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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/10/13

第16回 衆議院 通商産業委員会 第33号

○加藤(清)委員 そうすると時期はいつごろでございましようか。

日本社会党(左)1953/10/13

第16回 衆議院 通商産業委員会 第33号

○加藤(清)委員 わかりました。それでは十一大銀行を入れるか入れないかという点については、ただいまの委員長のお話の通り、これは委員会で最大公約数をもつて決議をした、衆議院も参議院も無事無修正で通過しているものを、わずか二箇月や三箇月の間でまた修正しなければならぬ、そんな権威のないことではいけない、従つてそれをどうこうというわけではございませんが、括弧の中に入つておるあれですね、あれは一体どういうふうな御処置に出ようとしていらつしやるか、…

日本社会党(左)1953/10/13

第16回 衆議院 通商産業委員会 第33号

○加藤(清)委員 法律上の疑義があり、法解釈の問題にいろいろな難点があれば、これは法務府にまかせる。要はほんとうにこの法の精神とせつかく政府が、このたび御用意なさいました中小企業へのための金が末端に一日も早くスムースに流れて行つて、首つつて死ぬような中小企業がなるべく少く年の瀬を越せるように準備をしていただきたいものだ、今から準備されても、いいかげん十一月から十二月ごろになつてしまうことでありますから、ぜひひとつ早急に、御準備にかかられ…

日本社会党(左)1953/10/13

第16回 衆議院 通商産業委員会 第33号

○加藤(清)委員 私一人で久しぶりに開かれた委員会を独占しても何ですから、これでおしまいにしますが、最後に九州、和歌山の被害と比べましてまた別なケースでいかれておるのが、今度の十二号台風でございます。これは皆さんお行きになりますとおわかりになりますが、まだきようでも一日に二回ずつ水の中を通つております。自分のうちから工場に行くのに、船に乗つて行かなければ行けない、こういう実情がたくさんございます。この点につきまして、九州の方でお働きいた…

日本社会党(左)1953/08/06

第16回 衆議院 通商産業委員会 第31号

○加藤(清)委員 それでは皆さんお疲れのようでありますけれども、お忙しいところを政府側にわざわざ来ていただいておりますので、続けてやらせていただきます。この国会もいよいよ終末でございますので、実は今国会でいろいろ審議されたこと、特に私が政府側に向つて要請をしておきました点のうちの、通産大臣の施政方針演説にもございまする、貿易振興対策に関連のある点だけを取出しまして、二、三その後の模様をお尋ねしたいと存じます。 まず第一番にお尋ねしたいこ…

日本社会党(左)1953/08/06

第16回 衆議院 通商産業委員会 第31号

○加藤(清)委員 そうすると、国民経済に大きな影響を及ぼしたか、あるいは業界に大きな打撃を与えるというような場合には、繊維局としてこれに対して何らかの手を打つことが、過去にはあつた、こういう御答弁でございますね。それで時間がたいへん短かいようでございますから、右とか左とか、白とか黒とか、簡単にお答えいただければけつこうです。さよう解釈してよろしゆうございますね。

日本社会党(左)1953/08/06

第16回 衆議院 通商産業委員会 第31号

○加藤(清)委員 繊維局長さんすでに御存じのことでありますが、私は今国会の当初にも、すでに大臣に警告を発しておいたことで、記憶しておりますことですが、七月になりましてから繊維商社の倒産が続出しております。一月から七月までの集計をあなたの手元でも調査されておることと存じますが、私の調べたところによりますと、金額にして、一千万円以上の借財のある者だけを合せてみて大体百億、それから倒産商社は百五十何がしを数えておるわけでございますが、これを去…

日本社会党(左)1953/08/06

第16回 衆議院 通商産業委員会 第31号

○加藤(清)委員 この問題一つ取上げましても、実は数日間を要するほどの重大な問題でございまして、私の手元にもそれぞれの分析した資料があるのでございまするが、時間がございませんので、これはまたいずれ後日に譲るといたしまして、この際はただこういう状況を放任されるようなことなく、出血であるかないかわからない受注でさえも、原価計算書を提出させて慎重に調査をするというような通産省であるとするならば、その様式は武器製造会社にとどまらず、ぜひとも繊維…

日本社会党(左)1953/08/06

第16回 衆議院 通商産業委員会 第31号

○加藤(清)委員 だんだんの御説明で、まことにけつこうと存じまするけれども、毛製品あるいは綿製品の輸出について、他の業界と比べて優遇策をとつていらつしやるということでございまするし、また先般も私質問いたしたことでございまするが、それ以後もつとそれ以上の優遇策を考究するというお答えの通り、一層その優遇策を研究して実行に移されようとしているその御努力に対しては、感謝のほかございませんが、ここに一つぜひ考えていただきたいことがございます。それ…

