加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○加藤(清)委員 再検討をやられることはけつこうでございまするが、上げないとおつしやることを——上げない上げないとお答えになつておきながらなぜ上げることをおやりになりますかと、私は三日前の最初の質問にお尋ねしたわけです。そうしたらやつぱり大臣はきようも上げないとお答えになつた。ところが、上げないという言葉を額面通りに受取ります。一番信頼しておる大臣さんのことでございますから額面通りに受取りまするが、それが数字の面に表われて来ないと、この…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○加藤(清)委員 それでは再検討の結果、努力の集積と要望の量とが見合わなかつた場合においては、四月以降においては上げるかもしれない、こういうことでございますか。その折にいずれの希望を是とし、いずれの努力を是として、いずれの努力を是として、いずれをとられますか、上げる方をとられますか、上げない方をとられますか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○加藤(清)委員 大体今の答弁でわかりました。やはり消費者が心配をし、この委員会が心配をしておることが的中するようでございます。ただ大臣、政府側の御努力によつてそれがどの程度少量に行われるかをいうところに希望がつなげるだけの問題のようでございます。やがてこの問題は再び繰返して審議をしなければならない結果が生ずるではないかと思うわけであります。ここに国民の心配があり、新聞、輿論がこの問題に注目を集めておる点があるわけでございます。そこでも…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○加藤(清)委員 そうすると、あなたのおつしやいました原価尊重主義というものは、コール・クローズの廃止によつて原価尊重主義も廃止しなければならない、こういうことに相なると思いますが、それはあなたの御努力によつてどうするとその原価尊重主義がなお継続できましようか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○加藤(清)委員 それは大臣さんのおつしやる通り何も石炭だけを原価計算の主体に置いておるというわけではございませんよ。ただ時間の関係上一例をあげただけである。ところが機械設備とかその他は、これは減価償却によつてある程度の操作は可能であると思います。しかしながらせつなせつなかわつて行くものが消費財なんです。原価計算をとるときに一番大事なのは、あなたのよく御存じの、あなたの専門の畑なんですが、せつなせつなによつてかわつて行くのは購入するとこ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○加藤(清)委員 大臣のおつしやるように総体的にながめてみるならば——渇水のための準備金やら、あるいは減価償却の面やら、あるいは外資導入の面やら、いろいろ検討しろとおつしやるなら、材料を持つて来ておりますからそれはやりますけれども、ただ時間がないのでそこまでは言いませんが、かりに渇水期の準備金が余つたとしても、これは天のなせるわざなんです。だからあきらめがつくのです。ところが石炭の価格が安くなる見通しが当然つく、これは人のなせるわざなん…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○加藤(清)委員 もうこれでやめますが、そんなことを言つちやいけませんよ。大臣は石炭は下げると答弁していらつしやるのだし、小笠原大臣も下げると答弁していらつしやる、またそれなるがゆえに七十四の縦坑をただで掘つてやるのだと言われておるのだ。だからこの委員会では縦坑に対する援助資金に賛成しておるのだから、それを今になつてから、今度は石炭条項廃止の場合には、そんなに下りませんなんて、そんなこと言つてもらつては困りますよ。やつぱり石炭は下げるべ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○加藤(清)委員 それでは最後に要望をしておきます。二割七分四厘に行かないように努力をするという言葉は額面通り受世取らせていただきますが、政府の総合燃料対策なるものは、ほんとうに朝令暮改、行き当りばつたりで、きようは電気、きようは石炭、きように重油、きようはその重油をやめてまた石炭に切りかえる、こういうことが過去八年間に四回も繰返されて来ている。そこで電気の方をながめて見ますと、これが電気の増産計画はイコール値上げの計画になつている。今…
第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第4号
○加藤清二君 私も簡単に二、三お尋ねしたいと思います。実は塩のこと、それから化学工業のことについてはずぶのしろうとでございますので、教えるというつもりで御丁寧にやつていただきたいと思いますが、まず第一番にただいま御説明の中共塩と日本物資との物交の問題でございます。御承知の通り、中共塩が輸入塩では一番安い、そこでぜひこれを入れたいというのは、日本の業界にかかわらず、またその輸入商社にかかわらず、みな一様に思つていることでございまするが、こ…
