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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/07/28

第22回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 もちろん大臣のお答えの通り、受益者の種類ないしはこの水の用途いかんによっては、それぞれの負担額が違うことは私も心得えておりまするが、かりに平均値といたしましても、反当二千八百円ということになりますと、これは少くとも反当硫安十貫目俵大体四俵に相当するわけでございまするが、この七百円から八百円に至るところの硫安の値段が問題になっていることは大臣がよく御存じの通りで、これもわずか十円、二十円の問題で高いとか安いとかいうことで…

日本社会党(左)1955/07/28

第22回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 それではこの問題について、一体大臣はどのような措置を講じられようとしておりますか。

日本社会党(左)1955/07/28

第22回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 しかるべくとおっしゃられただけではちょっと心配の面があるわけでございますが、たとえばあの地区に堰堤を築くとかあるいは取り入れ口を上にまで持っていくとかいう計画はございますか、ございませんか。

日本社会党(左)1955/07/19

第22回 衆議院 商工委員会 第44号

○加藤(清)委員 提案者がおいでになっておりますので提案者に承わりますが、私の聞くところによりますと、この法案が施行せられることによりまして消費者が困るのだ、消費者に悪影響を及ぼすのだということが方々で流布されているようでございますが、本法案がもしそれ消費者の利害を考えずに行われたとしたならば、これは反対せざるを得ないのでございます。幾ら法案が粗雑であるといえども、まさか消費者の利害を考えずに立法されたなどとは考えられないのでございます…

日本社会党(左)1955/07/19

第22回 衆議院 商工委員会 第44号

○加藤(清)委員 そうなりますと、本法案は、消費者の立場を無視されているという、流布されている言葉は、これはデマである、むしろこの法律が施行されてこそ、初めて消費者の利益もまた擁護されるのだ、かように解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党(左)1955/07/19

第22回 衆議院 商工委員会 第44号

○加藤(清)委員 政府側はいらっしゃったのですか。

日本社会党(左)1955/07/19

第22回 衆議院 商工委員会 第44号

○加藤(清)委員 それでは中小企業庁の振興部長にちょっとお尋ねしたいと思います。 今日小売業者が非常に難渋している。商社が倒産して、そのあおりを一番多く食いましたのはやはり機場と小売場でございますが、小売を何とか立ちいけるようにするということは、必ずしもこの百貨店法一つだけではないと存じます。これだけで十分とは考えませんが、企業庁としては、目下の状況にかんがみて、本法案は施行される方がよろしいとお考えでございますか、いや、もっと競争が激…

日本社会党(左)1955/07/19

第22回 衆議院 商工委員会 第44号

○加藤(清)委員 お説ごもっともでございますが、小売業の与えられました運命と申しましょうか、今後といえどもいかなる規制をされても、小売業を減らしていくということはできないじゃないかと思うのです。なぜかならば、会社を首切られたとか、停年にして勤め口をやめたとか、あるいは不幸にして都会地に職を失った人の行く先は一体どこであるか。また農村であり余りました次男坊、三男坊の行く先は一体どこに求めたらいいか。こういうことになりますると、どうしてもさ…

日本社会党(左)1955/07/19

第22回 衆議院 商工委員会 第44号

○加藤(清)委員 これは通産省ならだれしも考えておらなければならぬことでありますので承わりたいのでありますが、今年の上期のデパートの売り上げ及び小売店の売り上げの状況でありますが、私の調査によりますと、デフレのあおりを食って例年と比べて非常に不況であった。こう聞いておりますが、その点本省の方の御調査の結果はいかがでしょうか。

日本社会党(左)1955/07/19

第22回 衆議院 商工委員会 第44号

○加藤(清)委員 私の調査も政府の方の調査もやはり相似たようなもののようでありますが、いずれにいたしましても、そう景気がよろしいとは言われない。景気が悪ければこそ宣伝競争をしてもなお例年と比較いたしましてことしは売り上げがそれほど伸びていない、こういう状況のようでございまするが、こういうやさきにどういうものの間違いでございましょうか、この東京都内をながめましても、大阪をながめましても、名古屋をながめましてもそうでございまするが、鉄筋コン…