日本社会党(左)1953/08/06

第16回 衆議院 通商産業委員会 第31号

○加藤(清)委員 そういう理論闘争をやるならば、時間をかけて、しからばこういう材料はいかん、こういう材料はどうだということでやらなければなりませんので、私はきようは理論闘争でなくて、時間に制約がございますから、大まかにかいつまんで申し上げているわけで、そういうことも包含されている、そういう態度で進んで行きたいと思います。詳細に分析して理論闘争をやろうということでありますならば、委員長にその時間の増加をお願いしなければならぬことになる。私…

日本社会党(左)1953/08/06

第16回 衆議院 通商産業委員会 第31号

○加藤(清)委員 漏れ承るところによれば、ただいま通商局次長のおつしやつた通り、両局が共同で輸出振興のための外貨割当方針について御検討を加えていらつしやるということでございますので、この点敬意を表するわけでございますが、どう考えてみましても、過去の割当方式は紡績中心主義であつた。せつかく……。

日本社会党(左)1953/08/06

第16回 衆議院 通商産業委員会 第31号

○加藤(清)委員 それでは簡単に申し上げますと、せつかく少々の割当をいただいても、これはまつたく紡績の手中に納まつてしまつて効果を上げることが少かつた。そこで私は、せつかく輸出振興の意味において通産省がお渡しになる外貨であるとするならば、その親心がほんとうに業界の者に行き渡るようにする方策をこの際考えなければならないのじやないか、要すれば、せつかく切符だけはもらつても、その使用する権能がほとんど紡績に帰一されておる、こういう状態では、こ…

日本社会党(左)1953/08/06

第16回 衆議院 通商産業委員会 第31号

○加藤(清)委員 最後にもう一つ。松尾さんの腹にまかせて間違いない、こういうことであればそんなけつこうなことはございません。われわれしろうとがまた何をか言わんやでございますが、ただまかしたは、あとで背負い投げ食わされたは、うつちやり食わされたということになりますると、今度は恨みも重なりまするので、このたびも、この間の輸出毛製品のソンクのときと同じように、大きい腹でもつて、ほんとうに通産省の親心が業界にあまねく均等に行きわたるようにひとつ…

日本社会党(左)1953/08/05

第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号

○加藤(清)委員 私は、補足の範囲ということになりますと、どうしても農林大臣さんに聞きたいことなんでございますが、いらつしやらないようです。せめて次官さんなりともお尋ねしたいのですが、次官さんの御都合いかがですか。

日本社会党(左)1953/08/05

第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号

○加藤(清)委員 この前の続きと仰せられますが、私、灰ざらが降り、ジヨツキが降つて来ても大臣さんか次官さんかにお尋ねしたいところでございますが、いらつしやらないということならばやむを得ませんから、いらつしやるお方でわかることをお尋ねしたいと思います。 そこでまず第一番に、今度こういう法案をつくらなければならぬというゆえんのものは、国際価格と国内価格とに非常に開きが多い。それでもしかしたならば、国内の農民の出血によつて、農民の犠牲において…

日本社会党(左)1953/08/05

第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号

○加藤(清)委員 お説の通りでございまして、普通の原価計算書には、正直なものならば、副産物というほんとうはマイナスの項目があらねばならないはずなのです。これがない。そこでお尋ねいたしまするが、この原材料費というのは副産物をさつぴいた価格であるという旨の御説明が肥料審議会において、行われたのですか。

日本社会党(左)1953/08/05

第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号

○加藤(清)委員 実はこのコストが問題の中心点でありまするにもかかわりませず、そのコスト表があまりにも—安ければ問題にしなくてもいいでしようけれども、九百何ぼということしの春肥の安定帯価格を上まわるコストが出ているにもかかわりませず、その重要な原価計算の要素の審議が詳細に行われていなかつたとすると、遺憾ながらこれに対する信憑性が薄らいで来る、こういう結論に導かざるを得ませんですが、それでよろしゆうございますでしようか。

日本社会党(左)1953/08/05

第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号

○加藤(清)委員 そうすると、出発点は、同じ東京駅まで行つたけれども、一人は関西行の切符を買い、一人は東北行の切符を買つた。こういう結果になるわけでございます。政府側からもいろいろな資料を御提出いただきまして、この点感謝にたえないわけですが、それと同時に、消費者側からまたこれに対するいろいろな資料が出まして、これはほとんど反対の意見が多いようでありまするが、これほど国民的な関心を呼んでおるゆえんのものは何かといえば——輸出が出血である、…

日本社会党(左)1953/08/05

第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号

○加藤(清)委員 各社が提出したと仰せられますると、その折には労務費だけを各社が拠出したものでございましようか、それとも原価計算の一覧表を出して、そのうちに含まれた労務費、こう考えてよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1953/08/05

第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号

○加藤(清)委員 もしお言葉の通り各者が提出したとするならば、各社はおそらく労務費だけでなく、ほかの項目のものも提出したに違いないと存じますが、でき得べくんばその各社提出のものを見せていただくことにでないものでございましよか。先般の参考人招致の場合藤山さんは、私のこの要求に対して、審議会の方へ提出してあるから、そちらで見てくれと、こういうお言葉であつたことは、記録を見ていただいてもはつきりしていると思いまするが、そこででき得べくんば、各…