加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清)委員 もうあと二点。もしこの全芭連の事業内容のようなことが天下に許されるようなことになりますと、今度はインポーターの方が設備を借りまして、加工はおれらがやりたい、こういうことになってくるわけでございますが、事実その準備をしておるところもあるようでございます。その際に片方には一貫作業を許しておいて、片方には一貫作業を許さぬというわけにはいかない結果が生じますが、これは農林省の所管ですね、農林省としては一体どうお考えでございます…
第24回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清)委員 これを許す以上は、許さぬというわけにはいかぬ結果が生じましたね。相手が日本国民であって、同じような権利を持っておるものであれば、片一方に許して片一方に許さぬというわけにはいかぬ。私はこれから発してほかの件でも聞きたいことがありますが、焦点がぼけるといかぬからきょうはやめます。 ただ委員長にお願いしたいことは、私の質問について大臣でなければ答えられない件が三点ございます。その一点にちょっと今樋詰さんが触れられた出てこられ…
第24回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清)委員 私は先ほど来再三申し上げておりますように、私の質問で委員長の手元で留保させられた問題がございます。そこでこの問題を大臣がこられてから承わる。なぜそうなるかといえば、この答弁のいかんによっては、せっかく法律が通りましてもこれはひっくり返ってしまう、もう御破算になってしまう。従ってせひ大臣に御出席方をお願いして、こられたそこで大臣としての御意見を承わりたい。こういうことでございます。私は再三申し上げておりますように、何も設…
第24回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清)委員 それでは先ほどの質品を繰り返してお尋ねいたします。まず公取委にお尋ねしたいのですが、全国芭蕉卸売加工協同組合連合会が設立認可されるに当りまして、このことをあなた方は御存じでございましたか御存じなかったのですか。
第24回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清)委員 私もさように心得ておるわけでございますが、この組合の事業内容の第一項に、バナナという特殊物資を扱うに当って、輸入から購買から販売から加工から検査から運送に至るまで一貫して共同作業が行われるというように掲げられているわけでごさいますが、こういうことを行い得るということは、私の考えからいけば、やがて談合が行われて、国内における価格を一手に握って、上げも下げも自出になる、こういう結果が生ずる、私はかように考えますが、公取とし…
第24回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清)委員 ところが、これは普通の一地方の中小企業協同組合あるいは一部門の協同組合とは事が違いまして、地域組合でなくして全国オール組織でございます。この全国オール組織の組合にして加工というものを握っているわけです。おまけに、外国人は別として、一挙に入札権を獲得して、このたびの入札は一手に握っているわけなのです。これが輸入から購買から販売から一切を行うということになりますと、そこから価格を自由にし得る可能性が生じてくる、私はかように…
第24回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清)委員 法律論を言うておるのじゃない。それではもう少し詳しく御説明いたしましょう。第二項には、この組合員の取り扱うところのバナナの購買から販売から加工から、その次が問題なのですが、価格、数量、これを全部協定する行為、——これが事業内容なのです。この二つなのです、およそこの組合の目的といい事業というのは。あとはどの組合にもありますことを付帯的につけただけのことです。価格、数量をすっかり協定ができることに相なりますと、これこそは価…
第24回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清)委員 あなたがそういうふうにお答えになりますと、私どもは中小企業等協同組合法、輸出入取引法の一部改正のときの古証文を持ってこなければならぬことになる。そうお答えになれば私は待ってましたというわけだ。網を張って待っているのだからそれだったら私は古証文を持ってきて、あのときに何がゆえに輸出入取引法の一部改正にわれわれが賛成したか、何がゆえに中小企業等の協同組合の価格から品質から意匠に至るまでの協定を許すことをしたか、そこにさかの…
第24回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清)委員 私が再三立って言いますることは、何も過去において政府のとられた行為を取り消しなさいとかどうとか言っておるのではない。具体的事実は済んでいるのだ。それを否定しようとかそれを取り戻せとか言っておるのではない。要は今後業界に混乱が起らずに、国民に与えられるところの価格が不当につり上げられないように善処方をお願いしたい。従って今の法律の条文とこの事業内容からいけは、そういうおそれが十分にあるのだから、ころばぬ先のつえとして何ら…
第24回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清)委員 よいことだったら、ほかの業界に許してもよいでしょう。このことは大へんよいことだということ、であれば、ほかの業界が同じようなことを届け出た場合に許してもよいでしょう。公取委はほおかむりで許されますね、そこが聞きたい。
