加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第7号
○加藤(清)委員 けっこうです。前段の外貨割当については……。
第22回 衆議院 内閣委員会 第16号
○加藤(清)委員 議事進行。小牧にもそういうことがあると言っておられますので、小牧の証人にもこの際発言を許していただきたいと思います。
第22回 衆議院 内閣委員会 第16号
○加藤(清)委員 関連してお尋ねいたしますが、予定をされております基地の中に鉄道あるいは道路その他が含まれていた場合には、基地以外の土地に影響を与えないようにするお答えでございましたが、それはほんとうでございますか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第16号
○加藤(清)委員 そういうことをおっしゃるから私はわざと地図を持ってきた。小牧の飛行場は、あなたは調査済みとおっしゃっていらっしゃいましたから、よく御承知でございましょうが、簡単に拡大してみますと、こうなんです。大山川が基地の中心を流れるとこういう形に相なりますが、この大山川は、すでに調査済みということでございますから、よく御存じでございましょうが、年々はんらんをする川でございます。過去において何回はんらんしたか、あるいはこの小牧飛行場…
第22回 衆議院 内閣委員会 第16号
○加藤(清)委員 あなたは、地図の上でこれを迂回させることはむずかしいから、この川の上にふたをして滑走させるというお話でございますが、この堤は現在ございまする滑走路よりも相当高いのでございますよ。だからふたをするという以上は、水の下にトンネルを掘らなければならぬ、こういう勘定になるわけであります。それができないで今の堤のままでトンネルでいこうとすると、小牧の飛行場の土地を数メーターずっとせり上げなければできないという勘定でございます。私…
第22回 衆議院 内閣委員会 第16号
○加藤(清)委員 私の質問に対して答えがありませんが、予算があっても土はどこから掘ってこられますか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第16号
○加藤(清)委員 答弁ができないとおっしゃいますので、この問題は保留いたします。いずれ追って詳しく御説明を承わりたいと思います。
第22回 衆議院 内閣委員会 第16号
○加藤(清)委員 議事進行。実は生命財産、国家の将来に関する重要な問題が審議されている最中でございますので、まだ私もたくさんの質問を用意しておるのでございますが、親愛なる同僚議員辻君からの切なる要望でございますので、これで一時留保いたしますが、その留保するに当って二点だけ希望を申し上げます。 まず第一点。ただいま田村君の発言の中に、こういう運動にかこつけて一部赤旗を振ったということについては、厳正なる批判を加えているのがわが党の精神であ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第16号
○加藤(清)委員 ただいま弁明がございましたので、私の尊敬している自由党の方の発言は、決して社会党を誹謗しての言葉でないと承わりましたので、まことにけっこうでございます。了解いたしました。 次にこの問題について実は質問があるのでございますが、長官にぜひ言って置きたかった。アメリカ人との会合のために時間を急ぐということでございましたが、おそらくその会合は、今本委員会において審議をしていることに重大なる関連のあることと存じます。そういう席上…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号
○加藤(清)委員 それじゃその件について承わりますが、西欧諸国が許されているパリ・リストの範囲と日本が拡大された品目とが同一だということは、あなたはお認めになりますか。そういうことが言えますか。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号
○加藤(清)委員 日本の許されている範囲とパリ・リストが同一だということは言えますか、もう一度お尋ねします。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号
○加藤(清)委員 それでは、この次に、私はちゃんと調書を持ってきて、そうして照らし合せてあなたに間違いの指摘をして自覚していただきます。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(清)委員 輸出振興のために市場開拓をし、市場の確保をすることに本年度は第一目標を置いて努力するという点については、私どもも賛成でございますが、私、しろうと考えで見ますところによると、終戦後まだ国交が調整されておらないがゆえに、当然開けているところの市場へ日本の商品が輸出されずにいる。いや、輸出されるどころか、されていたのを日本の力によって禁止しなければならないというような国が方々に出ておるわけなんでございます。たとえていえばイン…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(清)委員 インドネシアへの輸出が制限よりも禁止されたその原因はよくわかっておりますが、これは、すでに大使が向うに行かれまして、自由党内閣のときでございましたか、帰ってきて、早く国交調整をするようにという要請をされているはずでございます。にもかかわらず、その後遅々として賠償問題が解決しないので、向うの国としては、日本がせっかく輸出した二億ドル余のものを賠償に充ててしまおうというわけで支払いをしてくれない、その焦げつきがこれ以上重な…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(清)委員 向うの言い分が大へんむずかしいようにおっしゃっているようですが、私が大使に聞きましたところによりますと、そんなむずかしい条件ではないのです。ただこっちが勝手にのまないだけの話のように受け取れるのです。すなわち、今焦げついている金額、あれよりも少い金額で、しかも長期に分割して払えばよいことになっておるし、その払うものは、役務でなくして、品物でいいということになっております。このことは業界の方がよく知っております。だから、…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(清)委員 それでは、すでに国交調整が緒についておりまするところのビルマの賠償問題、これがやはりインドネシアと軌を一にするものでございまして、これが早く解決されるということが、この市場を日本が確保するという原因になるわけでございます。この賠償については、一体今日政府はどのように解決を進めておられまするか、その点をお伺いしたい。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(清)委員 この問題につきましてはウー・チョウ・ニェンとも会って話をいたしましたが、ぜひ日本の繊維紡績繊維織機の機械がほしいというお話でございました。その中で特に最高のものがほしいということでございましたが、ナイロンの直紡機は、アメリカのパテントの関係がありましてそれをすることができないと申しましたところ、それでは人絹、スフの直紡機でけっこうだ、その紡機を作っている工場もぜひ見たいということで、紡機製作工場から、その紡機が活動して…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(清)委員 今のお答えを聞いていると、自然の成り行きにまかせるというように聞えますが、現政府は、これに対してすみやかに行えるよう御努力が願いたいわけですが、そういう努力をするプランがあるかないか、こういうことなんです。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(清)委員 そのプランがあったらお示し願いたい。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(清)委員 私は向うの国に参りました。それから来られた代表のウー・チョウ・ニェンにも会いましたが、その結果を総合してみまして、ビルマの国は、御承知でございましょうが、繊維については自給自足をしたいという考えを持っておるようでございます。そのために、向うの計画としては、国立の技術員養成所を作り、大きな養成所を持って、そこへ優秀な人間を集めて、ここで技術指導をやっておるのでございます。その技術指導をする場合の機械でございまするが、これ…