加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 もしそういうことが行われていたとすると、これは公取委に関係がございますか、ございませんか。つまり今までのあなたの所轄の法律について関係があるかないかということです。
第24回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 ある国を限って、AとBとCとDだけは貿易をすることができるが、その他の商社は絶対にできないのだ、こういう協定がなされたといたします。そうするとこれは公取委に関係がありますか、ありませんか。過去にそういうことについて御相談を受けられたことがありますか、ありま正せんか、これだけです。
第24回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 あったかなかったかを聞いているのじゃなしに、あなたの方にそういうことの相談があったかなかったかということを聞いている。
第24回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 それではその問題はもう一点公取の委員長に承わるが、そういうことが行われたとすると、これは公取に関係があるかないかのお答えかまだありませんが……。
第24回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 けっこうです。
第24回 衆議院 商工委員会 第1号
○加藤(清)委員 私はこの際日本貿易振興のために、次の二、三点をお伺いしてみたいと存じます。 その第一点は、過ぐる二十二特別国会におきまして、日米の間に余剰綿花の買付の契約が行われたことを記憶いたしておりますが、その際に、材料の購入に伴いましてこれがその製品の輸出振興方を私みずから希望いたしましたところ、これにつきまして、インドネシアとアメリカと日本とにおける三角貿易の問題、それからビルマ、パキスタンにおける委託加工の問題がかたく約束さ…
第24回 衆議院 商工委員会 第1号
○加藤(清)委員 私の承わりまするところによりますると、先般河野農林大臣がアメリカにおもむかれた際に、余剰農産物置付からくるところの綿花の買付契約は一七・五万俵が約束でございましたが、その一七・五万俵のうち幾分かをすでに契約してこられた、かように承わっておりまするが、それは事実でございますか。
第24回 衆議院 商工委員会 第1号
○加藤(清)委員 本年度のアメリカとの間にすでにできました買付の既契約分はどの程度でございますか。これは繊維局長でないとわかりかねる点もあるかと存じまするので、私の考え方をこの際申し上げます。 総体で九七・五万俵、そのうちの一七・五万俵が大体余剰農産物からくるところの買付でありますが、この前の二十二国会では審議が行われたわけなんです。そのうちの総体基礎数量をこえて余剰農産物のところへ手が届かないというと、今の話が進まないということでは、…
第24回 衆議院 商工委員会 第1号
○加藤(清)委員 この問題は、まだ結論は出ておりませんので、いずれ次に行われます委員会において詳細承わることにして、私は質問を留保したまま次の方に譲ります。
第23回 衆議院 商工委員会 第8号
○加藤(清)委員 最初に私は議事進行の問題について、委員長に申し上げたいことがあるのですが、すでに十二時三十五分を過ぎております。皆さんに大へん御迷惑をかけると存じますので、要点を簡単にしぼって質問を試みたいと存じます。そこでおそれ入りますが、答弁の側も真実を簡単に述べていただけばけっこうでございますから、そのように一つお願いいたします。 まず第一番にお尋ねしたいことは、この間の閣議でアメリカ向けの綿製品について制限をすることが決定され…
第23回 衆議院 商工委員会 第8号
○加藤(清)委員 この問題からしても、大臣のおっしゃること、過去におっしゃっていらっしゃることに非常に大きな矛盾を生じてきている。私はそれを第一に悲しく思う。それからまた、ほんのわずかの日本の繊維製品、綿及び絹のために、世界の経済界の指導者であるところのアメリカがこういうことを日本にあたえさせなければならないということについても、私は日米友好上非常に悲しい現実だと思うわけでございまするが。ただ政府に、あなたに要望したいことは、内に向って…
第23回 衆議院 商工委員会 第8号
○加藤(清)委員 あなたのおっしゃることを聞いておりますると、きょうおっしゃることと、きのうおっしゃったことが違ってくる。それを私は非常に残念に思うのです。今あなたのおっしゃったことの中にもごもっともな点にございまするが、要は、綿製品は日米の共同の所産であり、日本の綿製品から上げた利益というものは、アメリカの方が多く受け取っておるはずでございます。それを一部業界が断わられたからというので。あなたはすぐに内地を縮小しようというところへ持っ…
