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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 別に与えていただけるということであれば、そのように私も御協力申し上げまして、本日は簡単に片づけるつもりでございます。 御承知の通り三十一年度上期外貨予算は、すでに新聞に発表になっておりますが、これは実は発表する前に審議しないと効果が薄らぐわけでございます。済んでしまったあとでは、どうもビールの気の抜けたようなものでして、死んだ子の年を数えるようなものです。それでもなお今からでもおそくないというものの中の、とりあえずやっ…

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 第一にお尋ねいたしたいことは、本法案の趣旨は輸出入の取引をスムーズにして、大臣のいうところの拡大均衡をますます助長させ、日本の貿易を盛んにしようというところにあると思うわけでございますが、商社なりメーカーなりの自由な羽ばたきをよりよく助長するには、だれが考えましても、外貨割当の方式がいろいろな支障を来たしておることは皆さん御承知の通りでございますが、その自由な度合いをだんだんふやすために、AA制をふやすということは前々…

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 外貨予算の割当が直ちに貿易に響きますし、また相手国にこちらの手のうちを見られて貿易上不利を招くという結果を招来するおそれのあることはよく存じておりまするが、ややともすると、国会での審議や新聞発表のされないうちに、一部商社にこれが知れ渡りまして、その商社と特別なコネクションのある向うのインポーターとの間に話が早くまとまってしまって、まあいえば抜けがけの巧名をされてしまうということが、過去においてはなきにしもあらずでござい…

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 それではもう一つお尋ねいたしますが、今日塩の輸入量が、どういうもののめぐり合せか減ったようでございまして、そのおかげで塩から作ります苛性ソーダの値段までが相当はね上って参っております。かつて、あなたが局長になられました当初のころには、塩の輸入をスペインの十五ドルから中共の九ドル塩に切りかえられましたおかげで、一般に専売価格が二割程度下りまして、その結果は苛性ソーダに好影響を及ぼしました。と同時に、それから生産されるとこ…

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 そうすると、本年度中に塩のメーカーの自己輸入を許す、こういうことでございますね。

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 通産省としてはそういう方針である。しからば大蔵省は一体どういう考え方でおるか、これはわからないのでございますか、御相談をなさっていらっしゃるのですか。

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 この問題では、全芭連とバナナのインポーターとの間のような問題はまず起きないだろう、これこそは業界も、やがてそれから生ずる化学繊維の消費者も歓迎をする施策ではないかと思いますので、こういうものこそ勇気をふるってすみやかにやっていただきたいものだ、特に原料高の製品安で苦しんでおります絹、人絹業者あたりは大歓迎じゃないかと思うわけです。ないしょないしょの手でバナナのあれなどをおやりになるほどの腹がまえを持っていらっしゃるなら…

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 もうすぐ終ります。これは当初にやっておかないと、あとで組まれませんと何ともならなくなる。そこでさしあたってやらなければならぬことだけやっておきますが、協力して必ずきょう上げますからそう御心配なさらないで下さい。決して引き延ばしのためにやっているのではありません。これをやったら保守党も大喜びのはずなんです。 それでは承わりますが、去年は二百五十万トンで、ことしは二百四十万トンで、確かに十万トン減っているのです。減っている…

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 その通り。だからいま二点と言ったのだから、いま二点で終ります。 今の問題ですが、国内産業が過剰設備だとか生産過剰だとかいわれておりますが、事ウオッチに関しましては、国内産業は非常に温室育ちになっているようでございます。そこで、やがてよいものを輸入していくということは、需給のバランスの調整のみならず、内地生産をよりよく向上させ、刺激するという意味においても必要だと思いますので、これは早急にやっていただきたい。つい先週も産…

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 これは重大問題です。なぜならば、大臣の答弁と食い違っておる。食い違っておる理由を皆さんにわかっていただくために詳細申し上げますが、よく聞いていただきたい。何も時間かせぎをやるつもりでやるのではないですから、このことだけはまじめに聞くだけ聞いてみて下さい。たとえばこういうことなんです。このトルコとの貿易はどうして六社に限定させられたか、すでにその限定したというところにあやまちがある、これは御承知の通り公取の違反にも関係し…

