必要性があるんだという葦澤局長の御答弁でございましたが、それでは日本政府は、来年、再来年になつても、製造を許した工場に対して発注をするかしないかと…