P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/08/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/08/13

第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第3号

○加藤清二君 それではもう一点、高度の経済ということから考えまして、製品を輸入する輸入先、それが大体アングロイラニアンということになつておつたんじやないか。そのほかからも輸入するということでございますか。その点はどうですか。

日本社会党(左)1954/08/13

第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第3号

○加藤清二君 その国別のパーセンテージはわかりませんか。

日本社会党(左)1954/08/13

第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第3号

○加藤清二君 私がぜひお尋ねしたかつた理由は、きようのこの会の趣旨とは少し雑れているかもしれない。私は石油のことはずぶのしろうと、何にもわからないから、教えてもらいたいと思つて聞いておるのであります。と申しますのは、アングロィラニイアンの石油の状態が今度うまくかわつたわけです。ところであのイランにしても、イラクにいたしましても、日本の他の物資を相当量買いつけてくれる。きのうも申し上げたのですが、この傾向が非常に濃厚になつて参りまして、一…

日本社会党(左)1954/08/12

第19回 衆議院 通商産業委員会 第62号

○加藤(清)委員 質問に入る前にちよつと議事進行についてお尋ねしたいのですが、先ほどの理事会で一人一時間ずつきよう熱心にやる、それができない場合にはあさつてもう一度やる、こういうことで皆さん御納得の上でこの順序がきめられたわけですね。ところが話に聞きますと、どうも途中からそれがかわつた、こういうことのようでございます。そうなりますと、最初の人は一時間ずつやれたが、最後の人は竜頭蛇尾で、十分か五分しかできない。十分か五分しか与えられないか…

日本社会党(左)1954/08/12

第19回 衆議院 通商産業委員会 第62号

○加藤(清)委員 議事進行で大臣にお尋ねしますが、実はきようから向う二日間にわたつて委員会が設けられる。特に中小企業の倒産のきびしい折から、各委員が閉会中であるにもかかわりませず、全国をまわつて調査をして、それを審議の議題にしようということできようあす開かれるということは、大臣よく御存じのはずなのです。もう一つ、この前七月の終りでしたか、通産委員会が開かれました折にも、ぜひ大臣に来てもらいたいという希望が各委員から行われたわけであります…

日本社会党(左)1954/08/12

第19回 衆議院 通商産業委員会 第62号

○加藤(清)委員 それでは委員長の仰せに従いまして簡単にお尋ねいたします。私この休会中に糸へんの工場を全国ずつとまわつてみました。大工業だけでなくして、特に機場を中心としてまわつてみたのでございますが、御承知の政府の政策のおかげで、どこの機場も操短ということが行われております。操短だけでなくして、すでに小幅ものあたりは休止の状態に追いやられているところがたくさんございます。ところで、小さな機場では雇用関係におきまして常日ごろから大紡あた…

日本社会党(左)1954/08/12

第19回 衆議院 通商産業委員会 第62号

○加藤(清)委員 いずれこの具体策につきましては、労働委員会で具体策をつくつて申し上げたいと思つておりますけれども、さしあたつての問題である職安の補導ということでございますが、それはなるほど一つの生きた方法であるには違いございませんけれども、ほんとうに大臣さん、あなたは、あのたくさんの首切られた女工さんたちが職安にわあつと押しかけて行つて、はたしてそれを全部引受けてくれると思つていらつしやるかどうか。あなたはそれを具体的に歩いてごらんに…

日本社会党(左)1954/08/12

第19回 衆議院 通商産業委員会 第62号

○加藤(清)委員 ほおつておくとそういうことになるというのです。

日本社会党(左)1954/08/12

第19回 衆議院 通商産業委員会 第62号

○加藤(清)委員 それでは本論に入りまして、通産省はこのたび人事の大異動をおやりになつたようでございますが、新進気鋭のお方が重要ポストにつかれまして、まことにけつこうなことでございます。何かこれについて政策の転換が行われますか行われませんか、まずそれを承りたい。

日本社会党(左)1954/08/12

第19回 衆議院 通商産業委員会 第62号

○加藤(清)委員 十九国会以前からずつと継続の仕事がございますが、それがいろいろの都合でいまだに決着を見ない点が多々あると思います。具体的に申し上げますと、中小企業対策の緊急決議に対してどのような具体策が打たれましたか、お尋ねしたいのでございますが、これはあすにまわしまして、大臣とお約束をいたしました点についてまずお尋ねしたいと存じます。 これは前に再三お話した例の日英会談から生ずる毛製品輸入、これの跡始末の具体策につきましては、大臣も…

日本社会党(左)1954/08/12

第19回 衆議院 通商産業委員会 第62号

○加藤(清)委員 局長さんのお話はあとで伺うことにして、新進気鋭、特に以前から令名嘖々たる永山局長を迎えたので、繊維業界としてはみな歓迎しているのですけれども、前からの継続事業だけは、いかにお忙しい中といえども、早急に何とかしてもらわなければ困ると思うのです。特にさきほど大臣のお話にもありましたが、自立経済をするためには輸出努力をするというお話でございました。まことにけつこうなお話です。私どもも及ばずながら輸出努力をさせておつていただく…

