加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清)委員 最後に一点だけ……。この間、大臣お約束いただきましたね。国有機械の払い下げをスクラップ・ダウンするという問題、あれは早急に大蔵大臣と話をするとおっしゃいましたね。あれはその後いかが進展いたしましたでしょうか。
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清)委員 その件について、立法措置をしなければスクラップ・ダウンができないということは、大臣もよく御承知の通りでございますが、これは大臣の選挙前の公約なんです。中小企業に対しては百五十倍の指数によって払い下げをするのだ、しかし大企業にはこれをスクラップ・ダウンするのだ、これのおかげで政府みずからにも時価相場との間に大きな矛盾が起きておると同時に、中小企業としては、今古い機械でやむなく、資金がないおかげで、これをしんぼうして使って…
第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○加藤清二君 時間が短かいようでございますから、私簡単に要点をかいつまんでお尋ねをしたいと存じます。大体この金融につきましては、御承知の通りデフレの陰で一番犠牲を負っているのが中小企業でございますが、その犠牲を負っている中小企業に対してそれぞれの立場から御熱心に御努力いただいていらっしゃる方々に対しては、まずもってお礼を申し上げなければならぬと思っておるわけなんですけれども、それはそれとして、なお一そう中小企業をよりよく救っていただくた…
第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○加藤清二君 公庫の本部の方々は政府との交渉も密接に行われております関係上、この法律の精神というものはよくわきまえていらっしゃる。また代理業務を引き受けていらっしゃる本店の頭取さん級になりますと、これはよう心得ておるようでございます。話し合ってみますと、話がよくわかる。ところが実際に窓口に参りますと、借受人が相手として相談をする窓口の係りの人ですが、この人になりますと、この立法の精神はほとんど没却されてしまう。私はその実例をよく知ってい…
第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○加藤清二君 それでは重ねてお尋ねいたしますが、中小企業金融公庫の金を借りに参ります場合に、一番人気のいいのは商工中金のようでございます。国民金融公庫は別なケースでございますが、これは国民から非常に歓迎されておるようです。ところが相互銀行へ借りに行きました場合の一例を御参考に供しますと、かりに百万円の金々借りたいというて相互銀行の窓口に参ります。しかもその金は相互銀行の金でなくして、今まですでに御説明のありました政府の金、すなわち中小企…
第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○加藤清二君 直接貸しをこの委員会で要望されている原因の一つにも、ただいまのようなことがあるわけでございます。そこで支店を設けろとか、あるいは直接貸しをやれとかいう声になって来るわけなのでございます。そこで私は何も相互銀行さん総体が悪いとか、市中銀行さん総体がなっておらぬというのではございません。数多い中に間々そういう例がございますると、相互銀行さん総体が疑われたり、恨まれたり、最後にはそれじゃもうやめてもらおうじゃないかというような言…
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○加藤(清)委員 昨日の経審長官の本年度の方針、特にあなたが就任以来天下に表明していらっしゃいます経済六カ年計画の骨子をなす一つに、日本生産性本部なるものがうたわれていることは事実です。ところがこの問題を取り扱うに当って、ただいま承わっておりますと、日本の生産を向上して、やがて輸出振興に持っていき、日本経済に寄与する、その基礎的な条件を初めて作るに当って、その中心をなすいわゆる一部の企業の実権を握る人と相談をなさったことについては、これ…
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○加藤(清)委員 相談ずくでとおっしゃいますが、過去においては相談がなかったでしょう。それじゃ将来において中小企業や労働組合の少くとも代表と相談するという用意がありますかありませんか。
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○加藤(清)委員 それは一体いつごろ実行されましょう。
