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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清)委員 農林大臣きわめて御多忙でいらっしゃるようでございますので、私は先般本委員会で行われました質問の、お答えしていただけなかった分をかいつまんで、ほんの二、三点だけ御質問してみたいと思います。 その第一は、バナナの輸入は過去におきまして相当いろいろな方式が行われたわけです。ときにグローバル、ときにはリンクとか、いろいろ変革がございました。ところがその変革は全部、輸入業者という専業者の輸入権をどうするかという問題での変革でござ…

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清)委員 それでは、知らないとおっしゃったんですが、大臣は先ほどこうおっしゃいましたですね。東京都の都条例を改正して、そうしていわゆる加工業者、全芭連にこの権限を移譲するということについては相談があったので許した、こういうお話でございましたが、大臣はこういうふうに輸入の方式を大きく変えられる場合に、ほとんど根拠も知らずに、原因も知らずに御許可を与えられまするか。そういう方式で輸入をやられまするか。

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清)委員 もし、通産大臣の主管である、通産大臣のやることである、こういうことの御答弁になりますると、これは大へんな結果が生じてくるわけでございます。通産大臣は食言をしておる、こういうことになりまするが、それでよろしゅうございますか。私はおそらく農林省との共管であって、農林大臣の方からこのたびの異例の措置をやってもらいたいという、こういう申し出なり相談があったがゆえに、通産省はこのような措置をとった、かように心得たいのでございます…

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清)委員 すると大臣は、通産省に対してこのような措置をとれとおっしゃった。今承わりますと、おれはよう知らぬとおっしゃったのですが、大臣ともあろう最高責任者が、輸入の方式を変革するような大きな仕事を何も知らずにやらかした、こういうことになってよろしゅうございますか。

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清)委員 そうなりますると、この原案は大臣の原案ではなくして、今のお答えによりますと、多忙な大臣でいらっしゃるから、農林事務当局の原案をこうしてもらいたいというてきたので、ああさようかといってぽんと判を押されて、通産大臣にこのようにやってくれということでやられた、かように解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清)委員 それでは事務当局にどうしてもお尋ねしなければならないのですが、事務当局がこれをやられました目的ですね。それから、このことは今後継続してやる御予定でございますか、ないしは今回一回限りの異例の措置ということでおやめになる御予定でございますか、この点を承わりたい。

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清)委員 大臣としては、この方式はよいとお考えになったればこそおやりになったことと存じます。私も賛成でございます。輸入業者のみならず、メーカーに外貨を割り当てるという方式については大賛成でございます。よいと思われたればこそおやりになったのでございましょうが、その場合に同じような砂糖については今後どのような方式をおとりになりますか。と申しますのは、あなたのホーム・グラウンドでございますから、砂糖にもいろいろな加工業者があることをよ…

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清)委員 私の思っている通りのお答えをいただきまして、私もただいまの大臣の言たるやまことによしと思うわけでございますが、実は、このことにつきましてさきの本委員会でお尋ねをいたしました折に、砂糖の方は国民の必需物資である、バナナの方はぜいたく品である、だからそこに相違があるのだというお答えがなされたわけでございます。今隣にいらっしゃる政務次官でしたが、そうお答えになったが、そういう考え方は受け取りがたい、そんなことじゃないだろう、…

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清)委員 大臣は砂糖の輸入の主管は通産省であるとおっしゃいましたが、この問題については、委員会で審議される数からいきますると農林委員会の方が多いようでございます。この砂糖の七十億の問題がかかりました折にも、ほとんどこれは農林委員会にかかりまして、私どもは合同委員会にほんのちょっと顔を出させていただいた程度でございまして、詳細を知らない。私は何も突いているわけではないのです。知らないから承わりたい、こういう意味でございます。主管が…

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清)委員 この際、私は通産大臣にお尋ねしたいのですが、見えませんようですから、委員長にちょっとお尋ねしたい。と申しまするのは、砂糖の問題は食管会計に関係があり、食管会計は農林省の所管であるがゆえに、同じ特殊物資の輸入でありながら、砂糖の問題については農林委員会で審議をするのだ、バナナとパイカンだけは通産省でやるのだ、私はさように承わって今までずっとこれを進めてきたわけでございますが、ただいまの大臣の答弁によりますと、外貨割当の主…

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清)委員 ただいまの御答弁で半分くらいは納得いたしましたが、いわゆるカンショ、バレイショの耕作者に影響があるので、その影響のあるもの、すなわち砂糖の問題については農林省で行うのだ、こういうことですが、しかしそれと同じものでも通産省の所管になっておるものもございますようですね。たとえて言いますと、麻の耕作者などは、これは輸入原綿や輸入原毛が大きい影響を及ぼすということとちょうど同じでございます。ところがこの原毛、原綿の輸入について…

