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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 商工委員会 第7号

○加藤(清)委員 シェーン一本で一億ですよ。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 商工委員会 第7号

○加藤(清)委員 委員長に要望いたします。実はただいまの答弁では非常に不満足でございます。と申しますのは占領中に行われたことは憲法でさえも改正しなければならないというのが与党さんの御意見でありますが、ここに占領中そのままの姿がそのまま行われておるというのが映画の姿でありまして、このため御承知でありましょうが、蓄積円制度も行われておりますし、またボーナス制度も行われておりまして、特にボーナス制度というのはアメリカにはワクがかけてない他の国…

日本社会党1956/02/16

第24回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(清)委員 通産行政や経済計画の一般の問題についてお尋ねをいたしたいことが数多くございますが、私はその前提条件となることを先にお尋ねをしたいと思います。そこに通産大臣がおられませんが、これは通産大臣にも経企長官にも承わりたいことなんです。それはほかでもございませんが、ここの委員会で決議をされたことやあるいはこの委員会ですでに答弁済み、確約済みの問題は、一体大臣や長官とししはどのように御処理をなさっていらっしゃるのか。果して実行に移…

日本社会党1956/02/16

第24回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(清)委員 私は私の希望を申し上げているのではなくて、委員会において決議をされたこと、あるいは実行を約束されたこと、そのことについてお尋ねをしているのでございます。しかしそういう問題は大臣ないし長官一人でできることではございません。これを各部局に指示をなさるでございましょうが、その部局がもしいろいろあまたな事情でできないということがあるならば、せめて本委員会の決議になることくらいは、その経過を報告されるべきであると思います。理由な…

日本社会党1956/02/16

第24回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(清)委員 理由なくして長い間行われなかった場合はどうなのですか。

日本社会党1956/02/16

第24回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(清)委員 その早くできるように御努力あそばされることはしごくけっこうでございますが、それが三カ月延び、半年延び、一年延びてなおだらだらと、当然でき得ることができない。そういう場合に、私はこれは主として通産大臣に聞きたいことですが、もし長官であるならばどのようになさいますか。

日本社会党1956/02/16

第24回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(清)委員 それでは具体的に一つずつ例をあげて申し上げます。まず第一番には、大蔵省の管財局の課長がお急ぎとのお話でございますから、そちらの万を最初に承わります。 通産大臣も経審長官も、十九国会から二十二特別国会にわたりまして、日本の産業のうち特に鉄工業が材料が悪くてしかも材料不足で難渋をしている、それについて国内で打てるだけの手は打つ、こういうことを確約されているのでございます。これがまず第一点。そこでどのように御努力なさったかは…

日本社会党1956/02/16

第24回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(清)委員 ただいまのお話にもございましたように、スクラップの値段が暴騰をしております。二年くらい前までは大体平均して八千円ぐらいでございましたが、ただいまはそれが一万円をこえ、二万円をこえて、二万七、八千円しております。砲金を含んだものに相なりますると三万円を上回っているというのが実態のようでございます。ところで、こういう高い材料を仕入れて、鋳物をしたり機械を作ったりということになりますると、先が高く売れますればけっこうでありま…

日本社会党1956/02/16

第24回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(清)委員 通産省の方の御答弁は……。それでは通産省関係の官有機械の跡始末の問題につきましては、後刻答弁のできる人が来られてから答弁願います。 大蔵省関係の国有機械につきましては、御努力を感謝するとともに、業界安定のためにも今後一そうの御努力と、早期にこれが解決されることを希望いたしまして、次の問題に移ります。 第二点は米国の余剰農産物買付から参りまするところの、通産大臣、経企長官、農林大臣、外務大臣とのお約束の件で、ございます。…

日本社会党1956/02/16

第24回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(清)委員 同じ系統の問題でございますが、通産大臣に伺いたい。十二月末にアメリカ向けの綿製品、一ドル・ブラウスを初めとして十九品目の輸出管理令を改正して、どえらいブレーキをかけなさったのですな。あなたはひどいことをなさったですよ。ところでこれをなさるに当って、アメリカに対してもっとPR運動を行うべきではないかと言ったら、ああそうだそうだ、やりましょう、こう言った、その経過措置を承わりたい。なぜならば、アメリカが一ドル・ブラウスを初…

日本社会党1956/02/16

第24回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(清)委員 やり過ぎるほどやっちゃいかぬが、ただやることだけはやっておるという話では私は納得できない。私はそんな抽象的なことを言っておるのではない。はっきりと大臣は、かくかくのことをやったが、かくかくの結果であったというただいまの経企長官のようにお話が願いたい。それならば私が言いましょうか。永山君がこちらの大使館に折衝したはずです。その後永山君はわざわざアメリカ国へ渡ったはずでございます。いや昨年三角貿易の問題についても……。とこ…

