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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/22

第24回 衆議院 商工委員会 第21号

○加藤(清)委員 そうなりますとますますこの問題は困難を生じてくることに相なるのでございます。遺憾千万でございますけれども、ますます幽霊的存在で、しかもこの組合のことについてあとで研究してお答えになるとおっしゃいましたが、時間の都合上私が申し上げておきます。お気の毒ですからね。この認可は今月に入ってから行われているようでございます。そうなりますと、農林省と通産省は設立認可、登記届のしていないところの団体に許可を与えた、こういうことになっ…

日本社会党1956/03/22

第24回 衆議院 商工委員会 第21号

○加藤(清)委員 こういうこまかいことは、政務次官には無理なんです。ほんとうは事務当局は知っておらなければならぬのですけれども、それもよく御存じないというのですから、結局この新規業者が許されたということは、調査を十分にして有資格者に認めたということではなくして、調査も何にもせぬで、許したということですが、そんなことを綿密な通産省が許すはずはないのですから、調査をしなくてもこれだけは許せというような命令がどこかから出てきたために、やむなく…

日本社会党1956/03/22

第24回 衆議院 商工委員会 第21号

○加藤(清)委員 委員長の手元において佐竹委員の言を取り上げられたということになりますれば、私もそれでけっこうでございますので、その答弁は保留をさせていただいて、私は次に東京都の方がせっかくいらしておりますから、もう一点だけ伺いたいと思います。それはほかではございませんが、ただいままでお尋ねいたしました点によりまして、大体全芭連というもののある程度の姿がわかって参りましたが、今度は別の角度からお尋ねします。あなたの方で都条例の改正を行な…

日本社会党1956/03/22

第24回 衆議院 商工委員会 第21号

○加藤(清)委員 だんだんの御説明ありがとうございました。そうなりますと、その要点は、第一点は通産省及び農林省の命令によってやったものと今おっしゃった。それから都条例の改正は、本省において仲買人、加工業者を加えての公開入札制が行われるようになって、その後に都条例の改正案を提案した、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか、それに間違いないですね。

日本社会党1956/03/22

第24回 衆議院 商工委員会 第21号

○加藤(清)委員 あとの答えが正しいと思います。先の御説明によりますと、公開入札の制度が先であとで変えた、こういうことでありますから、それで念を押したわけでございますが、順序からいきますと、本省からの命令が都にいって、都においては都条例を改正して、その結果バナナの加工業者や卸売業者のインポーターとしての入札資格を得ることができるようになった、こういうことでございますね。この都条例の改正の際に、都としてはこの調査を綿密にするために、卸売業…

日本社会党1956/03/22

第24回 衆議院 商工委員会 第21号

○加藤(清)委員 年末忙しいから、これはごもっともですね。忙しいから了解を得ずにとんとんとやった、それは命令であったからやむなく大急ぎでやったのだ、こういうことなのですね。

日本社会党1956/03/22

第24回 衆議院 商工委員会 第21号

○加藤(清)委員 都としては、本省の命令ならば上の命令やむなく、国策でございますから、これはごもっともでございます。そこで、それぞれの業界に対して十分に意見を聴取するひまがなかった、こう承わるのでありますけれども、その改正の命令に期限が切ってございましたか、これは文書の上にあったかなかったかという問題と、それから話し合いの上でそういうことが行われたかということです。いずれでもいいのですけれども、期限は切ってございましたか、ございませんで…

日本社会党1956/03/20

第24回 衆議院 商工委員会 第20号

○加藤(清)委員 他の議事をやられる前にちょっとこの問題について……。 この審議を行うに当って、私はきょうが最後だという委員長の言ですから、なるべくそれに支障を来たさないように協力しようと思っているのですが、実はこちらが協力するならあなたの方も協力してもらわぬと困る。と申しますのは、私が前に要求しておきましたところの、都条例の改正がなぜ行われたか、これに対する証人を喚問してもらいたい。それができなければせめてその理由書を提出していただき…

日本社会党1956/03/20

第24回 衆議院 商工委員会 第20号

○加藤(清)委員 私が要求しているのは、樋詰さんに要求しているのじゃないのです。つまり向うの仕入れ価格です。台湾のバナナが大体安いときには二円、高いときには——これは国民にわかりやすくするために一本でいうと、一本二円か三円なんです。それがこちらにくると一本三十円か四十円になっている。一体どうしてそうなるかということが国民の疑惑の的なんです。だからそれの原価計算書を出してもらいたい。というのは、この委員会ではそれ以上複雑な電気、砂糖、硫安…

日本社会党1956/03/20

第24回 衆議院 商工委員会 第20号

○加藤(清)委員 詳細を私は聞こうとは思いませんけれども、バナナが腐るから保険金が高いというのなら話はわかるけれども、石炭よりも高いようなバナナの運賃があるというようなことはおかしな話になってきますよ。 それからもう一つは、今のお話でございますが、ちょうどただいま日台協定が台北で審議中なので、しかもそれが難渋してまた日延べをしてくれという通知が来ているでしょう。だから私は言うのです。それはなるほど清算勘定なんです。清算勘定だから向うのも…

