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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/06

第24回 衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(清)委員 そのメイ答弁のメイは少しどうかしておるメイなので、あなたはほとんど相違がないと抗弁しなさるから、私は相違があるという証拠を見せます。まず第一番に、中小企業金融公庫と農林漁業公庫の期限を調べてごらんなさい。法律によりますると——これは私が岡田中小企業庁長官とその下におられた石井振興部長と一緒に審議して作った法律だから、もう暗唱しておるのです。そのときにどうだったかというと、五年じゃ短か過ぎる、だから農林公庫と同じようにも…

日本社会党1956/03/06

第24回 衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(清)委員 そこで今度は大臣にお尋ねしますが、問題は、同じような性質の政府の金が出ているこの両公庫が、末端に参りますると、中小企業の方はたくさんな金利で払われて、農林の方は少い金利で長いこと借りられる、こういうことでございまするが、それが短くてもなお有効に使われるという短かさの程度であり、金利が、ほかの金融機関、市中銀行と比べてみてこれが安いのだという答えが出ていればよろしいですが、その期間は中小企業者が借りた金を返却するに当って…

日本社会党1956/03/06

第24回 衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(清)委員 言葉を返すようで悪いですが、なるほど農業は土地に定着している。中小企業は握り分散という危険もある。だから金利が高い、一がいにそうおっしゃいますが、そうでない部面もあるのですよ。同じ農業でも、種を作るとかあるいけ森林伐採とか等々、私ここにも持ってきておるのですが、森林伐採のあれでさえも年間四分五厘で、総体の金利が四分五厘で二十五年間借りられるようになっておる。だから一がいにそうは言えませんが、大体あなたがおっしゃることは…

日本社会党1956/03/06

第24回 衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(清)委員 今の答弁だけでは将来が案じられます。そこで先ほど大臣の答弁にも中小企業庁の長官の答弁にもございましたが、商工中金も中小企業金融公庫も現在の法律の最大限を行うのでなくして、押えつけられておるこの法律を一そう押えつけて、その内輪の操作をやろう、それが何といいますか慢性的になって、それが普通のことのように行われている。いわば裏口営業が正式な貸し出しのスタイルのように一般に行われておる。だから先ほどのような答弁が行われておるわ…

日本社会党1956/03/06

第24回 衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(清)委員 私はたくさん質問がありまするが、同僚議員が早うやめておけ、早うやめておけとおっしゃいまするので、なるほど待つ身のつらさということもあるでしょうから、私はもうこの一点でやめます。やめますが、最後の一点だけはよく聞いてもらいたい。それは今日御承知の通り、市中金融の金利というものは上る傾向でなしに、下る傾向にある。これは大蔵大臣が再三述べているところです。すべての金利を下げようという傾向になり、また事実それが行われつつある。…

日本社会党1956/03/06

第24回 衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(清)委員 今のはこういうことなんです。何も大蔵省から見えたから中小企業の実態がわからぬということを言うておるのではございません。坂口総裁も日銀関係から見えたけれども、ようわかっておっていただける。しかしやはり育ちというものは争えないですよ。それだからこそ吉田総裁でさえも毛並みということを盛んに言われた。実態が把握されていないのです。だからこちらから訴えるときに非常に時間的なロスが多いのです。これだけはあなただってよくおわかりいた…

日本社会党1956/03/03

第24回 衆議院 商工委員会 第11号

○加藤(清)委員 関連して。東北地方の開発については、私どもも人後に落ちるものではございません。非常に熱心に相なっております。ところがすでにこの附帯決議にもうたわれておりますように、「開発に最も適当と認められる計画及び方法をもって、これを推進するよう」、これは結局はどういうことかといえば、現在提案されている具体的計画案なるものが適当でないということである。すでにこのことは、過ぐる合同審査会において再三審議された結果、明らかな事実である。…

日本社会党1956/03/03

第24回 衆議院 商工委員会 第11号

○加藤(清)委員 それに関連して。実は今の三品市場の答弁でございますが、砂糖のように、輸入が外貨で制限されているものが三品市場に上場されているということについてはおもしろくない状態も出来るから、これは検討する余地があるというふうに解釈してよろしゅうございますか。そういう意味でおっしゃったのですね。

日本社会党1956/03/03

第24回 衆議院 商工委員会 第11号

○加藤(清)委員 それじゃお尋ねしますが、通産省の考え方は、この問題に対していつ変ったのでございますか。大臣が変ったから変った、こういうことでございますか。

日本社会党1956/03/03

第24回 衆議院 商工委員会 第11号

○加藤(清)委員 これは大事なことですから、お尋ねするが、そうすると大臣は、任期中にそれを変えるだけの意思がありますか、ありませんか。

日本社会党1956/03/03

第24回 衆議院 商工委員会 第11号

○加藤(清)委員 その問題点はどういうところでございますか、と申して聞かなければならぬことは、この三品市場に、制限されたる物資が、しかも生活必需物資が上場されて、その結果価格をつり上げたり、つり下げたり、資本の力によって消費者にまでも悪影響を及ぼすということについては、これは当然市場に上場されることそれ自体に誤まりがあるから、これは経済が自由になるまでは延期さるべきであるという意見を、かってその商品の取引所法がここで上程されました折に、…