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○加藤(清)委員 経審長官としては、経済六カ年計画を実行に移すに当って、これを中心にやっていくということなんでしょう。だからそれは所管は通産省にあるかもしれぬけれども、経審長官としてのはら、これが当然あってしかるべきだと思うのです。しかし具体的のことはみんなそっちまかせだ、あなたまかせで私は言われる通りに動きますということならそれでもけっこうですが、それではあまりに経審長官としての責任あるいは信念に欠くるところがあるじゃないかと思います…
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○加藤(清)委員 今あなたのおっしゃいました通り、この具体的方法については通産省にまかしておくが、これを作るに当ってはあなたの方が責任を持っていらっしゃったはずです。ただいまの同僚委員の質問によりまして、アメリカのサゼスチョンがないということは御存じのようです。はっきりおっしゃった。ところがこれを構成する主要メンバーの一つだけと相談して、あと二つと相談せぬと、これが発足をみて実行に移していくというようなことについて、これは私は解せないと…
第22回 衆議院 商工委員会 第9号
○加藤(清)委員 お尋ねいたしたい問題が数多くございますが、まず第一番にこの間の理事会できまりました外貨割当の基本骨子の御説明がないようでございます。それは理事会でするというお約束でございましたが、どうなっておりましようか。もし何だったらこの際それを御説明願いたいのでございます。
第22回 衆議院 商工委員会 第9号
○加藤(清)委員 外貨の数量は一兆円予算に匹敵するものでございますが、これの割当については、本委員会も衆議院もほとんどつんぼさじきに置かれておるようでございます。これが業界にとっては命の綱であり、もうかる元でございまする関係上、この外貨割当にからんでいろいろな問題が業界にも起り、不正事件ではないかと疑われるようなことも間々起きておるようでございますので、わざわざ商業上の秘密を承わりたいというわけではございませんけれども、大臣としてはこれ…
第22回 衆議院 商工委員会 第9号
○加藤(清)委員 商業上の秘密なるがゆえに、外貨の割当の問題についてはわれわれはつんぼさじきに置かれているという話なんですが、実は商業上の秘密なるものは、商社を通じて、外国のバイヤーその他にはつうつうに聞えているという事実を、僕は仕事の関係上たくさん知っているのです。それで、せめて基本骨子くらいはこの委員会で発表されても差しつかえないじゃないかと思うのです。国会に発表する前に、すでに新聞記者には発表されていることなんです。これは一体どう…
第22回 衆議院 商工委員会 第9号
○加藤(清)委員 私は、きょうはこまかいことを聞こうとしているのじゃないのです。大臣に大まかなことだけをかいつまんでお尋ねするわけなんですから……。 商業上の秘密、商業上の秘密と言っていらっしゃるそのことが、実は向うへは知れているんですよ、相手の国へ。新聞発表したり商社を通じて、あるいは割当を受けたメーカーを通じて相手国にはつうつうに聞えている。そのことをなぜ本委員会では審議の対象にすることができないかということを聞いているのです。だか…
第22回 衆議院 商工委員会 第9号
○加藤(清)委員 それでは具体的に言いましよう。私はきようはこまかいことは聞かぬつもりでおりましたのですが、外貨割当の方針は今まではほとんどが設備割当になっておりましたね。ただ商業の場合とかいろいろな場合には商社割当等もあったのですが、もっと掘り下げて具体的に一つだけ尋ねてみましよう。過去において原毛、原綿の外貨割当はほとんど設備に主体が置かれていた。ところがこのたびどういう風の吹き回しか、商社割当にしようということが大まじめに論議をさ…
第22回 衆議院 商工委員会 第9号
○加藤(清)委員 その商社割当で行きたいという方針の理由なんですが、それを承わりたい。
第22回 衆議院 商工委員会 第9号
○加藤(清)委員 これは、この根本は輸出振興を一そう伸展させる、こういう意味において商社割当をしよう、こういうことなんですか。
第22回 衆議院 商工委員会 第9号
○加藤(清)委員 これはあなたのホーム・グラウンドのはずなんですが、それではお尋ねいたします。今度の貿易白書を見ましても、ことし輸出が伸びた伸びたということなんです。ところがその王座を占めるのは、何といっても繊維なんですね。そこで繊維の輸出について、今まで輸出が伸びた原因の一つに、特に毛のごときは外貨割当がよろしきを得ていたということがあるのです。もしこれが商社割当だけになりますと、実権がほとんど商社に行ってしまう。そうすると、今日のよ…
第22回 衆議院 商工委員会 第9号
○加藤(清)委員 問題は繊維の輸出が日本の輸出貿易の王座を将来も占めることは——いや、占めなければならないと思っておりますが、けんかの相手はイギリスなんですよ。これだけ外貨の面をイギリスと同じようにして、設備構造、それから業態をやはり向うと同じようにしなければ、海外市場においてけんかすることは困難だと思うのです。片一方だけはなるほど商社の都合のいいようにして、あとのメーカーの都合の悪いことを改善せずにほっておいては輸出振興にはならないと…