日本社会党1956/03/20

第24回 衆議院 商工委員会 第20号

○加藤(清)委員 大臣がいないから次官にお尋ねするが、決してこれは通産省を責めようとするのじゃないのですから、よく聞いて下さいよ。この法案が行われる前にこういう輸入業者を拡大したということ、これは通産省の意図じゃなかったでしょう。そこが聞きたいのです。通産省の意図でなくして、農林省その他何か知らぬけれども、その意図によっておやりになったと私は解釈したいのです。もしあなたがそうじゃないのだ、承知してやったのだとお答えになるならば、私は次に…

日本社会党1956/03/16

第24回 衆議院 商工委員会 第19号

○加藤(清)委員 関連して。ただいまお話しの通産省に念書が入って七十億の差益金をとる予定になっていたところが、法案がつぶされたためにこれが御破算になった、そり結果はかようしかじかでございましたという御説明がございましたが、その折に七十億入るはずになっていたのだが、法案がつぶれたことと砂糖が値下りをしたために七十億は入らなかったが、一体何会社から幾らの差益金を政府へ納めるようになったかということははっきりしているじゃないかと思うのです。そ…

日本社会党1956/03/16

第24回 衆議院 商工委員会 第19号

○加藤(清)委員 そうなりますと、特殊物資の差益金は、法律によらずしても、行政措置でこれを徴収することができる、こう解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1956/03/16

第24回 衆議院 商工委員会 第19号

○加藤(清)委員 ジェトロを通そうが通すまいが、そういうことは問題でないのです。特殊物資の輸入についての差益は行政措置によって取れるか、法律によらざれば取れないものか、そのいずれを通産省としてはとっておられるか、こういうことが聞きたいのでございます。——質問の趣旨をもう一度申しましょうか。特殊物資の輸入によって、特別なというか、異例な差益が生じた場合に、その差益金を政府に税金以外として納めさせるという制度があるようでございますが、これは…

日本社会党1956/03/16

第24回 衆議院 商工委員会 第19号

○加藤(清)委員 私の聞いているのはジェトロの存在じゃないんです。ここを間違えないように聞いて下さい。ジェトロがあろうがあるまいが、そういうことが問題でなくて、特殊物資の差益を、税金にあらずして、法律によらざれば徴収することができないか、通産省は省令によってあるいは行政措置によってこれを徴収することができるのかということを聞いている。ジェトロのことは問題でない。

日本社会党1956/03/16

第24回 衆議院 商工委員会 第19号

○加藤(清)委員 その取ったものを上段会計の収入予算として計上なさるのが妥当でございますか、それともどこかへ使ってしまうのが妥当でございますか。

日本社会党1956/03/16

第24回 衆議院 商工委員会 第19号

○加藤(清)委員 そういうことが現にあるから私は聞いている。私は知らぬで聞いているのと違うんだ。あるから聞いている。それならお尋ねしましようか。きょう時間があれば私はやりますよ。現に毛製品の輸入で差益を取ったじゃないですか。それを去年どこへ使われたのですか。冗談じゃないといわなければならぬ。そうして砂糧の場合は法律がこわれたからこれは取ることができなくなったというのは、事実おかしな話なんです。 それから今の話を聞いておりますと、価格が下…

日本社会党1956/03/16

第24回 衆議院 商工委員会 第19号

○加藤(清)委員 表向きはその通りに相なっております。通商局長のおっしゃることには間違いはない。また通商局長が日英会議で非常に苦労をして、もっとたくさん買えという毛製品を押え押えていらっしゃった御努力は非常に多としているものでございます。今またその会談が行われておりますが、そうやって取った差益を輸出振興に使うということは、相手国にとってはおもしろくないことであるから、さようなことはやめてもらいたいという申し入れがあるということも私は聞い…

日本社会党1956/03/16

第24回 衆議院 商工委員会 第19号

○加藤(清)委員 私の考え方でいきますと、決算があって税金を納めたということはごもっともでありましょう、滞納にはなっていないでしょう。しかしそれは前年度分じゃありませんか。われわれが今問題にしておるのは去年の八月のあれでしょう、八月からそれ以降の問題でしょう。これはまだ税金として納まったというふうには解釈できないのでありますが、私の考え違いでしょうか、私は会社の税金はそういうふうになっていないと思いますが、これは大臣に教えてもらいたい。

日本社会党1956/03/16

第24回 衆議院 商工委員会 第19号

○加藤(清)委員 それではこれは七十億が一体三十億でよろしいのか、二十億でよろしいのかということで国民は相当疑惑を持っておる。あの法律が流れた直後でだれかが持って逃げたとか——通産大臣ではありませんよ。別の人ですが、どうした、こうしたということを新聞に盛んに書かれたので、疑惑を払拭して次のバナナに臨まないと、同じ法案でありますから、またぞろ疑惑をしょい込んでこの法律が生まれていくということになっては大へんだと思いますので、この際大臣では…