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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 商工委員会 第25号

○加藤(清)委員 今の御答弁だけでは満足できません。内地の生産は大体二百四十万個、需要の量は三百六万個でございます。この内訳は申し上げませんが、結局不足量が六十六万個になっております。そこへ持ってきて外貨の割当は一個当り十万ドルの十三万個ということになっておるわけでありますが、これではやみが行われるのは当りまえでございます。やみをどうぞやってちょうだい。正規にやるのはこっちのすみっこでやっておりますから、大っぴらにそちらでやみをやって下…

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 商工委員会 第25号

○加藤(清)委員 ごもっともな御意見です。外地のものを入れることによって、内地の産業を圧迫するというようなことは私どもとしても考えておるわけではない。私自身メーカーとも話し合いました。やはりメーカーとしても、御承知の通り南京虫が輸入されましたが、そのおかげで内地ではできなかった南京虫ができるようになってきて、今や南京虫は輸入する必要がなくなってきた。つまり輸入して、日本の高度な技術を一層高度化するということは、やがて輸入に待たずして、安…

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 商工委員会 第25号

○加藤(清)委員 その債権回収の延期でございますが、これはかつて朝鮮からノリを入れたりあるいはスクラップを入れます折に、内地から朝鮮へ毛製品や綿製品をどんどん送りました、輸出先行でしたから……。ところがこの債権が焦げつきましたそのおかげで、朝鮮の方はノリとスクラップでかんべんしてくれということであったにもかかわりませず、だんだんやってきたところが、これが時期がきてしまってだめになってしまった、全然没収されてしまった。にもかかわりませず、…

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 商工委員会 第24号

○加藤(清)委員 関連して。愛知用水のお話が出ましたので、ぜひこの際私も承わっておきたいのですが、愛知用水を作っていただけることについては、地元民としては非常に歓迎しているわけでございますが、何せ、ただいま山口君も申し上げておりますように、作っていただくことは大へんありがたいのだが、料金の高いのにはこれまた驚いておるわけでございまして、工業用水も灌漑用水もみなしかりでございます。特にこの際は工業用水でございますので、その点について触れて…

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 商工委員会 第24号

○加藤(清)委員 この六円五十銭なるものの原価計算は、先ほどの御答弁によりますと、水路が長いから工事費がたくさんかかる、こういうお話でございましたが、そうすると、六円五十銭のコストの内訳の中に愛知用水の長い水路の減価償却費が含まれておりますか、含まれておりませんか。

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 商工委員会 第24号

○加藤(清)委員 そうすると、減価償却費が含まれているという御想定のもとにお話が進んでいるわけですね、それでよろしいですね。

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 商工委員会 第24号

○加藤(清)委員 それなら承わりますが、灌漑用水の場合には、完成された暁に反当二千八百円ずつ十年間、残り五年間に半分の千四百円ずつ、都合反当三万五千円の減価償却費を払わなければならぬことに相なっており、実はこれが問題になっておるのでございますが、そうすると、灌漑用水と工業用水とは減価償却は別個に扱われておりますか。今の六円五十銭の工業用水の方は減価償却が料金の中へ入っておる。ところが灌漑用水の方はそうではないのです。反当三万五千円という…

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 商工委員会 第24号

○加藤(清)委員 そう言われると思いましたが、今度の工業用水の法案の資料の中にちゃんと愛知工業用水と書いてあって、その中に木曽川、愛知用水九万三千立方メートルの計画が載っておるから全然別個ではございませんので、おそれ入りますが、委員長もそっとこれに目を通していただきたい。 そこでこれが六円五十銭では高過ぎる、だから安くしなければならぬというその良心的な局長の気持は敬意を表しますが、ただ内容がどうなっておるかわからないようなさみしいことで…

日本社会党1956/03/27

第24回 衆議院 商工委員会 第23号

○加藤(清)委員 それに関連して承わりたいのですが、それはほかでもありませんけれども、全国芭蕉卸売加工協同組合連合会が中小企業等町協同組合法によって認可されたというお話でございますが、その認可は通産省がおやりになったのですか、農林省がおやりになったのですか。

日本社会党1956/03/27

第24回 衆議院 商工委員会 第23号

○加藤(清)委員 農林省はそれをやっておきながら、農林大臣は、わしは監督が違うから知らぬとこの間おっしゃったのですが、私も今安田局長の答えの方が正しいと思うております。 さてその事業内容でございますが、それは設立の届出がありました折に、よく事業内容を御調査なさいましたか。

