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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 通商産業委員会 第1号

○加藤(清)委員 それでは今後協議会から出て参りましたところの答申は、政府が先ほど大臣のおっしゃいましたように、あたたかい心をもつて額面通り実行に移していただけるものでしょうか、それはできないとおっしゃるのですか。

日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 通商産業委員会 第1号

○加藤(清)委員 融資に引続きまして、転廃業の者に対するあたたかい心やりが一体どのように行われるかを承りたい。

日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 通商産業委員会 第1号

○加藤(清)委員 考えておられないとなりまするとこれはたいへんなことでございまするが、それは御承知の通り下請の企業、特に鋳物屋さんあたりは専業者もございまするし、混合業者もございますけれども、下請はほとんど専業でございます。この専業が五〇%も仕事ができなくなるということになれば、勢い転廃業せざるを得ないわけでございます。ところが転廃業しようと思いましても、ほかが仕事がふんだんにあるような社会情勢の場合は、野放しにしておいてもとりつく島も…

日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 通商産業委員会 第1号

○加藤(清)委員 大臣のお座敷がかかったそうでございますので、私大臣に集中してあとほんの少々お尋ねいたします。局長さんにはそのあとゆっくりと御説明を承ります。ただいま発注の問題が出て、それはさまで減らない、こういうようなお答えでございました。それが事実であるとするならばこんなけっこうなことはございませんが、発注の減ったところを具体的に申し上げてみたいと存じます。それはほかでもございませんが、政府もすでにこの点は御存じの通りの輸出でござい…

日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 通商産業委員会 第1号

○加藤(清)委員 これも具体的なここぞというお答えをいただいておりませんが、時間の関係上この具体策は、今の大臣のおっしゃったお言葉がほんとうに具体的に行われるような方策を各局長にあとから承りたいと存じます。 次にこれに対する労働対策でございまするが、先日の参議院の本会議における答弁か、あるいは予算委員会の答弁にも大臣はお答えになっていらっしやるようでございますが、補正予算で三万七千人の救済を目標としておるとお答えになっているようでござい…

日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 通商産業委員会 第1号

○加藤(清)委員 綿糸布、絹、人絹だけでもこれだけ大きな影響があります。その影響を甘く見るか辛く見るかによって見解の相違は生れて来るでありましようが、私はうそを言うでおるのではございません。具体的事実を一人一人つかんでおりまするけれども、悲しいことにその実証をあげる時間がないの遺憾とするものでございます。この点政府側も向う岸の家事と思わずに、機場だけを助けてそれで事足れりとせずに、それを助けるために被害を受けた側もとくと御考慮に入れて、…

日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 通商産業委員会 第1号

○加藤(清)委員 これではしり切れとんぼの形でございますけれども、もう一点だけ……。一番最初にお願いしました将来予見し得る問題でございます。二十九条の発動にからみまして、計画がえをしなければならない工場があちらにもこちらにも出て来ておるわけでございますけれども、政府は化学繊維の五箇年計画からこの点を奨励していらっしゃることと存じます。もしその工場が人畜に大きな被害を及ぼすと予見され得る場所にその工場施設をしようという計画があった場合にお…

日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 通商産業委員会 第1号

○加藤(清)委員 それでは、これも抽象的でおわかりにくいと存じますから具体的に申し上げますが、名古屋は木曾川から水道が通っております。この上水道の取入口の上に工場が今できようとしております。すでに工事が進められておるのであります。厚生省も文部省もこの点はよく知っているところでございますし、通産省でも知らないのは大臣だけで、あとの次官以下はほとんど御存じでございます。これを通産省としてはどうなさろうとお考えでございましょうか。この点を承り…

日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 通商産業委員会 第1号

○加藤(清)委員 それではまだ研究ができておらなければやむを得ないのでございますけれども、要は二十九条の発動からして、もうここに機場はつくらない、こういうことでございますね。これは言えますね、新設に対してでもこの二十九条ははっきりと適用される、こういうことでございますか。

日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 通商産業委員会 第1号

○加藤(清)委員 設備の更新の方は私らもお願いをしておる方でございますから、それをお尋ねしているわけではございません。ただ問題はこの二十九条発動の折にも話が出ましたが、大資本の方々が小資本の不景気をにらんで、ほとんどとまっていた機屋あるいはスクラップとして倉庫にほうり込まれていたところの機等を集めて参りまして、これを新しく設備をする。そうしてこれを更新して行くのだということについてはいろいろ問題があるかと思うのでございます。これは審議会…