日本社会党1956/02/16

第24回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(清)委員 国際秘密保護の関係上申されないとおっしゃれば、了解はできないけれども、もう私は引き下ります。しかしながらアメリカという国は非常に民主主義の発達した国でございましょうか、日本の新聞が書かないことをアメリカの新聞は平気で書いていますね。私どものような陣笠のちっこい人間が、国会でしゃべったことを平気で新聞は取り上げて書いておるようでございますね。しかしそれは決して向うに悪影響も及ぼさなければ、日本に悪影響も及ぼしたためしはな…

日本社会党1956/02/16

第24回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(清)委員 通産大臣の金看板についてお尋ねしたいのでありますが、拡大均衡論であります。それをあくまで具体的にお尋ねをいたしますから簡明直截にお答えいただければけっこうであります。拡大均衡けっこうでございます。賛成でございます。ギンガム等綿製品を初めといたしまして、アメリカに輸出されておりますミシン、合板、陶磁器等々、これは全部あなたの拡大均衡とは逆な施策を施していらっしゃるようでございます。ブレーキをかけるのがあなたの役目ではない…

日本社会党1956/02/16

第24回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(清)委員 今の拡大均衡論と輸出計画論は、これまた別の機会に譲るといたしまして、トルコにしぼってお尋ねいたします。 商社をふやすとか減らすとかということでございますが、これは一体いかなる法的根拠によって七社と御決定に相なりましたか、その点をまず承わりたい。と申しますのは、この契約が成立をして七社と決定したのは、向うの意思でなくしてこっちの一方的意思であった。そのことはあなたがよく御存じでございます。こっちの一方的意思でございます。…

日本社会党1956/02/16

第24回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(清)委員 これをなさるに当っては法律に基いてなさったというならいいのですけれども、そうでないと法律違反が構成されているのでございます。よろしゅうございますか。独占禁止法の違反でございます。それでせめて公取委に相談あったかと思うて尋ねてみたら、公取委は知らぬ、存ぜぬ、相談がなかったとおっしゃる。そうすると公取委の委員長も知らなんだ。事務官も知らなんだ。通産大臣も知らなんだ。この前そうおっしゃったんだから……。そうすると公取委の独占…

日本社会党1956/02/16

第24回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(清)委員 事務当局はすでに何回かかわっておられるのです。そこにおられる佐藤次長が詳細に知っておると言ったって、それは受け売りなのだ。あなたの方が前からいらっしゃるのでよく知っておられるはずだ。この問題は私きょう初めて言ったことではない。佐藤さんがどう言われるか知らぬが、私は時間を急ぐから佐藤さんに聞かずに、佐藤さんの意のあるところをあわせてお尋ねいたしますが、今この問題がもんちゃくをしているのは、商権譲渡の問題である。それから輸…

日本社会党1956/02/16

第24回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(清)委員 それでは承わります。あそこの綿花がいかに高いかということは、これは周知の事実なんです。そういうことをおっしゃいますと私はあえて何商社が何俵、いかなる短繊維の種類のものを入れたかを承わらなければならぬ。ここで私はたちどころにそろばんをとってみせます。まだこれだけでお気づきにならぬなら覆いますけれども、そんなことだったらアルゼンチン羊毛の出血の跡始末ばどうしてくれます、やりますか。わずか、入ったのは、総体の金額にして百ドル…

日本社会党1956/02/16

第24回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(清)委員 まず第一番に時期の見通しでございますが、欠損した欠損したとおっしゃるが、その時期が問題なんですと申しますのは、すでに厚生省においては麻薬の購入は今月一ぱいと予定されておる、そこへもってきてまた欠損するような、そういう商社にそれをまかしておいてどうしますか。それから欠損が生じたからというので、一々政府は補償しますか、そこが聞きたい。自分が好きこのんで秘密会談をやって、そして自分らの仲間を無理やりに作って——輸出組合も輸入…

日本社会党1956/02/16

第24回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(清)委員 そんな子供だましのようなことを言ってはいけません。それは正面からいけばあなたのおっしゃる通りです。それはその通りです。あなたの今おっしゃることが間違いとは言わぬ。しかし向うの国だって、あなたのさっきおっしゃったようにプライスをきめていますよ。コントロールをちゃんとしていますよ。それから日本の商社だって、あえて自分が欠損してまでも輸出しなければならぬというような、それほど資金の潤沢な商社はありません。まず第一に銀行が許し…

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 商工委員会 第5号

○加藤(清)委員 関連して一点だけ伺いますが、私の承わるところによりますと、大体輸出輸入の関係につきましては、輸出入取引法の一部改正等々が先般の国会で行われまして、だいぶワクが徐々にとられつつある、そういう傾向にあると聞いておりますが、公取委におかれて、過去において輸出入の組合がないにもかかわらず、業者の指定を限定することを許されたことがありますか、ありませんか。それだけでけっこうです。