日本社会党(左)1954/08/12

第19回 衆議院 通商産業委員会 第62号

○加藤(清)委員 詳細についてはあす局長さんから具体的に承りたいと思いますが、御承知の通りすべての国が平和になり、輸出競争が盛んになつて来ております。特に繊維についてはイギリスがあの手この手でわれわれの出先において、われわれの過去の勢いを夢見てじやまをしている向きがたくさんある。ガツト加入が非常に困難性をきわめているのも、そういうところに一つの原因があるんではないかと思われるわけでございますが、特に繊維製品についてはイギリスが大きな注目…

日本社会党(左)1954/08/12

第19回 衆議院 通商産業委員会 第62号

○加藤(清)委員 アラブ諸国の地方は非常に魅力的な土地ではないかと思うわけでございますが、特にこの地方は英国への依存度が今までは強かつたのでございますけれども、あのアングロ・イラニアンの石油の問題が起る以前ごろから英国依存度を徐々に削減して、そしてなろうことならば他の勢力圏との交易を始めより、こういう空気が現われて来ております。これは一九五二年から一九五四年に至る輸出実績をごらんになればよくおわかりの点でございます。去年の一年間の実績は…

日本社会党(左)1954/08/12

第19回 衆議院 通商産業委員会 第62号

○加藤(清)委員 抽象的なお答えでは実際の数字の上に効果を上げることはできないと思います。中共貿易については、いつの大臣の御答弁も、わくを広げた、わくを広げた、こういうお話でございますが、せつかくわくを広げていただいても、具体的にさてこれを行おうとすると、いつも外務省の方で禁止をくらつちやう。その点が先ほど帆足君も言いましたけれども、硫安の輸出でよく御存じのはずでございます。かつて外務大臣もここに来ていただいて私がお尋ねいたしましたとこ…

日本社会党(左)1954/08/12

第19回 衆議院 通商産業委員会 第62号

○加藤(清)委員 それでは承りたいのですが、中共向けの硫安の申出は朝鮮向けよりもずつと先に申し出たはずですけれども、これはあとまわしにされちやつたですね。これは今の大臣のお考え方から行くと、そのような結果が生ずるというのは、これはふしぎなことでなければならないわけでございますが、一体どういうことでございましようか。

日本社会党(左)1954/08/12

第19回 衆議院 通商産業委員会 第62号

○加藤(清)委員 それではお尋ねします。大臣が外務大臣も兼任でいらつしやるならば、それはスムーズに行くかもしれぬと思いますけれども、私は具体的な実例をもつて申し上げますが、現に毛製品の輸出につきましては、硫安と同様に、業界はこれについて非常に熱意を入れているわけなんです。なぜならば御承知の通り紡績の錘がたくさんふえました。外貨の割当もありまして、盛んに糸ができるわけでございまするが、悲しいことにいい糸ばかりできないわけなんです。特に政府…

日本社会党(左)1954/08/12

第19回 衆議院 通商産業委員会 第62号

○加藤(清)委員 もう一つ、輸出努力につきましてお尋ねしたいのでございますが、これも十九国会ですでに陳情もされ、この委員会で話合いも行われたことでございますが、いまだに結着を見ておりませんのでお尋ねするわけでございます。陶器の輸出につきましては、いろいろここでも論議がかわされたことでございますが、輸出総合対策を立てて打つて来ないと相手にしないということでございましたので、輸出陶業連盟の方から輸出の総合対策が出されて、ここで委員会が設けら…

日本社会党(左)1954/08/12

第19回 衆議院 通商産業委員会 第62号

○加藤(清)委員 きまつたとおつしやつても実行に移してもらわなければ何ともなりません。私今社会党で申し上げておりますが、これは社会党の委員だけでございません。自由党の方も改進党の方も社会党の方も、みんなそろつての話ですよ。つまり大臣のおつしやいます輸出努力のうちで、陶器のごとき物の輸出が一番まるまる外貨を獲得するには都合のいいものなんです。ほかに何の材料がいりますか。日本の土と日本の技術がまるまる外貨になるでしよう。獲得した外貨こそは少…

日本社会党(左)1954/08/12

第19回 衆議院 通商産業委員会 第62号

○加藤(清)委員 これ以上というのはいつからですか。

日本社会党(左)1954/08/12

第19回 衆議院 通商産業委員会 第62号

○加藤(清)委員 時間のようでございますから、爾余の問題はあすに移しますが、今の問題に関連して申し上げますが、以後ふやさないというお話は私はこれで三度承つたわけでございます。それは十九国会の折に中崎さんが再三この問題について質問をされました。と同時に私も承つた。そのときにやはりもう以後ふえないと、こういうお話でございました。ところがその後大阪において、東京においても、名古屋おいてもどんどんふえております。その後土地を買つた銀行があります…