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清)委員 そうお答えになると、私も質問をもう一度だけしなければならぬ。はしなくも今のお言葉によって、政務次官と同じ考え方を持っているということをおっしゃったと同じ結果になりました。と申しまするのは、一般の物資はAA制に入ろうという考えだ、これはけっこうでございます。先ほどあなたがおっしゃいました砂糖のようなものは外貨をたくさんにしてその権限を喪失させるようにしたい、この考え方とAA制は一致するわけでございます。だから砂糖だけはそ…

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清)委員 そういうふうにお答えになりますと、バナナの輸入は日本のくだもの生産者のためにある程度押えるべきであるという考え方、これは私も大賛成です。もしそういうふうなことがほんとうに徹底されているとするならば、私は承わらなければならぬことがある。なぜかならば、台湾のこれの見返りに硫安がいくはずでございますが、この硫安の価格は、一かます十貫目俵換算にして、去年あたりは八百円の余に内地にも売り、しかも同じく中共には八百円の余に売ってお…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 商工委員会 第15号

○加藤(清)委員 関連して。私はこの際輸入業者の入札制度にからまるところの入札資格者をふやしたという点について通産当局にお尋ねしたいのでございます。一体政府の外貨割当の方針それから商社の数をいろいろ操作する方針というものが、近ごろ変ったか変らないかということをまず最初にお尋ねしたいのでございます。急転直下この方針が変ったのでございますか、変りませんのですか、簡単にお答えいただきたい。

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 商工委員会 第15号

○加藤(清)委員 私の聞いておるところによりますと、変りつつある。今までの大臣の答弁では変りつつあるが、その変り方が、大体外貨の割当はグローバル方式もあれば、リンク制もあれば、設備割当もあれば、いろいろあるのだけれども、要は設備割当その他すべてからだんだんしぼつて商社割当に移行する、無理でもやるのだ、こういうことを大臣は本委員会の席でも再三言われておりますし、地方へ講演に出られました折に、商工会議所関係の人を集めてそのように答えていらっ…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 商工委員会 第15号

○加藤(清)委員 そうすると、その通産大臣の言たるや正しい、これはうそがない、こう解釈してよろしいのですか。このように移行しつつある、こう考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 商工委員会 第15号

○加藤(清)委員 そこでお尋ねしたいのは、このバナナの割当方式でございますが、今までもあなたたちのたびたびの言明によりますと、大体商社が多過ぎていかぬ、だから将来はこれを整理統合してもらいたいのだ、こういう号令が石橋本山からだいぶ流されました。この声におびえて方々の商社は整理統合しなければならぬ、こういうことになってきた。御承知の通り名古屋でもそうしなければ外貨がもらえないのだからというので、今やてんやわんやの大騒ぎの最中でございます。…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 商工委員会 第15号

○加藤(清)委員 私のお尋ねしております点は、入札制度を変えてもらいたいという要望で言うておるのではございませんから、その点は誤解のないように、一つお考えの上御答弁が願いたいのでございます。 政府の方針が、メーカー割当から商社割当に移行しつつある、こういうことですが、数が多過ぎる。内輪のことまで私聞いて知っておりますので、はっきり言いますと、中小企業ががやがやしてしようがない、それが混乱のもとだ、だからそれを整理しなければいけないのだ、…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 商工委員会 第15号

○加藤(清)委員 今の質問に関連して。私の質問は、何も山本経済学博士とここで論争をやるつもりではない。あくまで具体的なことに立脚してお尋ねしておるのであります。従いまして私の今お尋ねしておることは、何がゆえに入札資格をかようにおふやしになったかということである。私の理解するところでは、入札資格者イコール輸入業者である。このバナナに限っては輸入の業務を担当する者が入札をするのだ。もしそれジェトロに外貨を与えたからというて、ほかの原綿や原毛…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 商工委員会 第15号

○加藤(清)委員 私はこの答弁は政務次官には無理だと思います。というのは研究外の問題ですからです。この問題について最終的に結論を出されたのは、農林大臣と通産大臣であると聞いております。従いまして通産大臣の御出席の折にこの問題をもっと掘り下げて承わりたいと思うわけでございます。 そこで最後に通商局長にお尋ねしたいのでありますが、外貨割当の方式については、通産大臣の言うておる方向に行くのか、それともこのバナナのような方向に行くのか、これにつ…