第23回 衆議院 商工委員会 第8号
○加藤(清)委員 なかなかいいところをおっしゃる。私もそれは賛成です。さてそれで具体策なのですが、その具体策の場合に、大臣は内地の業者を縮めよう縮めようということだけ考えていらっしゃる。あなたのおっしゃる拡大均衡とはおよそ逆行している。そこでまず第一番に理解を深めるところの運動をやるべきではないか。たとえて言えば、去年もこういう問題は起きました。可燃性繊維の問題、これはこれと対抗して向うで作りている業者がわあわあと言った。しかしこれは日…
第23回 衆議院 商工委員会 第8号
○加藤(清)委員 私は何も報復をやらなければいけないなどという大それたことは考えません。寄らば大樹の陰、商売です。相手は大きい。けんかをやってみれば負けるにきまっておる。しかしいかに小なりといえども五分の魂を相手国によく理解していただくという努力くらいは必要じゃないか、こういうことを申し上げておるわけであります。そこでもし綿製品がいけないとするならば、そんなら絹製品など買ってもらう用意があるかどうか。可燃性繊維を、羽二重製品を三匁以下、…
第23回 衆議院 商工委員会 第8号
○加藤(清)委員 石橋さんという人は憎めぬ人ですね。知らぬと言われたらこれは何ともならぬです。ところがこれは大臣お答えになったでしょう。早急に調査して善処するってね。私はそれをちゃんと覚えておるのです。それはあなたは仕事が忙しいのだから無理はないのですが、この問題は日本の業界にとっては恨みの的になっております。それからトルコ国政府から見るとこの方式は怨嗟の的になっております。このことは日本の新聞にはあまり出ませんが、トルコの新聞にはどん…
第23回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清)委員 私はこの際ただいま問題に相なっておりまするミシン、それからまたこれと同じように国内に大きな波紋を描いておりまするアメリカ向けの繊維の問題につきまして、二、三お尋ねをしてみたいと存じます。 その前に第一に承わりたいことは、大臣は就任早々のあいさつで、拡大均衡ということを金科玉条にあげられたわけでございますが、拡大均衡を基本に日本の輸出、輸入の状況をながめてみますると、スターリング・エリアにおきましては、ほとんど日本側が黒…
第23回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清)委員 石橋さんもさきの国会において私の質問に今の次官と同じようにお答えになりました。 それでは承わりますが、一体アメリカから買うことを控えようとなさるのか、つまり七億ドルを日本の売りの二億ドルに近づけようとなさるのか、それとも七億ドルの買いはそのままにして、日本の二億ドルをもっと伸ばそうとしておるのか承わります。 〔委員長退席、小平(久)委員長代理着席〕
第23回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清)委員 その通りです。それでは一体アメリカ向けに対しては、何品目を今後増加させようとお考えになっていらっしゃいますか。——この答弁は大臣でなければできないとか経済企画庁長官でなければできないとかいうことでありますれば、ただいまといっても無理ですから、後ほど呼んでいただきたいと思います。
第23回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清)委員 それでは、何品目という答えは、聞くまでもなく、日本がアメリカに対して輸出する場合に何が適当だかぐらいのことは、政府側よりも業界の方がよく知っております。ところがこういうやさきに、アメリカに対する輸出を伸ばすに最も適当であると考え、それを過去において実行し、政府のおっしゃる通り拡大均衡に努力してきたところの品物を、政府はみずからの手によってこれを抑制し、縮め、一そう減退させようとしていらっしゃることがあったとするならば、…
第23回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清)委員 ミシンに関しましては、ただいまは輸出調整である程度事が足りるかもしれませんが、もしここにパインとシンガーの協定が成り立ちまして、姿を変えたメリットという名前でこれが売り出されるということになって参りますと、御承知の通り会社と会社の契約内容に、販売権はシンガーが一手に握ることになっているようでございます。そうなった場合に、大きな資本力を擁し、しにせのマークとによって徹底的に宣伝をすると同時に、宣伝員のコミッションを日本の…