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 それでは承わりますが、日本・トルコ間の協定を実施し得なかった、やりますと言うて引き受けておきながらようやり得なかった。これについてはペナルティのかわりに商権を確保させてあるというほどの御親切がありますならば、私は承わらなければならぬことが出てくる。それは、トルコから輸入された原綿の量というものは、アルゼンチンから輸入された原毛の量から比べましたならばこれはほんとうの九牛の一毛でございます。ところで高く買わされたという点…

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 この問題については、これではまだ満足できません。というのは大臣の答弁と食い違っているから、大臣にこの質問を譲るということにいたしまして、私は今日この問題は保留をいたします。 それから為替局総務課長さんが来て、先ほどの塩の問題をお答えいただくそうですからどうぞ。

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 了解。それでは日を改めて……。

日本社会党1956/04/03

第24回 衆議院 商工委員会 第26号

○加藤(清)委員 私は先日の質問に引き続きましてサンキストのレモンの債権の問題に集約いたしましてこの際質問したいと存じます。従いましてこの問題については大臣から最大漏らさずはっきりと御答弁が願いたいのでございます。まず承わりたいことは、先ほど来お話の出ておりまするアメリカのサンキストのレモン輸入についてでございますが、これが普通の外貨割当でなくして、債権回収延期の措置であるという御答弁が先日なされたわけでございまするが、この債権の回収延…

日本社会党1956/04/03

第24回 衆議院 商工委員会 第26号

○加藤(清)委員 まことに明快にお答えいただきましてありがとうございました。それで承わりたいことは、牛、豚とアズキ、柑橘等のバーターという言葉でございまするが、これは取引の場所はマカオと聞いておりましたが、これは間違いございませんか。

日本社会党1956/04/03

第24回 衆議院 商工委員会 第26号

○加藤(清)委員 アズキ、柑橘のたぐいは香港から輸入される、こういう例が過失にあったのでございますか。

日本社会党1956/04/03

第24回 衆議院 商工委員会 第26号

○加藤(清)委員 中共産の緑樹ですね。あれやアズキが香港を経由して入った事実はある。ところが中共産の柑橘が日本へ輸入されたという例が戦前はいざ知らず、終戦後にございますか。

日本社会党1956/04/03

第24回 衆議院 商工委員会 第26号

○加藤(清)委員 私ども社会党は、柑橘も何もすべてのものが許されるように、非戦略物資だけは許されるようにということを政府に向って再三話し合いをしてきたつもりでございます。ところが私の知る範囲においては、中共から柑橘が許されたというためしは終戦後ないはずであります。さきにこの事件が発生する前にそれはなぜかということを尋ねたら、あちらのものはばい菌の検査等々が不十分であって衛生上芳ばしくない、従って柑橘類は許されない、こういうことになってお…

日本社会党1956/04/03

第24回 衆議院 商工委員会 第26号

○加藤(清)委員 その方針が通産省では堅持されてきたはずでございます。にもかかわりませず今承わりますと、債権の発生は牛、豚とアズキ、柑橘その他のバーターが焦げついたからである。こういうことでございますが、そうならば、すでにここで異例な措置がとられたといわざるを得ませんが、大臣、こういう措置がどういう理由でとられたのか。中共からの輸出輸入の物資にはそれぞれの規格と規約があって入れることができないことになっているにもかかわらず、柑橘を入れる…

日本社会党1956/04/03

第24回 衆議院 商工委員会 第26号

○加藤(清)委員 これは異例な措置と思うわけです。通産省の基本方針がここで狂っておりますから、こういうことが許されるとするならば、パリ・リストも要らなければココムの緩和なんというあほうなことを頼まぬでも済むわけでございます。ここに許されている事実が発生している。そうでしょう。 そこで引き続いて承わりたいことは、このバーターによって牛、豚は向うへ送った、ところが入ってきたところのものが腐っていたということでございます。そのために発生したと…