第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第4号
○加藤清二君 部長さんのお考えには敬意を表しておるのでございますが、価格の問題もさることでございますが、中共側といたしましては、イギリスから安く入るから、あるいはイタリアの自転車が安く入るから、その通りの値段にしてくれという要求はあまりしていないように私は聞いておるのです。実は私の関係の者も中共に今行つておりますが、南漢宸からも手紙を受取つておりますが、たとえば硫安を例にとりましても、日本の契約は、台湾へは硫安十貫目入り一かます七百五十…
第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第4号
○加藤清二君 政府としてはそれはプールしなければならない、さや寄せしなければならないということはわかるわけでありますが、結局プールの中に安い塩をたくさん入れれば総体が安くなるということなのでございますから、硫安もぜひひとつ――最初の契約は五万トンでございますけれども、これは最初から大きなことをやつて間違うといけないということで、五万トンと押えただけのことであつて、向うの需要は、台湾の二十五万トンよりははるかに大きい。かつての通産大臣は、…
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号
○加藤清二君 時間がないようでございますので、私はお聞きしたいことはたくさんございまするが、要点をかいつまんでお尋ねいたします。 まず第一に委員長にお尋ねいたしまするが、説明したい方のお方は聴聞会を開いてもらいたい、つまり申し上げたいことがたくさんあるということであります。質問する方の側は、皆さんが時間を気にして、遠慮しながらやつている。かゆいところに手が届かないという感がなきにしもあらずでございまするが、私はこの問題につきましては、隣…
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号
○加藤清二君 それではその処置が行われるものと予定いたしまして、今日は私は簡単にお尋ねいたします。まず第一番に全国土地改良の方のお方に農業問題に関係してお尋ねするわけでございますが、政府は自分がつくつた法をを自分から破ることをしばしば行つておるわけでございまするが、このたび麦価の設定にあたりましては、そのパリテイを破つた。ところがその原因はデフレ政策に逆行するからであると、こういうことが主因であつたように聞いております。同じ時期に同じよ…
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号
○加藤清二君 私の言葉足らずのおかげでちよつと誤解があるようですから申し上げます。一点の質問でございますが、電気料金が高いから輸出不振だということのようにお受取りでございましようが、私のお尋ねは、政府がデフレ政策をとつている、従つてパリテイ指数が上つてもなお麦価は切り下げた、こういうやさきにあたつて電気のみなぜ上げなければならないか、こういう声が方々にあるわけです。そこで政府がとつている政策とおよそ逆行するということは最初からわかりなが…
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号
○加藤清二君 今の九会社の資本再評価の促進の度はどれくらいになつておりますか。
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号
○加藤清二君 その場合の社内保留された資金をどう運転しているようにこの表では計算していますか。
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号
○加藤清二君 活用されておると見てよいのですね。
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号
○加藤清二君 ただいまの御説明によりますと、二十七年度を一〇〇%とした場合に、五年後の計画を充てるとこれが一二七・四%になる、電気料金を一二七・四%に上げなければやれない、こういうことになるのですね。それの主体は、今の御説明によると結局金利によるとこういうことなんですね。それは自己調達した金利が高いから、こう解釈してよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号
○加藤清二君 自己調達が九分ですね。それから政府が援助しておる金の金利か一体どれほどになつておりますか。
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号
○加藤清二君 六分五厘、それでもちろんこれが先へ行くほどパーセンテージは少々かわるでございましようけれども、政府の資金及び自己調達の金のパーセンテージですね、それは将来異動が出て来るようでございますか。大体このパーセンテージと同じ程度に行くのですか。