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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/04/19

第19回 参議院 文部委員会 第23号

○参考人(加藤清二君) 御尤な御意見でございまして、こういうことのあることを予想いたしまして、私どもといたしましては初めからその定員はこれだけで行きたい、こういうことを言つてあるわけでありますが、今申しましたように、もう一方的に募集をしてしまつておりまして、その尻ぬぐいをこちらに持つて来られましても非常に困るわけなんであります。初めからこちらの言う通りに二百五十名なり二百名なりで抑えておきますればほかの朝鮮人の子弟は日本人の小学校なり中…

日本社会党(左)1954/04/19

第19回 参議院 文部委員会 第23号

○参考人(加藤清二君) 実はこの中学校、高等学校の増員の点、これは皆朝鮮人の代表者のほうからも話がございまして、設備の点につきましても教員の点につきましても、自分のほうで経費を持つから都立の学校としては拡充してもらいたい、こういう希望がありましたけれども、先ほど稜々申しましたように、私どもといたしましては、今日までの朝鮮人学校の運営の仕方から申しまして、直ちによろしいということができかねますので、それから又都議会の空気等もございますし、…

日本社会党(左)1954/04/19

第19回 参議院 文部委員会 第23号

○参考人(加藤清二君) 私まだ詳しい調査の結果を受けておりませんので、はつきりした報告を入手いたしますれば御報告申上げます。

日本社会党(左)1954/04/16

第19回 衆議院 通商産業委員会 第36号

○加藤(清)委員 池田さんに一点だけお教え願いたいのでございます。石炭の化工から染料がとれるはずでございますけれども、特にドイツ染料と日本の染料と比較いたしました場合に、日本の染料はどういうわけか比較にならないほど程度が悪い。ところが御承知の通り日本の繊維はどのみち染めないことには輸出ができない。特に近ごろ行われております合成繊維やあるいは化学繊維の類はどうしたら染めることができるか。染めた色をどうすれば定着することができるかということ…

日本社会党(左)1954/04/16

第19回 衆議院 通商産業委員会 第36号

○加藤(清)委員 商品取引所法の一部改正に関連いたしましてお尋ねしたいことがございます。繊維局長は来ておられますか。

日本社会党(左)1954/04/16

第19回 衆議院 通商産業委員会 第36号

○加藤(清)委員 繊維局長に重大な関係があることでありますが……。大体繊維の取引所というものは、業界のつなぎの場として行われているものと心得ておりまするが、政府側としては、三品取引については一体どういう基本的な考え方を持つておられますか。

日本社会党(左)1954/04/16

第19回 衆議院 通商産業委員会 第36号

○加藤(清)委員 公正な取引が行われるためというその目的の三品市場が、実は値上げをする原因に相なつているという具体的事実を私は知つておるのでございますが、その一例は実は紡績が光りに出る、機場が買いに出る、ところが機場の方の立場に立つてみました場合に、今月は機械が働いているけれども、来月糸がなくちや困るというので、つなぎの場所としてはまことにけつこうな設備でございますが、ここが会員制度に相なつておりますにかかわりませず、この糸を使うという…

日本社会党(左)1954/04/16

第19回 衆議院 通商産業委員会 第36号

○加藤(清)委員 今の局長さんのおつしやつたことが事実具体的に三品市場へ圧力として加わつておるならば私はこんな質問はしておりません、あなたは実際の名古屋、大阪の三品市場の具体的な過去の様子を御存じでございましようけれども、業界以外の者がどんどん買いあさりをやつた実例が幾らもあります。もうきのうきようはさほどでもございませんけれども、過去におきましては証券市場の金までがこの三品市場へ流れ込んだ、そこで当時はガチヤ万コラ千時代でもうかる一方…

日本社会党(左)1954/04/16

第19回 衆議院 通商産業委員会 第36号

○加藤(清)委員 三品が行われておりましたその上に、ついせんだつて新三品というものも上場されるようになつたのでございまするが、近ごろ行われております合成繊維、その他化学的に生れて来る繊維については、一体どのような態度で臨まれますか。

日本社会党(左)1954/04/16

第19回 衆議院 通商産業委員会 第36号

○加藤(清)委員 そうすると、向うから来るのを待ち受けているというわけで、別にそれに対処する場合の、あらかじめの計画とか予想は立てておらないわけでございますか。

日本社会党(左)1954/04/16

第19回 衆議院 通商産業委員会 第36号

○加藤(清)委員 三品市場の場が、局長のおつしやいますようにほんとうに適正な価格を保つことと、数量を継続的に確保するという目的のために行われまするものならば、買手方の方もこの設備なり制度なりを喜んで受けるでございましようけれども、今日のように、業界以外の人間が入つて不当に値をつり上げ、これを取引しているところの会員が、ちようど証券市場と同じようにもうけの場にされている。従つて自転車操業で苦しんでいる機場が、さなきだに原料高の製品安で困つ…