日本社会党1956/03/27

第24回 衆議院 商工委員会 第23号

○加藤(清)委員 御調査なさっていらっしゃるならばよくおわかりと存じますが、その事業内容の第一項に何ということが書かれているか。およそただいまあなたのおっしゃったこととは逆なことが書いてある。逆な方向に当然いくであろうと予想されることが書いてある。第一項「会員の取扱う芭蕉の輸入代行、購買、販売、加工、検査、運送についての共同事業」これが専業内容の第一項でございます。第一が会員の取り扱う芭蕉の輸入代行でございます。それから購買、買付でござ…

日本社会党1956/03/27

第24回 衆議院 商工委員会 第23号

○加藤(清)委員 私が質問しております趣旨は、せっかくできた組合ならば生々発してもらいたい。しかしその間に法律を無視したり、破ったり、あるいは他の組合と比較いたしまして、特別な恩恵保護が与えられるということは避けなければならない、こういう観点に立って御質問しておるのでございまして、決してこの組合をつぶそうとかなんとかいう、そういう野望ではございませんから、一つそのおつもりでお答え願いたいと思います。 ただいまあなたのお答えでございますが…

日本社会党1956/03/27

第24回 衆議院 商工委員会 第23号

○加藤(清)委員 とにかく全国にわたっておるという事実は認められたようでございます。そこであなたのおっしゃいました、不当、不公正な取引ですね。このことが私は起り得ると思う。なぜかならば、その事業内容の第二項に何があるかというと、この組合は、所属員の取り扱う芭蕉の購買、販売、加工について、その価格及び数量に関する協定を行うと書いてある。この協定は、中小企業等協同組合法の一部改正が行われ、また輸出入取引法の一部改正も行われましたが、この数量…

日本社会党1956/03/27

第24回 衆議院 商工委員会 第23号

○加藤(清)委員 しないような事業内容をなぜお認めになりましたか。それじゃ、これはどういう場合をさしていますか。あなたがお許しになったとするならば、この場合は、いかなる場合をさして言うておられますか。

日本社会党1956/03/27

第24回 衆議院 商工委員会 第23号

○加藤(清)委員 法の許す範囲内というて、この事業内容の第二項に、購買、販売、加工、それ等の価格及び数量に関する協定を行う、こう響いてある。それを今度のバナナに、もしこの事業内容の第一項と第二項通りを適用されたとしますと、値段はいかようにでもなるのですよ。あなたは先ほどの御答弁では、農林省は鳩首協議した結果は、卸売人にこのようなことはさせないとか、あるいは仲買人との場合においてはこのようなことは避けるとかおっしゃったのですけれども、しか…

日本社会党1956/03/27

第24回 衆議院 商工委員会 第23号

○加藤(清)委員 この事業内容はいかなる場合を想定して、あなたは許可なさったのですか。

日本社会党1956/03/27

第24回 衆議院 商工委員会 第23号

○加藤(清)委員 範囲内と申しますと、内地の場合は、不況カルテルとか、あるいは設備が多過ぎる場合には許されておるはずなんです。そのいずれに当てはまりますか。それから輸出入取引法の場合でございますれば、外国の商社、国際プライスとの間において、不当に日本国の商社ないしは国民が損をする場合にのみこれは許されている。そのいずれに当てはまりますか。

日本社会党1956/03/27

第24回 衆議院 商工委員会 第23号

○加藤(清)委員 内地でこれが許される場合は、不況で業者がぶっ倒れるような場合、あるいは不当に価格がつり上げられて、そうして国民が困るような場合、こういうふうに限定されておるわけです。ところがバナナ業界においては、いまだかつてこれ所、欠損をした——それは戦前にはあったでございましょうが、今日ではそういうことはあり得ない。あなたのこの間の御答弁からいっても、もうけ過ぎて、いるからこれを加えたんだとおっしゃった。もうけ過ぎているからかような…

日本社会党1956/03/27

第24回 衆議院 商工委員会 第23号

○加藤(清)委員 私の質問のピントに合わないお答えのようでありますが、私はこの際ここで押し問答をして貴重な時間をあまり費しても何でございますから、委員長にお願いしておきますが、公取委をぜひこの際呼んでいただきたい。公取委の所見を聞けば一目瞭然でございますから、至急公取委を呼んでいただきたいと存じます。 それからもう一点、バナナが高くなると予想し得る材料がたくさんございますので、これをいかに防止なさるかについてお答えを願いたいのでございま…

日本社会党1956/03/27

第24回 衆議院 商工委員会 第23号

○加藤(清)委員 私が聞いておるのは、やれるという制度ではなくして、具体的に事実それがいつごろ行われるか。いかに安田局長が不当につり上げないとかあるいは高くさせないとおっしゃってみても、このことによって国内の値段が高くなるのですよ。だから問題は具体的にいつ輸入されるか、こういうことになる、これは通産省がよく御存じでございましょう。