日本社会党1956/03/03

第24回 衆議院 商工委員会 第11号

○加藤(清)委員 関連。まことに奇妙な御答弁を承わるものでございます。実は大を生かして小を殺すという答弁がなされれば、なるほどあなたのおやりになっていることはその通りでございます、とこういうふうに私は黙って引き下ろうと思ったのですが、いや、そうではなくして、むしろ中小を助け過ぎておって大の方を助けていないとおっしゃるならば、私はここで、まことにおそれ入りますが、反論を具体的にいたさなければならぬのでございます。まず第一番に、先ほど大臣も…

日本社会党1956/03/03

第24回 衆議院 商工委員会 第11号

○加藤(清)委員 過去の割当方式が全部そういうふうになって、あとは与えるといっても四捨五入方式で削ってしまったり、あるいは全然ゼロにしたりなさるものだから、大きい方はますます大きくなり、小さい方はますます小さくなって、この結果は期せずして、あなたの思考せざるとせざらんとは別問題として、結局小さいものを圧迫する結果が生じてきておる、こういうことなんです。そこであなたがほんとうに中小を生かすとおっしゃるならば、具体策を承わりたいと言うたら、…

日本社会党1956/03/03

第24回 衆議院 商工委員会 第11号

○加藤(清)委員 関連でございますからもうこれでやめますが、そうすると大臣の答えでは、事貿易に関する限りは中小は助けることができない、具体策はない、こういうお答えでございますか。 それともう一点は、中小といえども私は貿易の場合に大きな貢献をしておるという事実をここで申し上げてみたいと思うのです。貿易でも何でもそうですが、大きくなったら何でもできるというふうに考えたらとんでもない間違いなんです。そういう誤解をしている人がたくさんあるようで…

日本社会党1956/03/03

第24回 衆議院 商工委員会 第11号

○加藤(清)委員 委員長の命によって、時間がないようですから私簡単に二、三お尋ねしたいと思います。その前に今伊藤同僚委員のおっしゃられたことと同じことを私は聞きたいのです。大臣はここで約束されたことをほんとうに実行されますかされませんか、こういうことです。しごく簡単なことです。

日本社会党1956/03/03

第24回 衆議院 商工委員会 第11号

○加藤(清)委員 もう一つ。本委員会で全会一致決議されたことについては実行することだとお考えになりますか、聞きおく程度のことだとお考えでございますか。

日本社会党1956/03/03

第24回 衆議院 商工委員会 第11号

○加藤(清)委員 ありがとう。そこでお尋ねしますが、あなたの言われる早急という言葉は一カ月でございますか。半年でございますか、一年でございますか、これをお伺いしたい。

日本社会党1956/03/03

第24回 衆議院 商工委員会 第11号

○加藤(清)委員 大体習慣というものがございます。経済であれば商習慣というものがある。そこで手形を振り出す場合でも三〇とか六〇とかせいぜい九〇とか、どんなに延べても半年とか、それ以上になりますと約束を実行しない、こういうふうに一般人は解釈するのです。その場合一体あなたはどうされるか。そういうふうな問答ではわからないかもしれませんから、あなたの御記憶を呼び起すために私は例をあげてだんだん質問したいと思います。ほんとうは今後の問題についても…

日本社会党1956/03/03

第24回 衆議院 商工委員会 第11号

○加藤(清)委員 要旨をとって聞いているのですから、一年間ほっておいたことについて努力するであったり、向うの相手もあることだからなんて、そんなことを言ってはいけません。向うは一生懸命早くこれを解決しよう解決しようと言っている。それをこっち側からそれはいけませんいけませんという文書が交換されて偽る。相手があるのは当りまえです。その相手は急いでおる。にもかかわらずこっちが引き延ばしておった、それだけの話なんです。そういう事実を知っておって聞…

日本社会党1956/03/03

第24回 衆議院 商工委員会 第11号

○加藤(清)委員 それからもう二つ、ここで決議されたことで行われていないことがあるのです。これはだいぶ前に行なったのですが、どうしてくれますかね。ほかでもないのですが、お気づきにならぬかもしれませんから申し上げますが、映画の上映館がございます。ここは衛生設備、防火設備が悪い、便所の位置等のおかげでエロも行われるからぜひ一つこれを早急に改善しろという通知が本省から各映画館に回っておるのでございます。しかしこれは厚生省からでございます。それ…