日本社会党(左)1954/10/28

第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第12号

○加藤(清)委員 私はこの繊維産業の機場も守り、機械メーカーも守る、こういう立場に立つて以下御質問をさせていただきたいと存じますが、まず第一番に重工業局長さんと労働組合側にお尋ねいたしますが、この織機の生産状況でございますが、内需に一体どの程度売れているか、それから輸出はどの程度であるか、その設備更新の方は一体どの程度であつて、新増設はどの程度の数量であるかをきよう今日の状態でなくして、終戦直後と、それから朝鮮でブームの時代、それ以後不…

日本社会党(左)1954/10/28

第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第12号

○加藤(清)委員 重工業局長に重ねてお尋ねいたしますが、二十九条を発動するにあたりまして、中小企業や繊維局側はこの問題についておそらく重工業局の方へお問合せたり御相談なりの慎重審議があつたことと存じますが、それを今ここですぐに数字で答えろとは言いませんが、こういうことをするにあたつてこのような悪影響が起きるということをもし知らずにやられたというならば、これはとんだ大間違いです。そういうでたらめなことをやられるから倒産商社が続出するという…

日本社会党(左)1954/10/28

第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第12号

○加藤(清)委員 それではその影響のうちあなた方の御調査に相なつております重要なポイントだけをここでお漏らし願いたいと思います。簡単でよろしゆうございます。

日本社会党(左)1954/10/28

第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第12号

○加藤(清)委員 数量の問題で約八百台が影響があると聞きましたが、私の調査もやはりそうなつております。その通りでございます。ところがそれ以外の影響についてはいかがでございますか。重ねて申しますが、問題は数量の上に、約三十何パーセントの影響を及ぼすということは、やがてコストに影響がある、このことは重工業局長は、日本の自動車とアメリカの自動車とのコスト開きに比較してもよくおわかりのことと存じます。 それからもう一つは生産されました機械が内地…

日本社会党(左)1954/10/28

第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第12号

○加藤(清)委員 大分時間も迫つておるようでございますから要点をかいつまんで申し上げますが、これから及ぼすところの影響について、先ほど来参考人の方から大分御意見があつたようでありますが、これに対して繊維局及び中小企業庁はいかなるお考えを持つておるかについてお尋ねしたいのでございます。と申しますのは、現在これを発動するという声を聞いただけで、すでに労働組合側に対する首切りが行われまして、それと同時に機場の方をながめてみますと、これは綿工、…

日本社会党(左)1954/10/28

第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第12号

○加藤(清)委員 繊維局長さんが、機場やそれに関連する機械メーカーを悪かれかしと祈つて仕事をやつておるなんということは私らもつゆさら考えておりません。いつもたいへん御熱心にその指導、強化、育成の面に当つていらつしやるということについては常々感謝いたしております。従いまして、どうしてもお尋ねしなければならないことが出て来るのでございますが、その合理化をするとか、設備の制限をするとかいう、この言葉が具体的に行われない状況になつておる。大きな…

日本社会党(左)1954/10/28

第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第12号

○加藤(清)委員 その調査はいかようにして行われますか。

日本社会党(左)1954/10/28

第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第12号

○加藤(清)委員 先ほどどなたか、それをABCにわけて、新鋭織機と当分使用に耐えるもの、あるいはスクラツプ化して使用に耐えない、ただ権利のみをとるための設備、こんなふうにおわけになつたようでありますが、戦時中の統制は先生もよく御存じですし、私もそれをよく経験しておるわけでございまして、きようお集まりの皆さんはみなその経験者ばかりだと思いますが、検査員のいかんによりましては、ある職場のものはみなペケを食つた、ところがある職場のものは悪いも…

日本社会党(左)1954/10/28

第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第12号

○加藤(清)委員 これは慎重に調べてやらないと、織場を救おうと思つてやつたことが、遂には織場の首を切つてしまわなければならぬという結果になるのです。そのことを私が説明して行けばよくわかつていただけると思います。この三箇月の切りかえの問題でもそうでございます。三箇月はどうしてもそれをやらなければならないということになりますと、最もわかりやすく御説明を申し上げますならば、内地米を十日受けた、外米を一五日受けた、あとはパンで行けという場合に、…

日本社会党(左)1954/10/26

第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第10号

○加藤(清)委員 まず最初にデパート側にお尋ねをいたしたいのでございますが、百貨店の売上げの問題でございます。先ほど部門別になりますと、必ずしも小売りと比較いたしまして、さほど大したことはないじやないかというお話がございました。そこで私のぜひお尋ねいたしたいことは、この百貨広の売上げの部門別に占めるパーセンテージでございますが、たとえば繊維は何パーセントで、それから陶磁器は何パーセント、貴金属は何パーセント、こういう御調査はすでに当然経…