日本社会党(左)1955/07/19

第22回 衆議院 商工委員会 第44号

○加藤(清)委員 ただいまの企業局長の御答弁の中に、百貨店の売り上げの状況は目下のところは横ばいないし下降の傾向をたどっているというお話がございました。私の調査もやや似たものが出ているわけでございますが、そういうやさきに、ただいまの答弁を承わりますと、店舗の拡張の問題だけはどんどん行われている、こういうようでございますが、これは経済上の一つの大きな矛盾ではないかと存じます。もしそれかりに企業が合理的に行われてその結果がよろしい。平たい言…

日本社会党(左)1955/07/15

第22回 衆議院 商工委員会 第43号

○加藤(清)委員 ただいま上程せられておりまする繊維製品品質表示法案につきまして、私は各派共同提案になりますところの、繊維製品品質表示法案に対する修正案を上程したいと存じます。 まず最初にその修正案の案文を朗読いたします。 繊維製品品質表示法案の一部を次のように修正する。 第五条第二項第一号中「罰金以上の」を削る。 第十二条中「一年以下の懲役又は十万円」を「二十万円」に改める。 第十四条中「罰金刑」を「刑」に改める。以上でございます。 …

日本社会党(左)1955/07/14

第22回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 委員長のお言葉でなるべく簡潔にやりまするが、今まで時間が延びた原因は私にはありません。またきょうこれは当然上るにきまっているのですから、そう私だけをいじめぬように……。

日本社会党(左)1955/07/14

第22回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 ではしようがないから私の方にしわ寄せして、ただいま上程されております輸出入取引法の一部改正、特にきょう追加されました山手案、これについて二、三お尋ねしたいと存じます。先ほど山手案となるものはすでに、公取委と通産省とそれから提案者との三者の間にもなお十分な話し合いが行われていない、バランスがとれていない、こういうことがはっきりしたわけでございまするが、何をどう間違いなさったか、同じ通産省の中でもバランスのとれていないとい…

日本社会党(左)1955/07/14

第22回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 目的が違うのではなくして、同じ仕事を許すことになるのです。大企業がカルテルを結ぶ場合にはいとやすやすとできて、中小企業が同じカルテルを結ぶ場合には手続上これほど困難がある。これでもアンバランスがないということが言えますかどうか、聞いておるのです。

日本社会党(左)1955/07/14

第22回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 言いのがれをしてはいけません。それは過去の頭です。今度改正された法律を見ますと、中小企業安定法の中に中小企業の輸出入取引の協定が結ばれるようにちゃんとなっています。そんなことはあなたの方がよく御存じのはずなんです。それから輸出入取引法の改正案では、あなたが今上程されたその中に国内カルテルをメーカーが結べるように改正したのでしょう。そんな古い頭ではいかぬ。きのうまでの頭では困る。 さてそこで、それを比較すると、今のような…

日本社会党(左)1955/07/14

第22回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 そういうふうに言われるから質問が長くなるので、輸出入取引法のメーカーのカルテルの中で、国内の場合を許すと言っているのでしょう。それを除くのですか。

日本社会党(左)1955/07/14

第22回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 だから私の言うのと比較して考えているとちぐはぐなところがあるのです。ところで中小企業安定法の修正案は皆さんから出されている。それによればこれでよろしい、こういうお話ですが、大臣みずからが修正案を出したのではない。大臣はそこに気がつかなかった。皆さんの良識によれば、これではアンバランスが大き過ぎるから何とかしなければならぬということで、こういうことを今あなたがやろうとしている。後ほど出されます中小企業安定法の一部改正に関…

日本社会党(左)1955/07/14

第22回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 答弁が私の質問の意味と食い違いが生ずるので、質問がだんだん長くなる。そうだと答えたらそれでもういいのです。それでもう文句はないのです。 そこで今の問題ですが、中小企業が御厄介になる法律は、いずれの方が多いかということはあなたの方がよく御存じのはずなんです。そうでしょう。輸出入取引法に御厄介になるか、中小企業安定法に御厄介になるかといえば、中小企業安定法に御厄介になる数の方が多い。その御厄介になる法律が、手続がきわめて煩…

日本社会党(左)1955/07/14

第22回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 盗用だの何だので問題が起きてきているやさきに、何がゆえにこの中小企業の方のみこれを協定できないような法律をあえて通そうとしていらっしゃるのか。大臣どうですか。