第24回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清)委員 その通りですが、私はそういうことを聞いているのじゃなくて、ここに書いてあることは、今あなたもお読みになっておわかりいただたでしょう。だから答弁はノー・コメントだ。それでけっこうです。そうしたら今後これと同じスタイルのものがほかからどんどん出た場合に、あなたのところはノー・コメントだ、こういう態度をとられますね。
第24回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(清)委員 ただいまの御答弁によって、私はこの際承わっておかなければならぬことが生じましたので、承わりますが、加工業者に輸入業務をつかさどらせるということは、決して輸入秩序を乱すものではない、ごもっともな御意見です。ところが通産大臣に承わりまするが、通産大臣は食言をしたか、あるいはうそを言って全国の商工会議所を回っておられるか、いずれかということになりまするが、よろしゅうございますか。——私が承わりたいのは、通産省の大方針は、外貨…
第24回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(清)委員 私は輸入の能力があるとは認めないのですよ。あなたが今のようなことをおっしゃいますととんでもないことになりますよ。それはどういうことであるかといえば、大方針は大方針だが、例外措置は認める、こういうふうに受け取っていいわけですね。
第24回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(清)委員 しからば例外措置の基準を承わりたい。なぜかならば、この際はっきりしておいていただかぬと困ることは、この外貨の割当あるいは輸入権利の喪失等々によって、死ぬか生きるかのことが業界では行われるわけであります。従って行うにしてもあらかじめ余裕期間を持たせて、その準備態勢を整えさせなければ必ず混乱が起きます。そこで例外措置というもので行われるというならば、その基準は那辺にあるか、どういう基準に当てはまったならばそれを許されるか、…
第24回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(清)委員 農林大臣に集約して簡単に質問いたします。御承知のごとくこの法律は前の国会にも上っておったのですが、わが党としてはあなたがさっきおっしゃった通り賛成なんです。賛成して早く通そうと言うておった。ところがあなたの方の都合で延び延びになって結局今日こういう問題が起ってきた。いわばあなたの方の砂糖と抱き合い心中をさせられた。だから延び延びになっておる責任はと言われたら、どっちかというと農林省にあると言いたい。 そこでお尋ねしたい…
第24回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(清)委員 その遅滞なくという言葉ではどうも不安定なんです。と申しますのは、バナナの割当がずっと年来おくれてきているという事実をあなたはよく御存じでございましょうが、これはいつも遅滞なくやる、遅滞なくやるということで、当年からひどい場合には八カ月も、あいは一年余もおくれたことがあります。一昨年は一年余もおくれました。それがほとんど大臣が外国に行ったとかあるいは大臣がかわったとかいろいろな、いわば政府部内のおえら方の御都合によって延…
第24回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(清)委員 まことにけなげな御覚悟を承わったわけですが、それがときどき狂うのですよ。なぜ狂うかといえば、砂糖の問題に例をとれば、さきの国会ではこういう場合の答弁だけでなくして念書まで入っていた。しかも銀行保証まで入っていた、それが御破算にさせられていった、そういう事実が農林省の中にはあるわけなんです。
第24回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(清)委員 それでは農林省じゃなくて、通産省と共管の問題で、通産省の中にあると補足しておきましょう。事実入った七十億の中にあの念書の問題はついに雲散霧消してしまった、そこで私が承わりたいのは、この次の割当の基本方針、先ほど来今回の分を実績に認めるとか認めないとかいうお話がございましたが、簡単にこの次の割当の基本方針は農林省としてはいかようにお考えでございますか、このことは何も日台協定が延びようと延びまいと関係がないことであります。
第24回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(清)委員 それではもう一点だけ承わりますが、その際にも、また異例の措置とか言われますとまた問題をかもし出すわけでございますが、一部特定の業者に利益があった場合には新規業者の輸入を認めるというお言葉がございました。そこで新規業者を許す場合の基準を私は通産省にあとからゆっくりお尋ねするつもりですが、農林省としては貿易の新規業者を許す場合にどういう基準があったら、あるいはどういう状態が出来したならばこれを許すかという基準があることだと…
第24回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(清)委員 それは個々別々で千差万別である。同じ農林省の問題でも、塩と砂糖と同じようなものでありながら違っている。同じバナナにしてもいろいろ過去に方法があったことはよく皆さんが御承知の通りでございまするが、それにしても新規業者を許すということは、これは新しい行き方でございまするから、それについて基本があると存じますけれども、その基本は、その場当りだ、こういうことになりますると、行き当りばったりで、出たとこ勝負できめていくということ…