日本社会党(左)1954/04/16

第19回 衆議院 通商産業委員会 第36号

○加藤(清)委員 異なことを聞くもんですね。せめて触角を働かして情報なりとも……。それでは答弁にはならない。局長さん、そんなことを言つておられるとおかしなことになりますよ。と申しますのは、企業局長さん御存じでしようが、同じ毛紡に例をとりましても、昭和二十七年が百五万錘、ところが政府の打ちました確認のやり方が下手だつたおかげで、幽霊人口までつくりまして、ただいまでは二百三十万錘も行われている。百五万錘のときの毛の輸入量が七十四万俵余あつた…

日本社会党(左)1954/04/16

第19回 衆議院 通商産業委員会 第36号

○加藤(清)委員 筋道はあなたのおつしやる通りでございまして、この現物取引の問題が三品市場で全部片づくというふうには心得ておりませんが、あなたの今の御答弁の中に一つ間違つた点があるのじやないですか。と申しますのは、この三品取引は現物の収支が最終の目的ではないというお考えのように承りましたが、そのようにあなたがお答えなさいますと、最初私がお尋ねいたしましたつなぎの場であるということが矛盾して来る。三品市場というものは当然現物の裏づけがあつ…

日本社会党(左)1954/04/16

第19回 衆議院 通商産業委員会 第36号

○加藤(清)委員 今行われている具体的事実は今あなたのおつしやる通りです。それがあなたは建前だとおつしやるのですね。それでよろしゆうございますかということを聞いておるのです。私も会員でやつているのですから、三品のことぐらいだつたら、何も今日行われている具体的事実を聞かなくてもよくわかつておるのです。ただ問題はそういうことが建前でよろしゆうございますかと尋ねておるのです。あなたはさつき建前だとおつしやつた。もしそれが建前だとなると、あなた…

日本社会党(左)1954/04/16

第19回 衆議院 通商産業委員会 第36号

○加藤(清)委員 建前か建前でないか。

日本社会党(左)1954/04/14

第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第6号

○加藤(清)委員 私は本日ここに来ていらつしやいまする先輩の早稻田先生や春日一幸さんとともに、この陶器の業界が五十年来の不作で非常に因つていらつしやるという、その事実をまのあたり見ておるものでございまするので、この問題につきましては非常な関心を持つと同時に、何とかこの業界を救うすべはないものかと考え、相談も受けておるものでございます。従いましてこの際私は主としてこれが対策を政府の方にお尋ねしたいのでございます。 まず第一点は、輸出が振興…

日本社会党(左)1954/04/14

第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第6号

○加藤(清)委員 私は、どうも覚書の問題が出て、やめてしまつたみたいで、せつかく質問しかけましたが、委員長の命もありまするし、また同僚議員でたくさん質問したい人があるようでありますから、私この一点でとどめます。第一は、今私の名前が出ましたので申し上げます。私は鉱山局長をこの際私の問題でやつつけてどうこうしようということは考えておりません。ただ鉱山局長がこの問題で非常に苦しんでおるところから、苦しまぎれのため息がどこかから出たのではないか…

日本社会党(左)1954/04/07

第19回 衆議院 通商産業委員会 第32号

○加藤(清)委員 私は実は外貨の問題について、その質問の時間を与えてもらいたいという希望を、今回で九回申し出ておるのでございますが、委員会のいろいろな都合で、いつもそれができなくてまことに残念に思つております。ほんとうはきようはこんなにおそいのですからやめたいところですが、どうしてもきようやらなければならない理由がありますから、それを最初に申し上げます。と申しますのは、今度大臣が金曜日から火曜日にかけて、関係の局長を連れて関西へ乗り込む…

日本社会党(左)1954/04/07

第19回 衆議院 通商産業委員会 第32号

○加藤(清)委員 時間もないようですから、いずれゆつくりお尋ねするとして、本日はその要点をかいつまんで申し上げます。大体砂糖とか綿とか毛というものの外貨の割当基準は設備台数によつて行われると思つております。設備台数に基準を置くゆえんのものに、原料では消費ができない、あるいは輸出ができない、加工するがゆえだとこう見ております。しかしながら砂糖におきましては、実に奇妙きてれつなことが行われておるのです。日本一大きいところの横井さんの名古屋精…

日本社会党(左)1954/04/07

第19回 衆議院 通商産業委員会 第32号

○加藤(清)委員 この問題につきましては、問題が多く残つております。おそらく政治問題になるであろうことは、地元の議員も御存じのはずであります。そこで私は時間がないので先を急ぎまして、次に方向をかえて綿と毛の割当についてお尋ねしたいと思います。原毛で見ますると、二十八年度には七十三万俵、ところがことしは六十一万俵に減つているようでございます。これも外貨削減のおかげならやむを得ぬことでございまして、その減つたことを云々するわけではございませ…